「大筒木出版」「竹取翁博物館」   2017.2.18現在  
『竹取物語』関連を展示した日本初の「竹取翁博物館」パワースポット(夫婦岩・重軽石)が誕生
       
同志社大学(京田辺校地)学生専用
デサイナーズマンション
「スカイハイツ三山木」

・サイバー見学
周辺地図

光ネット無料
YouTube  
@建物概要 A駅近2分 B駅周辺
 Bセパレート C家主・管理人  
期間限定キャンペーン中! 


  中国・敦煌「莫高窟」(世界文化遺産)
全日開館として全て予約制(電話)により開館へ (2014年10月24日〜)
当博物館は、2013年2月1日に開館して2年半となり当初目的を達成しました。
今後は開館日を全日として全て予約制(電話)にします。但し、本館入口左にあるインターホン両方を押して頂き館長が館内にいる時は、見学可能です。なお、お盆と年末年始は休館させて頂きます。

 他に、訪問される小学生迄の方はご両親または先生と一緒にお越し下さい。出来ない時は両親か親権者等の「承認書」を持って来て下さい。
また、博物館の記録用として写真を撮らせて戴きますのでご協力お願いいたします。


 目 的
 竹取物語の舞台と決定。京田辺市は、山本駅跡をはじめ継体天皇の筒城宮や月読神社などかぐや姫に関する地が沢山あります。
皆さんに「”かぐや姫の里”京田辺」の歴史と、日本や世界の民俗資料等を見て頂き、生活に役立てたり、それぞれの感性を高めて頂くために
{「竹取翁博物館」を設置しました。これに伴い色々な出版物を製作する為の「大筒木出版」を同時に作ることになりました。
皆様も自費出版など本の制作を考えておられる方は、気軽にお問い合せ下さい。ワープロなどで作られた原稿は、簡単に本に仕上げることが
出来ます。皆様のお手伝いにお役立て頂ければ幸いです。
 印刷の歴史
人類史上最初の本は、古代エジプトのパピルスに書かれた死者の書といわれています。ローマ時代にはそのパピルスに様々な書類、書簡、
本などが作られていました。東洋では木簡や竹簡に筆で文字を書き束ねたもので、西洋では、羊の皮をなめした羊皮紙に書いたものでした。
 このように、より薄い紙が中国で発明され写経、経本ができシルクロードをつたい西洋に渡り活版印刷の元となるグーデンベルグのキリスト教
の聖書が活字印刷となりました。
 日本では、木簡、絹、和紙と発展し、写本から木版となり明治時代まで引き継がれていきました。
近年、オフセット印刷(水と油の反発による)が盛んとなり、より近代的な印刷、製本ができ、多くの出版物が作られることとなりました。
 現代ではオフセット印刷を中心グラビア凸版印刷、デジタル印刷が行われております。従来の印刷には必ず版というものが必要でしたがも
デジタル印刷には版が無くコストが格段に低下した。
 このデジタル印刷が何故できるようになったのか、それはコンピュータの発達が非常に大きな要素です。また、コンピュータが1人に1台づつ
というパーソナルなものになり各個人がその中に自分の考えを表現することができるようになり格安で、美しく、早く、少部数を印刷できるように
なりました。


場 所 「大筒木出版」
 〒610-0313 京都府京田辺市三山木直田10
    JR片町線「JR三山木駅」徒歩3分  近鉄京都線「三山木駅」徒歩2分
    駐車場20数台有。バスも駐車可  TEL・FAX 0774-62-2522」
  携帯 090−6961−9391
  HP http://taketori.koiyk.com/   Mail koiy@leto.eonet.ne.jp


スタッフ
   代表:小泉芳孝(学芸員)
  (学芸員)古川恵美、
  (事務局)出版準備中、臼井有加里
   (研究員) 青井建之
  (出版編集)西田明日香、鈴木 遥 
  (協力団体)きゅうたなべ倶楽部
         人形劇団ぷくぷく・朗読の会萠え
         
山城松明講・講社長 松村
         まちづくり市民ねっと京田辺
         やましろ里山の会
         宮本順三記念館
         
都山流の三好芫山
         かぐや姫の里を考える会
         (株)バンネット・システム
    ※ボランティアスタッフ募集しています。 


代表者紹介
  
小泉芳孝氏 こいずみよしたか              フランス・パリにて

一九四七年京都府生まれ。竹取翁博物館館長。京都民俗学会会員。京田辺市郷土史会理事、京都地名研究会 常任理事歴任、近畿大学法学部
卒業、佛教大学文学部史学科卒業、葛椏s放送退職。専攻 日本民俗学・郷土史。郷土史研究家。著書『稲作 民俗の源流-日本インドネシア』。
投稿『京都地名検証』勉誠出版、『京都民俗』京都民俗学会、『地名研究』京都地名研究会、『筒城』京田辺市郷土史会。
その他多数。
「竹取翁博物館」
 特別展開催用の冊子販売「
大筒木出版」
   2012年2月発行「竹取物語の作者は空海か?」 売り切れ
   
..........................................................................
「新刊書販売本!」!2017年2月10日
 竹取物語から古代歴史を探る
『日本は世界文明の発祥地B』古代宇宙文明富士王朝  定価.4000円
  上記の本は、2017年2月14日の出版記念を兼ねた「竹取翁博物館5周年記念のサミット」で販売する物です。
  特別限定本の為にサミットのシンポジウムに来られない方のみの特別販売です。

  ■申込は、郵便振込みで特価販売します。発送は、サミット終了後の2月20日以降となります。
    @A1冊3500円(郵送料+税込)
    B1冊4000円(郵送料+税込) 上記等の合わせての価格は、合計額となります。
   なお、郵便振り込み代はご負担ください。限定販売の為に無くなれば終了となります。
    大筒木出版  http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html
 ...................................................................................................................................................................

 参考「かぐや姫サミットのお知らせ」 (終了しました)

竹取翁博物館5周年記念イベント(国際かぐや姫学会) Taketori okina Museum World Meeting Corp 
竹取物語「第5回かぐや姫サミット」Kaguya-hime Snmmitto Vol.5

  古代宇宙文明富士王朝 
 開催日 2017年2月14日()  (参加者募集中!)
 http://taketori.koiyk.com/DSC009752.jpg     http://taketori.koiyk.com/DSC054762.jpg
 http://taketori.koiyk.com/logo311.gif
 2月14日() 総合司会・進行係・小泉芳孝
 
              竹取物語研究20数年の小泉芳孝(竹取翁博物館館長)
  9時30分  シンポジウム    司会 小泉芳孝
  
 (基調講演)  小泉芳孝 (日本民俗学・郷土史)
       「かぐや姫はエイリアン・富士王朝と徐福」
    (基調講演) 富士リビアン(超古代史研究家)
        「奈良時代前半は神奈川県の藤沢・茅ヶ崎市だった」
   (基調講演) 発表者 
近々発表
        「宇宙人は、日本縄文人で実在していた」 
        
  12時     昼食(弁当持参者は、会場で食事可能) 駅前周辺ご案内します。
                各種のビデオ上映 (CDYouTube)  別館内に各種の展示
   13時    シンポジウム (パネラー発表)
  13時20分    
シンポジウム (パネラー) 富士リビアン小泉芳孝 ・近々発表
   14時30分    質問用紙の回収
   16時30分    
シンポジウム (質疑応答)    
   16時50分    シンポジウムのまとめ「宣言文」読み上げ
   17時        終 了 
   
 
 http://taketori.koiyk.com/IMG_0464.JPG

主催:竹取翁博物館、国際かぐや姫学会。
共催:奈良県徐福研究会、他。
開催場所
 竹取翁博物館別館@かぐや姫館
 
 610-0313 京都府京田辺市三山木直田10 
       
TELFAX 0774-62-2522  携帯 090−6961−9391
  サミット詳細HP http://taketori.koiyk.com/samit5.html
  大筒木出版   http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html
  JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分、近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分
   (
近鉄の 改札口出口を右へ50m、谷村医院を右折して左折。徒歩3分)

参加希望者は、
    下記「郵便振込3500円 「古代宇宙文明と富士王朝B」と明記して。
     住所・氏名・年齢・FAX・電話番号を書きお申込み下さい。(締切 2/7到着迄)
    お問合せはFAX・電話・メール・郵便で、2017.1.5現在、20名の申込受付済です。
 

  ==== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 

  「第5回かぐや姫サミット」参加申込み Kaguya-hime Snmmitto Vol.5
    
 参加費3500円 ※新刊本 「古代宇宙文明と富士王朝B」1冊贈呈。
      (サミット参加費は、本贈呈と消費税含む)郵便振込のみ受付(なお、振込代はご負担下さい)
  下記の古代宇宙文明と富士王朝B必ず明記下さい。
    「新刊書限定販売!」
  
      竹取物語から古代歴史を探る
       
『日本は世界文明の発祥地』
       
古代宇宙文明と富士王朝B (サミット参加者のみ3500円 本贈呈します)
      
定価4000円+税→博物館特価4000円(税込)
A5版 約310ページ
 

 
==== 切取り線 ======= = 切取り線 ====


   『郵便振込』講座番号 00920-7-40389
           加入社名 小泉芳孝
           通信欄 上記の内容を必ず記入
(振込料はご負担ください)

     名 前
    郵便番号 
    住所 
    電話番号 FAX番号 
    Eーmail


   ==== 切取り線 ======= = 切取り線 ====

 
  上記「振込」当方到着は5日程かかります。
   定員60名の為に、お早くお申込みください。「郵便振込」到着順で受付させて頂きます
   2016.12.15現在、30名の申込受付済です。(事前受付のみ、当日受付はなし)  ※都合でサミット参加できない方は、本のみ販売発送もしています。(限定本完成は2016.2.10)    上記の振込先に郵便振込でお申込みください。その他の@とA等の出版物もあります。
  〒610-0313 京都府京田辺市三山木直田10
      TEL・FAX0774-62-2522 携帯090-6961-9391
     Mail koiy@leto.eonet.ne.jp    HP http://taketori.koiyk.com/
     HP http://taketori.koiyk.com/samit5.html
       http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html    ■定員 60名迄 申込み順定員になれば締切ります。
http://taketori.koiyk.com/take-chizu.jpg
 〈会場案内図 及び 参加費〉
 サミット参加費 3500円
(
シンポでは限定出版本「古代宇宙文明と富士王朝B」1冊贈呈レジュメ含む)
 シンポではB1冊の本をレジュメとして使用します。
 昼食各自負担

 


      
 超古代の飛行艇    モアイ「ロンゴロンゴ文字」  エジプト・ギザのピラミッド   エジプトのファラオ

 
   世界地図    エジプト・テーベの神殿
..................................................

上記のサミット開催場所 


...............................
プログラム詳細
開催趣旨
「国際かぐや姫学会」竹取翁博物館に併設
                World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto kyotanabe-City

昨年度「国際かぐや姫学会」が発足。組織や運営等は、竹取翁博物館の運営方法に準じて行います。
設立の趣旨等に関しては、博物館の運営を引きつぎ国際的な視野に立って進めて行きます。
20132
「かぐや姫サミット」時代行列・シンポ、
20142月「かぐや姫サミット」時代行列・音楽コンサート・シンポ。 

http://taketori.koiyk.com/P10805941.JPG http://taketori.koiyk.com/P10204721.jpg http://taketori.koiyk.com/P1020525(1).JPG
2014
年2月「かぐや姫時代行列」 2012年2月「音楽コンサート」 2012年2月「シンポジウム」

かぐや姫時代行列&かぐや舞 (第1回) YouTube http://youtu.be/TRhwt-QKtmI
かぐや姫時代行列 (第2回)          YouTube http://youtu.be/CRVlQEHXJAY
かぐや姫サミット時代行列(第2回)・講演・シンポ   YouTube http://youtu.be/z592CHhOm6s

 シンポジウム パネラー等の紹介 講演者プロフィール
富士リビアン氏紹介−
世界の超古代史研究家、貴族出身、北海道にお住まい。宇宙など海外のUFO/ETエイリアン研究家
世界の遺跡や文化に詳しく、特に超古代史については、右に出る人がいない。
         

小泉芳孝氏紹介−
現在:竹取翁博物館 館長 博物館学芸員、大筒木出版代表、かぐや姫学会・かぐや姫の里を考える会・かぐや姫
学会会長。城南郷土史研究会会員。職歴:
1947年京都府生れ。近畿大学法学部卒業・佛教大学文学部史学科卒業。
京都放送勤務、専攻:日本民俗学・郷土史・古代史。京都民俗学談話会会員、京田辺市郷土史会理事、京都地名
研究会常任理事歴任。著書:『稲作民俗の源流
-日本インドネシア-』『竹取物語 現代考-原文・注釈・現代語訳・
解説付き
-』『京田辺の史跡探訪-歴史散歩コース-』『マスコミ一代記 -昭和・平成-』。共著『京都の地名検証』
『京都の地名検証2』『京都民俗』『筒城』他多数。

..................................................

上記のサミット開催場所 

竹取翁博物館 会場は (別館@かぐや姫館」) かぐや姫サロン&カフェ
610-0313 京都府京田市三山木直田10 http://taketori.koiyk.com/DSC035351.jpg     JR片町線「JR三山木駅」東へ3分
     近京都線「三山木駅」東へ2
    駐車場20台有。中型バスも駐車可(博物館裏側)
  「竹取翁博物館」館長、国際かぐや姫学会会長 小泉芳孝
      TELFAX 0774-62-2522   携 090-6961-9391
HP http://taketori.koiyk.com/ Mail  koiy@leto.eonet.ne.jp 

......................................................................

超古代文明403A サミット12(午前A)竹取物語から古代歴史を探る『日本は世界文明の発祥地B』古代宇宙文明と富士王朝(竹取翁博物館・国際かぐや姫学会)2017.2.14
 https://youtu.be/NqQKb9II1QM
 かぐや姫サミット http://taketori.koiyk.com/samit5.html
 竹取物語から古代歴史を探る『日本は世界文明の発祥地B』古代宇宙文明と富士王朝
   http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html
...............

超古代文明380A「宇宙エンキ・3S政策 ETエリア51・アイヌ、9.11 3.11、アヌンナキ・ムー大陸・南極地底人」竹取翁博物館(国際かぐや姫学会) 2017.1.17
YouTubehttps://youtu.be/fmwifIzUp1Y
      https://youtu.be/jWIRyA7IOZs
超古代文明381A「作者空海・恵果 3S政策 ETエリア51・死海は核戦争、ムー大陸・遣唐使」(竹取翁博物館・国際かぐや姫学会) 2017.1.17
YouTubehttps://youtu.be/Hl4R5PS1L8Q
竹取物語から古代歴史を探る『日本は世界文明の発祥地B』古代宇宙文明と富士王朝
 
http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html
YouTubehttps://youtu.be/_rKwgvKVVPw
超古代文明393ANASA元職員の緊急参加!!”サミット3 米国NASA在住、宇宙人ロズウェル事件、UFO/ETエイリアン、宇宙船と核戦争
YouTubehttps://youtu.be/wLnO86lMKw8
超古代文明394ANASA元職員の緊急参加!!”サミット4 米と日本在住、海外の事件、UFO/ET空海はエイリアン、高野山
YouTubehttps://youtu.be/RTVu8Q3ZDno
超古代文明395ANASA元職員の緊急参加!!”サミット5 米と日本在住、核兵器、UFO/ETエイリアン、地下都市・宇宙、日本の技術は世界一
YouTubehttps://youtu.be/D2Ve9z6BMFY
超古代文明391A サミット1「古代宇宙文明と富士王朝B」館長発言 神奈川に神武が王朝を築いた「神武の子孫が暴露」
YouTubehttps://youtu.be/TJayN3Ml1no
超古代文明392A サミット2「古代宇宙文明と富士王朝B」法隆寺の金堂とイスラエル12部族。夢殿百済観音、聖徳太子。天皇紋章
YouTubehttps://youtu.be/IXVJwa4kl1c
YouTubehttps://youtu.be/fmwifIzUp1Y
YouTubehttps://youtu.be/TfwVwfvlX_8
YouTubehttps://youtu.be/bIfaOwXoQPM
YouTubehttps://youtu.be/AhS2bwxW7q4

サミット参加できない方に、特別にサミット冊子
新刊『日本は世界文明の発祥地B』古代宇宙文明と富士王朝
(定価4000+)を特別に数百冊限定販売。
このシリーズ新刊本Bの特別価格は4000(送料+税込)
なお、Bの新刊本の完成は、2017212日ですので、サミット終了後の220日頃の発送となります。また、昨年度に完成の「日本は世界文明の発祥地」同シリーズら古代歴史を探る。

 『日本は世界文明の発祥地@』竹内文書と民俗探訪から 定価3500+税→特価3500(送料+税込)
 『日本は世界文明の発祥地A』日本のルーツ“ムー大陸と里帰り” 定価3500+税→特価3500(送料+税込)も、合わせてお買い求めいただければ全貌が判る構成となっていますので、御検討いただければと思います。

 上記@A合わせての特別価格7000円。上記Bの4000円との合計@ABは、特別価格11000(税込み+郵送料込)となります。

なお、かぐや姫サミットの準備で、すぐの発送は出来かねます。ゆえに、220日以降の発送となりますのでご了承ください。
 この他には、
 『竹取物語から古代日本の歴史を探る-物部ユダヤ聖書・邪馬台国(徳之島)』定価2000+税→特価2000(送料+税込)
 『竹取物語 現代考-原文・注釈・現代語訳・解説付き』(物語や空海作者説など)定価6000+税→特価6000(送料+税込)
 『京田辺の史跡探訪-歴史散歩コース-(地図入り) 定価4000+税→特価6000(送料+税込)
 『マスコミ一代記』定価2000+税→特価2000(送料+税込)
 『京田辺の史跡探訪』定価4000+税→特価4000(送料+税込)
 『稲作民族の源流』定価5000+税→特価2000(送料+税込)(送料+税込)
 『京都民俗』定価各1000+税→特価各1000(送料+税込)
 『竹取物語』かぐや姫サミット 定価2000+税→特価2000(送料+税込)
もあります。 http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html

  ==== 切取り線 ======= = 切取り線 ====

  『郵便振込』講座番号 00920--40389
           加入社名 小泉芳孝
  通信欄 上記の内容を必ず記入(振込料はご負担ください)
   名 前
    郵便番号
    住所
    電話番号
  FAX番号
    Eーmail 

  ==== 切取り線 ======= = 切取り線 ====

 詳細は下をご覧になってください。http://taketori.koiyk.com/samit5.html
超古代文明389A 古代宇宙文明と富士王朝B UFO/ETエイリアン不死の山 神武 大和三山 天香久山 2017.2.2
YouTubehttps://youtu.be/fmwifIzUp1Y
YouTubehttps://youtu.be/Hl4R5PS1L8Q
YouTubehttps://youtu.be/aGjXBJlogfI
YouTubehttps://youtu.be/iGFHVt0WynQ
神武の子孫YouTube活字【新刊本】定価4000円出版!『古代宇宙文明と富士王朝B』 奈良前半は神奈川だった、UFO/ETエイリアン、神武 大和三山 天香久山 2017.2.2
YouTubehttps://youtu.be/KP75_rM4Y8s
【参考】21681The Crest of the Sun in Japan太陽の紋章in日本・それは菊の御紋でなく、太陽の紋章であったbyはやし浩司Hiroshi Hayashi
YouTubehttps://youtu.be/_NsGBEDWcxA
......................

