かぐや姫の里"京田辺"         Taketori okina Museum
   竹取物語の舞台とされた京田辺は「世界遺産」にふさわしい町
 
Taketori okina Museum
  
竹取翁博物館英語版 入館者の方へ
  学校から探す賃貸物件

 Taketori Monogatari (The Tale of the Bamboo-Cutter)
 "Interpretation of Taketori no Okina no Monogatari"

 "Interpretation of Taketori no Okina no Monogatari"
・博物館では、これからも皆様に愛されるNo1の博物館を維持してまいります。
  (京阪奈学研都市、かぐや姫と町づくり・交流会) 
全日開館として全て予約制(電話)により開館へ (2014年10月24日〜)
当博物館は、2013年2月1日に開館して2年半となり当初目的を達成しました。
今後は開館日を全日として全て予約制(電話)にします。但し、本館入口左にあるインターホン両方を押して頂き館長が館内にいる時は、見学可能です。なお、お盆と年末年始は休館させて頂きます。

 他に、訪問される小学生迄の方はご両親または先生と一緒にお越し下さい。出来ない時は両親か親権者等の「承認書」を持って来て下さい。また、博物館の記録用としてビデオ映像と写真を撮らせて戴きますのでご協力お願いいたします。
   
 

竹取物語Taketori Monogatari (the Tale of Bamboo Cutter) 

 
【英語翻訳版】
竹取翁博物館3周年記念イベント(国際かぐや姫学会) Taketori okina Museum World Meeting Corp 

竹取物語「第3回かぐや姫サミット」Kaguya-hime Snmmitto Vol.3


    かぐや姫学会の庄司達雄様が英文で翻訳して頂きました。
                            2015年(平成27年)1月19日

  国際化は素晴らしいものです。ごくわずかでも貢献できればと思い案内文から自力での翻訳ました。

The 3rd International Academic Conference "Princess Kaguya" will be held at the
"Taketorino Okina" Museum on Feb.14th,2015

The programme on the day is as follows:

1. The Era Prade of "Princess Kaguya" --walking around the
the originated place of the story-- Yamamoto Miyamaki area in Kyotanabe City.

"Princess Kaguya" is the main character of the story of "The Tale of Bamboo Cutter".

2.Music Concert --two newly made compositions will be introduced.
1)Kaguyahime Genso(=The illusion of Princess Kaguya)
2)Kaguyahimeno Sato Kyotanabe City(=Kyotanabe City,the home of Princess Kaguya)

3. Chorus singing with participants:
1)Tsukino Sabaku(= The Desert under the Moonlight)
2)Oborodukiyo(=The Dim moonlight at night)


4.Two lectures related to the story-- historic people and places.

Lecture 1 by Archaeologist Michihito Ishii
About the cultural intercourse between the Chinese Continent and Japan in the ancient ages

Lecture 2 by Curator of the Museum of Taketorino Okina Museum:Yoshitaka Koizumi.
about the historic people and places related the story of Princess Kaguya,
about Kukai who has been regarded as one of the greatest priests in Japanese history.
about Jofuku who was sent to Japan as a messenger from Shin Regime in BC era.
about the located place of Yamataikoku,the first Kingdom of Japan and Tokunoshima Island
about the feather robe in the story of "Princess Kaguya".and the elixir of immortality.

5.Lunch Time from 12:00 to 13:00 on your own.
Go to the restaurants nearby and relax.

6.Music CDs related Princess Kaguya and Youtube Videos will be released..

7.Symposium:
The lecture by Ms.Kazuko Sana( the ancient ritual researcher)
followed the panel discussion by Ritual Reseracher Kazuko Sana ,Archaeologist Michihito Ishii and Curator of the Museum Yoshitaka Koizumi

8. Questions and Answers about the Symposium.

9. Declearing the end of the Symposium.

Those who want to attend the Kaguyahime International Confrence on February 14th should send email to
koiy@leto.eonet.ne.jp
or call up the museum(0774-62-2522) or the mobilephone to the curator directly at 090-6961-9391
Contact has to be done by February 7th.
Participants has to pay 1000 yen on Feb.14th..


