"かぐや姫の里"京田辺"
  竹取物語の舞台とされた京田辺は「世界遺産」にふさわしい町
『竹取物語』関連を展示した日本初の「竹取翁博物館」パワースポット(夫婦岩・重軽石)が誕生
   
 ⑧ 応援メッセージ 入館者の方へ 竹取翁博物館
・協力団体名及び個人の方達から頂いた物です。
・博物館では、これからも皆様に愛されるNo1の博物館を維持してまいります。
順番や日時は、記入又はメール等を頂いた日を記入しています。

※全日開館として全て予約制(電話・メール)により開館へ (2013年2月1日~)
 当博物館は、2012年2月1日に開館して当初目的を達成しました。今後は開館日を全日として全て予約制(電話・メール)にします。但し、本館入口左にあるインターホン両方を押して頂き館長が館内にいる時は、見学可能です。 
Taketori okina Museum 


 〈YouTube動画〉
竹取物語の舞台は京田辺

(京阪奈学研都市、
かぐや姫と町づくり・
交流会)
 
 
   
 メニュー一覧
私設博物館の一郭に世界初「戦争と平和」訴える常設展開設 (竹取翁博物館)2014.7.12
ヤフーブログに竹取翁博物館が紹介(1~6)されているのを偶然拝見。
2014.5.30
NHK文化センター講師の方が、「文学の旅探訪」下見で竹取翁博物館を訪問
2014.5.21
かぐや姫美術館の山口館長「本命は京田辺が発祥地」と断言! 2014.2.2
大東市の文学研究者が「カグヤ通信」記事の取材で2度目の竹取翁博物館を訪問。2013.12.8
 『源氏物語』に詳しい方が竹取物語博物館を訪問「作者・空海説」等
2013,12,11 
名古屋のトヨタで民話の語りをしているプロの方が竹取翁博物館を訪問された。2013.9.1
竹取翁博物館を訪ねて(京都府京田辺市)• 2013/8/4(日)
50年前の同級生が突然訪問、数多くの博学説明に感謝!!
2013年6月1日
大住隼人保存会会長さんが隼人の衣裳返却で見えられ隼人談義2013年2月18日
竹取物語の作者は空海なのか?-卒業制作のドキュメントから-
 2012年12月3日
竹取翁博物館が『しんぶん赤旗』に紹介され、全国区に殿堂入り!!
2012年12月23日
 「かぐや姫発祥の地"京田辺"」の御説大変面白い。 2012年12月6日  
継体天皇の「筒木」は、竹から生まれた「かぐや姫」の生誕地 2012年11月20日
武部宏の日曜とーく3月3日(日)聞き、友人から応援メール頂く 2013年3月3日
武部宏の日曜とーく 3月3日(日) 7:00~聞き、応援メッセージ頂く 2013年3月3日
『京田辺の史跡探訪』むかしつれづれに探索し興味深く拝読。
2012年11月22日  
小泉氏の本を見て、本を完成すべく「熱意」が湧いてきた 2012年11月12日 
福寿園の福井社長から、大変丁寧で恐縮する文面を頂戴する2012年12月15日    
竹取翁博物館の開館一周年、おめでとうございます。 2012年1月2日   
知恩院門主から博物館オープンさせた識見と実行力に脱帽!!2012年12月29日 
風の画家 中島潔さんから御丁寧な絵葉書付き手紙を頂く2012年12月18日
ユダヤ文化、邪馬台国と2度も目から鱗が出ました。2013年1月16日 12:11
素晴らしい博物館であり感動した、友人を連れて又来ます 2013年1月14日
南山城の風物、大兄の筆力に、心ひかれます。
  2012年12月16日
博物館も情熱的に運営され、本館に一歩入るや肌身に伝わった
2012年8月20日  
情報交換会「京田辺とかぐや姫伝説について」 講師依頼 2009年5月12日

バイオニアとして歴史のある京田辺に多大なる貢献と確信
2012年11月28日  
今後もさらなるご活躍を祈念。 2012年 11月29日
滋賀県立大学に就任した時KBS京都でお世話になりました  2012年11月5日
ネット業界で活躍の村田洋一さん「かぐや姫の里」間違いない! 2012年11月7日
第76回情報交換会と竹部会のお知らせ 2009年7月9日 22:57
第80回情報交換会の講師有り難う御座います!  2009年11月6日
京都府のEラーニング京田辺市の講座では最大人数   2010年5月7日
観光拠点化の実現のために竹取翁博物館プロジェクトに協力 2011年7月20日
ふるさと山本の地に素晴らしい伝承の館が誕生   2011年9月30日
お茶席について・同志社国際中高 父母の会茶道部  2011年10月11日
竹取翁博物館お伺い4Travelで旅行記にUP 2012年5月20日7
日本人のルーツを探る物語は、世界でもこの竹取翁博物館だけ 府立大講師  
かぐや姫は有名ですよ。「継続は力なり」です。   2012年10月12日
竹取翁博物館を軸に京田辺市を全国区にしよう  2012年2月7日
かぐや姫クラフトに“かぐや姫の里”京田辺 「竹取翁博物館」が参加 2012-03-05
博物館に来て「私の今後の生き方に参考になりそうです」2012年4月20日
目から鱗の箇所が多く、「竹取物語」の奥深さに改めて感心 2012年4月28日
早稲田大学京都校友会誌「寄稿・かぐや姫の里は京田辺」を掲載。高岡一夫
インターネットで竹取翁博物館を知り「卒業論文」作成で質問  2012年9月2日
ロマンあふれる“かぐや姫の里” 京田辺市の竹取翁博物館 2012年11月12日
”武部宏の日曜とーく”迫力あり説明も解り易く興味深く拝聴 201年3月3日
竹取翁博物館に伺い「4travelで旅行記」にUP
 2012年5月20日
長年の研究、調査の結果、京田辺はかぐや姫の里に  2012年02月17日 
『かぐや姫の里は京田辺』2012-04-22  “かぐや姫の里”京田辺 伊藤さんブログ。
家主兼管理人、ネット配信等、館長の超人的な活躍に「脱帽」です!!2013年4月1日



  【英語翻訳版】
竹取翁博物館3周年記念イベント(国際かぐや姫学会) Taketori okina Museum World Meeting Corp 

竹取物語「第3回かぐや姫サミット」Kaguya-hime Snmmitto Vol.3


    国際かぐや姫学会員に英文翻訳して頂きました。
                            
2015年(平成27年)1月19日
  国際化は素晴らしいものです。ごくわずかでも貢献できればと思い案内文から自力での翻訳ました。

The 3rd International Academic Conference "Princess Kaguya" will be held at the
"Taketorino Okina" Museum on Feb.14th,2015

The programme on the day is as follows:



1. The Era Prade of "Princess Kaguya" --walking around the
the originated place of the story-- Yamamoto Miyamaki area in Kyotanabe City.

"Princess Kaguya" is the main character of the story of "The Tale of Bamboo Cutter".

2.Music Concert --two newly made compositions will be introduced.
1)Kaguyahime Genso(=The illusion of Princess Kaguya)
2)Kaguyahimeno Sato Kyotanabe City(=Kyotanabe City,the home of Princess Kaguya)

3. Chorus singing with participants:
1)Tsukino Sabaku(= The Desert under the Moonlight)
2)Oborodukiyo(=The Dim moonlight at night)


4.Two lectures related to the story-- historic people and places.

Lecture 1 by Archaeologist Michihito Ishii
About the cultural intercourse between the Chinese Continent and Japan in the ancient ages

Lecture 2 by Curator of the Museum of Taketorino Okina Museum:Yoshitaka Koizumi.
about the historic people and places related the story of Princess Kaguya,
about Kukai who has been regarded as one of the greatest priests in Japanese history.
about Jofuku who was sent to Japan as a messenger from Shin Regime in BC era.
about the located place of Yamataikoku,the first Kingdom of Japan and Tokunoshima Island
about the feather robe in the story of "Princess Kaguya".and the elixir of immortality.

5.Lunch Time from 12:00 to 13:00 on your own.
Go to the restaurants nearby and relax.

6.Music CDs related Princess Kaguya and Youtube Videos will be released..

7.Symposium:
The lecture by Ms.Kazuko Sana( the ancient ritual researcher)
followed the panel discussion by Ritual Reseracher Kazuko Sana ,Archaeologist Michihito Ishii and Curator of the Museum Yoshitaka Koizumi

8. Questions and Answers about the Symposium.

9. Declearing the end of the Symposium.

Those who want to attend the Kaguyahime International Confrence on February 14th should send email to
koiy@leto.eonet.ne.jp
or call up the museum(0774-62-2522) or the mobilephone to the curator directly at 090-6961-9391
Contact has to be done by February 7th.
Participants has to pay 1000 yen on Feb.14th..