 数百冊の限定販売の為に売り切れた場合は、手に入りませんのでお早くお求めになって下さい。
【参考】「超古代文明225A https://youtu.be/MFyLZAZe5f4
          「超古代文明254Ahttps://youtu.be/fTC5uvedrDI
 ?決定打?「超古代文明 305A10https://youtu.be/GHC6T_EUt5g
      も御覧になって下さい。https://youtu.be/BrOrnMFmWhI
「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」http://taketori.koiyk.com/         

.................................................................
下記出版物の特別割引のキャンペーン終了!! 定価販売となりました。

新刊書! 限定版(数百冊のみ)
竹取物語から古代歴史を探る      (出版記念シンポジウム)
日本は世界文明の発祥地B
(出版記念シンポジウム)
  -古代宇宙文明富士王朝- (定価4000円)
  
著者 小泉 芳孝  発行者 竹取翁博物館 (国際かぐや姫学会)
  発行所 大筒木出版  2075年2月20日 第一刷発行

    定価4000円+税→博物館特価4000円(税込) A5版 約310ページ 
   
 (本の郵送料と消費税含みます)郵便振込のみ
合計4000円 

  
  
 竹取物語から古代歴史を探る
    
 日本は世界文明の発祥地 B
      
 -古代宇宙文明と富士王朝-
                   竹取翁博物館5周年記念(かぐや姫サミット)
                   制作:竹取翁博物館・国際かぐや姫学会
                   大筒木出版 竹取翁博物館 館長 小泉芳孝
  
  はじめに   
 
 私が、竹取翁博物館を開設して早くも6年目を迎えた。毎年、2月のバレンタインデーに「かぐや姫サミット」と題して時代行列やシンポジウムなどを開催してきた。今年もレジュメの資料を作成するためのテーマ策定に昨年6月から熟慮し準備してきた。今年度は、アメリカCIAのスノーデンが外国に亡命して宇宙人が昔から来ていた事を暴露。宇宙といえば、『竹取物語』の「かぐや姫」も「月の宇宙人」である。そして、地上界に降りてきている。まさに宇宙人なのである。
 今までUFO・ETなど振り向きもしなかった小泉館長が、調査を開始した結果、本当に宇宙人に見えてきた。博物館の来館者にもUFOを実際に見たという人もいた。真っ向から否定していた館長が『竹内文書』に記す「天空浮船」は、ジェット推進出来る飛行艇であったことが解った。そして、帝が世界へ飛行していた事も記されている世界最古の歴史書だと沢山の方々が認められたからである。
 富山にある「モーゼの墓」や青森の「イエスの墓」も照覧し、地底都市があるとされる中米のマヤ・アステカ、南米ペルーのインカなどへ行き、実際に館長自身の目で確認してきた。また、トルコのカッパドキアやエジプト、それに、インドのモヘンジョダロも核戦争で木が一本も生えていない。やはり何かがおかしい…。本当なのか。そして、昨夏に「神奈川県が奈良時代前半の朝廷跡であり藤沢市と茅ヶ崎市周辺その場所だった」という奇想天外な話を「神武の子孫」という方に伺った。
 太古からUFOやエイリアンなどが存在し「日本の縄文人が宇宙人で、クローンなどのハーフ人間が沢山生まれている」という話を聴き「本当なんだ」という結論に達した。
 そのため、今回は「古代宇宙文明と富士王朝」をテーマとして、サミットとシンポジウムを開催する事にした。
 それが、9月に入ってからであり、原稿はゼロだったが、本を出版する事に決定した。そして、神武の子孫の方に現地で取材したYouTubeを何回も繰り返し見て原稿を書き進めた。また、地底湖やUFOが多い、メキシコや富士山へも老体を押して現地調査に出かけた。その間に書いた原稿を神武の子孫に送り、校正して頂いた。しかし、それでは誰が読んでも何も解らない…。ともかく時間がない…。奈良では無いという事に焦点を絞り格闘した。
 地球研究所を運営されている高橋良典氏の「核戦争」と内外の「神代文字」説は、原稿をそのまま使わせて頂き、富士文書と徐福、聖徳太子、それに『竹取物語』に関係した物に焦点を絞りアプローチした。博物館所蔵図書や自宅書庫の本を見ても正反対の説ばかり。そのため、神奈川が朝廷だと神武の子孫の方に判明しない所を電話で何回もヒアリングしながら少しずつ原稿を継ぎ足して行った。ともかく、年末年始返上は勿論で徹夜の連続であった。
 それが、今回出来上がった本である。昨年同様、超古代文明研究家でもある多田政宏氏に構成・編集、校正・校閲を担当して頂き、事務局の方にも文字の間違いや内容についての吟味をお願いして完成した。


はじめに
  目次
第1章、日本は宇宙文明の宝庫 
第1節、世界が驚いた日本の超古代文明
   石器・縄文時代.                 .......2
   イ.日本は世界文明発祥地        古代宇宙文明 銀河へ旅立った神々 マヤ・アステカ・インカ文明
     マヤ文明は紀元前の文明 直良信夫の明石原人 松本清張
ロ.古代の宇宙船
    宇宙服土偶(遮光器土偶) エトルリア宇宙船 
エトルリアのロケット 中国の宇宙飛行士 サンダーバード
   ハ.超古代遺跡             
     『山海経』 クフ王ピラミッド 太陽のピラミッド
巨大神殿テーべ テーベのカルナック神殿 ティアワナコ
   ニ.契丹古伝の超古代史
 神代文字を抹殺 「白村江の戦い」はなかった
日本を解体した天武天皇 稗田阿礼は通訳だった 『記紀』は偽書
  王家の書『契丹古伝』 超古代の日本史と世界史
     中国の斉は出雲国 偽りの古代中国史
   ホ、超古代マヤ文明   .......23
マヤ文明の特徴 古代マヤの特色 テオティワカン遺跡
マヤの天文台 石板碑文「マヤ文字」 ククルカン神の蛇像
マヤの太陽暦カレンダー アステカカレンダー(太陽の暦石)
チャック神像 生け贄の球戯場 巨大戦士像トゥーラ
セノーテ(地下都市) 密林に消えたマヤ
モンゴロイド系先住民  羽毛を持つ蛇の神 
第2章、神武三千年の神計り    ...... 33
第1節、神武天皇
 1.日本に「第三神殿」建設
 2.神武天皇の子孫「ガド族」
3.神武の誕生と東征
4.超古代宇宙人「エイリアン」
第2節、隠されていた物部氏        ......46  
   『先代旧事本紀』 物部氏の興亡 唐松神社の十種神宝
秋田「物部文書」 子授かりの子宝石 唐松山御縁起大略
    住吉三神の船玉神社 唐松山元宮 物部氏の饒速日命
    物部氏の正体 ヤマトの物部・蘇我氏
第3節、北海道の洞窟文字刻画         ......56
1.手宮洞窟・フゴッペ洞窟
  2.手宮洞窟文字の発見
手宮洞窟文字
3.フゴッペ洞窟文字の発見
    フゴッペ洞窟文字
4.北海道のコロポックル
第4節、内外研究者の文字説 (年代順)  ......61
ルーン文字(ジョン・ミルン) 蝦夷文字(有栖川熾仁親王)
神代文字(渡瀬荘三郎) 北海道異体文字 (神田由道)
北海道の古代アイノ文字(荘司平吉)
北海道異体文字「アイヌ文字」(坪井正五郎)
アイヌ文字(落合直澄) 支那古代文字(朝枝文裕)
突厥文字(鳥居龍蔵) 古代トルコ文字(中目覚)
フゴッペ古代文字 (西田彰三) 二重の岩刻文字(川崎真治)
神武の神世文字(小泉芳孝)
第3章、巨石文化 ......70 第1節、ムー王国 ムー王国の紋章モアイ 失われた神々の遺産
第2節、地下都市探検隊 
  地下都市を発見 円盤の謎を解明 古代カラ族の地下都市
 アメリカの地下回廊 インカ帝国 太古宇宙飛行士説
 アマゾンの彫像文字
第3節、南米7都市の諸文明       ......73     
  クスコ サクサワマンの要塞 ナスカ象形文字 ナスカの地上絵
   チチカカ湖底の神殿 オヤンタイタンボの要塞
   ブラジルの地下都市 ホピの迷宮 ヒトラーの地球制圧部隊
第4節、異変で滅んだムー文明 ...... 77
   天帝の秘密の都ティアワナコ 『山海経』の神殿都市
高度な外科手術 ミイラの謎  グアンチ文字
   円錐ピラミッド 古代の電池 サハラの宇宙人 錆びない鉄柱 
   タルテッソス文字 倭人が残した未解読文字
第5節、古代核戦争と謎の地下都市(高橋良典氏の仮説1から)  
 1.核戦争の事実 ...... 83
   ムルロア水爆実験キノコ雲 放射能の後遺症
   世界に残る古代核戦争の痕跡
 2.トルコの核戦争
   カッパドキアの核戦争 カッパドキアの宗教壁画
   カイマクル地下都市 カイマクルの内部 
  3.その他の核戦争
   デリンクユ地下都市の核  地下都市が核戦争 核ミサイルの核兵器
    モヘンジョ・ダロ遺跡 神々の核兵器ソドムとゴムラ
    巨大地下シェルター都市 王家の谷 トロイ
    サハラ砂漠の核爆発 マハーバーラタ ラーマヤナ
第6節、ムー文明の継承者・東大国と日本 (高橋良典氏の仮説IIから)
    大いなる「契丹古伝」 東大国の主要都市リスト
    抹殺された神代の記憶 アヒルクサ文字 「契丹古伝」
    「契丹古伝」の西征頒疏 シャンカ文字  辰殷大記 太古日本の王イサク
    秘府録 費彌国氏洲鑑 八咫の鏡文字 耶摩駘記 ヨセフ 
第7節、謎のムー碑文は日本の神代文字(探検協会の調査から)    
神代文字は世界最古文字 インダス文明は日本人の文字 ...... 107  
 クル族はアジア全土に進出 『神道集』の神々と神道由来
デカン高原の神代文字 アジャンタ石窟に法隆寺壁画
エローラ石窟寺院の僧房や僧院 インドの神代文字
 カピラ城のコイン キャサニア碑文
    呉城文字 古代琉球文字 吉見百穴古字 
第4章、古代の地球治めた日本王(探検協会の調査Vから)
 第1節、日本人力ラ族の世界10大文明    ...... 118
  1.シュメール文明 2.インダス文明 3.原中国文明
  4.クレタ・エーゲ文明 5.エトルリア文明
  6.イベリア文明 7.サハラ文明 8.アサニア文明
9.オセアニア文明  10.アンデス文明
第2節、竹内文献などの古代史        ...... 121
1.竹内文献は世界最古の歴史書
   第1〜11代天皇はテーべ王
カラ族アイ(ツタンカーメン) アイの胸飾り
2.歴代の超古代天皇  ...... 126
ア.『竹内文書』の歴代天皇
   ●天神7代(天地開闢7代)【資料】  
イ.天神天皇は宇宙創造主(天地開闢7代)
天神第7代の後期「卑弥呼」の考察
上古第1代 卑弥呼の妹「豊(とよ)」の考察
●上古25代(別称:皇統25代)【資料】
●不合朝73代 あえずちょう(鵜草葺不合朝、73代続く)
●神倭朝 かむやまとちょう(神武天皇以降、現在迄の総称)
ウ.上古天皇は超寿で地球統治(皇統25代)
上古第1代天皇は(アシカビキミヌシ)
上古第2代天皇は(ツクリヌシキヨロズオ)
上古第3代天皇は(キイノクニミヌシ)
上古第4代天皇は(アメノミナカヌシ)
上古第5代天皇は(天八下王身光天皇)
上古第6代天皇(天目降美身光神天皇)
上古第7代天皇は(天相合美身光天皇)
上古第8代天皇は(大苫彦尊)(アメノヤオタルヒ)
上古第9代天皇は(青橿城根尊)
  上古第10代天皇はタカミムスビ(ツタンカーメン王)
   上古第11代天皇カミムスビ(高木神「アイ」)
上古第12代天皇はウマシアシカビヒコジ(宇摩志阿斯訶備比古遅神)
上古第13代天皇はアメノトコタチ(天之常立神)
上古第14代天皇はクニトコタチ(国之常立神)
上古第15代天皇は豊雲野神トヨクモノネ(金比羅様)
上古第16代天皇は(宇比地邇神)ウヒチニ
上古第17代天皇は(角杙神ツノグヒ)
上古第18代天皇はオオトノチ(意富斗能地神)
  上古第19代天皇はオモタルヒコ(於母陀流神)
上古第20代天皇は(惶根王天津日嗣天日天皇)
上古第21代天皇は殷叔イサク(イザナギ天皇)
上古第22代天皇は(アマテラス)
上古第23代天皇は(アメノオシホミミ)
上古第24代天皇は(ニニギ)
上古第25代天皇(山幸彦)
3.日本祖先カラ族の神代文字  ...... 142
クレタ象形文字 クレタ線文字A  エトルリア文字
  イジュンハン碑文 イースター島文字 岐山きざん文字
  キンバレー文字 ペドラ・ピンタダ文字
第5章、太古日本のムー文明 ...... 146
第1節、古代字宙文明の遺産
空飛ぶ島カプセル型宇宙船 メキシコのロケット型宇宙船
  パレンケの石棺は古代の宇宙飛行士 古代南米の宇宙飛行船
黄金スペースシャトル ヴィマナの模型 エジプトの宇宙船
フリ鳥の星間宇宙船 黄金のフリ鳥宇宙船 ユーカラの宇宙船
第2節、竹取物語の不死の山「富士山」 ......157
  富士市の竹取・羽衣伝説 富士高天原王朝
   徐福が記す富士古文献 藤原不比等『記紀』編纂
徐福と大和王権 阿祖山太神宮の文書 
   高天原はインドのデカン高原 日本の古史古伝
第3節、宮下文書(富士文書) ...... 159
   富士山麓の高天ケ原  富士山延暦噴火の謎
   相模国一之宮の寒川大明神 徐福渡来コース 徐福の日本列島拠点
 第4節、富士山噴火の歴史 
   1.富士山噴火と誕生
    延暦の噴火 貞観噴火 宝永大噴火
  2.富士山頂上浅間大社奥宮
    奥宮例祭 久須志神社 登拝・お鉢廻り 祭神と起源
  山宮鎮座 庶民信仰 明治以降の大社
   3.富士山麓の徐福と秦氏  ...... 167
   『竹取物語』の不死の山 富士山麓の徐福 富士古文書
   宮下文書 徐福の不老不死薬 富士高天ヶ原王朝 
大山守皇子は阿祖山太神宮 寒川神社の宮下文書
第6章、神奈川は古代天皇家の朝廷跡 ......175
 第1節、神武天皇の子孫   
  古代飛鳥の朝廷 神武はソロモンとシバとの子供 
    飛鳥は奈良でなく神奈川 磐余玉穂宮は藤沢市 (4〜5世紀)
   西暦710年まで都は神奈川 富士山は天香久山
 第2節、神武天皇の誕生         ......183  
    北海道から九州、神奈川へ 富士王朝の物部滅ぼす
    神倭王朝の1代神武天皇 神武の家系 神武と空海
第3節、奈良前半は神奈川 (縄文〜7世紀古墳) .....187
    1.下谷戸縄文遺跡(環状列石・住居跡)
鎮座は初代神武天皇 縄文遺跡環状列石・住居
2.4〜7世紀古墳
   厚木市の吾妻坂古墳 鏡模様「宇宙ステーション基地」
     厚木市の中依知遺跡古墳群 相模原市の石楯尾神社
    平塚市の真土大塚山古墳 伊勢原市の比々多神社古墳    
   3.超古代史の朝廷跡 ...... 190
    相模国惣社の皇大神宮 梅原猛の茅ヶ崎説 イエスが来た八雲神社
   垂仁天皇の御霊神社 古代祭祀の形態 湘南は歴代天皇居住地
4.聖徳太子の功績 ...... 197
聖徳太子の法隆寺 聖徳太子の佐波大明神 聖徳太子と愛妃の新婚寺
用明天皇の鶴嶺八幡宮 太子が黒駒で通った聖徳寺 第1次遣隋使派遣
    崇峻天皇を祀る龍前院 聖徳太子の冠位十二階 
    「三骨一廟」の太子墓 聖徳太子の斑鳩の宮 奈良斑鳩の法隆寺
 京都御所の十六菊花紋 法隆寺にキリスト再臨
皇室紋章の菊桐・十字 キリスト教の「十字架」 「菊の御紋」の源流
美術を愛したフェノロサ Ernest Fenollosa
5.大化の改新と入鹿殺害 ...... 208
    入鹿の邸宅成就院  古代天皇関係の系図 古代物部氏と蘇我氏関係の系図
     蘇我入鹿(山田麻呂の寺)  蘇我入鹿「乙巳の変」 聖徳太子関係の系図
     「乙巳の変」の詳細 入鹿の首塚 大化改新 蘇我一族の上正寺
     壬申の乱『竹取物語』
第4節『万葉集」の時代    ......216
   1、雄略天皇の『万葉集』(雷丘芹沢村)
     万葉集の巻1・1番歌(妻間い) 藤原の宮は磐余玉穂宮
  2、舒明天皇の『万葉集』
       万葉集の巻1・2番歌 (国見歌)
      イ、「海原」と「国原」
@伊藤博 A阿蘇瑞枝 B多田一臣 C鉄野昌弘
D竹取翁博物館の小泉館長
      ロ.国見・海原・蜻蛉島とは何か
      ハ.奈良に「海」「かまめ」なし
         @竹取翁博物館の小泉館長説
     ニ.「海原・鴎」奈良でなく神奈川
        @甘樫丘は茅ヶ崎市 A万葉集の飛鳥川(千ノ川)
  3.『万葉集』から見た歴史 
       神奈川の天香久山(富士山)
       イ. 堀内民一『定本 万葉大和風土記』など
       明日香川・嶋宮・小墾田宮について
    @巻11 2701 A巻11 2713 推古34年夏5月
           B巻2 170 C巻2 172      
        「橘の島宮・雷丘」などは神奈川
@巻2 184 A巻2 179 B巻3 雑歌235
『日本書紀』推古朝、小墾田宮の検証
@推古34年5月の条 A皇極4年6月の条
        B天武元年9月の条 C巻1 45
    ロ. 柿本人麻呂は『万葉集』第一の歌人
    柿本人麻呂の水死刑説
    @巻第20226 A巻第20223 B巻第20224
    C巻第20225 D巻第20226 E巻第20227 
第7章、日本が世界になすべき役割    ......224
 第1節、世界人類は日本人が管理       ......
   日本人の使命とは  地球を管理する使命 日本古代祭式は神殿
   核戦争による地球破壊 米国のスノーデンらが暴露
 第2節、日本の役割とは ......
1.日本何をすべきか 
2.歴史の転換!UFOエイリアン
   【発言内容】衝撃的な内容 ≪話し手≫自称 神武の子孫…
3.世界征服の野望 
4.かぐや姫は宇宙人ETか  
   
おわりに
参考文献






................................................
新刊書
! 限定版(数百冊のみ)
竹取物語から古代歴史を探る      (出版記念シンポジウム)

日本は世界文明の発祥地@ (出版記念シンポジウム)
竹内文書民俗探訪から (定価3500円)※@とA2冊キャンペーン特価は終了しました。
著 者 小泉 芳孝  発行者 竹取翁博物館 (国際かぐや姫学会)
発行所 大筒木出版  2015年12月20日 第一刷発行
ISBN978-4-905524-07-6
 定価3500円+税→博物館特価3500円(税込) A5版 約228ページ 
   
 (本の郵送料と消費税含みます)郵便振込のみ合計3500円
 
 

==== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 

■上記の日本は世界文明の発祥地
       
竹内文書民俗探訪から@ (定価3500円)※@とA2冊キャンペーン特価は終了しました。
    博物館での販売と「郵便振込」のみです、
     定価3500円+税→博物館特価3500円(税込) A5版 約228ページ 
    (本の郵送料と消費税含みます)
郵便振込のみ合計3500円

『郵便振込』講座番号 00920-7-40389
             加入社名 小泉芳孝
             通信欄 書名をを必ず記入(振込料はご負担ください)

    名前
    郵便番号 
    住所 
    電話番号 FAX番号 
    Eーmail

上記「振込」当方到着は5日程かかります。故に本の到着は2週間程見ておいて下さい。 
  ※お問い合わせは、ここへメールをお送り下さい。(残部180冊 2016.4.1現在)

http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html
数百冊の限定販売の為に売り切れた場合は、手に入りませんのでお早くお求めになって下さい。
...........................................................................
竹取物語から古代歴史を探る           
   日本は世界文明の発祥地@
     −竹内文書と民俗探訪から−             
                        竹取翁博物館4周年記念 (かぐや姫サミット)
                制作:竹取翁博物館・国際かぐや姫学会
                         大筒木出版竹取翁博物館 館長 小泉芳孝

はじめに 
 このたび竹取翁博物館4周年記念として、今まで館で研究してきた「竹取物語から古代歴史を探る」シリーズ、『日本は
世界文明の発祥地-竹内文書と民俗探訪から-』を出版することにした。
 これは館に訪問された方達の協力や国際かぐや姫学会の研究成果でもある。今回は博物館の開館4年目にあたり、その
集大成版として発表することにした。今迄の研究成果は、すでに民俗学会や地元の郷土史会それに大筒木出版などで発表
している。
 今回は、今迄『古事記』や『日本書紀』が国書とされてきたが、『竹内文書』の方が神武天皇より「古い時代の超古代史が
記されていた」ことから、2冊の本を出版することにした。
 『竹内文書』は、原始神の宇宙創成から神々の地球降臨、人類の誕生、数度にわたる天変地異や超古代文明の興亡を伝えて
いる。そして、世界的壮大なスケールの記述が多く、世界には「五色人」が存在し日本から発したこと。世界の聖人である
モーゼ、キリスト、マホメット、釈迦、孔子などが来日して、教えを学んだことが記されている。さらに『竹内文書』には、
「ムー大陸」が沈んで行った時の10部族や「五色人」の事までも記されていた。 
 このようなことから、「日本が世界文明発祥地で、世界の中心であった」ことなどが判明してきたのである。そして、
スメラミコト(帝・天皇)が、天空浮船(あめのうきふね)に乗り世界16州に行き、統治して活躍し文明を築いていたことも記
されている。その後、それら移住した日本人は、「日本列島に里帰り(帰化)し、現在の日本がある」という事を竹取翁博物館
の研究員により解明でき、世界で初めて発表した。
 日本の縄文時代は、1万6千年前に超古代文明が存在し、スメラミコトが世界へ巡幸し統治していたのであった。これらは、
世界の人達の多くは知っていたが、唯一日本人だけが知らされず「モグラ叩きされ」虐められ続けて来たのである。日本人は、
戦いを望まない国民だったので、じっと我慢して耐え忍び世界平和のために働き続けてきた。
 博物館では、民俗的な調査や神社等に存在した古史古伝(カタカムナ文字・ヲシテ文字・豊国文字…)の神代文字など文献
資料を示しながら『竹取物語』から見えてきた「日本と世界の歴史」を解明することにした。
 これら世界で活躍した日本人が里帰りしたのは、ツバメや亀のように古巣へ帰るという動物本来の「帰巣本能」であり、
原始神の宇宙創成から神々の地球降臨を持つ人類の復活を示している。
 自然崇拝の太陽神を信仰する日本人は、世界に類のない精霊信仰の「ムー人類」であり、その行動無しに世界平和は訪れ
ないのである。
 竹取翁博物館では、これらの研究テーマを掲げて解明し証明するために、出来るだけ多くの情報や資料を網羅して掲載した。
故に、様々な表現形態を原文のまま引用した部分が多く、文章全体の整合性を欠いた箇所もあろうかと思われるが、その点は
何卒ご容赦頂きたい。