上記のサミット開催場所 

竹取翁博物館 会場は (別館@かぐや姫館」) かぐや姫サロン&カフェ

610-0313 京都府京田市三山木直田10 

       JR片町線「JR三山木駅」東へ3分

 近京都線「三山木駅」東へ2

駐車場20台有。中型バスも駐車可(博物館裏側)

「竹取翁博物館」館長、国際かぐや姫学会会長 小泉芳孝

      TELFAX 0774-62-2522   携 090-6961-9391

HP http://taketori.koiyk.com/ Mail  koiy@leto.eonet.ne.jp 

          

参加ご希望の方は、下記に記入頂きFAXEmail、郵便、電話でお申し込み下さい。

お名前

 

住所

 電話・FAXEmail

〒  

参加 人数

(前日宿泊希望者)

参加人数「    」人  時代行列参加 (するしない)丸印

(宿泊希望者のみ) 「     」  する人(男「  」人、女「  」人)  

その他

参加の申込締切、2月10日()迄。定員になれば締切ります。

時代行列参加の方、登場人物の希望名あれば「            

適当な「衣裳」があれば「           」お知らせ下さい。

この「返信メール」で参加の有無をお知らせいただければ幸いです。

上記をコピーしてメール koiy@leto.eonet.ne.jp でお送り下さい。
※宿泊希望者は別館@・管理棟 10名迄 申込み順定員になれば締め切ります。



 竹取翁博物館の新しいパンフが、この程館長の手作りにより完成した。 2014.4.20

日本初で本格的な個人の博物館であり『竹取物語』を主体にした「竹取翁博物館」が、2012年に京都府京田辺市三山木に完成した。この程訪問者用の新しいパンフレットが完成、形はA4の用紙を縦に三つ折りした両面刷りで。カラー写真17枚入りの豪華版である。内容的には、展示物紹介や出版本の紹介。それに、昨年から取り組んでいる「国際かぐや姫学会」「作者弘法大師・空海説」「徐福・邪馬台国の奄美諸島・徳之島説」それに、別館Aかぐや姫間の「かぐや姫サロン&カフェ」設置や宿泊可など、盛りだくさんの内容が追加された。

 また、私設の博物館の為に運営も手作りなので、今までにご協力頂いた方達のスタッフ名も沢山記入させて頂いた。紙面の都合もあり全協力者名を入れ込め無かったのが残念である。お許し願いたい。

 今後も世界No.1の博物館を維持することが出来るような運営を考えています。昨年から平日の訪問者も多いために、玄関の2種のインターホンを押して頂ければ殆ど何処かにいます。たとえ出なくても携帯に出羽して頂ければ数分後に対応できる体制を整えていますので、近くへ来られた時はお立ち寄り下さいませ。

  
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 かぐや姫の物語The Bamboo-Cutter) Princess from the Moon
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 『竹取翁物語解』"Interpretation of Taketori no Okina no Monogatari"

 『竹取物語 現代考 原文・注釈・現代語訳・解説付き
   定価6000円+税→博物館特価5000円(税込) A5版 447ページ 
   
 (本の郵送料500円と消費税含みます)郵便振込のみ5500円
 
        
 

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■上記の
『竹取物語 現代考 原文・注釈・現代語訳・解説付き
    博物館での販売と「郵便振込」のみです、
     定価6000円+税→博物館特価5000円(税込) A5版 447ページ 
    (本の郵送料500円と消費税含みます)
郵便振込のみ5500円

『郵便振込』講座番号 00920-7-40389
             加入社名 小泉芳孝
             通信欄  『竹取物語 現代考』を必ず記入

    名前
    郵便番号 
    住所 
    電話番号 FAX番号 
    Eーmail

上記「振込」当方到着は5日程かかります。故に本の到着は2週間見ておいて下さい。 
  ※お問い合わせは、ここへメールをお送り下さい。 

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 『竹取物語』-かぐや姫伝説"The Tale of the Bamboo Cutter" - Legend of Lady Kaguya

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竹取翁 たけとりのおきな Taketori-no-Okina (title character in the Tale of the Bamboo Cutter)

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『竹取翁物語解』"Interpretation of Taketori no Okina no Monogatari" 
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 ある日、竹取の翁が竹林に出かけていくと、根元が光り輝いている竹があった。

One day, when Taketori no Okina goes to a bamboo thicket, he sees a bamboo whose base is shining. 