上記のサミット開催場所 

竹取翁博物館 会場は (別館かぐや姫館」) かぐや姫サロン&カフェ

610-0313 京都府京田市三山木直田10 

       JR片町線「JR三山木駅」東へ3分

 近京都線「三山木駅」東へ2

駐車場20台有。中型バスも駐車可(博物館裏側)

「竹取翁博物館」館長、国際かぐや姫学会会長 小泉芳孝

      TELFAX 0774-62-2522   携 090-6961-9391

HP http://taketori.koiyk.com/ Mail  koiy@leto.eonet.ne.jp 

          

参加ご希望の方は、下記に記入頂きFAXEmail、郵便、電話でお申し込み下さい。

お名前

 

住所

 電話・FAXEmail

〒  

参加 人数

(前日宿泊希望者)

参加人数「    」人  時代行列参加 (するしない)丸印

(宿泊希望者のみ) 「     」  する人(男「  」人、女「  」人)  

その他

参加の申込締切、2月10日()迄。定員になれば締切ります。

時代行列参加の方、登場人物の希望名あれば「            

適当な「衣裳」があれば「           」お知らせ下さい。

この「返信メール」で参加の有無をお知らせいただければ幸いです。

上記をコピーしてメール koiy@leto.eonet.ne.jp でお送り下さい。
※宿泊希望者は別館①・管理棟 10名迄 申込み順定員になれば締め切ります。

 国際かぐや姫学会員に英文翻訳
                 2015年(平成27年)
1月19日
 私設博物館の一郭に世界初「戦争と平和」訴える常設展開設 (竹取翁博物館)2014.7.12
竹取翁博物館の小泉館長は、マスコミ時代に立命館大学の「国際平和ミュージアム」というものを知り、この世界唯一の戦争博物館を毎年取材するなどされていた。立命館大学国際平和ミュージアムの名誉館長 安齋育郎さんは熱心な平和主義者で、竹取翁博物館の小泉館長が現役のマスコミ時代に毎年取材し戦争をテーマにした課題を取り上げておられた。その関係で安齋育郎名誉館長から手書きの「開館おめでとう」というメッセージがよせられた。
館長が会社を退職され私費で竹取翁博物館を建てられたときに、マスコミではタブーとされていた世界平和の戦争分野にも取り組まれ、世界40カ国の民俗調査時に収集された資料などを博物館の一郭に展示「戦争と平和展」としてネットと共に世界に発信されている。これはおそらく世界唯一の世界平和を訴える私設博物館でもある。

 館長はマスコミ時代から戦争というテーマに対して何故「人間が人間を殺すのか」と不思議でならなかった。「立命館大学国際平和ミュージアム」でも展示されているが「本当に何が原因で戦争が起こるのかを追求した展示」は皆無で疑問を持たれたていた。そこで世界唯一マスコミでタブーな分野を研究され博物館に「戦争と平和展」という特設コーナーを設置された。開館から2年半たち沢山の訪問者から戦争に対する色々なアドバイスや疑問を投げかけられ「ユーチューブやホームページ」などで発信し続けておられる。最近では、このテーマだけを見にくる見学者もある。

 竹取翁博物館には、安齋育郎名誉館長が手書きした「開館おめでとう」というメッセージが訪問者から注目され、竹取物語の展示で訪れた方達を中心に世界平和を目指した運動へと繋がってきている。

「国際かぐや姫学会」と「竹取翁博物館」 http://taketori.koiyk.com/
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ヤフーブログに竹取翁博物館が紹介(1~6)されているのを偶然拝見。感謝感 2014/5/31
ヤフーブログに竹取翁博物館が紹介(1~6)されているのを偶然拝見。感謝感激!!
ブログHP http://blogs.yahoo.co.jp/miya09132001/35176136.html
竹取翁博物館の小泉館長です。2014.5.30にヤフーブログにアップさ
れているのを偶然拝見し大変うまく書かれていました。また先日,京大国文「第110回 訓点語学会」2014.5.25、13時半 於京大文学部 第3講義室(吉田キャンパス内)で画期的な発表!!がありました。
その研究発表内容の題名は「名義抄「カガヤク(『求』の下に『糸』)」和訓のその後を追う―原作竹取物語と天神山について― 」である。
京都学派重鎮 吉田金彦先生は,『竹取物語』の場所は山本、作者空海に合致!! 場所の京田辺市山本は地理的に有利、適合地で真実性がある。

■詳細については、下記を御覧下さい。 
110回訓点学会」で京都の重鎮 吉田先生が画期的な発表をされた。
京大国文「訓点学会」③ 『竹取物語』場所は筒木の山本と発表!
【YouTube】京大国文「第110回訓点学会」
 ① http://youtu.be/98oAJl-5wFU 館長が名義抄発表を取材! 
 ② http://youtu.be/IDqPkvEmw4M 『竹取物語』山本、作者空海
 ③ http://youtu.be/0s19NcmHOTs 『竹取物語』筒木の山本と発表!
 ④ http://youtu.be/8vu4RPjrk2Y 東寺の名義抄の発表直後に取材!
 ⑤ http://youtu.be/gy6QEh495Eo 総集編(名義抄・舞台・空海)
詳細内容 http://blogs.yahoo.co.jp/koiiyk/31409751.html

レジュメ・・
『竹取物語』の舞台 山本は地理的に有利、適合地で真実性がある。作者空海

作は,東寺の『類聚名義抄』に歌垣をした場所で,「求婚」という「カガヤク」の
字あり竹取物語に通じる語源「光りカガヤク」と合致!!と発表された。
 京田辺市三山木高木の天神山と天神社が歌垣をした場所で「求婚」を現し竹取物語に通じる語源「光りカガヤク」に合致!!

■吉田金彦さん・・筒木の「竹取物語の舞台」説は正しく賛同する! 『古事記』の「大筒木垂根王」と「大筒木真若王」の「筒木」は、継体天皇の筒木宮であり山城国のことである。「迦具夜比売命(かぐや姫)」の「竹取物語の舞台」が京田辺市であるという貴方の説に賛同します。

■吉田氏紹介-語源研究の第一人者。京都大学文学部卒業。専攻:国語国文学。京都府立女子短大教授、大阪外国語大学教授など歴任。姫路独協大学名誉教授。現在: 日本語語源研究会代表、京都地名研究会代表理事。著書:『日本語語源学の方法』『古代日本語をさぐる』『古代日本語を歩く』『京都滋賀 古代地名を歩く』『ことばのカルテ』『埋もれた万葉の地名』他多数。
「国際かぐや姫学会」「竹取翁博物館」 http://taketori.koiyk.com/ 
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 NHK文化センター講師の方が、「文学の旅探訪」下見で竹取翁博物館を訪問2014.5.21
 YouTube  http://youtu.be/lzzSf9oagP8 福山から第3回文学の旅「京都(京田辺・大原野・大山崎)の探訪」
2014.6.22開催の下見で竹取翁博物館を訪問されました。
およそ40分間の訪問時間だと言うので簡単に文学の立場で必要な項目を中心に概略をお話させて頂いた。
また、第2別館の土蔵の「マスコミ一代記」「世界の民俗」も見学して頂きました。見学の途中に個人の博物館でここまで調べられてどこからの援助もなく博物館運営をされ、しかも、日本最古の物語についてここまで歴史学・考古学文献学・民俗学・世界史などのあらゆる分野から調べられて展示開設しているの驚かれておられました。
 ご夫婦で下見にお越し頂いたNHK文化センター講師夫妻は、学芸員の資格をお持ちで各地の博物館や美術館などを見ておられるだけに、個人で建てられた本格的な博物館に驚嘆されていました。
 このNHK文化センター講師夫妻は、竹取翁博物館の存在を聞き、地元の京田辺市役所に問い合わせられたら「知らない!」とあっけなく答えられたようです。それで市内の知り合いに問い合わせ今回の訪問となり「日本最古の物語できっちりした証拠をお持ちで文学上重要な博物館なのに…」と地元の市役所の対応に憤慨し信じられないと驚かれていました。
「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」 http://taketori.koiyk.com/
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Rights Reserved.
 