はじめに                                        ............ 1                  
  目次
第1章、日本は世界文明の発祥地                 ............ 7
 第1節、天皇中心の日本古代史
   1.神話と歴史 2.竹内文書のスメラミコト 3.日本は世界の親国 
   4.天変地異の発生 5.親国の日本が世界統治  
 第2節、倭人文明が世界へ伝えた                   ............10
      天照大神の太陽信仰 倭人が世界へ文化伝えた 
      皇室の祖となった太陽神   菊紋章は日本が世界に伝えた 
    縄文人が高度文明を作った ピラミッドは日本が最初
第2章、世界文明の起源は日本だった                ...........18
   1.日本で世界最古の文字発見 『竹内文書』の菊紋考 竹内文書とは
   鵜草葺不合命  超古代文明「不合命」
   二万年続いた「鵜芽葺不合王朝」 日本が世界最初の文字文化  
  2.世界の中心は日本だった                               ...........25
   卑弥呼は天神7代の陰貴王女 古代ユダヤの関係示す傍証
    天皇が世界16カ国を統治   物部天皇と神武天皇  
   秦氏の渡来 歴史の真実を封印 
  3.日本を取り戻す世界再生への道                          ............35 
  4.世界最古のジッグラト(神殿)       
   @出雲大社と巨大建築
   A出雲大社本殿の復元  時代の設定 /  屋根 / 階段
    B出雲大社神殿とピラミッド
  5.ヒエログリフは神代文字 .                  ...........39
第3章、超古代史の古史古伝                                  ...........43 
 第1節、古史古伝の内容
     神代文字 ペトログリフ(ペトログラフ) ヲシテ文献 
        カタカムナ文字  上津・化美津文字・カタカムナ図象文字
        出雲文字 筑紫文字  豊国文字 琉球古字 阿比留草文字
       上記  東日流外三郡誌   先代旧事本紀大成経
       物部文書   宮下文書(富士文献、徐福文書) 竹内文献 
 第2節、竹内文書による歴代天皇                    .................. 60
  
   1.世界最古の「竹内文献」 
         御皇城山の皇祖皇太神宮 皇祖皇太神宮の由来
         宇宙開闢の神皇  皇祖皇太神宮のいわれ  
         日本は世界の文化・政治の中心
    2.聖人の来日記録(来日順)        .............................66 
     伏義・神農 モーゼ ロミュラス 釈迦 老子
     孔子 孟子 徐福 イエス マホメット
   3.世界最古の『竹内文書』系図     ..............................68
     @<天神7代> 宇宙天地万物創造の時代 BC不詳〜3172億年
     A<上古25代>(別称:皇統25代)BC3175億年〜456万年
     B<鵜草葺不合朝73代>(ウガヤフキアエズ)BC292万年〜661年
     C<神倭朝>(かむやまとちょう)日本の天皇時代BC660年〜現在 
   4.『竹内文書』解説       ..................................82
      『竹内文書』太古世界王朝   来日する聖者たち 
      キリストの遺言書  予言書『竹内文書』系図 
      『竹内文書』に殉じた元軍人 酒井のモーゼとピラミッド 
  第3節、その他日本の古代文献          ............................... 89
     秀真伝 九鬼文書 越文字 サンカ文字・越文字・豊国文字の比較
     豊国文字 
第4章、世界の聖者は、日本で誕生              ............  93
  第1節、『竹内文書』の世界観            
     1.神代文字と神宝 神代の万国史 竹内文書の概要 
    2.モーゼ誕生 神の啓示10の災害 
    3.出エジプトと十戒 モーゼの十戒 モーゼの墓 
    4.世界の大宗教教祖はすべて来日 
       モーゼの三ツ子塚古墳 モーゼの十戒と骨石
     5.世界最古の古文書『竹内文書』          
         神道は全異教システムの元版 武内宿祢「1円札」など    
  第2節、竹内文書の謎を解く                          ................  106
       1.竹内巨麿「神宝事件」 
      2. 超古代巨石文明 世界のモリツネ文字 
    3. 日本歴史を否定したい渡来人勢力 
     4. 山根キクと酒井勝軍 酒井勝軍 山根キク 
      5. 皇祖皇太神宮 御祭神 天空浮船 
       6. モーゼ来日の詳細記録  契約の箱は日本の神輿      
  第3節、世界の元宮「飛騨」に統治本部                      ........ 119
    1.日本列島の石器人 
    2.縄文時代の到来 
    3.飛騨は高天原 位山のピラミッド 位山は太陽祭祀場  
                  天の岩戸と巨石群 富山は人類の元宮 
     4.ピラミッドは日本が発祥地                        ......... 127
      日本のピラミッド ピラミッドは縄文祭祀 ピラミッドの条件        
     酒井はピラミッド発見に狂喜 世界初のピラミッド「葦嶽山」
     皆神山は世界最大・最古ピラミッド 葦嶽山ピラミッドの特色
     葦嶽山は階段ピラミット 御神・葦嶽・比婆山の3ピラミット発見
     皆神山は世界最大・最古ピラミッド 酒井のピラミッド日来神宮
     飛騨の日輪神社 尖山の人口ピラミッド 甘南備山のピラミッド
         徐福の三神山はギザの三大ピラミッド
       5.大本教の神話体系 王仁三郎の「竹内文献」        ........... 155
       6.国史『記紀』欠史8代 
         巨麿の『竹内文書』 『竹内文書』偽書論 天津教古文書の批判 
     7.歴代の「武内宿禰」                   ............163
      8.皇祖皇太神宮分流の楠木正成  
 第5章、日本は世界最古の文明国                 ......... 170
 第1節、四大文明の見直しと宗教. 
   1. 10万年前からの人類拡散   2.日本の旧石器は世界最古
   3.世界四大文明は嘘だった 日本は世界最古の文明だった
 第2節、イスラエルのユダヤ教・キリスト教                ...... 173 
    キリストは日本で生きていた キリスト磔刑を脱す
    キリストの里公園  風俗・風習もユダヤ風に 
    西洋のキリスト教という仮面
 第3節、日本人が築いたシュメール文明                   .......176                                                       
     1.メソポタミアのシュメール文明  高度な都市シュメール文明
     2.ゾロアスター教(拝火教) 
     世界宗教の根源は日本  宇宙の天地創造神話 
        拝火壇「不滅の法燈」 鳥葬「沈黙の塔」 各国のゾロアスター教
       空海の密教(拝火教)  竹取物語に見る「護摩」 
     3.世界文明のルーツは日本               .......... 190 
     日本語とシュメール語の類似 亀は海洋民族のトーテム 
  第4節、エジプトの神々                      ................... 193
   1.太陽神ラー 
    アメン神 唯一神アテン シリウス信仰と太陽信仰 聖徳太子の筋違道 
   2.世界のピラミッド 
    エジプトギザの三大ピラミッド 階段・屈折ピラミッド  
    カフラー王の大スフィンクス メキシコのピラミッド  
     マヤのピラミッド  南米のピラミッド  
  第5節、イスラエル12支族                    .............. 201
      失われた10支族の行方  「スメラ・ミコト」はサマリヤの王
    伊勢神宮の神器と儀式 大和民族はユダヤ人だった 
    古代日本に息づくユダヤ  神話と古代史に見る日ユ関係
    祇園祭はユダヤ「シオン祭り」 秦氏は「ヘブライ系渡来人」
    『竹取物語』の作者空海は「レビ族」
  第6節、その他 インカ文明                       ........ 211
      インカを作ったのは日本人 太陽神を祭る「インティ・ライミ」
     ナスカの地上絵
第6章、日本列島が古代文字の発祥地                               ....... 215
    @日本のペトログラフは世界最古 
    A環状列石と楔形文字を発見
    B神社聖域から岩刻文字発見 彦島杉田遺跡 彦島宮の原遺跡
    C古代シュメール系の岩刻文字発見
   D歴史の真実が封印された理由
    E日本を取り戻すことが世界再生への道
   「君が代」「かごめ唄」「さくら唄」
おわりに                    ....................... 223
参考文献                     ....................  226
竹取翁博物館の出版物               ....................  228


 おわりに 

  『竹内文書』などから「日本は、世界の中心だった」と判明し「日本が世界の中心であり周囲に世界が存在していた」
という地図もある。そのほか『竹内文書』には、「スメラミコトが世界を巡行して五色人と交流していた」という重大な
ことが記されていた。これらから類推して当時の日本人は、高度な文明を持った縄文人であり、世界四大文明と言われる
嘘の文明は、すべて日本人が統治していたのであった。
 ある日突然文明が起こったと言われているシュメール文明やエジプト文明などは、日本人が世界へ行き高度な文明を
開いたのである。また、宗教においてもモーゼやキリストそれに釈迦など世界の聖者が全て日本に来て皇祖皇太神宮で
学んでいた。イスラエルのモーゼも日本で学び戻って『旧約聖書』を作っているし、契約の箱「アーク」も日本の神輿
を模した物である事が判明した。
 これらは、『竹取物語』の不老不死薬や、かぐや姫が月で犯した罪と竹から生まれた事を研究していて明らかになっ
てきた。つまり、かぐや姫の誕生が「イエスの復活であり」不老不死薬から秦の始皇帝が徐福に命じて蓬莱山へ来たのも
「理想の国の倭国へ始皇帝の子孫を移住させた」こと等が判明し、最初に来た徳之島に卑弥呼の邪馬台国が誕生した。
最近になって世界の超古代史が明らかとなり「日本が世界の中心であった」と言う事が判明したのである。
 それと『竹取物語』の作者が、弘法大師空海でなければ考えつかない項目が多くみられた。空海は、小さい頃から
聖書を学んでいて当時の国際都市である中国の長安へ遣唐使で行き、ペルシャから来た景浄から「最初にイエスの復活を
学んだ」ことが判明、インドから来た恵果和尚から胎蔵・金剛界・ 伝法阿闍梨位の灌頂を受け、「遍照金剛」の名前を
さずかった。
 このように世界文明を築いたとされる日本人の教えを聞かなかったシュメール文明などが、自然保護をしなかったた
めに川は塩湖となり砂漠化となって食物が取れなくなったのである。日本から行き文明を築いた人達は「日本へ里帰りし
てきた(帰化)」と実証出来たのである。

【YouTube】 http://youtu.be/j7j2_hnHrP0)
 
 竹取翁博物館では、研究員らの調査により『竹内文書』から共通する色々な日本の超古代史が見えてきた。
1.平安京がイスラエルの「エルシャローム」エルサレムであること。
2.神武天皇の前に存在し封印されていた物部氏の関係から徐福、邪馬台国を解明。
3.日本がイランやエジプト等と深く関係し須弥山や亀石・猿石などからジッグラド・ピラミッド、密教の拝火教・ゾ
ロアスター教などが判明。
 さらに竹取翁博物館では、物部氏・空海・徐福・古神道・シュメール(ギルガメシュ)・イスラエル12支族(ユダヤ人)・
レビ族(大伴氏・佐伯氏・物部氏・加茂氏・賀茂氏・陰陽道…)を始め、弓月君・キリスト教(新約・旧約)・ヒンズー教・
佛教・神道・拝火教(ゾロアスター教)・密教・景教・原始キリスト教・道教・儒教などを研究しているので、それらを
知りたいと多くの方達が訪問されている。他所では取り扱ってない分野だけに、古代史や宗教に疑問を持ち、さらに
イスラム教やイスラエル・イラン・イラク等を知りたいと遠くから訪問される方が続々訪問されていて「歴史の駆け込
み寺」と化した様相である。
 
「日本の夜明け」と題して竹取翁博物館で究明!した物。
1. ムー大陸と邪馬台国は徳之島「ノアの箱舟・エデンの園」
2. 日本最古の『竹取物語』かぐや姫は「京田辺」 
3.『竹取物語』作者は空海。姫誕生はイエスの復活
4.『記紀』は偽文書で『竹内文書』が正当と判明!
5.『記紀』『17条の憲法』は藤原不比等が書いた
6. 聖徳太子は物部氏(法隆寺)でペルシャ方面の人
7. 超古代「日本は世界の中心」世界最古文明だった
8. 古代日本は世界16国を統治、その後「里帰り」
9. ムー大陸・五色人・10部族は、日本が統治!
10. 日本「神代文字」世界最古、世界4代文明はウソ
11.日本のピラミッドは世界最古! エジプトへ伝わる
12.世界最古文字は、日本の「ペトログラフ」と判明
13.封印されていた「十種神宝」の物部氏と徐福 
13.神道から世界宗教へ、御輿はユダヤのアーク
14.イエス・モーゼ・釈迦…は、日本に来て教え請う
15.ムー大陸「沖縄(海底神殿)ハワイ・モアイ(火山)」
16.シュメール文明は日本人が作り、文字は神代文字
17.スメラミコトが世界16国を統治、証拠は「菊16紋章」
18.出雲大社の神殿は、「ジッグラト」だった!
19.ペルー・メキシコ・タヒチ…は、モンゴロイド人
20.日本ユダヤ同祖論、逆S字紋は古モンゴロイド人
 館長は、若い頃から連休等を利用して日本各地を始め世界40数か国へ行き『稲作民俗の源流 -日本・インドネシア-』
を出版、その後も民俗調査で世界各地の宗教や歴史がどのように繋がっているのか研究して来た。定年退職後は、竹取
翁博物館を個人で建て現在に至っている。若い頃にマスコミの報道制作で出演して頂いた先生方の刺激を受け、深夜便
で海外に飛び立ち、早朝便で帰国という神業スケジュールを自分で作成しての単独行動が多かった。しかし、治安が
悪い国などは、効率よく回れる格安旅行も利用しての危険を覚悟の民俗調査であった。
 殆どが秘境地の為に地図や電子単語帳を片手に「ジェスチャー」でスケジュールをこなし、色々な儀式や生活の特徴
を調査する弥次喜多道中であった。それら場所は、日本人が行かない所なので早朝や深夜に夢遊病者のように歩いての
調査に終始。また、現地の薄暗い骨董屋を徘徊するのが民俗調査の基本としていたので、今まで店の非売品の看板娘と
言う貴重な物を選び値切って買い求めた物も多くある。それらの一部は館の展示物となり訪問者に見て頂いている。
 いずれにしても、世界各地の日本人が行かない民俗学の宝庫である僻地に出向き、そこを基点に周辺を探訪したから
こその成果だと断言できる。しかし、世界の超古代文明の歴史がどのように繋がっているのか判らず、近年ある古本屋
で一冊の本『謎の竹内文書』に出会い今まで調べていた疑問点が解消して歴史が一本につながり全てが解明できたのである。
 この本は、館に訪問された人達の話を聞いたりアドバイスを受けたり、ネットで調べた物も多くあり完成した書であ
る。最後に、館の建設や運営でご協力頂き大変お世話になった人達に「有難う」と感謝の言葉を申しあげたい。

.........................................................................................

新刊書! 限定版(数百冊のみ)
竹取物語から古代歴史を探る  
  (出版記念シンポジウム)
日本は世界文明の発祥地
日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”A (定価3500円)※@とA2冊キャンペーン特価は終了しました。
著 者 小泉 芳孝  発行者 竹取翁博物館 (国際かぐや姫学会)
発行所 大筒木出版  2016年2月1日 第一刷発行 ISBN978-4-905524-08-3
 定価3500円+税→
博物館特価3500円(税込) A5版 約234ページ 
    (本の郵送料と消費税含みます)郵便振込のみ合計3500円
 
. 
開催日 2016年2月14日(日)  (参加者募集中!)    
 プログラム基調講演 シンポジウム 竹取翁博物館 別館@かぐや姫館    

数百冊の限定販売の為に売り切れた場合は、手に入りませんのでお早くお求めになって下さい。

==== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 

■上記の日本は世界文明の発祥地A
       
日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”  (定価3500円)※@とA2冊キャンペーン特価は終了しました。
    博物館での販売と「郵便振込」のみです、
     定価3500円+税→博物館特価3500円(税込) A5版 約234ページ 
    (本の郵送料と消費税含みます)
郵便振込のみ合計3500円

『郵便振込』講座番号 00920-7-40389
             加入社名 小泉芳孝
             通信欄 書名をを必ず記入
(振込料はご負担ください)
    名前
    郵便番号 
    住所 
    電話番号 FAX番号 
    Eーmail


==== 切取り線 ======= = 切取り線 ====

上記「振込」当方到着は5日程かかります。故に本の到着は2週間程見ておいて下さい。 
  ※お問い合わせは、ここへメールをお送り下さい。 (残部170冊 2016.4.1現在
数百冊の限定販売の為に売り切れた場合は、手に入りませんのでお早くお求めになって下さい。
................................................................................................................................................................................
竹取物語から古代歴史を探る
日本は世界文明の発祥地 A
 -日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”-

                   竹取翁博物館4周年記念(かぐや姫サミット)
                   制作:竹取翁博物館・国際かぐや姫学会
                   大筒木出版 竹取翁博物館 館長 小泉芳孝

はじめに     
    
 このたび竹取翁博物館4周年記念として、今まで当館で研究してきた「竹取物語から古代歴史を探る」シリーズとして、『日本は
世界文明の発祥地』@とAの2冊を出版することにした。
 2冊目の本書は、「日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”」という壮大なテーマを掲げ作者の弘法大師空海からイスラエルのレビ族
と判り、また、『竹取物語』から日本人のルーツと太平洋にあった「ムー大陸
の真実が判明した。
 これは当館に訪問された方々の協力や国際かぐや姫学会の研究成果でもある。今回は博物館の開館4年目にあたり、その集大
成となった。館長は、今迄40数か国へ行き民俗調査してきたが、「日本人のルーツ」については、判らないことが多かった。しかし、
『竹内文書』に出会い、今迄太平洋の各地や、ペルー、イスラエル等の各地に行き民俗調査していたことが繋がった。そして、スメラ
ミコト(帝・天皇)は、天空浮舟(あめのうきふね)に乗り世界156州に五色人と10部族と共に行き、統治して活躍し文明を築いていたと
いう想像を絶することが判明した。
 その後、それら移住した日本人が、「日本列島に里帰り(帰化)し、現在の日本がある」という事を、竹取翁博物館の研究員によって
解明でき世界で初めて発表した。
 ムー大陸は、南西諸島・与那国島の海底神殿、徳之島の「ムー山」、そして太平洋上にあったとされ、「日本から世界へ文化を発し
た」のであり、今迄の渡来説に対して歴史の見直しをしなければならなくなった。
 当博物館では、『竹内文書』に記されている人類の誕生や天変地異、そして、数度にわたる超古代文明の興亡などについても徹底
追究した。つまり、日本の縄文時代にあたる1万6千年前に「神代文字」があり、世界初の超古代文明が存在していたのである。漢字や
ピラミッド、それに、ジッグラト(神殿)ストーンサークルや岩刻文字など文明の全ては、日本から発したのであり、太平洋の島々で「ムー
人」が高度な文明社会を築いていたのである。このムー大陸には、琉球古陸の徳之島に「ムー山」があり、「10部族」や「五色人」らが
中国の夏・殷王朝を作ったとされ「日本が世界文明発祥地で、世界の中心であった」のである。その後、世界で活躍した日本人が里帰
りしたのは、ツバメや亀のように古巣へ帰るという動物本来の「帰巣本能」であり、原始神の宇宙創成から神々の地球降臨を持つ人類の
復活を示している。
 自然崇拝の太陽神を信仰する日本人は、世界に類のない精霊信仰の「ムー人類」である。これら日本人が活躍した真実の歴史を知
らなければ、世界平和は訪れないのである。
 今までは、日本に歴史は無く、渡来人によってすべて作られたとされてきたが、日本は世界の中心であったのである。これらは、世界
の人達は知っていたのであるが、日本人には知らされず、今迄「もぐら叩き」され続けてきたのである。
 これからは、日本を取り戻すことが世界再生への道である事を民俗的な調査や「神代文字」等の文献資料を示しながら「日本人のある
べき姿」を、世界の歴史や民俗学などを通じて地球規模で解明することにした。
 竹取翁博物館では、これらの研究テーマを掲げて解明し証明するために、出来るだけ多くの情報や資料を網羅した。故に、様々な表
現形態を原文のまま引用した部分が多く、文章全体の整合性を欠いた箇所もあろうかと思われるが、その点は何卒ご容赦頂きたい。