「竹取物語かぐや姫サミット」盛大に開催!!
 
京都学派の重鎮吉田金彦先生『類聚名義抄』を初披露され「竹取物語の舞台」が京田辺市であると賛同  2014.2.1〜2

竹取翁博物館で2014.2.1に開催された「国際かぐや姫学会」と「竹取翁博物館シンポジウム」
では、京都学派の重鎮で語源学の吉田金彦名誉教授から、「奈良・平安時代の歌垣
(求婚)
」について東寺に残されていた『類聚名義抄』を初披露されました。
 ■吉田金彦さん・・筒木の「竹取物語の舞台」説は正しく賛同する! 
『古事記』の「大筒木垂根王」と「大筒木真若王」の「筒木」は、継体天皇の筒木宮であり
山城国のことである。「迦具夜比売命(かぐや姫)」の「竹取物語の舞台」が京田辺市で
あるという貴方の説に賛同します。
吉田氏紹介−語源研究の第一人者。京都大学文学部卒業。専攻:国語国文学。京都府立
女子短大教授、大阪外国語大学教授など歴任。姫路独協大学名誉教授。現在
: 日本語語源
研究会代表、京都地名研究会代表理事。著書:『日本語語源学の方法』『古代日本語を
さぐる』『古代日本語を歩く』『京都滋賀 古代地名を歩く』『ことばのカルテ』
『埋もれた万葉の地名』他多数。
   

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竹取物語は通称であり、竹取翁の物語ともかぐや姫の物語とも呼ばれた。

Although it is commonly known as Taketori Monogatari, it was also called Taketori no Okina no Monogatari (The Tale of the Old Bamboo Cutter) or Kaguyahime no Monogatari (The Tale of Princess Kaguya).

 NHK文化センター講師の方が、「文学の旅探訪」下見で竹取翁博物館を訪問  2014.5.21
 YouTube  http://youtu.be/lzzSf9oagP8
 福山から第3回文学の旅「京都(京田辺・大原野・大山崎)の探訪」
2014.6.22開催の下見で竹取翁博物館を訪問されました。
およそ40分間の訪問時間だと言うので簡単に文学の立場で必要な項目を中心に概略をお話させて頂いた。
また、第2別館の土蔵の「マスコミ一代記」「世界の民俗」も見学して頂きました。見学の途中に個人の博物館でここまで調べられてどこからの援助もなく博物館運営をされ、しかも、日本最古の物語についてここまで歴史学・考古学文献学・民俗学・世界史などのあらゆる分野から調べられて展示開設しているの驚かれておられました。
 ご夫婦で下見にお越し頂いたNHK文化センター講師夫妻は、学芸員の資格をお持ちで各地の博物館や美術館などを見ておられるだけに、個人で建てられた本格的な博物館に驚嘆されていました。
 このNHK文化センター講師夫妻は、竹取翁博物館の存在を聞き、地元の京田辺市役所に問い合わせられたら「知らない!」とあっけなく答えられたようです。それで市内の知り合いに問い合わせ今回の訪問となり「日本最古の物語できっちりした証拠をお持ちで文学上重要な博物館なのに…」と地元の市役所の対応に憤慨し信じられないと驚かれていました。
「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」 http://taketori.koiyk.com/
copyright(C)2013 World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto All
Rights Reserved.
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竹取翁 - JMnedict

竹取翁たけとりのおきなTaketori-no-Okina (title character in the Tale of the Bamboo Cutter)...

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竹取翁の物語 - JMnedict

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竹取翁の物語 たけとりのおきなのものがたり(製品名)

Taketori-no-Okina no Monogatari (alternate name for Taketori Mon...