かぐや姫美術館の山口館長「本命は京田辺が発祥地」と断言!2014.2.2
 
「竹取物語かぐや姫サミット」には、かぐや姫美術館の山口館長さんが広島から参加頂きました。(上の写真右側)その時に7市町で「かぐや姫サミット」の地域間交流しているが、本命は京田辺市が発祥地だと断言された。山口様は、京田辺舞台説を15年ほど前に聞いて見に来られ「きっちりとした説をお持ち」だとびっくりしてお帰りになられていた。そのご縁で山口様が収集された「竹取物語の古本」の写真を今回の「」家具やコメサミット特別展示物として提供して頂き会場で皆さんにみて頂きました。
 また、大阪・徐福友好塾主宰 代表鳥居貞義様(上の写真左側)からは、 「2周年おめでとう御座います。今後末永く続く為の基盤が出来たこととして誠に意義深いことと存じます。 (中略)   神話はどのような時代背景で生まれ、どのように伝搬したかが研究の対象となります。
 そのためには、竹取翁博物館のような施設が是非必要であり、それが民力すなわち、
 民間人の力でできあがったことに敬意を表します。」という丁重なメッセージを頂きました。
平成26年(2014)2月1日 天の川七夕星まつりの会 代表 大阪・徐福友好塾主宰 鳥居貞義
 
邪馬台国と竹取物語の古代歴史談義  「国際かぐや姫学会 2013.12.27
①~⑥竹取翁博物館
YouTube動画 
 

 筒木の京田辺市三山木周辺の京田辺市は、竹取物語の舞台とされたところである。このほど日本人のルーツや古代史に大変詳しい和尚さんと一緒に対談した。

 この京田辺周辺の南山城は、「日本のまほろば」として奈良よりも遙かに古い悠久の歴史が存在している。しかし、この地域の事をほとんどの学者の先生は知らない。ところが、古事記、日本書紀、旧事本紀、竹ノ内文書などでは、かなりのスペースを割いて記しているが、それらは神話として「実在していない」とされ「眉唾物」として何も調べていなく片手落ちなのである。これらが実態であるために、ほとんどの先生方は、ご存じなく京都と奈良の通過地点としてしか認識がない。

 そこで、今回は、これらに大変詳しい和尚さんに、竹取翁博物館の小泉館長が、インタビュー形式で対談させて頂いた。

 この和尚さんは、40年ほど前からイスラエルのユダヤからやってきた人たちと共に、寝食を共にして古代の歴史を調べられた方である。日本人の超古代史を良く知る方として大変有名な方であり、世界三大文明のチグリス・ユーフラテス川沿いに発展した「シュメール文明」にも詳しく、また、旧訳聖書や新訳聖書の中身にも大変詳しい方である。

 第一回目の今回は、国際かぐや姫学会として数回にわたり、かぐや姫に通じる大変重要で興味のあるお話を、京田辺市の歴史に大変詳しく『京田辺の史跡探訪』という本を出版され、竹取翁博物館の学芸員でもある小泉館長と共に対談形式で伺うことにした。 取材は国際かぐや姫学会が2013.12.2729 に収録したものである。

「国際かぐや姫学会」

copyright(C)2013 World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto All Rights Reserved.


 




  大東市の文学研究者が「カグヤ通信」記事の取材で2度目の竹取翁博物館を訪問。2013.12.8

 新装なった別館の「かぐや姫サロン&カフェ」で応対をした小泉館長は、来年2月1日~2日にかけての「かぐや姫サミット」を話されると、是非会員を募って「かぐや姫時代行列」に参加したいと盛り上がりました。また、かぐや会独自の「かぐや新聞」第一号を作られたようで、次回は「竹取翁博物館の特集」を出したいと取材に見えられました。
昔に竹取物語の「貴公子」役をしたという宝塚ファンと、「マリヤ」役をしたというクリスチャン出身の方も見えられていて「かぐや姫サミット」の「かぐや姫時代行列」に大変盛り上がりました。
そして、初日の「かぐや姫ゆかり地の館長案内」にも参加して「サロン」で宿泊し翌日の行列とシンポジウムの2日間参加したいと申されました。
 竹取翁博物館では、ジブリのアニメ「かぐや姫の物語」ブームもあり2015年2月1日(土)~2日(日)の両日「かぐや姫サミット」でシンポジウムを致します。興味の有る方は下記のHPでhttp://taketori.koiyk.com/kaguya-samit.html 詳細内容を公開していますので御覧下さい。先着50名なのでお早いお申し込みをして頂かないと締め切りとなりますのでご了承下さい。 

 
「かぐや姫新聞」 第一号

 


  『源氏物語』に詳しい方が竹取物語博物館を訪問「作者・空海説」等2013,12,11 
 
YouTnbe動画 http://youtu.be/nzCb_9KJSnw『源氏物語』と似る何故
YouTnbe動画 http://youtu.be/LHQN9_O8-ps「不死の山」何処
YouTnbe動画 http://youtu.be/LgjytJ4nEP0 「作者空海説」に驚嘆
YouTube動画 http://youtu.be/H5WiFCpjUgQ高野山の景教碑

 『源氏物語』と『竹取物語』がよく似ているので何故なのか?という疑問をお持ちであり、ホームページで「竹取翁博物館」のあるのを聞き友人と訪問されました。
 『源氏物語』には、蓬莱山が描かれていて『竹取物語』と大変にていると話されました。また、頭中将も登場していて『源氏物語』が『竹取物語』の影響を受けていると言うことに気がつかれ驚かれました。
 館長は、『源氏物語』の「絵合の巻」で、絵巻は「絵は 巨勢(こせ)の相覧(あふみ)、手(絵詞の書)は、紀貫之かけり」とされているが、これは女性にも読めるように漢文を「ひらがな文」に直された物が現存していて、原文は「漢語」の宣命体で書かれていると話されました。
 また、作者の紫式部は、『竹取物語』を「祖として書いた」と記されていて竹取物語と同じような場面が多数出ていることも話されました。「亀の上の山」というのが遠まわしに蓬莱山を指していることを受けて現代語訳では「亀の上の山」を「蓬莱山」としているなど似ている。これらに対しては同感され、「明石の巻」や蓬莱山が出てくるなどの話をされていました。
 そしてアンケートには、質問に対して「すぐに答えて頂き判りやすかった」という感想を述べられ、また、空海と古代キリスト教の関係を知り「驚きです」とも述べられていました。
他にもかぐや姫神社や、おもかる石にも興味を示され、お参り頂き、願い事を熱心にされていました。

 『竹取物語』の作者は不明だが、平安時代初期の学者か僧侶と推定される。空海なら密教で金剛界曼荼羅の諸仏は月輪の中に描かれ、光明真言の前にも「真如の月まどかならん」。阿字観、月輪観では月を用いた。空海が遣唐使で中国の長安へ行く前に書いたとされる『三教指帰』『秘密曼荼羅十住心論』を見ると空海と『竹取物語』との間に深い謎が秘められているのである。
 帝が天に最も近い山で当時煙が上がっていた不死の山(富士山)で焼かせた「不死の薬」は、護摩と考えても良いだろう。物語では「不死の山」となっていますが京田辺市の古くから隼人の信仰の対象となっていた甘南備山と思われます。
帝に関しては、空海と嵯峨天皇は深い関係があり、「薬子の変」や空海と嵯峨天皇それに橘逸勢が「三筆の一人」として嵯峨天皇の時代のころに『竹取物語』が出来ていることから深い関係があります。また、空海は文化人として嵯峨天皇とは友人関係でもあったのである。
 物語の最後で、帝が天に最も近い山で当時煙が上がっていた「不死の山」(富士山)で焼かせた「不死の薬」は、護摩と考えても良いだろう。物語では「不死の山」となっていますが京田辺市の古くから隼人の信仰の対象となっていた甘南備山と思われます。
これらから弘法大師・空海が『竹取物語』の作者である可能性も浮かび上がってきます。『竹取物語』に登場する帝は内蔵頭を設置していることから嵯峨天皇と思われ、竹取の翁は京田辺に住んでいた太夫か隼人の関係者、または三山木の山本駅の駅長とも考えられるのです。
   

 
 かぐや姫神社にもお参り頂きました。

○竹取物語かぐや姫サミット『竹取物語』の作者、不死薬、罪の謎を解く
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 名古屋のトヨタで民話の語りをしているプロの方が竹取翁博物館を訪問された。2013.9.1