はじめに                ............ 1   
  目次                              ......... 7   
第1章、「ムー大陸」沈没説                  ......... 8  
 第1節、チャーチワード「ムー大陸沈没説」  
   ムー大陸と呼ばれる超大陸 ムー大陸は何処か 粘土板ナーカル碑文
   ムー大陸は太平洋 大規模な地盤沈下「ムー大陸説」は日本で入手したのか
 第2節、日本にムー大陸が存在していた               .......... 15
   1.日本のムー大陸 ペトログラフに見るムー大陸の記憶
   2.沖縄に記された神々の海底遺跡 
    与那国島の海底遺跡 六角形の巨石やアーチ門 沖縄周辺の海底遺跡
   3.日本は、古代文字の発祥地              ..................20     
   4.マルコ・ポーロ『東方見聞録』
    ジパングは中尊寺金色堂か 徳之島はジパング黄金の島
  徳之島は「エデンの園」
第2章、超古代文明「ムー大陸」                ................ 26   
 第1節、太平洋に眠る「ムー大陸」
   1.ムー大陸は、広大な地域連合 
   2.ムー大陸滅亡の原因  琉球古陸説 大陸棚説 海上帝国説 
3.理想の国「ムー文明」はあった  
沈んだムーは、エデンの園 徳之島の「ムー大陸」と「ピラミッド」
   4.ムー大陸論争
     チャーチワードのムー大陸 ムー大陸の位置  ムー大陸最後の日 
 第2節、海底に眠る謎の巨大遺跡               .............. 37 
     沖縄慶良間の海底遺跡 大西洋のアトランティス アトランティス建国
第3章、ムー大陸の五色人                       ........ 41 
 第1節、日本の歴史は超古代にさかのぼる
    『竹内文書』の五色人 イスラエル12支族はアジア人
    日の宮幣立神宮の五色人 幣立神宮の由緒 
    「世界平和」を祈る五色神祭 皇祖皇太神宮の使命 
 第2節、日本の超古代文明    .................. 49
   1.幻のアトランティス 
   猿人発祥のレムリア大陸説 アトランティス大陸・ムー大陸と白人優位主義
   2.日本で世界最古土器出土 縄文文化は超古代文明 
   3.巨石記念物 
北海道の区画墓と環状列石 環状列石に類似する遺構
    大湯環状列石 環状列石「集団墓」 巨石に秘められた死と再生
   4.世界のペトログリフ ハワイ島 エジプト・メソポタミヤ
    彦島杉田線刻画 阿蘇の「押戸ノ石群」 ペトログラフの謎
 ヒエログリフ(エジプト) 世界の文字は日本が最初   
第3節、太平洋のムー大陸                  ............ 62
1.ムー大陸は太平洋上に存在
ナーカル碑文 メキシコの石板 トロアノ古写本 ラサ記録 
2.アトランティス大陸 
3.伝説の金属  ヒヒイロカネ
4.徳之島のムー           .................. 47
     ノアの洪水 徳之島のムー山・ムー川 三京にある樫の巨木 
    岩刻画は世界最古 長寿の島「エデンの園」 
    徳之島はジパング=黄金の島 地球全体を襲った超災害 
     徳之島の方舟伝説  エルサレムはシオンではない
  5.琉球・奄美諸島のムー            .................. 92
     琉球諸島の海底遺跡 徳之島のムーとピラミッド
ムー文明は琉球弧の徳之島  ムーの京は徳之島
     桃は長寿願う不死薬 ムー山はエデンの園 与那国島の海底神殿
    鍾乳石とストーンサークル 「しんかい」で水没のムー発見
 環太平洋の海底遺跡 与那国島の海底神殿 
太古に文明もつ陸地があった 富士山周辺の島々と地震活動
   6.中南米大陸のモンゴロイド                ............. 105
     天野博物館 ペルーのインカ帝国 インカの砦サクサイワマン
     空中都市マチュピチュ ナスカの地上絵 メキシコのマヤ文明
    ナンマドール遺跡
   7.インドネシア           ................ 111
     信仰はアニミズム 稲女神デウィ・スリ バリ島の宗教と歴史 
バリ島ヒンドゥー教 精霊信仰のバリ・アガ 
     バリ島原住民のバリアガ 湖畔のトルニャン族
バリ先住民最古「バリアガ」 土葬のトゥガナン村
    風葬と土葬のトルニャン村 トルニャン村の風葬墓
    スラウェシ島のトラジャ族 棟持柱の高床式舟形屋根
    祖先崇拝の死者儀礼 バダ谷石像は日本の文化 
    トラジャ族の葬送儀礼 風葬の洞窟墓 火山大爆発 
    スンダランド サフルランド マラッカ海峡 
    地震国インドネシア スマトラ沖地震 世界最大のタンボラ山火山爆発
  ポリネシアの巨石信仰 スンバ島の巨石墓 
  8.ポリネシア・トライアングル    .............. 138
    太平洋ハワイ諸島周辺 ハワイの縄文式土器 イースター島モアイ像 
     イースター島の謎と悲劇 海に沈んだ「ヒバの島々」 
   クック隊が記したイースター島 絵文字ロンゴロンゴ文字 
9.世界大陸「パンゲア大陸」   .................. 148
  太陽王「ラ・ムー」 太平洋に沈んだムー大陸 
  日本列島の形成  沖縄ロゼッタストーンの謎 
第4章、五色人の世界移動      ........ 152
 第1節、黄色人の「里帰り (帰化)」
  1.シュメール(海・陸のシルクロード) 日ユ同祖論と里帰り  
 第2節、アジア最古の文明王朝 ...... 154
1.中国伝説の夏王朝と殷王朝 
夏・殷・周について 奄美世(あまんゆ)殷王朝の奄は、阿麻彌島
殷墟の岳神は徳之島の嵩山神 按司ガナシは奄美王国の王
2.夏王朝の次に出来た殷王朝
伊尹が殷王朝の建国者 殷王朝は九夷の倭人 
    面縄の按司伝説ウガン城(グスク)  日本国の形「ウガングスク」
   「奄美」の由来、孔子は奄美人 孔子のあこがれ 甲骨文と殷の世界
    最古の漢字は殷代の甲骨文字   
 第3節、ユダヤ人の「里帰り(帰巣本能)」 ...... 172
日本民俗の源流は神道  狛犬・兜巾・ほら貝 契約の箱と日本の神輿
日本とユダヤの共通点  元伊勢の籠神社 偶像崇拝の禁止と三種の神器
  日本とユダヤの深い関係 平安京と秦氏 ユダヤ十二支族が里帰り
第4節、秦の始皇帝と徐福   ............... 181
蓬莱島の最有力は徳之島 徐福の航海の目的 邪馬台国は「奄美の徳之島」
 邪馬台国論争の真実 邪馬台国は奄美諸島(徳之島)説 
『竹取物語』は歴史小説
第5節、『竹取物語』の作者、弘法大師空海 ...... 191
空海と嵯峨天皇の深い関係 物語の舞台は筒木 筒木は真言密教の聖地
超古代史の定説覆す物語 空海執筆『三教指帰』真言密教の最高峰を後継者に 
空海と真井御前の熱愛 真井御前は、かぐや姫のモデル
  空海が解く真言密教の『理趣経』 真井御前の阿闇利灌頂と具足戒 
第5章、里帰りは民族の帰巣本能  ...... 211
  1.地球の歴史と民族の移動
  2.ペトログラフに記す日本
3.日本人とユダヤ人のY染色体DNA
4.世界に分布した日本人
  5.地球の歴史と民族移動
  6.航海民族の足跡を確認    
7.里帰りをし、新祭祀場を造る
  8.モーゼは豊耡天皇・イエスは垂仁天皇の時に来日
9.鵜芽葺不合王朝
10.ペトログラフに見るムーの記憶
11.日本から始まる宇宙時代の地球
おわりに       ...........................226
参考文献一覧                    ....................... 230



おわりに

 チャーチワードの『失われたムー大陸』(初版1926年刊)で明らかになったように太平洋に沈んだ「ムー」という謎の大陸が存在して
いたという事が昔から話題なっていた。近年になって更に盛り上がりを見せ、日本各地でも色々な発掘や発見が後を絶たない。
 そのムー大陸の範囲が何処であったのかは、今だに判明はしていない。そこで、竹取翁博物館では、館長が太平洋など世界各地
を訪問して民俗学的な立場から長い期間にわたって日本人のルーツを調べてきた。太平洋のミクロネシア、ポリネシア、メラネシア・
ハワイ諸島、南西諸島(琉球弧陸)、インドネシアのスンダランドなどを訪問しても、それらに点在する島々の数は天文学的な数字である
。しかし、近年、『竹内文書』や南西諸島の日本海の海洋調査が行われ、沖縄の与那国島で神殿と言われる物が海底50mで見つかり、
沖縄近海でも同様の遺跡が多く発見されている。一方、奄美諸島の徳之島においても、卑弥呼の邪馬台国と「ムー」大陸とも関係して
きたことが判明した。そして、母間の井之川岳が「ムー山」と言われ巨石が散在しユタの祭祀が行われていた遺跡からピラミッド山と判
明した、まさに、この徳之島が琉球古陸の中心でありチャーチワードが述べた「ムー」の発祥地だと解明できたのである。
 それと『竹内文書』には、「スメラミコトが世界を巡行して五色人と交流していた」という重大なことが記されていて、これらから類推して
紀元前1万2000年頃に「ムー大陸」が火山の爆発など天変地異で水没したことが判明したのである。当時の日本人は、高度な文明を持
った「ムー」の縄文人であり、数度にわたる天変地異により地殻変動し大陸が沈んだと記されている。最近は、グーグルの衛星などで
海底の様子を見られるようになった。しかし、太平洋の真ん中に巨大な大陸は存在せず、色々な地域ごとに小大陸が存在していたと考え
られるのである。それらは水路や海峡で連動して繋がっていて「ムー連合」的な「五色人」として古モンゴロイド(日本人)の超古代文明を
築いていたのであろう。
 それらの「ムー人」達が世界に移動し高度な文明を開いたのである。また、宗教においてもモーゼやキリストなど世界の聖人が、日本で
学び太陽信仰を世界に広めた。モーゼは、十戒をスメラミコトから授かり旧約聖書を伝えた。
 太平洋にあったとされる「ムー大陸」と「里帰り」については、作家チャーチワードによるムー大陸が一夜にして沈没したという、奇想天外
な説を中心にして太平洋周辺の色々な出来事を述べている。でっち上げという意見もあるが、太平洋の地下深くを見た人は皆無なので誰
にも判らない事である。ロマンあふれる神秘的な大陸には、「五色人」がいてスメラミコトと一緒に10部族が世界巡幸し統治していたという
『竹内文書』の記述におどろかされる。  
 また、世界文明を築いたとされる日本人がシュメール文明などを築いたことが、『竹内文書』により明らかとなり、自然保護をしなかった
民族が砂漠化して荒廃し食物が取れなくなり、日本から行き、文明を築いた人達は「日本へ里帰りしてきた(帰化)」ことが動物の亀や燕の
ように「帰巣本能」により戻ってきたとも言えよう。
 
 竹取翁博物館では、研究員らの調査により『竹内文書』から共通する色々な日本の超古代史が見えてきた。
1.平安京がイスラエルの「エル・シャローム」エルサレムであること。
2.神武天皇の前に存在し封印されていた物部氏の関係から徐福、邪馬台国を解明。
3.日本がイランやエジプト等と深く関係し須弥山や亀石・猿石などからジッグラド・ピラミッド、密教の拝火教・ゾロアスター教などが判明した。
◆「日本の夜明け」と題して竹取翁博物館と国際かぐや姫学会が究明!した物を列記する。
1. ムー大陸と邪馬台国は徳之島「ノア箱舟・エデン園」
2. 日本最古の『竹取物語』かぐや姫は「京田辺」 
3. 『竹取物語』作者は空海。姫誕生はイエスの復活
4.『記紀』は偽文書で『竹内文書』が正当と判明!
5.『記紀』『17条の憲法』は藤原不比等が書いた
6. 聖徳太子は物部氏(法隆寺)でペルシャ方面の人
7. 超古代「日本は世界の中心」世界最古文明だった
8. 古代日本は世界16国を統治、その後「里帰り」
9. ムー大陸・五色人・10部族は、日本が統治!
10. 日本「神代文字」世界最古、世界4代文明はウソ
11.日本のピラミッドは世界最古! エジプトへ伝わる
12.世界最古文字は、日本の「ペトログラフ」と判明
13.封印されていた「十種神宝」の物部氏と徐福
13.神道から世界宗教へ、御輿はユダヤのアーク
14.イエス・モーゼ・釈迦…は、日本に来て教え請う
15.ムー大陸「沖縄(海底神殿)ハワイ・モアイ(火山)」
16.シュメール文明は日本人が作り、文字は神代文字
17.スメラ命が世界16国を統治、証拠は「菊16紋章」
18.出雲大社の神殿は、「ジックラシオ」だった!
19.ペルー・メキシコ・タヒチ…は、モンゴロイド人
20.日本ユダヤ同祖論、逆S字紋は古モンゴロイド人

 館長は、若い頃から連休等を利用して日本各地を始め世界40数か国へ行き『稲作民俗の源流 -日本・インドネシア-』を出版、その後も
民俗調査で世界各地の宗教や歴史がどのように繋がっているのか研究して来た。定年退職後は、竹取翁博物館を個人で建て現在に至
っている。若い頃にマスコミの報道制作で出演して頂いた先生方の刺激を受け、深夜便で海外に飛び立ち、早朝便で帰国という神業スケ
ジュールを自分で作成しての単独行動が多かった。しかし、治安が悪い国などは、効率よく回れる格安旅行も利用しての危険を覚悟の
民俗調査であった。
 殆どが秘境地の為に地図や電子単語帳を片手に「ジェスチャー」でスケジュールをこなし、色々な儀式や生活の特徴を調査する弥次
喜多道中であった。それら場所は、日本人が行かない所なので早朝や深夜に夢遊病者のように歩いての調査に終始。また、現地の薄暗
い骨董屋を俳諧するのが民俗調査の基本としていたので、今まで店の非売品の看板娘と言う貴重な物を選び値切って買い求めた物も多
くある。それらの一部は館の展示物となり訪問者に見て頂いている。
 いずれにしても、世界各地の日本人が行かない民俗学の宝庫である僻地に出向き、そこを基点に周辺を探訪したからこその成果だと
断言できる。しかし、世界の超古代文明の歴史がどのように繋がっているのか判らず、近年ある古本屋で一冊の本『謎の『竹内文書』』に
出会い今まで調べていた疑問点が解消して歴史が一本につながり全てが解明できたのである。
 この本は、館に訪問された人達の話を聞いたりアドバイスを受けたり、ネットで調べた物も多くあり完成した書である。最後に、館の建
設や運営でご協力頂き大変お世話になった人達に「有難う」と感謝の言葉を申しあげたい。



  (出版記念シンポジウム)
竹取翁博物館4周年記念イベント(国際かぐや姫学会) Taketori okina MuseumWorld Meeting Corp 
○竹取物語「第4回かぐや姫サミット」Kaguya-hime Summit Vol.4
竹取物語から古代歴史を探る
日本は世界文明の発祥地 (出版記念シンポジウム)
@竹内文書と民俗探訪から(定価3500円)
A日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”(定価3500円)
 
 
  シンポジウム開催 
9:30 基調講演  受付9時〜
            小泉芳孝「竹取物語から見えてきた日本のルーツ発見」
竹取翁博物館 (館長) 専門分野:民俗・郷土史・古代史・地理
10:30 シンポ (パネラー発表)  別館内に「貴重資料」展示
     武内勝信「竹内文書の古代史」 (竹内宿禰の末裔)
11:00  伊 信貴「ムーと邪馬台国、中国夏・殷王朝」(古代歴史研究家)
11:30 シンポジウム@  
              司会 小泉芳孝(日本民俗学・郷土史)
     (パネラー発表)  武内勝信・ 伊 信貴・小泉芳孝
今回、特にサミットのレジュメを兼ねた2冊の本は、日本及び世界の歴史がひっくり返り、大半が紙切れ同然になったのである。そして、
日本の夜明け」を表し数百兆円の経済的価値があると見学者から言っていただいている。
詳細は、竹取翁博物館4周年記念イベント(国際かぐや姫学会) Taketori okina MuseumWorld Meeting Corp で発表された。
【YouTube】
https://youtu.be/UFT5k3jfMDY
https://youtu.be/DeplJ16d_mE
https://youtu.be/IljR4B-Smzo
https://youtu.be/2ye1KdtXKE8
https://youtu.be/0eQhIKGvlh8
https://youtu.be/GYUSWNLlrjk
https://youtu.be/U2FSnO5Zeso
https://youtu.be/PPjdew6U0s0
https://youtu.be/CryOhYYOc_M
https://youtu.be/zhANpq3AY14
https://youtu.be/00h0SIcifgQ
https://youtu.be/y2LCPjwW5ho
https://youtu.be/-3TgKX3y-3M
https://youtu.be/IwvfyPCrPg0
https://youtu.be/CPPGQ4CAK-0
http://taketori.koiyk.com/haku-nyukan2.html
  なお、まもなく、海外版としてプロカメラマン収録(全編)が、外国語に文字情報挿入等し世界発信(YouTube)されます。

開催場所:竹取翁博物館、別館@かぐや姫館「かぐや姫サロン(茶論)&カフエ」  
〒610-0313 京都府京田辺市三山木直田4-2 
    TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090−6961−9391
JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分、近鉄京都線「三山木駅」東徒歩2分 (谷村医院を右折し左折)
サミット参加費 3500円 (本1冊@のみ贈呈) Aは別途購入要
 〒610-0313 京都府京田辺市三山木直田10
 TEL・FAX0774-62-2522携帯090-6961-9391
  Mail koiy@leto.eonet.ne.jp 
  HP http://taketori.koiyk.com/

...........................................................................
特別販売! (シンポ冊子につき限定販売)
『竹取物語』から古代日本の歴史を探る
作者空海天女の羽衣邪馬台国を解く
著 者 小泉 芳孝  発行者 竹取翁博物館 (国際かぐや姫学会)
発行所 大筒木出版  2015年2月1日 第一刷発行
 定価2000円+税→博物館特価2000円(税込) A5版 100ページ 
   
 (本の郵送料と消費税含みます)郵便振込のみ合計2000円
 

〒610-0313 京都府京田辺市三山木直田10番地
TEL・FAX 0774-62-2522
E-mail koiy@leto.eonet.ne.jp
H P http://taketori.koiyk.com
印刷・製本 (有)ニシダ印刷製本
ISBN978-4-905524-05-2 C1021

はじめにより
紀元前230年頃に、秦の始皇帝の命を受けて徐福が不老不死の薬がある日本(徳之島)へ最初にやってきた。そこは「蓬莱の島」
であり、その四百年後に『魏志倭人伝』に記す卑弥呼の邪馬台国が出来たと判明した。また、これらが『竹取物語』の研究と深く繋
がっていることも判明した。
そこで、竹取翁博物館の開館3周年を記念して『竹取物語』から古代日本の歴史を探ると題したテーマで「第3回かぐや姫サミット」を
開催することになった。
具体的には、「作者空海、天女の羽衣、邪馬台国、を解く」というサブタイトルで、聖書や神武、それに物部氏、徐福と邪馬台国の分
野から考察することにした。
私は、日本最古の物語であり小説でもある『竹取物語』の翁の家が京田辺市の山本だと数十年前に解明した。その後も研究を続け
ている内に、かぐや姫を迎えに来た月の使者から、かぐや姫は月で「罪を犯した」ので地上界に降ろされ、竹の中から誕生し復活した
とわかった。
そして、最初の誕生シーンは、イエスキリストの「復活」をあらわしていると判明した。そのキリストの生まれたイスラエルへ出向き、
イエスの生まれたベツレヘムや布教した聖地を巡遊し、日本人と深い関わりの有る事を知り驚いた。
それと共に『竹取物語』に登場する「天女の羽衣」が「大嘗祭の麁服(あらたえ)」と一致し、さらに「菊の御紋」「不老不死の薬」朱智
神社の「牛頭天王(スサノオノ命)」が、ペルシャと深く関係し繋がっていることまで解明できた。
このように『竹取物語』には、奥深い内容が含まれていることに大変驚いた次第である。『竹取物語』の作者「弘法大師・空海」は、
中国へ遣唐使として行き、大秦寺の景浄(ペルシャ人)からイエスの復活を学んだ。さらに、青龍寺の恵果和尚(インド人)から密教の
中にある「宇宙の神仙思想」を取り入れ物語に不老不死の世界を描き出した。
この様に弘法大師・空海は、物語に月の世界と地上の世界の時間差の違いを描いて、月の世界が不老不死の理想郷である事を
表現したのである。
江戸時代から続く邪馬台国論争は、新井白石と判信友が鍵の賭け間違えをした事から今だ論争が続いている。現在に至っても六千
人余りの論者により激しい論争が繰り返されている。
その中には作家と言われる方達の大変面白い説も見られる。それだけに国民の関心も高く、邪馬台国論争を知らない人はいないと
言えよう。
私は常に、古い歴史現象は新しい発見により「書き変えられていくべき…」であると思っている。それが歴史学の運命である。それに
より科学つまり真実に近づくと理解している。

===== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 

■上記の『竹取物語』から古代日本の歴史を探る
       −
作者空海天女の羽衣邪馬台国を解く
    博物館での販売と「郵便振込」のみです、
     定価2000円+税→博物館特価2000円(税込) A5版 100ページ 
    (本の郵送料と消費税含みます)
郵便振込のみ合計2000円

『郵便振込』講座番号 00920-7-40389
             加入社名 小泉芳孝
             通信欄 『竹取物語』から古代日本の歴史を探るを必ず記入

                     書名をを必ず記入(振込料はご負担ください)
    名前
    郵便番号 
    住所 
    電話番号 FAX番号 
    Eーmail

上記「振込」当方到着は5日程かかります。故に本の到着は2週間程見ておいて下さい。 
  ※お問い合わせは、ここへメールをお送り下さい。 
http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html
数百冊の限定販売の為に売り切れた場合は、手に入りませんのでお早くお求めになって下さい。

目次

『竹取物語』から古代日本の歴史を探る
  −作者空海、天女の羽衣、邪馬台国、を解く−
はじめに
第1章 人類史上最大の謎を解き明かす
 第1節 日本とシュメール
  1.類似性について
  2.天皇家に伝わる「三種の神器」
  3.国名に符合する不思議
  4.ウル遺跡の「ジッグラト」聖塔
  5.日本人の起源説論者
  6.日ユ同祖論
  7.ペトログラフ発見のニュース
第2章 メソポタミア文明 (Mesopotamia)
 1.シュメール人(Sumerian)
 2.ヘブライ人Hebrew
 3.シュメールは、世界最古の文明
 4.粘土板「ギルガメッシュ叙事詩」
第3章 聖 書
 第1節 旧約聖書
  天地創造 / アダムとイヴ /ノアの箱舟 /
  イスラエルの祖(アブラハム)/出エジプトと十戒/
  イスラエル王国が誕生/ユダヤ人の離散
第2節 新約聖書
  イエスの生誕物語/ガリラヤ地方へ伝道/エルサレム入城/
  最後の晩餐/受難と処刑 苦悩するイエス/
  ヴィア・ドロローサ/復活そして昇天
第4章 日本史の定説を覆す「ユダヤ」と「徐福(物部氏)」
 第1節 古代の日本民族
  1.西域から日本へ渡来
   徐福と卑弥呼・物部、神武/徳之島は「邪馬台国」/
   日本神道は古代イスラエルから/饒速日命は物部氏
  2.封印されていた物部氏
   磐船神社/交野は物部氏の根拠地/石舟神社と朱智神社/
   天璽瑞宝/十種神寶/大嘗祭の麁服/鳥見の白庭山/
   藤原氏と天皇家は同族/旧約の物部と新約の神武
第5章 邪馬台国は、奄美諸島の徳之島だった
 第1節 卑弥呼時代の歴史と邪馬台国の位置
 第2節 『魏志倭人伝』から見た邪馬台国
 第3節 徳之島説の方位・距離・古地図から見た根拠
  1. 徳之島説「クロス線式」
     (九州説「放射線式」と大和説「連続線式」)
   九州説「放射線式」/大和説「連続線式」/
    徳之島説「クロス線式」
  2. 距離の計算「帯方郡から女王国まで東南に12000里」
    連続距離/直線距離
  3. 古地図から見た邪馬台国の位置
    混一彊理歴代国都之図/中国で描かれた地図
第4節 邪馬台国の女王・卑弥呼の人物像
 1.倭王
 2.記紀・中国歴史書から
 3.女王卑弥呼の特色
  シャーマン(ノロ)/一生独身/世界情勢把握/女王は長寿/
  卑弥呼の鏡/卑弥呼の使い/卑弥呼の死/墓の形体と規模/
  金印など/死後の後継ぎ
 4.卑弥呼は「コンギョク」「ヒメミコ」
第5節 伊仙町「上面縄」は女王卑弥呼の宮殿
 1.墓は「巳葬」で棺あり外箱無し
 2.卑弥呼の墓
 3.上面縄は女王の宮殿
第6節 邪馬台国「徳之島説」の証拠
 1.京田辺市の小泉氏説
  卑弥呼の宮殿は上面縄/石組みの古代遺跡/
  ノロ(シャーマン)/山島で7万戸可能な長寿島/
  徐福から卑弥呼・物部氏へ/邪馬台国の徳之島を封印/
  律令国家実現と大住隼人の移住/
  地名・人名・地形に記す証拠/
  洞窟はノロの祭祀場/按司の御嶽はノロ祭祀場/
  母間のノロ祭祀「線刻画石群」/
  戸森線刻画に鯨漁と「山」文字/持衰は「水先案内人」
 2.伊仙町の勝(伊)氏 卑弥呼説
   24弁の菊御紋/ダビデ王家「万世一系の天皇(皇族)」/
   女王の都は上面縄/面縄貝塚「巳葬」遺骨は卑弥呼/
   卑弥呼の後継者「とよ(豊)」/伊仙町は邪馬台国
あとがき
【参考文献】

・古地図提供、「日本国際古地図学会」 松井 淳 会長
・挿入した『竹取物語』画、染色作家 玉井芳泉 画伯
・挿入画イラスト、
奈良徐福研究会 益田宗児 会長
徳之島 伊仙町観光協会 伊 信貴 会長
『聖書辞典』527 頁(いのちのことば社)
伊仙町埋蔵文化財発掘調査報告書
<竹取翁博物館の記念写真>

【参考文献】
『月刊 歴史と旅 特集 邪馬台国代論争』鰹H田書店 1975年
『臨時増刊K 歴史と旅 東アジアから見た邪馬台国』鰹H田書店 1984年
『歴史読本 臨時増刊 特集 古代天皇家と宗教の謎』
野村敏晴編 叶V人物往来社 1988年
『歴史読本特集 邪馬台国110の知識』叶V人物往来社 1977年
『邪馬台国論争』原田大八著 且O一書房 1969年
『季刊M邪馬台国』安本美典編 活イ書院 1982年
『最新邪馬台国への道』安本美典著 徳間文庫 1992年
『歴史と人物44 特集さまざまなる邪馬台国』
横山恵一編 中央公論社 1975年
『黒潮の文化誌』日高 旺 鞄方新社 2005年
『伊仙町誌』伊仙町誌編纂委員会編 1978年
『倭人伝』松崎寿和著 滑w生社 1970年
『伊仙町埋文調査(3)面縄貝塚群』伊仙町教育委員会 1985年
『東シナ海文化圏の民俗』下野便見著 竃「来社 1991年
『ペルセポリスから飛鳥へ』松本清張著 日本放送出版協会 1979年
『夢に見た邪馬台国は徳之島』益田宗児著 徳之島興産(株) 2000年
『シンポジウム邪馬台国』石井良助・井上光貞編 椛n文社 1970年
『徐福物語: 弥生の使者』益田宗児・三好 誠著
奈良徐福研究所 南島文化研究所 2008年
『徳之島にあった古代王国 -邪馬台国の実像-』中武久著 兜カ芸社2002年
『弥生の使者 徐福さん』益田宗児著
南島文化研究所・奈良徐福研究会 2008年
『新生日本の夜明けin徳之島伊仙町』伊信貴著
万世一系のダビデ王家. 邪馬台国女王 2014年
『しまぬゆT 奄美・琉球侵略』「しまぬゆ」刊行委員会編
鞄方新社 1609年
『奄美の歴史入門』麓 純雄著 鞄方新社 2011年
『徳之島の民俗文化』松山光秀著 鞄方新社 2009年
『中国の英傑@ 秦の始皇帝』吉川忠夫著 鰹W英社 1986年
『邪馬台国の旅』邦光史郎著 褐文社 1976年
『倭国 ?東アジア世界の中で-』岡田英弘著 中央公論新社 1999年
『古代日本への探検』黒岩重吾著 PHP研究所 1994年
『竹取物語 現代考-原文・注釈・現代語訳・解説付き』
小泉芳孝著 大筒木出版 2012年
『京田辺の史跡探訪-歴史散歩コース-』小泉芳孝著 大筒木出版 2012年
『京都の地名検証』京都地名研究会編 勉誠出版 2003年
『京都の地名検証2』京都地名研究会編 勉誠出版 2003年
『古代ユダヤは日本に封印された』宇野正美著 鞄本文芸社
『隠された十字架-法隆寺論-』叶V潮社 梅原 猛著 1973年
『聖書 新改訳 訳』日本聖書刊行会 1970年
『神女誕生 -徳之島に生まれた祝女-』松堂玖邇著
フォレスト出版 2007年
『秘められた南山城の地名を探る』小泉芳孝編集 京都地名研究会 2003年
『筒城』京田辺市郷土史会 1968年
『京都府田辺町史』村田太平編 田辺町役場 1968年
『隼人と大和政権』井上辰雄著 学生社 1974年
他多数。

〈著者紹介〉
小泉芳孝(こいずみ・よしたか)
1947年 京都府生まれ
現在:竹取翁博物館 館長 博物館学芸員 大筒木出版代表
国際かぐや姫学会会長 城南郷土史研究会員
職歴:近畿大学法学部卒業・佛教大学文学部史学科卒業。
葛椏s放送勤務
専攻:日本民俗学・郷土史・古代史・法律学
略歴:京都民俗学談話会会員 京田辺市郷土史会理事
京都地名研究会常任理事歴任
著書:『稲作民俗の源流-日本・インドネシア-』文理閣
『竹取物語 現代考-原文・注釈・現代語訳・解説付き-』
大筒木出版
『京田辺の史跡探訪-歴史散歩コース-』大筒木出版
『マスコミ一代記 -昭和・平成-』大筒木出版
共著:『京都の地名検証』勉誠出版
『京都の地名検証2』勉誠出版
『京都民俗』京都民俗学会
『筒城』京田辺市郷土史会 他多数
竹取翁博物館 JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分、近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分

 1.『竹取物語 現代考 原文・注釈・現代語訳・解説付き
      小泉芳孝著「大筒木出版」2012年2月(平成24年)発行
   定価6000円+税→博物館特価5500円(税別)
A5版 447ページ 
   
 (本の郵送料500円と消費税含みます)郵便振込のみ合計6000円
 
        
 

はじめに
 
 『竹取物語』は、平安時代初期貞観後半(八六九)から延喜前半(九〇五)の九世紀末に出来たもので、現存する限り日本最古の純物語文学
作品とされている。平安時代の日本は、中国の洛陽や長安をモデルに國と文化を形成していった。
 その中には文学も含まれ、遣唐使や遣使らにより中国の文学が日本に輸入されてきたと考えられる。
『源氏物語』の中でも「物語の出で来き始めの祖おやなる竹取の翁」と記されており、紫式部の時代から同様の認識があった。『竹取物語』は、
作者不詳、題名不詳の物語であるが、当初「竹取の翁の物語」などと略して『竹取物語』と呼ばれるようになっていった。
 平仮名で書かれた最初期の文学でもあるが、初めは漢文(片仮名交じりの宣明体)で書かれていたものが、書き直されたのではないかとされ
ている。
 これまで、『竹取物語』の研究や考察は、実に多岐の分野にわたっている。国文学者をはじめ歴史学者や民俗学者それに児童文学者さらに
作家にいたるまで、物語についての考究、発言が国内外で行われている。
それは『竹取物語』が、内外の貴族批判・超能力・怪奇現象、異国趣味、求婚活動など、世間に古くから伝わっていた話や伝承を取り入れるなど、
物語として引き込まれる要素があり、現在の私達にも通ずるものが多く光り輝いているからだと思われる。
 そして、現在では中学校の国語の教科書にも収録されており、古典文学に関心のない人でも「今は昔、竹取の翁といふものありけり…」で始ま
る物語の冒頭は記憶にあるのではないだろうか。このように物語の成立から現在に至るまで『竹取物語』は、絵本、現代語訳、児童書などの多
様な形式で長い間つづけてきた。
 『竹取物語』は、致富長者説話、求婚難題説話、昇天説話、羽衣説話、地名起源説話、仏生説話が取り込まれていることに特色が有り日本最初
の小説と言われる文学作品である。この本は、各地の伝説や物語の持つ特色など、あらゆる分野から解析を試みながら作者が何を表現したかっ
たのか、また物語の中で巧みに場所を使い分けており「何処を舞台に設定したのか」などを分析しながら物語に登場する様々な項目について考察
を重ねて来たのを私なりに論じてみた。
 「かぐや姫」の名が登場する最古の資料は『古事記』であり、また「大筒木垂根王(おおつつきたりねのみこ)の女むすめ、迦かぐやひめのみこと
具夜比賣命を娶めして、生みませる御子、袁耶弁王」との記載がある。また、『万葉集』巻第十六には「昔老翁ありき。號を竹取の翁と曰ひき。此の
翁、季春の月にして、丘に登り遠く望むときに、忽に羹を煮る九箇の女子に値ひき」というように、「竹取の翁」の名が登場する。
これらは『竹取物語』よりも成立年代が前になり、直接の関連は無いにしても、何らかの影響があるのではないかという空想が広がる。 
 『竹取物語』は、平安時代初期にできた日本最古の物語で、ある日竹取の翁が竹の中にいた光り輝く三寸余りの少女を授かり「かぐや姫」と名
づけて育て成人する。そして五人の貴公子から求婚を受けるが無理難題を出して次々にしりぞけ、時の帝の求めにも応じず八月十五日の夜に月
から迎えが来て昇天するという求婚・昇天説話である。
 物語の最初は、
   いまはむかし、たけとりのおきなといふものありけり。野山にまじりて、たけをとりつつ、よろづのことにつかひけり。名をば、さかきのみやつこと
なむいひける。とある。
 
 『竹取物語』の発祥地説については論争が続いているが、私は竹取の翁がいたのは、京都府京田辺市ではないかと考え、平成三年度発行の
『筒城』第三十六輯に「山城国綴喜郡山本駅と古代駅制について」の中で少し書いた。その後も研究を重ねるうち、『古事記』垂仁記に「大筒木垂根
王の女、迦具夜比賣命」とあり、「大筒木垂根王」とその娘「迦具夜比賣命」が記されていて「かぐや姫」は実在の人物であったことがわかり、京田辺
が『竹取物語』の舞台となった発祥地であり「かぐや姫」伝説地という結論に達した。
 研究当初は、自信なかったが、シンポジウムを開催した時に会場に来られていた日本語源研究の第一人者の吉田金彦代表から『古事記』の「大筒
木垂根王」の娘「迦具夜比賣命」は、『竹取物語』のかぐや姫で「竹取物語の舞台」が京田辺であると励まして頂いた。また、パネラーになって頂いた
国文学の曽根誠一教授は、大筒木垂根王の「大筒木」こそ翁の家のモデル地であった可能性が高いと『筒木』に投稿、平安京に詳しい京都産業大学
の井上満夫名誉教授からは、「かぐや姫を考える会」を作ったらと言う提案を頂き、考古学の権威である森浩一名誉教授からは、「京田辺は『竹取物
語』が熟成した場所として自信を持っていい」と京都新聞社主催の基調講演で、竹取物語のルーツとして「京田辺市は自信を持って『かぐや姫の里』と
言っても何ら学問的に不思議はない。この地に竹の文化を持ち込んだ隼人達の伝承が原型となって、後に一つの文学に集約されたのではないか。」と
述べて応援して頂いた。
 また、京都府立大学長で文献学の第一人者の故門脇禎二名誉教授からは、山代の筒木は、神功皇后や仁徳天皇それに継体天皇などが居住してい
て大筒木垂根王や大筒木真若王それに迦邇米雷王の時代に「迦具夜比賣命」がいて実在の皇后であると後援会で発表された。その後に、私の著書
『稲作民俗の源流―日本・インドネシア―』を読まれて「貴方の研究は地域に出向き調べられて発表されており脱帽です!」という手紙を頂いた。この他
にも沢山の先生方や友人らの励ましの言葉や応援があってここまで続けられたのである。
 その後、私は、会社の定年を迎えて再度出版に取り組もうと目次を考えるが体調不良と老眼も進み集中力もなくなり進まなかった。しかし、地元を始め
全国紙の新聞社や雑誌『エプタ』Vol.23「日本昔話の世界」で、かぐや姫発祥地としてトップで取り上げられ励まして下さり、私が生きている内に完成さ
せなければ消滅してしまうと思いまとめたのがこの本である。 
中身は、京田辺説を中心に様々な分野から解説しており、物語に親しんで頂けるよう原文と注釈それに現代語訳を挿入して楽しく読めるように工夫した
。作者像については、当初、紀長谷雄のみを考えていたが最近空海説に出会えて急遽追加する事にした。また、読者によっては、最初から読まなくても
判るように工夫したので同じ内容が時々出ているがお許し頂きたい。この他、少しでも皆さんに古典に親しんで頂けるよう各所で工夫しており、読者の
皆様に新発見や何かの役に立てたならば幸いである。文中第七章の「インドネシアの民話」部分では、中口ひとみ氏に御協力頂き、「中国の『後漢書』
『華陽國志』『群書礼記』から」は、私が中国で入手した漢文の翻訳もお世話になった。
物語の原文等や校正については、古川・臼井両氏と出版社のに、作者像については、青井・川野氏にお手伝い頂き、さらに、影で支えて下さったり、色々
と励まして頂いた皆様があってこそ完成したのであり感謝にたえません。この紙面を借りてお世話になった皆様にお礼申し上げます。 
   平成二十四年一月   芳泉庵にて 小泉芳孝 「大筒木出版」
  
凡 例            
一、本書に挿入した原文は、『最新国文解釈叢書・竹取物語』山岸徳平・田口庸一著(株)法文社(昭和二十九年三月一日初版発行)の原文を元に、漢字
を多数入れて振り仮名と送り仮名を付け加えて意味がわかりやすいように工夫した。(本編での原文引用は、なるべく上記本のままとした。)
一、原文の上記本は、古本と言われる正保三年(一六四六)刊本を底本とし、校本には新井信之の『竹取物語の研究』、古典文庫、群書類従及び山岸文
庫本を使用しており、これを基本に作成。現代語訳は、出来るだけ直訳を心がけ作成している。
一、古典文学に少しでも親しんで頂けるよう「原文の読み」については、平安初期の発音を反映する表記とするために歴史的仮名遣いにしたがった。この
為、意味が通じなくなるので「濁点」を付し「漢字」を多く取り入れた。
漢字は現代当用漢字に努め平安文学に親しめるよう振り仮名を付したが慣用に反するものや例外もある。
一、文章の区切りは、中身を判りやすくするために細かくして、話し言葉に括弧を追加して読みやすくした。また、場面が大きく転回するごとに内容を要約
した見出しを付け、原文の後に「注釈」として「※」印を付して記入し、さらに、現代語訳と解説をつけた。特に解説が必要ないと思われる所は、省いて後に
まとめて挿入した。解説については、本文と少し重なる所も見られるがなるべく同じ文章にならないよう工夫した。

 一、「※」印の注釈は、なるべく簡単に表示し、「竹取物語高松宮蔵」(新典社版原典シリーズ六編者 片桐洋一)等を参考にさせて頂いた。
 一、本書は、先輩諸家の注釈・現代語訳・研究に負って成ったものである。謹んで謝しお礼申し上げます。

はじめに
 目次 『竹取物語 現代考』
        原文・注釈・現代語訳・解説付き
はじめに
凡例
          
第一章竹取物語の構造と成立
 
  一、『竹取物語』のあらすじ
  二、構造と成立について 
     物語と古伝承/構造と成立/構成と古伝承・説話/竹取物語の元のかたち 
     (『今昔物語集』『万葉集』『遊仙窟』『風土記』『海道記』など)
  三、『竹取物語』の原型 
     (竹中生誕説話・化生説話・致富長者説話) 

  「原文・はじめに」?本文?(原文・注釈・現代語訳・解説)
    (1)かぐや姫の誕生  
      @かぐや姫の誕生
    (2)かぐや姫の生い立ち
      Aかぐや姫の成長 
      B竹取翁の富裕長者

  四、竹取翁とかぐや姫は誰か 
    (『古事記』『海道記』『源氏物語』など)
      竹取の翁像/かぐや姫の姿 / 『古事記』と『日本書紀』の記載
第二章竹取物語の発祥地説について―地名起源説話から―     
     日本・中国・インドネシアの竹文化圏に良く似た「竹誕生」
  一、はじめに 
  二、迦具夜比賣命の大筒木(京田辺市)の発祥地説 
      『竹取物語』の舞台は京田辺/朱智神社と息長氏/継体天皇の筒城と磐之媛の筒木
  三、奈良県広陵町の発祥地説 
  四、富士市の発祥地説
  五、中国の発祥地説 
  六、その他の発祥地説 
     原型を探す試み/西方の月女神/隠匿された都/万葉の竹取の翁/斎王説
  七、「かぐや姫サミット」の七市町村 
    @静岡県富士市 
    A奈良県広陵町 
    B京都府向日市
    C香川県長尾町  
    D岡山県真備町 
    E広島県竹原市
    F鹿児島県宮之城町