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『竹取翁物語解』"Interpretation of Taketori no Okina no Monogatari" 

 「竹取物語かぐや姫サミット」には、かぐや姫美術館の山口館長さんが広島から参加頂きました。(上の写真右側)その時に7市町で「かぐや姫サミット」の地域間交流しているが、本命は京田辺市が発祥地だと断言された。
山口様は、京田辺舞台説を15年ほど前に聞いて見に来られ「きっちりとした説をお持ち」だとびっくりしてお帰りになられていた。そのご縁で山口様が収集された「竹取物語の古本」の写真を今回の「サミット特別展示物」として提供して頂き会場で皆さんにみて頂きました。

 また、大阪・徐福友好塾主宰 代表鳥居貞義様(上の写真左側)からは、 「2周年おめでとう御座います。今後末永く続く為の基盤が出来たこととして誠に意義深いことと存じます。 (中略) 神話はどのような時代背景で生まれ、どのように伝搬したかが研究の対象となります。
 そのためには、竹取翁博物館のような施設が是非必要であり、それが民力すなわち、 民間人の力でできあがったことに敬意を表します。」という丁重なメッセージを頂きました。

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ある日、竹取の翁が竹林に出かけていくと、根元が光り輝いている竹があった。

One day, when Taketori no Okina goes to a bamboo thicket, he sees a bamboo whose base is shining. 

京都学派の重鎮 吉田金彦先生、『竹取物語』の場所は京田辺市山本、作者空海に合致!!
  京大国文「第110 訓点語学会」で画期的な発表!!
   訓点語学会HP  http://www.kuntengo.com/happyo.html
場所・日程2014.5.2513時半 於京大文学部 3講義室(吉田キャンパス内)
京大国文「第110 訓点語学会」での吉田金彦先生発表からレジュメ頂いた。
その研究発表内容によると題名は
  「名義抄「カガヤク(『求』の下に『糸』)」和訓のその後を追う
       ―原作竹取物語と天神山について―
である。レジュメでは、小泉氏の『竹取物語』の場所は山本は地理的に有利、適合地で真実性がある。作者空海作は東寺の『類聚名義抄』歌垣をした場所で「求婚」というカガヤク」の字があり竹取物語に通じる語源「光りカガヤク」と合致!! 京田辺市三山木高木の天神山と天神社が歌垣をした場所で「求婚」を現して等の発表をされます。
京都学派の重鎮 吉田金彦先生、『竹取物語』の場所は京田辺市山本、作者空海に合致!!
  京大国文「第110 訓点語学会」で画期的な発表!!
   訓点語学会HP  http://www.kuntengo.com/happyo.html
場所・日程2014.5.2513時半 於京大文学部 3講義室(吉田キャンパス内)
詳細については、下記を御覧下さい。 
110回訓点学会」で京都の重鎮 吉田先生が画期的な発表をされた。
京大国文「訓点学会」B 『竹取物語』場所は筒木の山本と発表!
【YouTube】京大国文「第110回訓点学会」
 @ http://youtu.be/98oAJl-5wFU 館長が名義抄発表を取材! 
 A http://youtu.be/IDqPkvEmw4M 『竹取物語』山本、作者空海
 B http://youtu.be/0s19NcmHOTs 『竹取物語』筒木の山本と発表!
 C http://youtu.be/8vu4RPjrk2Y 東寺の名義抄の発表直後に取材!
 D http://youtu.be/gy6QEh495Eo 総集編(名義抄・舞台・空海)
京大国文「第110回訓点学会」で京都の重鎮 吉田先生が画期的な発表をされた。
吉田先生は、『竹取物語』の舞台 山本が地理的に適合地で有利、真実性がある。「迦具夜比売命(かぐや姫)」の「竹取物語の舞台」が京田辺市であるという貴方の説に賛同します。
 また、『竹取物語』の作者空海は、東寺にあった『類聚名義抄』(日本最古の辞典)に「カガヤク」の字あり、作者空海作は漢文で書いたのでは!?と、述べられた。
「国際かぐや姫学会」と「竹取翁博物館」が取材 http://taketori.koiyk.com/
copyright(C)2013 World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto All Rights Reserved.
筒木の天神社は歌垣(求婚) @竹取物語に通じる「カガヤク」場所  (『類聚名義抄』から解明)2013.12.6
YouTube
動画 http://youtu.be/qH-lA0qW0tY  