 今度竹取物語の語りの発表をするためにインターネットで捜していると竹取翁博物館のあることを知り訪問された。家族4人が車でこら
れ、お母さんが「脚本」を書かれて娘さんが「民話の語り」をされておられるようです。
 館長としても、竹取物語の良さや特徴を全国の皆さんに知ってもらうために、普段とは違い説明に大変な熱の入れようでした。    
 内容は、各分野にわたり、かぐや姫が京田辺市「山本」にいたことや、周辺の飯岡古墳から出土した青銅鏡、それに竹に関する月読神社
の大住隼人などでした。
 また、日本初の竹取物語が起承転結という書き方で書かれていることや、5人の貴公子が求婚する難題としてインドや中国など世界の品々を登場させている事などを説明されました。
 さらに、月から持ってきた不老不死薬から除福に繋がり、「卑弥呼の邪馬台国」との関係などにもつなげて、姫がこのような事にも繋
がり古代の歴史もわかってきたこと。作者の弘法大師・空海は、これらを伝えたかったのではないかという事も話されました。
 特に除福については、大変関心を持たれていて、柳田国男の遠野物語でも除福に関係した話があることを教えて頂きました。
 展示についても相当興味を持たれたようでほぼ大変満足という評価を頂きました。
感想文には、
1.とても有意義な話でした。館長さんのお話に感激しました。
2.非常に濃い展示や解説に圧倒されました。
3.徳之島が除福の最初の渡来地、邪馬台国は徳之島ということに興味を持ちました。
4.物語にキリスト教の混じっているのに驚きました。
という大変うれしい反響を頂きました。

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 ①物語の最初 (YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=8brMwS4M6wo

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 ②日本初の物語 (YouTube)http://www.youtube.com/watch?v=ZDb_KNvAOp4

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 ③舞台は「山本」作者は「空海」 (YouTube) http://www.youtube.com/watch?v=nAMxzabsWRs

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 ④神仙、隼人、空海 (YouTube)http://www.youtube.com/watch?v=YUi87y4xaqE

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 ⑤作者空海と舞台 (YouTube) http://www.youtube.com/watch?v=UHw16v8JcwA

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 ⑥空海説、かぐや姫神社 (YouTube) http://www.youtube.com/watch?v=6uWL8xCqqKE

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 ⑦かぐや姫神社参拝 (YouTube)http://www.youtube.com/watch?v=3dLmQn-nCHM

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 ⑧除福・邪馬台国は徳之島 (YouTube)http://www.youtube.com/watch?v=7HGC8HDHrBM
 




 竹取翁博物館を訪ねて(京都府京田辺市)• 2013/8/4(日)

土曜日の早朝、竹取翁博物館を見学するために京都の京田辺市へ向った。そこへ行くためにはJR線でも近鉄線でもOKなのだ。三山木駅。
近鉄の方がわずかに博物館に近いのだ。
博物館というから鉄筋のビルかと思っていたらごく普通の民家であった。藁葺き屋根の江戸村の民家ではなく、ごく普通の瓦葺の住宅である。
おそらく館長さんの自宅を博物館にしたのであろう。
さて、その日、正午頃に訪問しようかと、前日まで考えていたのであるが、なぜかかなり早く起床してしまったので、午前10時頃に到着した。午前10時が博物館の開館時間なのだ。玄関のブザーを押すと直ぐに館長さん出てこられた。館内に入るとなんとなく親しみを感じる。
そんな雰囲気であった。

小生がこの博物館を訪問した理由は2つ。①竹取物語の作者は誰か?
②竹取物語の書かれた時期はいつごろか?

多くの日本文学史の文献には
①作者不詳
②平安初期
となっている。

しかし、この2つの問題には、様々な学説があるのだ。それらは以下の通り。

①-1:作者について
・紀貫之(きのつらゆき、源氏物語「絵合」より)
・源順(みなもとのしたごう)
・源融(みなもとのとおる)
・遍照(へんじょう)
・紀長谷雄(きのはせお)
・空海(くうかい)

①-2:作者の人物像について
・相当、教養のある身分の高い人
・反体制派の人
・文体からして、おそらく男性
・神仙思想を知っている人
・船に乗って航海した経験のある人
・貴重な紙を入手可能な人
・漢文の読み書きできる人
・平安京の近辺に住んでいた人

②成立時期について、
・平安初期の貞観年間(859)~延喜年間(923)頃
・西暦890年代頃
・貞観8年(866年)応天門の変~
 貞観17年(875年)富士山の記

<竹取翁博物館の館長さんの説>
①作者は、弘法大師、空海
②成立時期は9世紀末、平安時代初期

そして、京都の京田辺市が竹取物語の竹取翁が住んでいた舞台であると館長さんは力説する。

館長さんは非常に気さくな人で会話しやすい。
京都放送(KBS京都)に長く勤務されていたようでいかにも報道出版の記者という雰囲気だった。随分解りやすく説明していただいた。小生は午前10時から午後1時頃まで昼飯抜きで約3時間も2人で会話し質疑応答した。楽しかった。誠にありがとうございました。

最後に帰り際に、館長さんの書かれた書物「竹取物語現代考」を1冊購入した。これからじっくりと読もうと思っている。

尚、館長さんの説の根拠を知りたい人は本ブログの最下に表示されている竹取翁博物館を訪問して下さい。とっても面白いですよ!

<所感>
普通、古代の日本において、和歌は作者の名前を書いて記録するのが原則であった。ところが、物語の方は作者の名前を伏せて隠すのが原則なのである。それゆえ、後世の研究者たちは大変な苦労をしたし、現在でもそうである。
竹取物語というと、なぁ~んだ。竹取物語か。
小学生や中学生の読むあの面白い御伽噺(おとぎばなし)ではないかと思っておられる人たちが多いのではないかと思われる。
しかし、それは読む人の立場に立ってこの物語を読んでいるからそのように思えるのであって、立場を代えて、この物語を書く人の立場で読むと物語の作者は大変な人物であると気づくのである。何回も何回も繰り返して読んでいると、作者は物凄い人物であるとある時点で気づくのだ。

昼、天に輝く太陽と夜、同じく天に輝く月。
両者は左右対照的でちょうどコインの表と裏の関係のような感じがする。小生が考える両者のイメージは以下の通り。

<太陽>
・昼
・眩しく強い光線
・強さ
・権力的
・情熱的
・政治的
・表の世界
・神話的、白書的
・天照大神
・与党
・正統派
・体制派
・陽

<月>
・夜
・目に優しい光
・柔らかさ
・民主的
・ロマンティック
・文学的
・裏の世界
・物語的
・かぐや姫
・野党
・異端派
・反体制派
・陰

この物語を読んでいると何か表立って語れない裏の世界を見ているような感じがするのだ。
つまり、本心を悟られないように隠しながら、直ぐに気づかれないように、何かを表現しているように思えるのだ。

作者はこの物語の中で何を言いたかったのであろうか?つまり、物語の主題は何か?ということなのだが、小生の独断と偏見かもしれないのだが、おそらく以下のようだと思える時がある。

人間には欲がある。さまざまな欲がある。
・食欲
・富、金銭、豊かさなどの経済欲
・性欲
・権力欲
・支配欲
・所有欲

人間は欲があるから、成長もし発展もする。欲があることは生きている証拠である。良いことなのだ。しかし、その欲があまりにも大きくなりすぎると、人間には、
・傲慢さ
・悪
・不均衡
・おごり高ぶり
・畏怖の念の消滅
などを生じさせる可能性が高くなる。
この物語はそれらを戒めているのではないかと思える時がある。
人間の力をはるかに超えた自然の大きな力、神秘的な大自然の力がこの世に存在していて、あまりにも欲が大きくなりすぎて、傲慢さやおごり高ぶりが強くなってくると、かえって、災いが起こる。不幸が生じる。ということなのだ。
それゆえ、人間は何時いかなる時であっても、
謙虚に生きていかなければならない。自然に対して畏怖の念を持ちながら生きていかなければならない。ということを教えているような感じがする。

それでは、この物語のどこで、人間の力をはるかに超えた自然の大きな力、神秘的な大自然の力を感じるのであろうか?小生の場合は「竹取物語」の以下の箇所である。それはかぐや姫が月の世界へ昇天する直前の部分である。

(原文)
ふと天の羽衣うち着せ奉りつれば、翁をいとほしく、かなしとおぼしつることも失せぬ。この衣着つる人は、もの思ひなくなりにければ、車に乗りて、百人ばかり天人具して上りぬ 
(現代語訳)
天人がいきなりさっと天の羽衣を着せたので、かぐや姫のこれまで翁をいたわしく、いとしいと思っていた気持ちが消えてしまった。
羽衣を着たかぐや姫は、憂い悩むことがなくなってしまい、そのまま車に乗り、百人ばかりの天人を引き連れて、天に上ってしまった。
 
この部分はあの有名な羽衣伝説から来た部分であるが、その中の
「かなしとおぼしつることも失せぬ」の「失せぬ」の部分である。人間の力ではどうすることも出来ない神秘的な大自然の力を感じるのである。すべては終わってしまったのである。人間なんてはかない存在である。かぐや姫はもうこの世の人ではない。月世界の人。あの世の人なのである。このなんとも言えない非情さ!竹取翁たちにとっての非情さ!はかなさ!人間の全ての強欲を一瞬の内に抹殺してしまう大自然の力を感じるのである。

●竹取物語
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%8F%96%E7%89%A9%E8%AA%9E

●羽衣伝説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E8%A1%A3%E4%BC%9D%E8%AA%AC

●竹取翁博物館(京都府京田辺市)
http://taketori.koiyk.com/

竹取物語の話しをしだすといつになっても終わらない。
100ページ以上のブログを作っても終わらない。
例えば、
紫式部の書いた「源氏物語」の主人公「光源氏」の「光」は竹取物語の主人公「光り輝くかぐや姫」の「光」から取って来たらしいし・・・?!?!?
竹取物語の話しをしだすといつになっても終わらない。
日本最古の物語であるし・・・?!?!?