第三章『竹取物語』の舞台は筒木(京田辺市)
  一、大筒木の地名と竹 
     山代の筒木(綴喜)地名/息長山普賢寺の竹送り
  二、「竹取の翁」の家は、「山本」の近く 
     古代駅制「山本驛」/佐賀冠者跡/大友皇子が縊死した「山前」/天女伝説地「鶴澤の池」
  三、翁の人物像から見た発祥地説 
     @「さるきの造」讃岐説 
        讃岐神社の広陵町 
     A「さかきの造」筒木説 
     (古本) 
       翁の名は名「さかき」/翁は、駅長・太夫か 
     B「讃岐の造」と「筒木」(綴喜)説  
       舞台は大和/讃岐と筒木 
     C富士市に登場する翁像
  四、かぐや姫は『古事記』の「迦具夜比賣命」    
     『古事記』の「迦具夜比賣命」/『普賢寺之遺跡』に「大筒木垂根王」の墳/
     『万葉集』『古事記』『日本書紀』の見方
  五、「かぐや姫」は「光り輝く」「火の神」 
     人物像/かぐや姫の罪/コノハナサクヤ姫

第四章『竹取物語』の五人の求婚者は実在人物(求婚難題説話) 
   一、五人は「壬申の乱」の功労者 
    本文(原文・注釈・現代語訳・解説)
     (3)妻問い 
      C貴公子たちの妻問い 
      D熱心な求婚 
      E翁のくどきと姫の条件
      F貴公子に示された難題
         キトラ古墳の被葬者「阿倍御主人」/高松塚古墳の被葬者「石上麻呂」/ 
         さまざまな被葬者論について/石上麻呂という人物

第五章かぐや姫が出した「難題」と帝の「求婚」 
   一、求婚者への「難題」(求婚難題説話) 本文(原文・注釈・現代語訳・解説)
    (4)貴公子たちの求婚 
      @石作皇子には「仏の御石の鉢」 
        G石作皇子と仏の御石の鉢 
      A車持皇子には「蓬莱の玉の枝」  
        H車持皇子と蓬莱の玉の枝 
        Iにせの玉の枝を持ち参上 
        J皇子の冒険作り話 
        K蓬莱山を発見 
        L玉の枝を持参 
        M匠の暴露と訴状 
        N姫の勝利と皇子の蒸発 
      B左大臣阿倍御主人には「火鼠の裘」 
        O阿倍御主人と火鼠の裘 
        P商人に騙されるお人好し 
        Qにせの火鼠の裘 
        Rかぐや姫、燃えない証拠をせまる 
        S燃え上がる裘
      C大納言大伴御行には「龍の首の玉」
        大伴御行と龍の首の玉 
        夢見る大納言と、家来たち 
        玉の捕獲に乗り出す大納言 
        荒れる海と雷鳴 
        明石に漂着した大納言 
        かぐや姫を人殺しと喚く 
      D中納言石上麻呂足には「燕の子安の貝」 
        石上麻呂足と燕の子安の貝 
        作戦の失敗と智恵者官人の出現 
        智恵者官人の極意皆伝 
        貝をつかんだ中納言の籠が墜落 
        燕の糞を握り気絶する中納言 
        死んだ中納言をあわれむ かぐや姫
         『今昔物語集』と『竹取説話』の求婚難題譚比較/貨幣として使われた宝貝/
         中国?王国の青銅器「貯貝器」

二、帝の「求婚」(帝求婚説話) 本文(原文・注釈・現代語訳・解説)
    (5)御狩の行幸・帝の求婚 (求婚説話) 
      33 帝の御使いに背 く
      34 献上なら翁に五位授ける 
      35 宮仕えなら死ぬと申す
      36 帝の御狩り行幸 
      37 姫に情を込めて御文通

第六章 かぐや姫の昇天と不死の山(羽衣昇天説話・地名起源説話) 本文?(原文・注釈・現代語訳・解説)
    (6)かぐや姫の昇天  
      38 月を見てかぐや姫の告白 
      39 八月十五日に月から迎え 
      40 竹取翁の家に武官二千人
      41 かぐや姫お別れの挨拶 
      42 月からの使者 
      43 かぐや姫の罪を告白 
      44 不死の薬と天の羽衣
      45 帝の手紙とかぐや姫の昇天
    (7)不死の山と煙 
      46 不死の薬と駿河の不死の山    
     (本文、おわり)                 

第七章天孫降臨と竹民族の源流考 
   一、日本の羽衣天女伝説地(羽衣説話)  
      「三保の松原」の羽衣伝説/余呉湖の羽衣伝説/「奈具の社」の羽衣伝説/
      鳥取県中部に伝わる羽衣伝説/沖縄県宜野湾市真志喜の「天人女房」
   二、日本の七夕伝説地   
      交野が原
   三、『竹取物語』の仏生説話   
      求婚者の難題物/昇天の「阿弥陀来迎図」
   四、日本神話と先住民族「隼人」の天孫降臨神話   
      熊襲と隼人/「隼人」の文化/「隼人」の天孫降臨神話/甘南備山の月信仰/九州隼人の月信仰
   五、「大住隼人」などの隼人舞 
     復活奉納した隼人舞/能楽五座のうち四座は、京田辺発祥地
   六、不老不死の神仙思想   
       飯岡トヅカ古墳出土の青銅鏡 ―絵柄に不老長寿薬と飛天の歌舞― 
         @不老長寿薬と飛天の歌舞を描く 
         A不老不死の長寿薬と車馬を描いた「神人車馬画像鏡」 
         B飛天と天女の歌舞を描いた「神人歌舞画像鏡」 
         C西王母と神獣を描いた「変形一神四獣鏡」
       中国古代の神仙世界 
          崑崙山に棲む西王母/西王母の不死薬/中国の月現象  
       月の都は不老不死 
          月と地上界との死生観/天女の不死薬と姫の手紙
   七、竹の特性と神秘性    
       竹の霊力と特異性/『竹取物語』に見る霊力や呪力/竹と月の霊力/神の依代/
       物語での竹利用 /竹の豊穣・結界・繁栄/竹の効能と特性/文化遺産と  しての竹製品

第八章類似する海外の『竹取物語』 ―インドネシア・中国―
   一、インドネシアの民話 
     @「パクリの領主(竹の王子と娘)」スラウェシ 
     A「竹薮の姫」東カリマンタン 
     B「ジャカ・タルブ(タルブ村の天女)」中部ジャワ 
     C「シアウ島の首長ビキビキ」シアウ島  
     D「天国の王女と結婚したみなし子」中部スラウェシ 
     E「ママヌアとウラセンドウ」 
   二、中国の『後漢書』『華陽國志』『群書礼記』から 
     @『後漢書』西南夷・夜郎傳 
     A『華陽國志』  
     B『群書礼記』 
   三、中国カム地方の「斑竹姑娘」(バンチュウクーニャン) 
     @「斑竹姑娘」の概要 
     A求婚難題譚の比較

第九章日本人の手になる『竹取物語』 
  一、かぐや姫 
    出生の秘密を打ちあける 
  二、天女の「飛天像」と神仙の「不死薬」 
     飛天は、天上と地上を飛翔する「使い」/飛天像の変遷と神仙の西王母/
     富士市の竹取伝説と羽衣伝説/『万葉集』の竹取の翁と天女 /「月」と「地上」の経過速度 /
     『竹取物語』は、月から迎えがきて昇天/朱智神社本殿から飛天像発見
  三、不死の山は何処か(昇天説話)  
     駿河の「不死(不老長寿)の山」/天孫降臨の甘南備山/都に近い平安京の南基点「甘南備山」
  四、『竹取物語』京田辺説の根拠

第十章竹取の作者は誰で、成立年代は何時か  
  一、竹取物語の文学性と文体について  
  二、作者の諸説について   
     源隆国説/源順説/源融説/森浩一・塚口義信の隼人説
  三、紀氏系豪族説  
      紀長谷雄説  
  四、空海諸説
      雨海博洋説 
  五、空海説 
     @遣唐使でインド直伝の密教学ぶ  
     A空海説の根拠 
      大和国十市の山寺「佛の御石の鉢」/久米仙人の神仙思想/湯浴の開湯伝説「蓬莱の玉の枝」/
      大伴御行の「龍の首の玉」
     B空海は文学者・書家・教育者  
       空海の実績/空海の観音信仰と罪の祓え/空海の密教と『竹取物語』/仏教と神道の死後観/
       嵯峨帝の平安時代も舞台/真言密教儀礼と「不死の薬」「姫の誕生」/
       空海の神仙道と不老不死/空海が果たした最大の成果
     C作者は、弘法大師(空海)か  
        空海とユダヤ教 
おわりに  
参考文献
「竹取物語の舞台が京田辺市」に賛同頂いている先生の紹介

おわりに から

 この日本初の小説でもある竹取物語をさまざまな角度から論述してみた。しかし、究極のところ、作者はこの物語で何を伝えたかったのか を考察する
必要がある。二十年間にあたり、『竹取物語』の里(舞台)は京田辺ではないかと考えて調査研究したのであるが、今ようやく 現段階でまとめて、ふと
振り返ってみたところ、作者はこの物語で何を伝えたかったのかを考えてみた。
 私は今まで人間愛の場面が次々と展開するので、それらのストーリーに惑わされて、じっくり見つめることができなかった。私は妻を亡く して四年たっ
てみたときに、かぐや姫とは「自分の妻のことを書きたくて作者が筆をとった・・・」のではないかと思われるのである。
 たしかに翁はおじいさんであり、子供がいないために突然幼児が竹の空洞から授かり大事に育てる。
しかし十五夜の満月の日に月から迎 えがきて去ってしまう。主人公はかぐや姫であり、翁は物語を展開さす脇役である。ならばかぐや姫は「何者ぞ?」
と考えたときに夫にと って一番大切なのは「パートナー」であり「妻」であり、その妻そのものが「かぐや姫」と考えられるのである。 
 物語の中では翁夫妻の幼児として育てる。しかし「かぐや姫」のみを考えた場合は、最愛の妻であるべきなのである。
 夫婦はどちらかがいつかは死別する。その妻が先にあの世に旅だったさまを「極楽浄土図」のごとく天女とともに飛車に乗って月(あの世)へ帰っていく。
そしてあの世(月)の不老不死の世界でいつまでも輝いていてくれるように仏の慈悲が描かれているのである。本来なら天女伝説のように子供を産み、
その後羽衣を見つけて帰って行くのであるがあえて『竹取物語』の作者はその方法をとらずに誰とも結婚しなかった。
これについては何故なのか未だに誰も理由がわからず「月で罪をおかしたから」と一言あるだけである。このあたりは作者の腕の見せ所と考えられる。
私はこの「竹取物語 現代考」を亡き妻の墓前にかかげるために数十年にわたり研究し続けてきたのではないかと、今思えるのである。

〈著者紹介〉
小泉芳孝
(こいずみ・よしたか)
1947生まれ
京都府立城南高等学校卒業
日本写真専門学校卒業
近畿大学法学部卒業
佛教大学文学部(史学科)卒業
現 職 竹取翁博物館館長
    大筒木出版代表
    学生マンション「スカイハイツ三山木」オーナー
職 歴 大阪映画(株)撮影部
   (株)京都放送(KBS京都)
所 属 城南郷土史研究会会員
諸団体 京田辺市郷土史会理事・京都地名研究会常任理事・
    京都民俗学談話会会員・京都府立山城郷土資料館会員
    などを歴任
専 攻 日本民俗学 郷土史 古代史 法律学
著 書 『稲作民俗の源流 ?日本・インドネシア-』
共 著 『京都の地名検証』『京都の地名検証2』
    『京都民俗』『筒城』ほか投稿
資 格 法学士 文学史 博物館学芸員 潜水士 PADIライセンス アマチュア無線技師 
E-mail koiy@leto.eonet.ne.jp
H P http://taketori.koiyk.com 


 ===== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 

■上記の『竹取物語 現代考 原文・注釈・現代語訳・解説付き
    博物館での販売と「郵便振込」のみです、
     定価6000円+税→博物館特価5500円(税別) A5版 447ページ 
    (本の郵送料500円と消費税含みます)
郵便振込のみ合計6000円

『郵便振込』講座番号 00920-7-40389
             加入社名 小泉芳孝
             通信欄  『竹取物語 現代考』を必ず記入
                    書名をを必ず記入
(振込料はご負担ください)
    名前
    郵便番号 
    住所 
    電話番号 FAX番号 
    Eーmail

上記「振込」当方到着は5日程かかります。故に本の到着は2週間見ておいて下さい。 
  ※お問い合わせは、ここへメールをお送り下さい。 

竹取物語』と「綴喜」ノート
  ―構想時のモデル地である可能性―
曽根誠一
   2012年度より 国際かぐや姫学会「Top」 に偏向になりました。『竹取物語』研究所 竹取の翁
注」
この原稿は、京田辺市郷土史会の機関紙『筒城』2002年3月30日発行の為、各所に「注」で最新情報を入れました。

河川のある部分をクリックして頂くと詳細が「ホームページ・YouTube」で御覧になれます。

      
 一  物語の舞台は筒木で京田辺市
 『竹取物語』は、いうまでもなく虚構文学作品である。歴史的事実として、過去のある時点で実際に起こった出来事を記した作品ではない。
だが、だからこそというべきか、物語は、過去の伝聞を表す助動詞「けり」を用いて、過去のある時点で実際に起こった出来事を語るのだと
いう形式を騙って語られる。すなわち、虚構であるが故に、事実あった出来事を語るという形式を取って、真実性の賦与を試みるのである。
 この具体例として、五人の求婚者の名前の問題を指摘できよう。夙に、加納諸平が『竹取物語考』(竹取物語古註釈大成 日本図書セン
ター 昭和54)で指摘しているように、『竹取物語』の五人の求婚者名と壬申の乱の功臣とに名前の一致が見られることは、留意される。そ
れを記せば、次の通りである。
  石作皇子 ― 丹比島
  庫持皇子 ― 藤原不比等
  阿部御主人 ― 阿部御主人
  大伴御行 ― 大伴御行
  石上麻呂足 ― 石上麻呂
 石作・庫持の両皇子の比定には、詳しい説明を必要とし、その詳細は、諸平『竹取物語考』について見ていただくことにして、今は、この二
人の皇子の名前は、難題の品「仏の御石の鉢」との関連から「石作」となり、「蓬莱の珠の枝」が金銀・真珠からなる高価な品物であることか
ら「庫持」となったという指摘に留めておきたい。
 また、名前がほぼ一致する残る三人の求婚者名については、片桐洋一氏(『新編日本古典文学全集 竹取物語他』解説 小学館 94年)が
指摘するように、『竹取物語』執筆時点までには没落してしまった氏族であり、彼らの難題入手の失敗過程を描くことによる政治批判に、如何
ほどの意味があったのであろうか。むしろ、彼ら壬申の乱の功臣三名の名前は、『竹取物語』の時代設定が奈良時代であることを明確にする
ために、意図的に用いられたのであろう。
 これ以外に、『竹取物語』の舞台設定が奈良であることを明確に証明するものとしては、次のような記述がある。
 @名をば、讃岐の造となむいひける。(17頁、新編日本古典文学全集)
 Aこの子いと大きになりぬれば、名を、三室戸齋部の秋田をよびて、つけさす。(19頁)
 B…三年ばかり、大和の国十市の郡にある山寺に、賓頭盧の前なる鉢の、ひた黒に墨つきたるを取りて…。
    (25頁)
 @は、かぐや姫の養父となる竹取の翁の名前であり、「讃岐」は、氏族名称か地名のいずれかということになる。本文的にも、紹巴奥書本
では「さるき」(注」「さぬき」に同じ。「ぬ」は「る」に音訛すると一部の国ブナ学者や大手出版社は記しているが、歴史学者からはこじ
つけで「その節は消えた」とされている。

)、天理図書館武藤本では「さかき」とあって、分かれている。そこで、大和国にこの地名を捜すと、「広瀬郡散吉郷」(北葛城郡河合町)に
想到する。ここには、讃岐神社(延喜式)があり、ここを以て竹取の翁の居住地とするのが、従来の通説であった。(

注」しすし、京田辺説が出てきて大手出版社説が消えてしまった。)

 Aは、かぐや姫の命名を「三室戸齋部の秋田」がしたというのだが、秋田の居住地「三室戸」については、新編日本古典文学全集本が指摘
するように、『万葉集』九四番歌の「玉くしげ みもろの山の」について、「或本の歌に曰く、玉くしげ 三室戸山の」とあり、「ミムロトはミモロの
在る所」(新編日本古典文学全集『万葉集』)の意とすると、「三室戸」も「みもろ」と同じことになり、三輪山(注」宇治に「三室戸」があり、
そこに忌部氏がいたので、ここが通説になりました。)
を指すのであろう。
 Bは、求婚者石作皇子が、かぐや姫には天竺に「仏の石の鉢」を取りに行くといって、実は「十市の郡」の小倉山に隠れていたというのである
。偽物の「仏の石の鉢」を、その山寺から調達したというこの叙述で気になるのは、『竹取物語』の舞台が大和国であることは、既に明らかであ
ると思われるのに、「大和の国十市の郡」と記していることである。物語の舞台が大和国であることを読者に意識させようとすれば、むしろ「大和
の国」を省略して「十市の郡」とのみ記した方が、平安京に居住する読者には、効果的であったろう。(

注」「十市の郡」は難題の「インドのみいしの鉢」で出てくるだけであり、本来舞台は『竹取物語』が漢文で書かれた平安時代の初め嵯峨天皇
の頃を想定しているのである。
従来説は現存している『竹取物語』が「崩し字のひらがな」だったが、、良く読むと本来は漢文で書かれていた
ことが判明している。故に、弘法大師・空海説となつたのである)

 それ故に、「大和の国」は、元来「十市の郡」(磯城郡の一部)の右に記された「傍注」であり、それが本文化した可能性が高いのではあるま
いか。
 以上、『竹取物語』中の地名乃至それに準ずる三例を通して、物語の舞台が大和国であることを述べた。これは、既に定説化していることで
あり、今後ともにこれが変わることはあるまい。
(「注」その後の調べで、5人の貴公子は壬申の乱で登場しているが、古事記に記す「かぐや姫」の父に「大筒木垂根王」がいて京田
辺市普賢寺に古墳があり、古文書も代々伝えられた物もあり、「舞台が京田辺」だと言うことが判明した。故に、大手出版社が記して
いる内容は間違っていることが判明した)

しかしながら、次節で述べるように、『竹取物語』の登場人物名を検討する時、この問題については、もう少し別の角度から捉え直すことが
できるように思われるのである。      

 二 かぐや姫と「さかきのみやつこ」と「筒木」(綴喜)
 かぐや姫という名前が命名された理由は、月の都から追放された光り輝く姫君であることによるのであろうが、この名前の出典を最初に指摘
したのは、契沖の『河社』(契沖全集第十四巻 岩波書店 74年)であり、次のようにある。
  かくやひめの名は、古事記垂仁天皇段云、又娶大筒木垂根王之女迦具夜比賣、生御子袁邪弁王。これをかれる歟。 これを承けた田中
大秀『竹取翁物語解』(竹取物語古註釈大成 日本図書センター 昭和54)は、更に、次のように記している。
  この指摘は、野口元大氏校注の日本古典集成本『竹取物語』(新潮社 昭和54年)でも、次のように継承されている。
   この系図を眺めていると、いろいろな連想に誘われる。事はただ「かぐや姫」という一名辞だけの問題ではないように思われてくるのであ
る。まず、カグヤヒメの叔父の大筒木垂根王の娘なら、竹の筒から生れるという想像と結びつきやすいのではないか、そして、その先祖は
竹野媛なのである。(中略)   なお、ここの大筒木垂根王以下三人の名は、『日本書紀』の方には見られない。作者は『古事記』によって
迦具夜比売の名に逢着したと考えるべきであろう。
 この解釈は、雨海博洋氏訳注の旺文社文庫本『竹取物語』(80年)も、首肯している。 すなわち、かぐや姫と讃岐の造の名前が、『古事記』
に基づいて命名されたと考えられる時、竹取の翁の家が構想の当初から広瀬郡散吉郷に設定されていたと考える蓋然性は、低くなるのでは
あるまいか。むしろ、迦具夜比売の父である大筒木垂根王の居住地である「大筒木」こそ、構想時点でのモデル地であった可能性が高いの
ではあるまいか。
 「大筒木」の所在地については、『古事記』中巻・開化天皇条に「又其の母の弟袁祁都比売命に娶ひて生める子、山代の大筒木真若王
(新編日本古典文学全集本、原漢文)とあり、山城国であることが知られる。
 また、石之日売が嫉妬に駆られて、奴理能美の家に滞在した時、口日売が歌った「山代の 筒木の宮に 物申す 吾が兄の君は 涙ぐ
ましも」
(古事記下巻)から、奴理能美の邸宅は皇后の滞在に相応しい立派なもので、仁徳天皇も後日、石之日売を訪ねて行幸したところで
あり、それが「筒木」、すなわち、山城国の「綴喜」にあったことが知られるのである。
 この点、竹取の翁の家は、帝がかぐや姫の素顔を実見し、美麗であれば宮中に連れ帰ろうと意図して、御狩の行幸の途次、休憩に立ち寄
った程の豪邸であった。『今昔物語集』巻三十一の竹取説話は、「居所ニ宮殿楼閣ヲ造リテ、ソレニ住ミ」「家ノ有様微妙ナルコト、王ノ宮ニ異
ナラズ」と記している。竹取の翁の邸宅に匹敵するとも劣らない豪邸が、確かに存在したという点の類似性を以ていえば、翁邸の所在地に「筒木」は
重なってくるのである。