筒木の京田辺市三山木は、竹取物語の舞台とされたところで、まさに、この京田辺市三山木地域は、世界遺産にふさわしい場所であると、吉田金彦 名誉教授が見えられました。そして、三山木高木の天神山と天神社をご案内させて頂きました。
 日本の語源学の権威である吉田金彦 名誉教授が、天神社は男女の歌垣をした場所で「求婚」を現していると発表されました。この地域では、20数年前から地元の京田辺市郷土史会で古代史研究が続けられていて『古事記』に登場する「かぐや姫」が筒木に住んでいて竹取物語の舞台とされた所とされ有名になっている。
 

 京都学派の重鎮で語源学を長年続けられている吉田金彦さんは、京都大学の卒業論文で京都の東寺に残されていた『類聚名義抄』を研究され卒業論文に書いて研究を続けてこられた。そして、その成果を後輩の尽力で2013年5月に『古辞書と国語』臨川書店から出版された。
 この本の中には、竹取物語に通じる「カガヤク」という語源を「光りカガヤク」とされているが本来は「求める、さがす、求婚する」というのが元の語源の意味であると述べられ『竹取物語』で5人の貴公子が求婚に訪れることと深い関係があると述べられている。
 この『類聚名義抄』は、東寺にあった物で弘法大師・空海が開いた場所でもあり遣唐使で中国の長安へ行ったときに持ち帰り作られた可能性もある。
 


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竹取物語は通称であり、竹取翁の物語ともかぐや姫の物語とも呼ばれた。

Although it is commonly known as Taketori Monogatari, it was also called Taketori no Okina no Monogatari (The Tale of the Old Bamboo Cutter) or Kaguyahime no Monogatari (The Tale of Princess Kaguya).

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その姿を覗き見ようと竹取の翁の家の周りをうろつく公達は後を絶たず、彼らは竹取の翁の家の周りで過ごしていた。
Many young court nobles who try to take a peek at her constantly come and surround the residence of Taketori no Okina, spending their time around it. 

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竹取翁は本物だと思い込み、寝床の支度まで始める。

The old bamboo-hewer believed the branch which the Prince Kuramochi

brought was real, and started to prepare a bed for him.

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光り輝く竹の中から出てきて竹取の翁の夫婦に育てられたかぐや姫の物語。

It is the tale of Princess Kaguya who comes from the inside of a

shining bamboo shoot and is brought up by a bamboo cutter and his wife.

筒木の天神社は歌垣(求婚) @竹取物語に通じる「カガヤク」場所  (『類聚名義抄』から解明)2013.12.6
YouTube
動画 http://youtu.be/qH-lA0qW0tY  

筒木の京田辺市三山木は、竹取物語の舞台とされたところで、まさに、この京田辺市三山木地域は、世界遺産にふさわしい場所であると、吉田金彦 名誉教授が見えられました。そして、三山木高木の天神山と天神社をご案内させて頂きました。
 日本の語源学の権威である吉田金彦 名誉教授が、天神社は男女の歌垣をした場所で「求婚」を現していると発表されました。この地域では、20数年前から地元の京田辺市郷土史会で古代史研究が続けられていて『古事記』に登場する「かぐや姫」が筒木に住んでいて竹取物語の舞台とされた所とされ有名になっている。
 

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その日から竹の中に金を見つける日が続き、竹取の翁の夫婦は豊かになっていった。

After that he finds gold in bamboos every day, and the couple become rich. 

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竹取の翁は、物語の中でかつては「さかきの造(みやつこ)」と呼ばれていたとあり、心耳に関係していた人。 Taketori no Okina was once called 'Sakaki no Miyatsuko' in the tale. 