 


 文学者が竹取翁博物館訪問 ①構成、地名起源、難題、空海説訪問2013年8月23日
 ■団体だったのでユーチューブでアップさせて頂きました。
http://www.youtube.com/watch?v=ljqCOnRpNuc
大阪大東市の文学を研究者「カグヤ会」の方達が学術研究のために竹取翁博物館を訪問された。2013.8.23
 さすがに色々な所へ直接視察されているだけに館長の説明にも反応が早かった。内容は、竹取物語がどのような経過を得てできあがり、京田辺の里が物語の舞台とされた等の説明をされた。かぐや姫が京田辺の「山本」にいたことや、五人の貴公子へのグローバル難題、青銅鏡が神仙思想を現し、竹に関係する月読神社の大住隼人など大変詳しく和やかに解説された。
また、5人の貴公子が求婚する難題にインドや中国などの品々を登場させている事、作者が空海であるなど多岐にわたりました。さらに、月から持ってきた不老不死薬から除福に繋がり、日本神道がイスラエルのユダヤから来ていること、それに「卑弥呼の邪馬台国」との関係などにもつなげて解説されました。
 訪問者からは、作者が弘法大師空海説に繋がっているという事に大変関心を持たれた様子でした。

文学者が竹取翁博物館訪問  ③作者空海、甘南備山(不死の山)、神道、仏教
http://www.youtube.com/watch?v=CFYNHSNTvtc
 作者の弘法大師空海は、遣唐使として国際都市であった長安へ行き密教を学んで帰った。
また、京田辺の甘南備山は、月読命が宿っている神体山として古くから月読神社の御身体山として信仰の対象となっていた。竹取物語は月信仰が描かれていて、大住隼人の月読神社と甘南備山は切っても切れない深い関係があった。
その他、日本神道、仏教は、イスラエルの10支族から来ている。

文学者が竹取翁博物館訪問 ④甘南備山(不死山)
http://www.youtube.com/watch?v=7XSJ9b-1W0M
京田辺の甘南備山は、月読命が宿っている神体山として古くから月読神社の御身体山として信仰の対象となっていた。竹取物語には月信仰が描かれていて、大住隼人の月読神社と甘南備山は切っても切れない深い関係があった。
 故に作者空海は、この京田辺市の甘南備山を頭に浮かべながら、当時、月に一番近い煙の上がっていた「駿河の不死の山」をラストシーンに持ってきたのである。
  訪問者からは、大住隼人や甘南備山などとの深い関係と作者空海説について大変興味を持って聞いておられました。  
 

 50年前の同級生が突然訪問、数多くの博学説明に感謝!!
   2013年6月1日郵便から

古里の大住出身の京田辺市中央図書館で館長の著書を知り、竹取翁博物館の展示物や資料を見たいと帰りに館を訪問された。
 庄司達雄さんは、京田辺市大住出身で大住隼人が九州の大隅半島から移住してきた事で知られる所でお住いされていた。館長の著書『京田辺の史跡探訪 -歴史散歩コース-』等を図書館で見られて訪問したという。館長とは50年ぶりであるがお互い年をとり同級生というイメージがしばらく湧いて来なかった。
 館長が長い間に渡って研究してきた稲作民俗の源流、日本の神社神道、世界遺産、海と陸のシルクロード、日ユ同祖論というテーマについて興味があると言うことだったので、以下のことを中心に館内の展示物の説明をさせて頂いた。
1. 「竹取物語の舞台が京田辺」だということ。
2. 大住隼人が九州から竹を持ってきて「物語で最後に登場する」。
3. 作者は「空海」で姫の誕生シーンは聖書イエスキリストの「復活」。
4. 地元京田辺市大住の延喜式内社月読神社の御神体山「甘南備山」との関係。
5. 日本の神社神道がイスラエルのユダヤから来ている。
6. 不老不死薬から秦始皇帝が除福に命じて蓬莱山を目指したところが「徳之島」。
7. その400年後に「卑弥呼の邪馬台国が徳之島に誕生した」こと。
などをお話しさせて頂きました。
 歴史に相当な関心を持っておられるだけに何処までご理解出来たか心配でした。
 しかし、後日お送り頂いた「アンケート」には、全ての項目に「大変満足」という評価を頂きました。
そして、以下の感想文を手紙に書いてお送り頂きました。
「想像していた以上に数多くの展示物があり、貴重な品々や写真等、竹取物語と山本の関連等、数多くの博学な説明を有り難う御座いました。著書の数々、まだザーと目を通しただけです。とにかくすごい一代記です。どの本も文章と構成が素晴らしい。当方の住んでいる椿井大塚山古墳についても、もし何か情報があれば教えて下さい。
 ・ボランティアスタッフやサポーター、展示品を募集!!については…。
「当方展示品はありませんが、得意分野は英語です。(英検準1級中高教員免許等)何か英語で「協力出来る事があれば」と思います。」
と付け添えられていました。http://ameblo.jp/koiyk/entry-11544000059.html

【館長感想】
英検を取られたことから中学校の時に英語塾へ通っていた友人だった事を思い出しました。我ながら忘れていた中学校時代の様子が走馬灯のよう駆けめぐった。

 木津川市山城町 庄司達雄さん



〈YouTube動画〉地元小学生『竹取物語』調査研究で竹取翁博物館を訪問!! ①舞台は山本
      ①  http://youtu.be/BA7PGMQalnw0%  
 小学生が自分の住む地域を現地調査し学術研究するために竹取翁博物館を訪問されました。
地域の現地調査は、児童たちで決めたテーマに即し場所を実際に訪れて直接観察し、関係者に聞き取り調査やアンケートを行い、現地での史料の採取を行うものです。
 2013年6月5日学校を終えた子供達の男女6人が放課後に訪れ、館長から詳細な説明を聞きました。
 内容は、地元の事だけにかぐや姫が京田辺市三山木の「山本」にいたことや、周辺の飯岡古墳から出土した青銅鏡の神仙思想、それに竹に関係する月読神社の大住隼人などでした。
また、日本初の竹取物語が起承転結という書き方で書かれていることや、5人の貴公子が求婚する難題としてインドや中国、中東など世界国々の品々を登場させている事などを説明しました。
さらに、月から持ってきた不老不死薬から除福に繋がり、子供達にも興味のある「卑弥呼の邪馬台国」との関係などにもつなげて、かぐや姫がこのような事にも繋がっていたという事に大変関心を持たれた様子でした。
 このように小さい時から色々な事に関心や興味を持って頂ければ、「勉強って本当に楽しい物だ」と思えばいくらでも「知識をのばす事が出来る…」と判って頂けたものと思っています。
 展示についても相当興味を持たれたようで大変満足という評価を頂きました。
 〈YouTube動画〉地元小学生②貴公子5人求婚、不老不死の神仙思想
      ② http://youtu.be/nub7mfoTuJU33%
〈YouTube動画〉地元小学生 ③大住隼人、除福・邪馬台国、作者「空海」
     ③  http://www.youtube.com/watch?v=RtiOEIG51fM
 〈YouTube動画〉地元小学生④子宝と多宝神「かぐや姫神社」
     ④ http://youtu.be/6O1EX8zJff8 
〈YouTube動画〉地元小学生! ⑤マスコミ一代記と世界の民俗
     ⑤ http://youtu.be/h4geyWLLX7I23%
 〈YouTube動画〉地元小学生 ⑥~⑦博物館への質問攻め
     ⑥ http://youtu.be/GZXmWwRCm_A 
     ⑦ http://youtu.be/lmYPlzcWL_w
小学生が自分の住む地域を現地調査し学術研究するために竹取翁博物館を訪問されました。
地域の現地調査は、児童たちで決めたテーマに即し場所を実際に訪れて直接観察し、関係者に聞き取り調査やアンケートを行い、現地での史料の採取を行うものです。
 学校を終えた子供達の男女6人が放課後に博物館へ訪れ、小泉館長から詳細な説明を聞きながら見て回った後で、子供達の質問攻めに合いました。
 