(注」その後の調べで
筒木の天神社は歌垣
(求婚) @竹取物語に通じる「カガヤク」場所  (『類聚名義抄』から解明
)2013.12.6
YouTube
動画 http://youtu.be/qH-lA0qW0tY 
筒木の京田辺市三山木は、竹取物語の舞台とされたところで、まさに、この京田辺
市三山木地域は、世界遺産にふさわしい場所であると、吉田金彦 名誉教授が見えられました。そして、三山木高木の天神山と天神社を
ご案内させて頂きました。日本の語源学の権威である吉田金彦 名誉教授が、天神社は男女の歌垣をした場所で「求婚」を現していると
発表されました。この地域では、20数年前から地元の京田辺市郷土史会で古代史研究が続けられていて『古事記』に登場する「かぐや姫」
が筒木に住んでいて竹取物語の舞台とされた所とされ有名になっている。
京都学派の重鎮 吉田金彦先生、『竹取物語』の場所は京田辺市山本、作者空海に合致!!
  京大国文「第110 訓点語学会」で画期的な発表!!
   訓点語学会HP  http://www.kuntengo.com/happyo.html
場所・日程2014.5.2513時半 於京大文学部 3講義室(吉田キャンパス内)
京大国文「第110 訓点語学会」での吉田金彦先生発表からレジュメ頂いた。
その研究発表内容によると題名は
  「名義抄「カガヤク(『求』の下に『糸』)」和訓のその後を追う―原作竹取物語と天神山について―
である。レジュメでは、小泉氏の『竹取物語』の場所は山本は地理的に有利、適合地で真実性がある。作者空海作は東寺の『類聚名義抄』
歌垣をした場所で「求婚」という
カガヤク」の字があり竹取物語に通じる語源「光りカガヤク」と合致!! 京田辺市三山木高木の
天神山と天神社が歌垣をした場所で「求婚」を現して等の発表をされます。

詳細については、下記を御覧下さい。
110回訓点学会」で京都の重鎮 吉田先生が画期的な発表をされた。
京大国文「訓点学会」B 『竹取物語』場所は筒木の山本と発表!
【YouTube】京大国文「第110回訓点学会」
 @ http://youtu.be/98oAJl-5wFU 館長が名義抄発表を取材! 
 A http://youtu.be/IDqPkvEmw4M 『竹取物語』山本、作者空海
 B http://youtu.be/0s19NcmHOTs 『竹取物語』筒木の山本と発表!
 C http://youtu.be/8vu4RPjrk2Y 東寺の名義抄の発表直後に取材!
 D http://youtu.be/gy6QEh495Eo 総集編(名義抄・舞台・空海)
京大国文「第110回訓点学会」で京都の重鎮 吉田先生が画期的な発表をされた。
吉田先生は、『竹取物語』の舞台 山本が地理的に適合地で有利、真実性がある。「迦具夜比売命(かぐや姫)」の「竹取物語の舞台」が京田辺
市であるという貴方の説に賛同します。
 また、『竹取物語』の作者空海は、東寺にあった『類聚名義抄』(日本最古の辞典)に「カガヤク」の字あり、作者空海作は漢文で書いたのでは!?
と、述べられた。
「国際かぐや姫学会」と「竹取翁博物館」が取材 http://taketori.koiyk.com/
copyright(C)2013 World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto All Rights Reserved.
筒木の天神社は歌垣(求婚) @竹取物語に通じる「カガヤク」場所  (『類聚名義抄』から解明)2013.12.6
YouTube
動画 http://youtu.be/qH-lA0qW0tY  

筒木の京田辺市三山木は、竹取物語の舞台とされたところで、まさに、この京田辺市三山木地域は、世界遺産にふさわしい場所であると、
吉田金彦 名誉教授が見えられました。そして、三山木高木の天神山と天神社をご案内させて頂きました。

 日本の語源学の権威である吉田金彦 名誉教授が、天神社は男女の歌垣をした場所で「求婚」を現していると発表されました。この地域では、
20数年前から地元の京田辺市郷土史会で古代史研究が続けられていて『古事記』に登場する「かぐや姫」が筒木に住んでいて竹取物語の舞台と
された所とされ有名になっている。

 京都学派の重鎮で語源学を長年続けられている吉田金彦さんは、京都大学の卒業論文で京都の東寺に残されていた『類聚名義抄』を研究され
卒業論文に書いて研究を続けてこられた。そして、その成果を後輩の尽力で2013年5月に『古辞書と国語』臨川書店から出版された。

 この本の中には、竹取物語に通じる「カガヤク」という語源を「光りカガヤク」とされているが本来は「求める、さがす、求婚する」という
のが元の語源の意味であると述べられ『竹取物語』で5人の貴公子が求婚に訪れることと深い関係があると述べられている。

 この『類聚名義抄』は、東寺にあった物で弘法大師・空海が開いた場所でもあり遣唐使で中国の長安へ行ったときに持ち帰り作られた可能性
もある。
 京田辺市にある竹取翁博物館の小泉館長は、竹取物語の作者を空海と述べていて、その場所も京田辺市で密教寺院が多くあり深く関わってい
るのではないかとみておられます。

 その三山木の場所に天神社があり、その天神川の横にある天神山には、かつて天神社があって古く弥生時代の高地制集落が現在
も存在する所
(卑弥呼の邪馬台国の頃の遺跡)から『竹取物語に登場する恋愛の場所であった』
という重要な地域となるであろうとされ話題になっている。
「竹取物語かぐや姫サミット」には、かぐや姫美術館の山口館長さんが広島から参加頂きました。(上の写真右側)その時に7市町で
「かぐや姫サミット」の地域間交流しているが、本命は京田辺市が発祥地だと断言された。

山口様は、京田辺舞台説を15年ほど前に聞いて見に来られ「きっちりとした説をお持ち」だとびっくりしてお帰りになられていた。
そのご縁で山口様が収集された「竹取物語の古本」の写真を今回の「サミット特別展示物」として提供して頂き会場で皆さんにみて
頂きました。
 また、大阪・徐福友好塾主宰 代表鳥居貞義様(上の写真左側)からは、 「2周年おめでとう御座います。今後末永く続く為の基盤が出来た
こととして誠に意義深いことと存じます。 (中略) 
 神話はどのような時代背景で生まれ、どのように伝搬したかが研究の対象となります。
 そのためには、竹取翁博物館のような施設が是非必要であり、それが民力すなわち、 民間人の力でできあがったことに敬意を表します。」とい
う丁重なメッセージを頂きました。
平成26年(2014)2月1日 天の川七夕星まつりの会 代表 大阪・徐福友好塾主宰 鳥居貞義
 
竹取翁博物館で2014.2.1に開催された「国際かぐや姫学会」と「竹取翁博物館シンポジウム」では、京都学派の重鎮で語源学の吉田金彦名誉教授
から、「奈良・平安時代の歌垣
(求婚)」について東寺に残されていた『類聚名義抄』を初披露されました。
 ■吉田金彦さん・・筒木の「竹取物語の舞台」説は正しく賛同する! 
『古事記』の「大筒木垂根王」と「大筒木真若王」の「筒木」は、継体天皇の筒木宮であり山城国のことである。
「迦具夜比売命(かぐや姫)」の「竹取物語の舞台」が京田辺市であるという貴方の説に賛同します。
吉田氏紹介−語源研究の第一人者。京都大学文学部卒業。専攻:国語国文学。京都府立女子短大教授、大阪外国語大学教授など歴任。姫路独協
大学名誉教授。現在
: 日本語語源研究会代表、京都地名研究会代表理事。著書:『日本語語源学の方法』
『古代日本語をさぐる』『古代日本語を歩く』『京都滋賀 古代地名を歩く』『ことばのカルテ』『埋もれた万葉の地名』他多数。
〈参考〉吉田先生の過去の研究発表(HPバックナンバーから)
 ・ 類聚名義抄の「?」の和訓イシマについて   吉田金彦
  ・「かたびら」の謎  ―地名と訓点語はなぜ共用されたか   
  ・家持の語法 ―「心つごく」は歌語か訓点語か― 
  ・憶良の語法 ―くれくれと― 
「国際かぐや姫学会」 http://taketori.koiyk.com/
 copyright(C)2013 World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto All Rights Reserved.

 同様の状況証拠を指摘すれば、帝は、翁邸にかぐや姫を実見しに行く口実として、御狩の行幸を提案する時、「みやつこまろが家は山もと近
かなり」と発言する。「山もと」については、『続日本紀』和銅四年条に「丁未。始置都亭駅。山背国相楽郡岡田駅。綴喜郡山本駅」とあって、
当時既に「山本」という地名が存在したことが知られる。そうした地名が存することは、そこが京田辺市にある甘南備山のご神体山、大住隼人
の「月読神社」の山麓に位置する土地であることを意味しており、「筒木」は「山もと近かなり」という条件を満たす地域であることが知られるの
である。
 また、既に本田義憲氏「かぐや姫の家」(叙説 昭和54年)が詳述されているが、かぐや姫の故郷である「月」と関わりのある、「月神」を祀る
式内社が山城国に三社あり、そのうちの「月読神社」「樺井月神社」の二社が綴喜郡に祀られている。そして、南山城地域で「月神信仰」が盛
んであったことを、史料を捜して述べておられる。こうしたことも、かぐや姫と竹取の翁の出会いが構想された地として、「綴喜」の方が相応しい
ことの傍証にはなるであろう。
 以上、(注」大手出版社が過去に述べられていることが間違っている。)既に指摘されていることを主として整理しながら、竹取の翁の
居住地は、翁と姫の命名の経緯から判断して、「綴喜」がモデル地であった可能性について、状況証拠を三点指摘してみた。
 すべては、今後の状況証拠の積み上げ、換言すれば、古代における「綴喜」の位置と役割の解明にかかっているのであり、そのための契機と
なることを願って、大雑把なまとめを試みたに過ぎない。
       三 作者と『古事記』
 尚、一点だけ、補記しておきたい。
 それは、『竹取物語』の作者が、翁と姫の名前を『古事記』から引用した問題である。平安期において、正式の歴史書は『日本書紀』(注 『日本
書紀』は再版では間違いが多いと指摘され『古事記』の方が正しいといわれている)
であり、『古事記』が参看されることはあまりなかった
ようである(『古事記』の注釈書である『古事記裏書』は、十四世紀の成立)。
 物語の作者層は、男性知識人であり、『竹取物語』の作者も、五人の求婚者に与えた難題や女仙伝の記述を踏まえた叙述から判断して、
大学寮で学んだ人であることは疑いない。当時、史書としての『古事記』の位置付けが低かったことは、間違いないが、接触の場が全くなかった
ともいえまい。その辺りの状況が掴みにくいのだが、『古事記』が注目される契機となる出来事の一つに、「読日本紀」、すなわち『日本書紀』の
講筵が考えられよう。これは、「先朝之故事」を学ぶために、公卿殿上人を対象として、嵯峨天皇の弘仁三(812)年よりおおよそ三十年ごとに、
数年をかけて実施された。(注」竹取翁博物館では、嵯峨天皇に慕われた弘法大師・空海が作者と主張している)
 実施開始年は、承和十(843)年、元慶二(878)年、延喜四(904)年、承平六(936)年、康保二(965)年であり、『竹取物語』の推定成立時期
である貞観年間(859)から延喜九(909)年を重ねると、元慶二(878)年、延喜四(904)年が重なってくる。時期的には、元慶二(878)年の方が
妥当性が高いようにも思われるが、その頃大学寮に学んだ人物を調べると、紀長谷雄がいる。これまでも、『竹取物語』の作者に擬せられてきた
が、貞観十八(876)年文章生、元慶五年文章得業生になっている。
 こうした長谷雄の経歴と、『日本書紀』の講筵を準備し、担当したのが、大学寮の構成員であることを勘案する時、準備に従事する過程で、補助
史料として『古事記』を手にした可能性は、十分考えられてよいように思われるのであるが、如何であろうか。
(そね・せいいち/花園大学教授)

追記
竹取翁博物館では、 国際かぐや姫学会を立ち上げ「かぐや姫サミット」を開催し、また京都地名研究会の名誉会長吉田金彦先生の京都
大学での発表により、舞台が京田辺の三山木であり、また博物館の小泉館長の「竹取物語の作者が弘法大師・空海」の発表もあった。
NHK文化センター講師が「文学の旅探訪」下見で「本格的な博物館に驚嘆」2014.5.21
 YouTube  http://youtu.be/lzzSf9oagP8 福山から第3回文学の旅「京都
(京田辺・大原野・大山崎)の探訪」
2014.6.22開催の下見で竹取翁博物館を訪問されました。

 新しい情報は、   2012年度より 国際かぐや姫学会「Top」 に偏向になりました。



2.『京田辺の史跡探訪-歴史散歩コース-小泉芳孝著「大筒木出版」2012年2月(平成24年)発行
  定価4000円→博物館特価3500円(税別)
B5版 306ページ
      
B5版の為郵送料600円ご負担下さい)郵便振込のみ合計4500円

評価!
 仏教大学の社会学部教授「この本は今だかつて何処にも存在しない貴重本!」と絶賛!
 古代史のバイブルで、何処にもない本だ!
 教科書に出ていない古代史を書いた最初の本!
 物部氏の存在を山城・大和だと最初に示した「石船神社」(ノアの箱船)論を展開!!
 東大寺の別棟として大御堂普賢寺「十一面観音」(国宝)を初めて紹介している。
 仁徳天皇の磐の姫「ぬりのみ」 日本初の絹織物「多々羅」の場所を紹介!
 神功皇后「鉾立の松」朝鮮平定時の隊列や息長山(普賢寺山号)、息長氏の墓?紹介。
 竹取物語の翁の家「山本」から舞台を京田辺だと示し、3人の名誉教授や学会から大評価。
 竹取物語の作者を弘法大師・空海だと「物語の内容」から始めて特定し評価された。
 大住(大隅)隼人(京田辺市)が宮中神楽発祥地、甘南備山の祭神「月読命」を特定。
 元八坂の朱智神社「牛頭天皇」は、素戔嗚尊でペルシャの「すさ」との関係を特定した。
 邪馬台国の鏡より古い二世紀〜三世紀の中国画像鏡出土した十塚古墳を取り上げた。
 寿宝寺の重要文化財「十一面千眼観音像」「五大明王像」の存在を特定した。
 竹取翁博物館でのみ販売!
残部まだありますが、年内に売り切れかも?早い目にお買い求め下さい。


出版内容
十数年前から京田辺市郷土史会の『筒城』に連載していたものを一冊の本に仕上げる為に最後の「草内・東村」編を加え、他も新たに加筆して京田辺市の
全てを完成させたものです。
 これは、竹取翁博物館へ来て頂いた人達に散策のルートマップとなるように詳細な地図を入れ、地元郷土史家や社寺の協力をえて写真を豊富に入れ込
み完成したものです。
 内容は、地域に伝わる民俗の伝承や発掘で見つかったもの、それに文献で記された古文書等を分析したものなど考古学、歴史地理学、文献学等の分野
から詳細に書き記した郷土史である。
 博物館では、一休さんや継体天皇、第一回特別展「竹取の作者は空海か」と合わせてお読み頂ければより判りやすく理解出来る資料である。

       

目 次
はじめに
第一章 三山木北部周辺 ”歴史散歩コース”    
三山木北部周辺 ”歴史散歩コース”順路    初出―筒城       
 一.京田辺市「三山木」の地名起源について             
 二.京田辺市「山本」の概観              
    山本は環濠集落/官用交通の山本驛/『竹取物語』の舞台は、京田辺/、山本の寺院「寿宝寺」/
    山本の氏神「延喜式内佐牙神社
 三.山本の寺院
@寿宝寺
沿革/神仏習合/十一面千手観音立像/十一面千手観音の心/寿宝寺の宝物
A五大明王
講演「寿宝寺五大明王像について」小野寺久幸/明王/不動明王/降三世明王/軍荼利明王/
                    大威徳明王/金剛夜叉明王/愛染明王/孔雀
B佐牙神社御旅所の「百味と湯立て」
四、山本の自然
  はじめに 
@ 山本の地形 A山本の民家
B山本の湧き井戸 C山本周辺の用水路と魚達             
五.山本の民俗
  @農具の変遷と今昔  
農具/水稲栽培の今昔
A祭祀
家庭祭祀の色々/神棚について/台所の三方荒神/ 火よけ・火伏せの神「愛宕」B林憲三先生との出逢い


六、飯岡の史跡
@飯岡の七井戸       
A飯岡トヅカ出土の「神人車馬画像鏡」               
七、高木・二叉の史跡
@新島襄ゆかりの「南山義塾跡」石碑
A同志社京田辺キャンパスの主な歴史
A 円面硯・斎串と翡翠製の勾玉
「三山木遺跡第四次現地説明会から」
                  
第二章『竹取物語』発祥の地は”京田辺”その一
  はじめに
  一、翁は「山本驛」の駅長か太夫
二、竹取翁の名は「さかきのみやつこ」
三、「かぐや姫」と『古事記』の「迦具夜比売命」
四、「かぐや姫」は「光り輝く」「火の神」
五、『竹取物語』の五人の求婚者は実在人物
六、「大住」と「甘南備山」は、天女伝説地か
おわりに
     
第三章『竹取物語』発祥の地は”京田辺”その二
  一、「竹取翁」の家は、「山もと」の近く
  二、「竹取翁」の名は、「さかき」で「さか」は酒
  三、『竹取物語』の作者は誰か
 四、竹の筒には、霊力、呪力ひそむ
  五、五人の求婚者への難題物
    @かぐや姫が出した求婚者への難題
      佛の御石の鉢/蓬莱の玉の枝/火鼠の皮衣/龍の頸の玉/燕の子安貝
  六、「大住隼人」の呪術と竹細工
  七、「不死の山」は「甘南備山」
  八、『竹取物語』の舞台は京田辺
 
第四章『竹取物語』発祥の地は”京田辺”その三
  はじめに
  一、飯岡トヅカ出土鏡は、不老長寿と歌舞を描く
   @不老不死の長寿薬と車馬を描いた「神人車馬画像鏡」
   A飛天と天女を描いた「神人歌舞画像鏡」
   B西王母と神獣を描いた「変形一神四獣鏡」 
  二、神仙の「西王母信仰」と不死の薬
  三、『竹取物語』の月現象と再生信仰
  四、月の都は不老不死、地上界は異常成長
  五、「不死の山」は、都に近い筒木「甘南備山」
おわりに

第五章 三山木南部より普賢寺 ”歴史散歩コース”
    三山木南部より普賢寺 ”歴史散歩コース”順路図
 一、山崎の史跡
 二、宮津の史跡
    @江津 A宮ノ口
 三、普賢寺の史跡
    @山代 A「筒木」「筒城」「綴喜」 B普賢寺 C多々羅

第六章 竹取物語ゆかりの筒木について
はじめに
  一、継体天皇の筒城と磐之媛の筒木
  二、朱智神社と息長氏
  三、山代の地名と息長山普賢寺
  四、酒屋神社と神功皇后伝承
  五、『竹取物語』の舞台は京田辺
    @竹取翁の家は「山もと」近く
    A飯岡出土鏡は、不老不死の神仙鏡
    B【講演】山代の古代史と民族(的)文化
     ―甦った大筒木(綴喜)の王女・かぐや姫―  
    元京都府立大学学長  門脇禎二
      はじめに/T消された山代の国の現像/
      U天女に甦った”かぐや姫”/終わりに
    
第七章 水取より天王・高船・打田 ”歴史散歩コース”
水取より天王・高船・打田 ”歴史散歩コース”順路
  一、水取の史跡
  二、天王の史跡
  三、高船の史跡
  四、打田の史跡
  五、天王の地名と歴史          
  六、朱智神社の飛天と筒木の絹織物
    @朱智神社の飛天 A多々羅の絹織物 
    B『古事記』奴理能美の養蚕 C飛天像の変遷 D仏教の飛天

第八章 興戸周辺 ”歴史散歩コース”
興戸周辺”歴史散歩コース”順路
  一、興戸の史跡

第九章 松井・大住周辺 ”歴史散歩コース”
松井大住周辺”歴史散歩コース”順路
  一、松井の史跡
  二、大住の史跡
  三、大住の隼人舞と能楽
     大住隼人と隼人舞/能楽四座は、京田辺が発祥地/志賀氏の能楽発祥地説/
     『山城国隼人計帳』
  四、『竹取物語』の求婚難題説話と先住民族「隼人」
     かぐや姫の難題「燕の子安貝」/先住民族「隼人」の天孫降臨神話  
  五、南の疾風・隼人 ?隼人舞、故郷に帰る?
    @「古代隼人文化を語る」サミット
      公演・シンポジウム録から小泉芳孝の抜き書き
     