「竹取物語かぐや姫サミット」盛大に開催!!
かぐや姫美術館の山口館長が「本命は京田辺市が発祥地だ」と断言!!
2014.2.2

 
「竹取物語かぐや姫サミット」には、かぐや姫美術館の山口館長さんが広島から参加頂きました。
(上の写真右側)その時に7市町で「かぐや姫サミット」の地域間交流しているが、
本命は京田辺市が発祥地だと断言
された。

山口様は、京田辺舞台説を15年ほど前に聞いて
見に来られ「きっちりとした説をお持ち」だとびっくりしてお帰りになられていた。
そのご縁で山口様が収集された「竹取物語の古本」の写真を今回の「かぐやミット特別展示物」として提供して頂き会場で皆さんにみて頂きました。
 また、大阪・徐福友好塾主宰 代表鳥居貞義様(上の写真左側)からは、 「2周年おめでとう
御座います。今後末永く続く為の基盤が出来たこととして誠に意義深いことと存じます。 
(中略)   神話はどのような時代背景で生まれ、どのように伝搬したかが研究の対象となります。
 そのためには、竹取翁博物館のような施設が是非必要であり、それが民力すなわち、
 民間人の力でできあがったことに敬意を表します。」という丁重なメッセージを頂きました。
平成26年(2014)2月1日 天の川七夕星まつりの会 代表 大阪・徐福友好塾主宰 鳥居貞義

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いまは昔、竹取りの翁といふものありけり。野山にまじりて、竹を取りつつ、よろづのことに使いけり。」

Long ago, there was an old man named 'Taketori no okina
(an old man
cutting bamboo).
He went into mountains and fields and cut bamboo to
use in many ways.'

 着付の玉井先生らが「竹取翁博物館」を訪問@ お弟子さんが物語の襖絵に驚嘆!! 2014,4.26
【YouTube】  http://youtu.be/kL3B6WWPzHw

皆さん着物姿で博物館に来られました。さすが、着付を習っておられるだけに、着物姿もお似合いで館長の説明に聞き入っておられました。訪問者の皆さんは、京田辺にお住いの方なので「竹取物語の京田辺説」を中心に説明されました。内容は大隅隼人、月読神社、甘南備山、を中心にして、作者空海説や翁の家が山本などについて詳しく説明されました。

作者空海説については普賢寺の古文書に「空海」が朱智神社の「神宮寺を建立し本地仏を祭った」と、
あることが判明したことを話されました。

●着付の玉井先生らが訪問
A別館の豪華な襖絵に驚嘆!!

    【YouTube 】 http://youtu.be/LnoXH5YsEwg 
B 襖絵の感想と「鳥獣戯画
     【YouTube】http://youtu.be/A56n7pYv4iE

「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」 http://taketori.koiyk.com/
copyright(C)2013 World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto All Rights Reserved.



 
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16「由縁ある雑歌」には竹取の翁と天女が登場する長歌があり、竹取物語(かぐや姫物語)との関連が指摘される。

Based on the choka 'Yuen aru Zoka' (time-honored Zoka) in Volume 16 which contains

references to an old bamboo cutter and a celestial nymph, it has been pointed out that
the Manyoshu is linked to Taketori
monogatari. 

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竹を切って来ていろいろな製品を作って暮らしていた竹取の翁(おきな)とその妻の嫗(おうな)がいた。

The characters are Taketori no Okina (an old man) and his wife Ona (an old woman), and
the Okina makes a living by creating various things
with the bamboo he cuts. 

  『竹取物語』の作者空海は、朱智神社の神宮寺を建立@ 蟇股に「飛天像」 2014.4.24
  【YouTube】 http://youtu.be/yRyD8mpE6IM

『竹取物語』の作者空海は、朱智神社の神宮寺を建立して天王宮に「本地仏ヲ 安置ス」とある古文書が見つかった。この事から『竹取物語』の舞台が京田辺だとする説がさらに有力となり、天王の神宮寺で『竹取物語』を書いたのでは!!とも思えるようになってきた。
さらに朱智神社本殿には、10年ほど前の修復時に蟇股の左右に「飛天像」のあることが判明していて「かぐや姫が月へ帰るシーン」と関係しているのである。
 

今回見つかった古文書2点には、京田辺市の普賢寺にいた大富勘三郎さんの古文書に高船山頂の樛峯に「ニギハヤヒのミコト」が天磐船に乗り降臨したこと。また、藤林鼎さん所蔵の古文書に朱智神社の神宮寺が弘法大師建立で「天王宮本地仏ヲ 安置ス」と記されていることが判明したのである。