本当に小学校の3年生なのかと思う質問に館長もたじたじでした。
 世界50カ国へ民俗調査に実際に行って買い求めてきた珍しい物の話や、博物館の名前の由来、それに常設展における解説書『竹取物語 現代考』『マスコミ一代記 -昭和・平成-』『京田辺の史跡探訪 -歴史散歩コース-』『稲作民俗の源流 -日本・インドネシア-』を作った苦労話など。http://4travel.jp/traveler/koi/profile/
 
 
 

これらについては、子供達から意外なお褒めの言葉を頂き「大金をかけて作った甲斐があった」と館長が後で述べておられました。
 http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html
 http://taketori.koiyk.com/
 http://sekaiisan.koiyk.com/
 


 竹取翁博物館の展示紹介「ユーチューブ」ビデオを数本収録訪問2013年4月29日

数名の団体の予約があり事務の方もボランティアで手伝いに来て頂いたので
ユーチューブにアップするビデオを数本収録して頂いた。  

『竹取物語』の舞台とされたことについては、物語の中で竹取翁のいた所が
「山本近く」­とある。京都府京田辺市の「山もと」の近くに『竹取物語』の主人
公、「かぐや姫」の家­が設定された。
物語の中で
 帝おうせ給はく「みやつこまろが家は、山もと近なり。
 御狩みゆきし給はむや うにて、見てむや」とのたまはす。・・・
とあり、「山もとの近くに」 あると記されている。
http://www.youtube.com/watch?v=qqXyKplGPEo
.
ドキュメント① 「歴史ミステリー竹取物語の謎」(竹取翁博物館)
 大阪芸大生が作者空海説に賛同!!され、卒業作品としてドキュメンタリー映画を製作されました。この作品は「実に上手く判りやすく出来ていて感動した」と語られ、「脱帽です」と申されています。
 作品は、竹取物語の作者「空海」説を博物館でロケ取材!! 管理棟での館長談話や本館内展示物を撮影され完成されました。作者については、従来の紀貫之説から弘法大師・空海説を徹底的に追求されています。
http://www.youtube.com/watch?v=F36XVu314b4

竹取物語⑤ 神仙の飯岡トヅカ古墳青銅鏡(竹取翁博物館) .
http://www.youtube.com/watch?v=nnxf6WnAL3o&feature=youtu.be
 

 大住隼人保存会会長さんが隼人の衣裳返却で見えられ隼人談義   2013年2月18日


本日の博物館への訪問者は、京田辺市大住隼人保存会会長さんです。先日竹取博物館の一周年の記念として「かぐや姫時代行列」をするにあたり竹取物語でも最後に登場する兵隊である為に、隼人舞の貴重な衣裳をお借りしました。その衣裳をお返しする為にわざわざ博物館へ取りに来て頂きました。そして、時代行列の写真と共に返却させて頂きました。




少し時間があるようだったので展示物で大住隼人に関係した物だけを少し説明を加えながら見学して頂きました。そして今年に霧島市へ行く「予定になっている」ことを話されたので、館長も隼人町であった時に「隼人サミットのバネラー」として招待されその時の発表内容の冊子が展示されていることを話されました。参考までにその時の出演者を列記します。
サミット出演者
 特別講演  10時15分~
  森 浩一 考古学者・同志社大学名誉教授
シンポジウム13時30分~
 進 行 役 原田 泉 鹿児島大学法学部教授
 指導助言 井上満郎 京都産業大学教授
 パネラー 下野敏見 民俗学者 元鹿児島大学教授 
       小泉芳孝 京田辺市郷土史会理事
       角田博文 奈良県五條市阿田郷土史探求会幹事長
       藤浪三千尋 隼人町教育委員会
詳細は下記を御覧下さい。
http://taketori.koiyk.com/taketori-hayatosamit.html
そして、隼人舞保存会会長さんは、現在ボランティアガイドをされていて「隼人舞の楯の紋」について大変関心を持っておられました。それで館長は、海外に出向き入手され館内に展示されている隼人の楯に描かれている「逆S字紋」が遠くイスラエル、ペルー、ハワイ等にも見られ、また九州の縄文遺跡でも発見されたていることを述べられ「モンゴロイド系の紋」では無いかということを話されました。
 館長と隼人舞保存会との関係は、最初に保存会を立ち上げられた藤本会長(元京田辺市郷土史会会長)との出会いでした。それらについては、館長の著述『京田辺の史跡探訪』『竹取物語現代考』を御覧下さい。さらに、館長が最初に大住の延喜式内月読神社を調べられたのは、関西の神社の神饌を調査されていた35年ほど前に遡ります。館長は、秋祭りの神饌を作っておられた月読神社宮座の長老に許可を得て訪問し調査され餃子の形をした「ぶと」という神饌の唐菓子であると最初に発見され、『京都民俗』という学会誌に投稿されました。これに付いては、館長の著述『稲作民俗の源流』に他の春日神社、伊勢神宮、上鴨神社、八坂神社等と共に比較検討したのが掲載されていますのでそちらを御覧下さい。この本については、文献学の権威である故門脇禎二名誉教授から「足で歩いて調べられたので…脱帽」という手紙を頂いておられます。
 その後も鹿児島経済大学で文学博士の志賀剛教授の「能楽発祥地説」や「甘南備山」という不思議な御神体山に大変興味を持たれ研究を進められ、また「芸能誌研究会」などの会合やあらゆる古代史関係の文献等を調べられました。その結果、志賀説が貴重な物であることを発見され『筒城』などに投稿されました。


 京田辺市大住隼人保存会会長さん
 竹取物語の作者は空海 -卒業制作のドキュメンタリーから-
                                       201年12月3日

 私が竹取物語を題材に、ドキュメンタリーを制作したいと思ったきっかけは、嘘偽りなく、ここ竹取翁博物館です。就職活動が無事に終わり、卒業制作に取り掛かろうと思い、題材探しにふらっと立ち寄ったのが竹取翁博物館でした。中に入ると、館長自ら1時間~2時間ほど、竹取物語についてお話してくれました。単なるおとぎ話だと思っていた竹取物語の考え方が変わり、これは番組として成立すると感じました。中でも、「竹取物語の作者が空海」というのは、歴史に興味のない学生にも、関心を持ってもらえる内容だと思いました。
 私は、番組企画をたてるとき、友人の反応によって決めることがよくあります。「竹取物語の作者って不詳だけど、実は空海だって、お前知ってた?」「え?それは、どういうことなん?」友人の興味を持った顔を見て、今回の番組企画は、容易に決めることができました。
 番組作りで一番苦労するのが、撮影・取材の協力をしてくださる方です。私はこの4年間、これに苦しめられ、いくつものボツになった企画があります。今回の撮影においては、館長が快く引き受けてくださり、さらに撮影場所も提供してくだいました。これには本当に感謝でいっぱいです。館長のような方を、業界では「神様」と呼んでいます。ゼウスのような絶対神ではなく、神様のように大切しなければならない方という意味だそうです。そのため、中途半端な作品にならないよう、疑問のある箇所は隅々までお伺いしました。それでも理解できない時は、竹取物語の書籍を読んだり、奈良・平安時代の歴史を調べたり、インターネットも有効に活用しました。
 その上で、竹取物語を通して日本文化の総合性を伝えようと考えました。どういうことかというと、私は作者を断定する偏った番組を制作したくないと思いました。竹取物語の舞台と考えられるのは、京田辺以外にも存在します。作者も同様です。竹取物語はあらゆる要素が詰まった作品で、たった一つの要素に焦点をあて、針小棒大に論ずることは、かえって物語の本質を見失うと考えました。これは日本文化にも同じことが言えると思いました。
 しかし、撮影をすすめていくうちに別の思いが生まれました。「なぜ館長は、これほどまでに竹取物語に熱心になれるのだろうか。」竹取物語現代考のあとがきでは、不死薬と亡き妻について、書かれていました。しかし、果たしてそうだろうか。私は館長のインタビューシーンを編集しながら考えるようになった。この人は、純粋に京田辺という町を愛しているのではないか。今回題材にした作者空海説は、京田辺が舞台だと、より信ぴょう性が高まるもの。いわばスパイスのような存在だと言えるのではないか。
 竹取物語の本質を見抜くつもりが、館長の本質を描く作品に仕上がっていったように思える。館長のもとに集まっている研究員の方々は、それぞれ研究分野は異なるが、京田辺を多くの方に知っていただく手助けになると思う。私も、映像制作という非力ではありますが、お役にたてることを嬉しく思います。この度は、竹取翁博物館開館一周年、おめでとうございます。
 


 竹取物語の作者「空海」ロケ取材!!  大阪芸大生が.1012日竹取翁博物館で空海説を取材。


 
 竹取翁博物館が『しんぶん赤旗』に紹介され、全国区に殿堂入り!!
                                 