第十章 薪周辺 ”歴史散歩コース”
    薪周辺 ”歴史散歩コース”順路
  一、薪の史跡
  二、甘南備山
  三、臨済宗大徳寺派の寺「酬恩庵一休寺」
    沿革/一休寺の文化財など/一休寺の宝物/一休自筆の主な著書/主な年中行事
  四、一休宗純禅師の足跡
     誕生から修業時代/一休という号/酬恩庵を建立/森女(森持者)との出会い/
     大徳寺住職から入寂/一休禅師の教え 
                 
第十一章 田辺・河原周辺 ”歴史散歩コース”  
       田辺・河原周辺 ”歴史散歩コース”順路
  一、田辺の史跡
  二、河原の史跡
  三、棚倉孫神社の「瑞饋御輿」
    @製作方法と材料の詳細 
    A過去の御輿製作と巡行記録

第十二章 草内・東村周辺 ”歴史散歩コース”
     草内・東村 ”歴史散歩コース”順路
  一、東の史跡
  二、草内の史跡
あとがき 

                
資料
 一、『竹取物語』”かぐや姫の里”京田辺の活動経過
   @今までの京田辺市郷土史会の取り組みなど             
  二、『竹取物語』の「写本・復刻版・銅板・研究書籍」展示
  三、京田辺発祥地説の主な紹介記事など
    @特集「日本昔話の世界」かぐや姫発祥の地”京田辺市゛
    Aかぐや姫サミット開催地訪問「ひとり旅リポート」
    B夏休みの課題で富士市の親子が京田辺を訪問
    C『筒城』創立五十周年記念誌から(平成十七年七月発行)
    D「竹取物語の舞台が京田辺」に賛同頂いている先生の紹介>>


 ===== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 
上記の『京田辺の史跡探訪-歴史散歩コース-は、博物館での販売と「郵便振込」のみ、
       定価4000円→博物館特価3500円(税別)B5版 306ページ
      (B5版の為郵送料600円ご負担下さい)郵便振込のみ合計4500円。  
   『郵便振込』 講座番号 00920-7-40389
               加入社名 小泉芳孝
               通信欄  『京田辺の歴史散歩』を必ず記入                      書名をを必ず記入
(振込料はご負担ください)      
    名前
    郵便番号 
    住所 
    電話番号 FAX番号 
    Eーmail
上記「振込」当方到着は4日程かかります。故に本の到着は1週間見ておいて下さい。 
  ※お問い合わせは、ここへメールをお送り下さい。

3.『マスコミ一代記 昭和・平成小泉芳孝著「大筒木出版」2012年2月(平成24年)発行
   定価2000円+税
博物館特価1500円(税別) 4-6版 146ページ
     ( 4-6版の為郵送料400円ご負担下さい)郵便振込のみ合計1900円


 博物館の開館に合わせての2冊目は、昭和の激動期いわゆる団塊の世代に生まれた私が、 映画の世界からマスコミの放送局で仕事をすることになった
一代記を綴ったもの。

 内容は、戦後の昭和22年に京都の田舎で生まれた作者が、高校を卒業して就職し高度経済成 長の激動期を生き抜いた記録集である。モノクロから
カラーになりビデオや衛星中継、デジタ ルへと急激に発展した時代背景を描きながら、様々な体験や出来事を振り返り綴った一代記 である。

 この本は、博物館の別館Aに常設展示の「マスコミ一代記展」と合わせてお読み頂ければ、 より判りやすく昭和・平成の時代をご覧になれると思います。
テレビラジオ局員として下積み時代のコマーシャル会社から転職入社したマスコミ人の定年ま での体験記を綴った一代記である。フィルム からビデオ、
中継、モノクロからカラーへ、アナ ログからデジタルに突入、その中で地方マスコミ人が見た放送のメディア盛衰史である。テレビ、 ラジオにわたり放送
記者、カメラマン、ディレクター、プロデューサー、進行を経験した作者が 綴る、バイタリティーあふれる感動を記録した人間ドラマを展開している。
「はじめに」より
      
        
 『マスコミ一代記』目次
目次
はじめに
第一章 下積み時代
 一、原風景「故郷」の世界そのままの子ども時代/勉強よりもカメラいじりに興味/
   映像の世界へのほのかなあこがれ
 二、合唱とカメラに夢中の高校時代
   落ちこぼれ、音楽に目覚める/合唱がくれた出会い/手に職をつけるためカメラの道へ
 三、あこがれの現場を間近に見た実習
   写真から映像へ方向転換/質を求めるプロの姿に脱帽/就職難で四苦八苦
 四、社会人としての第一歩
   現場はおおわらわ/テレビコマーシャルの力を実感/チャンスは突然舞い込んできた
 五、カメラマンの夢に向けて転職
   就職試験代わりの面接/チャンスをつかんでステップアップ/テレビマン人生の始まり
第二章 プロカメラマン時代
 一、現場は遠い、見習い期間肩書きは報送記者/サブデスク業務/ようやく人並みの仕事
   ぶりに二、報道部のウラ話   火の見櫓代わりの電話番/夜討ち朝駆けで記者クラブ詰め/
   めくりの局長 三、ついたあだ名は「ポラロイドの主」取材のお伴はゼンマイ式の従軍カメラ/
   ついたあだ名は「ポラロイドの主」/下積みだからこそ学べること
 四、良い映像のためなら命がけ   カメラマン魂に火をつけた爆発事故/
    心身ともに仕事に捧げる生活/何があってもカメラ
   は死守
 五、激動の一九七〇年代   学生運動取材での失敗/世界への目を開かせてくれた万博/
   想い出の『京都の恋』
 六、取材つれづれ 随行取材から選挙取材まで蜷川府政の分かれ目となった選挙報道/
   野中広務と同席した「京都婦人の船」/国交再開前の中国を取材
 七、念願の自主制作映画を作成   水中撮影のため、スキューバダイビングに挑戦/
   自主制作映画のためにトラック島まで撮影旅行/趣味を仕事に生かしてできたこと
 八、新婚旅行でかなえた夢の世界一周
   人生の伴侶との出会い/いざ、世界一周の旅へ/トラブルが深めた夫婦の絆
 九、ビッグスターを独占取材   ビッグスターが地元の歌を!/過密スケジュールのすき
   まに取材/気さくなスターの素顔に感激
第三章 テレビディレクター時代
 一、変わりゆくテレビ業界   技術革新がテレビを変える/ネット交換による大変動/
   京都の広域UHF局として再スタート
 二、打たないのに競馬中継担当にスポーツ三昧のディレクター業務/「勉強」のため、馬券購入/
   「打つ」より「食う」が楽しい競馬場
 三、「ミステリーの女王」との事件取材
   「タイムリー10」カメラマンに/未解決事件を追って/体は辛いが気持ちは充実
 四、市民に密着したテレビ局としてチャリティー番組のさきがけ/驚きの成果を生んだ
   二つの番組/地方テレビ局の意義を考える
 五、意外なところで映画にかかわる仕事が実現
   八ミリ作家を応援/ヒッチコックを探して/助っ人は『エマニエル夫人』
 六、二足のわらじ生活
   とった資格は数知れず/もう一度学生に/周りの人のおかげで無事卒業
第四章 進行APC時代
 一、変化のきっかけを生んだ人事異動   プログラムディレクターとして出発/
   現場を離れて管理部門へ/思いがけないプレゼント
 二、新たな学びへの意欲最新技術に百万円の投資/新たな興味への扉となった宮座行事/
   恩師の言葉を励みに卒論に取り組む
 三、卒業論文で四苦八苦
   スタートは問題山積/調査に資料集めに、東奔西走/人生の目標を見つけた大学生活
 四、京都のよさを再認識
   京都だからこそとれたスクープ/京都が伝える茶道の魅力/京都で知る日本人の心
 五、KBSを襲う波
   経営悪化のきっかけとなったイトマン事件/再建のために立ち上がる社員たち/
   市民、 地元の協力を得て再生
第五章 ラジオディレクター時代から定年まで
 一、趣味を仕事に仕事を趣味に
   ラジオへ転身/趣味を生かして出演依頼/新番組は難しい
 二、ラジオの力を実感
   テレビとラジオの違い/入館者アップに貢献/地震でラジオの力を再認識
 三、人生の折り返し地点
   再び古巣へ/プロデューサーに昇格/妻の病と自らの入院
 四、定年間際の休職
   無念の休職/東北旅行で鬱を克服/復帰を果たせず定年に
 五、第二の人生のスタート
   テレビマンからマンション経営者へ/世界をめぐって東へ西へ/博物館建設から次なる夢へ
あとがき
KBS京都放送の概要
経歴


       ===== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 
 
     上記の「マスコミ一代記 昭和・平成は、博物館での販売と「郵便振込」のみ、
   
  定価2000円+税博物館特価1500円(税別) 4-6版 146ページ 
    
(本の郵送料400円と消費税含みます)郵便振込のみ合計1900円
    
   『郵便振込』 講座番号 00920-7-40389
           加入社名 小泉芳孝
           通信欄  『マスコミ一代記』を必ず記入

    名前
    郵便番号 
    住所 
    電話番号 FAX番号 
    Eーmail
   上記「振込」当方到着は4日程かかります。故に本の到着は1週間見ておいて下さい。 
       ※お問い合わせは、ここへここへメールをお送り下さい。 

   ===== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 


4. 題名『稲作民俗の源流―日本・インドネシアー』 
    初版発行 2001年2月20日    発行所 文理閣 図書出版     
    定価  5000円+税      (本の郵送料500円と消費税含みます)郵便振込のみ合計5500円

  上記本の写真と内容 詳細は左をクリック!
















お読みになった方からメールをいただきました。
 「稲作民俗の源流―日本・インドネシアー」を読んでお礼のメールをいただきました。 2005年8月5日 21:36
ディスカバリーチャンネルなどででリポートされている方から
 とても中身が濃く、何度もまだまだ読み込める可能性を秘めた素晴らしい御本です! 
 御本の中にもありました「先祖と一体になる」という言葉!素晴らしい表現ですね。
 これは「感謝」の枠を超えた人生観であり、宇宙観であり、哲学だと感じました。


 ===== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 

.稲作民族の源流B>定価5000円+税 残部わずか
     
 (B5版の為郵送料500円ご負担下さい)郵便振込のみ合計5500円
   特別特価(博物館・筆者発送分のみ)

   下記の郵便振込 講座番号に「上記の本の題名」を書きお振込ください。
            書名をを必ず記入
(振込料はご負担ください)

定価+消費税(本の郵送料はご負担ください。消費税は当方負担)に
    ー博物館・著者直接の予約申込ー                  

           名 前          
          郵便番号
          住 所          
          電話番号                  FAX番号  
          Eーmail          

    特別価格を下記の郵便振込 講座番号へお送りください。

『郵便振込』 講座番号 00920-7-40389
       加入社名 小泉芳孝
       通信欄
稲作民俗の源流を必ず記入     名前     郵便番号      住所      電話番号 FAX番号      Eーmail
 上記「振込」当方到着は5日程かかります。故に本の到着は2週間見ておいて下さい。    ※お問い合わせは、ここへメールをお送り下さい。 

5. 『京都民俗』各1000円+税→博物館特価1300円(税別)送料300円 残部わずか
         (B5版の為郵送料300円ご負担下さい)郵便振込のみ合計1600円


竹取翁博物館2周年記念イベント(国際かぐや姫学会) ○竹取物語かぐや姫サミット
        『竹取物語』の作者、不死薬、罪の謎を解く  開催日 2014年2月1日(土)〜2日(日)

6.『竹取物語』かぐや姫サミット小泉芳孝著「大筒木出版」86ページ
   定価2000円+税
博物館特価1500円(税別) 
     ( 郵送料500円ご負担下さい)郵便振込のみ合計2500円
      
            目  次
 竹取翁博物館2周年記念イベント(国際かぐや姫学会) …………. 1
 『竹取物語』かぐや姫サミット チラシ   
 テーマ 『竹取物語』の作者、不死薬、罪の謎を解く ............ 3
 サミットのパネラーの紹介 講演者プロフィール   ...............8
 「竹取物語の舞台が京田辺!市」に賛同頂いている先生の紹介 ......9
 レジュメ「竹取物語の作者空海から徐福・邪馬台国まで」 ......... 11
 竹取物語研究の経過  館長  
 『竹取物語』の作者、不死薬、罪の謎を解く .............. 14
   犬座を見て航海し奄美に来たシュメール人  
   垂仁天皇の不老不死薬は「橘」       ................17
   藤原不比等は貴公子の車持皇子として物語に登場
   聖徳太子の「17条の憲法」は、藤原不比等が編纂
   「聖徳太子の地球儀」が現存している    ....................18
 『竹取物語』の作者は空海だった  ..........................19
  はじめに  ...........1
  1、空海と『竹取物語』  ...........2
    『竹取物語』文中の「世界」と国王」.....4
    空海は官僧で一回目の遣唐使船に乗船!? ..5
    入唐迄の出家得度との諸説について......6
  2.空海の『三教指帰』(さんごうしいき)....7
   @『竹取物語』の文学性と文体について
   A『三教指帰』 序 語訳
    ィ.儒学の教え ロ.結婚について (亀毛先生論)..8
   B虚亡隠士論 イ.仙薬・仙符......9
   C仮名乞児論 イ.無常の賦 (地獄)..10
  3.作者の諸説について.............14
   @ 空海は景教(原始キリスト教)を学んでいた 
   A 般若波羅理趣経
  4. 空海時代の景教...............17
  5. 大秦景教流行中国碑
  6.空海自筆の雑体書...............19
  7.殷・周王朝の貝貨「宝貝」
  8.不死薬は密教の神髄を現す.........20
 『竹取物語』かぐや姫 ゆかりの里”京田辺 ”........................40
     地名起源説 / 求婚難題説 / 天女伝説 / 天孫降臨説
 『かぐや姫の里』京田辺   ...................................41
    登場人物のモデルはみな歴史上の人物 / かぐや姫の里は京田辺 / 
     5人の貴公子のひみつ
 第36回京田辺市民文化祭 展示   .................................42
 竹取物語シンポ「物語の発祥地」強調 ……………………………………… 46
    『竹取物語』かぐや姫の里は、やはり”京田辺”だった!
 「かぐや姫の里・京田辺」の歌   ......................................46
 竹取翁博物館 2012年2月 オープン 開館式プログラム .....................51
 竹取翁博物館 開館式 写真集    ......................................54
 大学生が博物館取材 『竹取物語の作者は空海』を制作!    ....................61
 かぐや姫の里”京田辺”入館者 かぐや姫神社設置   .........................2
 竹取翁博物館開館一周年記念祝賀 京都歴史ファンタジー「かぐや 姫まつり」   ....... 63
 竹取翁博物館にて竹取家「春の茶乃湯」を盛大に開催   .......................65
 『女性自身』 小泉館長 空海の体験談 / 日本で最初のSF小説 など   ............68
 竹取翁博物館  目的 / 場所 / 展示室 等紹介    .......................70
 博物館に関する活動報告          。....................................71
 「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」の協力団体名及び協力個人名簿  ...............73
 竹取物語の各種イベント「新聞社記事」および「催し物の写真」「散策地図 」...............74
 竹取翁博物館 入館者パンフレット      ..................................83
 竹取翁博物館の施設紹介    ..........................................85
 あとがき

       ===== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 
 

     上記の『竹取物語』かぐや姫サミットは、博物館での販売と「郵便振込」のみ、
   
  定価2000円+税博物館特価1500円(税込)  86ページ 
    
(本の郵送料500円と消費税含みます)郵便振込のみ2500円
    
   『郵便振込』 講座番号 00920-7-40389
           加入社名 小泉芳孝
           通信欄  『竹取物語』かぐや姫サミットを必ず記入

    名前
    郵便番号 
    住所 
    電話番号 FAX番号 
    Eーmail
   上記「振込」当方到着は4日程かかります。故に本の到着は1週間見ておいて下さい。 
       ※お問い合わせは、ここへここへメールをお送り下さい。 

   ===== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 



■「大筒木出版」物の販売(博物館・筆者発送のみの特別価格)
1.『
竹取物語 現代考』
定価6000円→5500円(税込)+送料500円『郵便振込』合計6000円
2.『マスコミ一代記』定価2000円→1500円(税込) +送料300円『郵便振込』合計1800円
3.『京田辺の史跡探訪』定価4000円→4000円(税込)+送料500円『郵便振込』合計4500円
4.『稲作民族の源流』定価5000円→5000円(税込) +送料500円(残部わずか)『郵便振込』合計5500円
5.『京都民俗』1000円(税込)→1300円 +送料300円(残部わずか)『郵便振込』合計1600円
6.『竹取物語かぐや姫サミット 定価2000円+税2000円(税込)+送料500円 →『郵便振込』合計2500円 売り切れました。
7.『日本は世界文明の発祥地 竹内文書と民俗探訪から@
定価3500円+税→博物館特価3500円(税込)→『郵便振込』合計3500円 
     ※@とA2冊キャンペーン特価は終了しました。

8.『日本は世界文明の発祥地 日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”A定価3500円+税→博物館特価3500円(税込)→『郵便振込』合計3500円
※@とA2冊キャンペーン特価は終了しました。


枚方市の今中哲男さまから本の読後の感想を頂きました。

2012年8月22日
『竹取物語 現代考』は2001年9月のシンポジウム」でいただいた資料より詳細かつ具体的に記述 されており、興味深く拝見しました。
また、5月に月読神社など京田辺の史跡を見学していたのでかぐやひめの古里をとても身近に感 じました。
『マスコミ一代記』は感動しました。カメラマン、放送記者、プロデューサーなどどの分野でも 徹底して探求される姿勢には脱帽です。どの分野も徹底的に研究されるので文学、歴史、文化の 世界でも一流の研究者になられたのでしょうね。
また、奥様のご病気とご逝去、小泉さまの闘病、は驚きました。たいへんな試練のなか、よく ぞ、前向きに博物館を設立されたものだと驚きしかありません。
 『京田辺の歴史散歩』はかぐやひめゆかりの場所が良くわかり、『ぴゅあはうすの特 集』もかぐやひめの里が簡潔に紹介され、また歩いてみたいと思いました。

新聞・テレビ・雑誌などの取材は、こちらのメールまでお問い合わせ下さい。
  
「竹取翁博物館」   「大筒木出版」  代表 小泉芳孝kyoto japan
        
『竹取物語』研究 竹取の翁・かぐや姫

【内容項目】かぐや姫 誕生シーン キリスト誕生 聖書 イエスの復活 作者空海 奈良 大安寺 海外 僧侶 中国 サンスクリット ゾロアスター教 ヘブライ語 勉強 遣唐使 古神道 三教指帰 竹取物語 空海 竹取翁博物館
 竹ノ内文書 物部 空海 徐福 古神道 シュメール ギルガメシュ イスラエル12 ユダヤ人 レビ族 大伴氏 佐伯氏 物部氏 加茂氏 賀茂氏 陰陽道 弓月君 キリスト教 新約 旧約 竹取翁博物館 竹取翁博物館
 ヒンズー教 佛教 神道 拝火教 ゾロアスター教 密教 景教 原始キリスト教 道教 儒教 訪問 国際都市 長安 遣唐使 派遣 弓月君 大秦寺 原始キリスト教 景浄 復活 竹取翁 博物館 ガンジー ブッダ マザーテレサ
 ラーマーヤナ 縄文人 石器人 徐福 秦の始皇帝 ペトログラフ 階段式ピラミッド ナスカ地上絵,UFO,卑弥呼,銅鐸,弥生時代,南太平洋,世界最古 神々ゲーム,異星人,遺伝子工学,マヤ文明,インカ帝国,奴隷,DNA,核兵器,
大西洋の謎(Bermuda)バミューダ ゾロアスター ,古事記の謎 出雲大社 戦争 GOD,古代ギリシア人,爬虫類 悪玉,シュメール文明,土偶,地球,出雲、諏訪、宝巖寺、大蛇の国々,鳥頭人間,計画都市,支配者,ダビンチ,エイリアン基地,
ミケランジェロ疑惑,ライン理論,ガンダーラ仏ギリシア像,兵馬俑兵士,UFO目撃報告,縄文文明は環太平洋文明の発祥地,北朝鮮 普賢寺 籠宮 元伊勢神社 楊貴妃と熱田神宮 ロシアに墜落 小惑星 イースター島 
モヘンジョダロ謎線,イスラムの謎 Islam 神々の幾何学,聖徳太子の正体,ヤンシャオ,謎の石画,縄文土器,長頭人間,アマテラス,フリーメーソン ヨーロッパ,,宇宙人 与那国島,レプティリアン,謎の巨石,アポロ,マレーシア航空機,ナチス
・ドイツ,古墳,釈迦哲学,地図,謎の物体X,猿石はエンリル,エホバ,トーンヘンジ,イースター島モアイ,スコットランドの縄文土器,ビィーナス


「大筒木出版」大筒木出版 「国際かぐや姫学会」movie
    場所:〒610-0313京都府京田辺市三山木直田10 代表者小泉芳孝
  JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分  近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分
  
TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090−6961−9391 
HP http://taketori.koiyk.com/
   Mail koiy@leto.eonet.ne.jp
こに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。yk 
  copyright(C) 1999 Yoshitaka Koizumi. Corporation Japan. All Rights Reserved