【訂正追加】終わりの方で話す「神功皇后」は、「神武天皇」の間違いですのでお詫びし訂正させて頂きます。なお「神功皇后(オキナガタラシヒメ)」は、大御堂の山号「息長山(オキナガサン)」とあり、興戸に「三韓征伐」へ出発する行列を示す伝承があって神功皇后がこの付近に住んでいたとされています。

A「牛頭天王」安置か 2014.4.24
  【YouTube】  http://youtu.be/LIDPSrw3URM
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竹取物語に登場する「竹取の翁」が名を「さかきの(さかきのみやつこ)」ということから、これが綴喜郡,京田辺市三山木のことであるとして「竹取物語ゆかりの町」を称している。

The shrine claims to have a connection to Taketori Monogatari because

'Taketori no Okina,' a character in the story, is also known as

'Sakaki-no-Miyatsuko,' implying that the setting of the story is Miyamaki,

kyotanabe-city, tuzuki^gunn. 

作者空海説に「説得力ある説明」なので大変興味を持たれた    2013.9.18
http://taketori.koiyk.com/haku-nyukan.html
 竹取物語の里が京田辺だとネットで知り勉強の為に竹取翁博物館を訪問されました。
 館長と同じ民俗と民俗学好きで日本の神社・神道にも興味があるという会社員の方で館長の説明に大変興味を持たれた様子でした。
 そして空海のこともすでに調べておられたらしく「竹取物語の作者としての空海説に説得力が有りますね」と述べられ、空海説に大変興味を持たれていました。
 それで、大阪芸術大学生が卒業制作として竹取翁博物館の「竹取物語絵巻」の襖絵などの展示物等を撮影して作られたドキュメンタリ番組「作者空海説」ビデオも御覧になられました。
 アンケートには、展示内容、展示の仕方、解説の全てに大変満足という最大評価を頂きました。

 また、空海との関わりもあるということで、「しばらくは竹取物語と空海について研究してみたいと思いました」という感想文を述べて頂きました。
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「物語の出できはじめの親なる『竹取の翁』」という表現で、『竹取物語』歴史的に日本で最初の物語文学である事が、『源氏物語』の中に語られている。

In "The Tale of Genji" there is a description that "Taketori Monogatari"
(The Tale of the Bamboo-Cutter) is the first chronicle in
history expressing
"Taketori no Okina," the father of the beginning of
the tales.'

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漢籍などを参照したと考えられ、完成した内容を持つ『竹取物語』とは異なり、今は昔所収の説話は口頭伝承されてきた「竹取の翁の物語」の古態を伝えているのではないかと想定されている。

The tale collected in Konjaku Monogatari seems to have been referred

to the Chinese books, being different from the consummate work of

"Taketori Monogatari," and has been assumed that it told an old form

of 'The Tale of Taketori no Okina,' which had been handed down orally.

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『源氏物語』で「物語の出で来はじめの祖なる竹取の翁」と表現される『竹取物語』にはじまり、『伊勢物語』・『宇津保物語』・『落窪物語』など現存する物語が多く書かれている。

The history of tales began with "Taketori Monogatari" (The Tale of the

Bamboo Cutter), which was mentioned in "The Tale of Genji" as the

predecessor of tales, and many tales which are still exist were

written: "Ise Monogatari" (The Tales of Ise), "Utsuho Monogatari" (The

Tale of Utsuho), "Ochikubo Monogatari" (The Tale of Ochikubo), and so on.
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竹取物語流布本にかぐや姫の名付け親を「みむろとのいんべのあきた」(三室戸斎部秋田)とあり、また竹取の翁の名を「さかきのみやつこ」とある。

In a popular edition of Taketori Monogatari (Tale of the Bamboo Cutter),
the godfather of Kaguyahime (the Shining Princess) is
'Mimuroto no Inbe
no Akita' and the name of the old bamboo cutter is
'Sanuki no Miyatsuko.' 

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この竹取の翁が、かぐや姫を竹のなかから見つけだす所から物語は始まり、そののち、竹のなかより黄金を見つけること度重なり、だんだんと物豊かになり、ついに長者となって建てた邸宅のしつらいは、贅を尽くしたものとなった。

The tale begins from Taketori no Okina finding Kaguya-hime (The Moon

Princess) inside bamboo, and he gradually became rich by finding gold

from cutting bamboo several times and had a residence with opulent

Shitsurai as a millionaire would build.