(2012年12月23日)

  『しんぶん赤旗』(日刊新聞)という全国紙の新聞(2012年12月23日記事)に
        「かぐや姫の里と
              甘南備山を歩く」
と題して、「竹取翁博物館」周辺の『竹取物語』等にゆかりのある場所が地図と写真四枚入りで大きく取上げられました。
 内容は、
  京田辺市は京都府の南部に位置し、大阪府と奈良県に接しており、昔より交通の
  要衝として栄えて来ました。  (中略)   JR三山木駅からほんの数分、「竹取翁
  博物館」の大きな看板が掲げられた古民家の味わいのあるかわいい建物に出会
  います。
 竹取物語発祥の地は、ここ京田辺です」と郷土史家であり館長の小泉芳孝さん。竹取物語にまつわる古文書、研究文献、絵画、写真など数多くの資料に基づいて京田辺が”かぐや姫の里”であると確信するに至りました。市内には竹取物語にゆかりがある旧跡がいくつかあります。研究員の青井さんに道案内をしていただきました。
 博物館から数分の所に「寿宝寺」という寺があります。寺の横に「和銅四年設定山本駅旧跡」の石碑が立っています。
 山本駅(古代交通路に設けられた駅制のひとつ)の近くに竹取翁の家があった、という説です。とても興味のある話です。他にも、大住地区の「月読神社」があり、同志社大キャンパスには「筒城宮址」の碑が立っています。
 JR京田辺駅に戻ります。こから市民に親しまれているハイキングコース甘南備山(標高221メートル)に登ります。    (中略・一休寺の紹介有り)
 寺をおいとまし、京田辺の駅前商店街を散策するころには日もとっぷり暮れました。ふと、見上げた空は闇夜で、かぐや姫が住んでいるであろう月をのぞむことは出来ませんでした。  福山斌尋

【追記】この様に全国紙の『しんぶん赤旗』全国版欄である「旅」の記事として『竹取物語』にゆかりのある場所が取上げられた事は、大変の異議ある事です。
 館長の一言、「記事の内容、写真の配置と説明、地図の中味、記事全体の配置」など、実に上手く配列されて紹介されています。

 


 「かぐや姫発祥の地"京田辺"」の御説大変面白い。
                                      2012年12月6日
 『竹取物語 現代考』は、大変興味深い内容で現代語訳と解説が優れています。また、隼人舞のことをはじめ南九州との関係や、インドネシアや中国など海外の竹取物語、そして、竹取物語の作者、成立年代など深く考察され感心致しました。読み応えのあるご本です。
 『マスコミ一代記』も大変興味深く拝読しました。小泉様には、カメラマンとして、またディレクターとして世界中を廻り、いろいろご覧になりご活躍なさったのですね。ご本は、本当に興味深く面白い内容です。
貴重なご本2冊を賜り、誠に有り難う御座いました。一筆お礼まで
 下野氏紹介-1929年鹿児島県南九州市知覧町生まれ。1954年鹿児島大学卒業後、鹿児島大学教授、鹿児島純心女子大学教授を経て今もフィールドワークを信条に、民俗学の研究に情熱を注いでいる。国立民族学博物館国内資料調査委員などを務め、現在、鹿児島純心女子短期大学非常勤講師。日本民俗学会、日本民具学会などに所属し、第1回柳田国男賞を受賞。第52回南日本文化賞受賞。日本民俗学会の権威で南九州民俗学の第一人者。
著書に「日本列島の比較民俗学」「東シナ海文化圏の民俗」「南九州の伝統文化 1、2」「田の神と森山の神」「民俗学から原日本を見る」「南九州の民俗芸能」など多数。

下野敏見先生とは、九州で「隼人サミット」でご一緒させて頂いた。



下野敏見さん
 元鹿児島大教授で南九州民俗学の第一人者。
 継体天皇の「筒木」は、竹から生まれた「かぐや姫」の生誕地
                                     2012年11月20日
 京田辺説のかぐや姫は、全国区となり有名ですよ。「継続は力なり」ですね。京田辺市であるかつての筒木(筒城)は、古くから南方や中国大陸それに朝鮮半島を経由して渡来人が住み着き神功皇后(息長帯比売命)に関係する地名や伝承が残っている。『古事記』垂仁記に「大筒木垂根王之女、迦具夜比売命」とあり、「大筒木垂根王」とその娘に「迦具夜比売命」がいる。筒木の普賢寺は大変古い歴史があることを現地調査していて知りました。雑誌『エプタ』Vol.23「日本昔話の世界」1.浦島太郎(京都伊根町・浦島神社)、2.桃太郎(岡山・吉備津神社)3.かぐや姫発祥の地をご覧になって・・・いつの間にか「かぐや姫」研究家の第一人者になってしまいましたね。、かぐや姫は、竹取翁博物館の完成と共に最近一段と有名になりましたよ!!                   

 現在、私が筆を進めている日本古代史論考「偽史倭人伝」は、総合文芸誌「まほろば」に連載中で100章まで掲載すれば単行本として上梓される。その内容は、「記紀、特に”日本書紀”の虚実に満ちた歴史記事の創作と虚構の哲学を論考し、解明する野心作」である。
 現代日本の国家像は、天皇制社会主義であると考えています。その礎は、天武・持統朝に築かれたと言えよう。「日本」の国名が制定されたのは670年代です。蘇我本宗家の滅亡に続く「大化の改新」「白村江の敗戦」「壬申の乱」の画期的な事件を背景にして、記紀の神話伝承は、藤原不比等主導により創作編集されました。この為に、架空の天皇が生まれているのです。ヤマトタケルは、天智天武の両天皇と、壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)に敗れ悲劇的な最期を遂げた大友皇子の人物像が、三位一体的に投影され形成されています。

 次の研究は、邪馬台国の徳之島説で「邪馬台国論争に終止符!!」

 竹取翁博物館は、これらの論考と共通しているだけに大変注目しています。最近は、小泉さんが邪馬台国の徳之島説まで研究され「邪馬台国論争に終止符!!」を打ち出しておられ、竹取物語の論述に続き卑弥呼の邪馬台国論術でも世間をアット言わせる時が来るのも間近となりましたね。もうこの勢いは閉まりませんね、まさに「継続は力なり」ですね。
 
 個人が博物館法に規定された本格的な博物館施設を生きている間に造るという快挙は、例がないのではないかと思われます。通常は、偉大な方がお亡くなりお孫さんや有志らが法人化して造られるケースが多い。小泉館長は、博物館の開館と同時に展示解説書を兼ねた『竹取物語 現代考』、地元京田辺市の歴史を全て網羅した『京田辺の史跡探訪』、高校時代カメラマンを目指して京都放送に就職、そして退職後に博物館を建てる迄を記した『マスコミ一代記』という3冊の立派な著書も開館と同時に出版された。
 今回の竹取翁博物館は、自宅周辺に土地を持っておられた為に6000万円程度かかったと思われるが、土地代も入れれば通常なら1億5数千万円以上必要であろうから個人では到底できっこない。館長は道楽で造ったと話されているが、世界へ飛び回って貴重な民俗資料を収集されておられたり、染色作家の画伯による襖絵「竹取物語絵巻」も入れればお金では表す事が出来ない貴重なものである。    

 石田氏紹介-京都大学文学部言語学科卒業、同大学院修士課程終了。相撲史研究家・幻想創作家。日本ペンクラフブ、日本文芸家協会などの会員。日本語源研究会・総合文芸誌「まほろば」編集長。著書:『イグドラシルの言語学 -やまとことばの源流を尋ねて』『義留我明主(ぎるがめしゅ)の言語学 -続やまとことばの源流を尋ねて』ギルガメシュ出版 ㈱ギルガメシュ代表。

石田天佑さんとは、地名研究会や「南山城の地名を探るシンポジウム」、それに卑弥呼の邪馬台国九州説の調査でご一緒させて頂いている。


 石田天佑さん
ギルガメシュ出版 ㈱ギルガメシュ代表。
”武部宏の日曜とーく 2013年3月3日(日) 7:00~聞き、友人から応援メール頂く。
                                      2013年3月3日