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しかし、10世紀の『大和物語』、『うつほ物語』や11世紀の『栄花物語』、『狭衣物語』などに『竹取物語』への言及が見られ、また『源氏物語』「絵合」巻に「物語の出で来はじめの祖なる竹取の翁」とあることから、遅くとも10世紀半ばまでに成立したと考えられている。

However, "Yamato Monogatari" (Tales of Yamato) and "Utsuho Monogatari"

(The Tale of the Cavern) completed in the tenth century, and "Eiga

Monogatari" (A Tale of Flowering Fortunes) and "Sagoromo Monogatari"

(The Tale of Sagoromo) in the eleventh century refer to "Taketori

Monogatari," and moreover a chapter of 'A Picture Contest' in "Genji Monogatari"
(The Tale of Genji) says, 'Taketori no Okina, a founder of
the tale,' which suggests
that the tale was completed at least by the
mid-tenth century.

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『万葉集』巻十六の第三七九一歌には、「竹取の翁」が天女を詠んだという長歌があり、この物語との関連が指摘されている。

The 3791st poem collected in the 16th volume of Manyoshu (Collection of Ten
Thousand Leaves) is a choka (long poem) in which 'the bamboo
cutter' composes
a poem about a heavenly maiden, which suggests that
it might be related to the tale.

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ここから、物語においては綴喜郡田辺(現)京田辺市三山木に竹取の翁が居住していた、とするのが通説となっている。
Because of this, it is commonly considered that Taketori no Okina lived in Sanuki Village,
Hirose District, ovince (the present
Miyamaki, Kyotanabe-city, Tuzuki-gun, Kyoto, Prefectur).

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平安時代後期の『今昔物語集』にも竹取物語と同様の説話(巻31「竹取の翁、女児を見つけて養う語」)が採集されているが、求婚者への難題は3題のみであり、月へ帰る夜も十五夜でなく、不死の山(富士山)の地名由来譚も登場しない、『竹取物語』より簡略された内容である。

"Konjaku Monogatari Shu" (Tales of Times Now Past) completed in the

late Heian period also includes a similar story to Taketori Monogatari

(volume 31, 'A story of Taketori no Okina who found a baby girl and

brought her up'), but in this version the plot is more simplified:

only three difficult tasks are given to the suitors; Princess Kaguya doesn't return
to the moon on the 15th night; a history of the name of t. Fuji is not introduced.

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この作品には、かぐや姫が竹の中から生まれたという竹中生誕説話(異常出生説話)、かぐやが3ヶ月で大きくなったという急成長説話、かぐや姫の神異によって竹取の翁が富み栄えたという致富長者説話、複数の求婚者へ難題を課していずれも失敗する求婚難題説話、帝の求婚を拒否する帝求婚説話、かぐや

姫が月へ戻るという昇天説話(羽衣説話)、最後に富士山の地名由来を説き明かす地名起源説話など、非常に多様な要素が含まれている。

This work contains very different elements of story: a story of

Princess Kaguya's being born from a bamboo (a story of extraordinary

birth); a story of sudden growth as Kaguya's becoming grown-up in

three months; a story of becoming a rich man as Taketori no Okina's

flourishing due to miracles created by Princess Kaguya; a story of

suitors and difficult tasks as her giving difficult tasks to the

suitors to fail in solving them; a story of Emperor's marriage

proposal as her refusing Emperor's courtship; a story of rising to

heaven (a story of a robe of feathers) as Princess Kaguya's returning

to the moon; a story of an origin of the name of the place as the name

of Mt. Fuji being revealed at the end of the tale.

 
   
   
竹取翁博物館大筒木出版 「国際かぐや姫学会」  
  Taketori okina Museum
"Interpretation of Taketori no Okina no Monogatari"
場所:〒610-0313京都府京田辺市三山木直田10 代表者小泉芳孝
  JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分  近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分
  
TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090−6961−9391
  HP http://taketori.koiyk.com/
  Mail koiy@leto.eonet.ne.jp
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