小泉芳孝館長様おはようございます。KBS京都ラジオの”武部宏の日曜とーく”を聞かせて頂きました。
 さすが,報道畑におられただけあって、自信のある美声で、よどみなく,要領よくお話をされておられて、すばらしいなと思いました。丸。
 ライフワークの、多分、中心の一つ、竹取翁をめぐる史実の考証が次々と実を結び、其の博学多識ぶりには,武部さんもびっくりされてお
られたようで、すばらしいことだと思いました。ますますのご発展をお祈りいたします。
 友人の奈良 潔・勝子さま(京都市左京区)から2013年3月3日 9:26
 奈良 潔・勝子さま(京都市左京区)
 武部宏の日曜とーく 3月3日(日) 7:00~聞き、応援メッセージ頂く。

お早うございます。のっけから拝聴しました。熱意が伝わって来ます。
こう云う形の放送がもっと採り上げられて欲しいものです。
(授業を受けているみたいです)。有難うございました。
  荒木豊さん(奈良)から2013年3月3日 7:52
 荒木豊さん(奈良)
 『京田辺の史跡探訪』むかし私もつれづれに探索したことがあり興味深く拝読。                                        2012年11月22日

 わざわざご来宅頂き『竹取物語 現代考』ほか三冊ご恵贈拝受まことに有り難う御座いました。有意義なお仕事と存じます。
 『京田辺の史跡探訪』むかし私もつれづれに探索したことがあり興味深く拝読しました。ますますのご活躍を念じます。

上田氏紹介-亀岡市の小幡神社33代目宮司、京都大学 文学部 卒業、京都大学埋蔵文化財研究センター長、京都大学名誉教授、大阪府立中央図書館名誉館長、姫路文学館長、高麗美術館長、島根県立古代出雲歴史博物館名誉館長、 大阪女子大学長(1991年)受賞歴は、第24回毎日出版文化賞(1970年) 『日本神話』中国西北大学名誉教授称号 授与 (1994年)第10回南方熊楠賞 人文の部 (2000年)。主な著書 『日本神話』『神道と東アジアの世界 日本の文化とは何か』 『東アジアと海上の道 古代史の視座』 『東アジアのなかの日本』『鎮守の森は甦る』『みろくの世-出口王仁三郎の世界-』など他多数。


 上田正昭さん
京都大学名誉教授、大阪女子大学長、中国西北大学名誉教授
 小泉氏の本を見て、本を完成すべく「熱意」が湧いてきた
                                      2012年11月12日
 学長室に『稲作民俗の源流』『竹取物語 現代考』『京田辺の史跡探訪』 『マスコミ一代記』を持参して歓談。かつて先生は、赤米文化教育や京都の各寺院の鐘楼音響について研究されていた頃、KBS京都の番組に御出演頂いていた。数十年ぶりの再開で館長が出版した四冊の本を持参して友好を深められた。
 安本先生は、学長としての忙しい勤務のために自分の研究もままならず滞っていると話された。そして、この度の小泉氏の様な本を完成すべく「努力する熱意」が湧いてきたと話されていました。
 先生の学長室には、音響学に関する資料や佛教系の展示物が掲示されていてミニ博物館の様相を託している。それらにより先生の研究分野を知ることが出来る。

  安本義正氏紹介- 工学博士、京都文教短期大学学長。 1943年兵庫県生まれ、67年大阪大学工学応用物理学科卒業。同大学大学院を経て71年から大阪大学産業科学研究所にて、音響学、高圧物性等の研究に従事。83年京都文教短期大学に移り、科学教育に携わるとともに、文化教育の重要性を説き、赤米文化教育研究会を主宰し、実践活動を行っている。日本音響学会、日本科学教育学会 , 日本理科教育学会等に所属。著書に「よみがえる古代の稲穂」「古代からのメッセージ−赤米の願い−」などがある。
 


 安本義正さん
京都文教短期大学学長



 福寿園の福井社長から、大変丁寧で恐縮する文面を頂戴する2012年12月15日

拝啓 師走の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。(中略)
この度の貴著「マスコミ一代記 昭和・平成」「竹取物語 現代考」のご上梓、誠におめでとうございます。
(中略) 長期出張で出ていたため、本日植村より受け取りました。お礼が遅くなり申し訳ありません。
 実を申しますと、小生の妻は大学時代古典文学を専攻し、竹取物語も学んでおりましたので、妻も喜んでおります。妻共々早速拝読させていただきます。
 末筆ながら小泉様のご健勝を祈念し、略儀ながら書中をもって、お礼のご挨拶とさせていただきます。
ますはお礼まで。                   敬具
2012年12月15日   株式会社 福寿園
                社長 福井正憲
という、大変丁寧な文章で大変お恥ずかしく恐縮する文面を頂戴しました。


福井正憲氏紹介…福寿園は古く、寛政2年の創業で大阪・神戸に通じる木津川の船着場として、また大和・伊賀街道の交叉地としての集散地であった山城国上狛(現京都府木津川市山城町)に福井伊右衛門により茶商として始まる。1990年福井正憲が福寿園社長に就任。2001年に海外第一号店舗の福寿園シンガポール店オープン。2004年コラボレーションブランド「伊右衛門」を発売し、福寿園グループとして品質に関する様々な国際規格の認証を取得。その後2007年から2012年にかけて宇治市に福寿園宇治工房、京都市四条通富小路角に京都本店、宇治市に宇治茶菓子工房、木津川市に山城東工場ティーバッグ工場を開設された。
 この他、関西文化学術研究都市の一角に1990年に設立された「福寿園CHA研究センター」は、創業200周年記念事業として設立され、2007年には新しく別館をつくり、お茶の新しい研究所を増設され消費者、生産者、研究者の交流の場として、“出会い”をキーワードとした運営を行い、数室の珍しい茶室を設置されお茶とのさまざまなふれあい体験を提供されている。家訓には「徳のある人の所には、呼ばれなくしも人が集まる」とある。

 福井正憲さん
株式会社 福寿園社長。
数回「新茶摘み」や
「CHA研究センター」開設時などのニュース取材で伺う。
  竹取翁博物館の開館一周年、おめでとうございます。 2013年1月2日 

 小泉さんと知り合って既に15年程になります。私は当時、建設会社の社員であり、仕事上、接点の全くない二人がこのように知り合うようになったのが不思議です。最初、家内が私の赴任先のインドネシアの空港待合室で小泉さんと知り合ったのが最初であったと聞いています。その際に、前赴任地のタイの北部に住んでいる少数民族に関心を持っている旨を家内が小泉さんにお話をして、その後、私共の堺の自宅にまで来ていただいた際に初めてお目にかかりました。その際はタイのチェンライで少数民族の子供達の里親をお世話している日本人ボランティア三輪隆さんをご紹介したこともあり、その後、お手紙を何度かやり取りがありました。  その後、私が中国に赴任になり10年以上も連絡が途切れている時期がありましたが、定年退職後に日本帰国し、竹取翁博物館が開館されたことを情報誌で拝見し、オープンした博物館を夫婦でお訪ねして再会となった次第です。

 博物館をご案内していただいた時の第一印象は、テレビ局に勤務されながら、ここまで長く民族学研究を続けてこられた彼のひたむきさに感嘆しました。多くのテーマを研究されてこられた中で、かぐや姫にテーマを絞り、私費を投じて博物館を建てられたこの執念には驚きを感じずにはいられません。更に、彼の研究は自身の手足で収集された情報に基づいていることに一つの信念を感じました。このフィールドワークの原点はカメラマン人生にあることが、「マスコミ一代記」を拝読して理解できました。私たちの最初の接点が何故インドネシアの空港であり、当時、トラジャの少数民族の現地調査からの帰りであったというのも納得できました。全くの畑違いの私たちが少数民族への関心という接点でお知り合いになったのも何かの縁かもしれません。
 かぐや姫は子供のおとぎ話の世界の一つくらいにしか思っていなかったのですが、高校生の時に、古典の授業で竹取物語を読んではじめて「かぐや姫」=「竹取物語」という文学作品だったことを知りました。その後、「竹」は京都が産地であると知り、なんとなく、かぐや姫も京都周辺の物語と感じていました。博物館をご案内いただき、展示物を拝見して、竹取物語が架空のお話ではなく、実在していたかもしれない、実話であったのかもしれないという錯覚すら感じさせる迫力みたいなものを小泉先生の語りから感じることができました。   私が以前に赴任していました中国では、月を愛でる風習が根強く、中秋の名月の頃には月餅が街中にあふれます。満月のその日は中国人は仕事が終わると足早に帰宅して家族揃って名月を観賞するという習慣が今でも残っています。それ故に月に対する感受性は日本人に劣らず、花鳥風月の一つである月をテーマとした、かぐや姫と同様の物語があるように聞いています。

 物語の中の5つの難題の一つに「燕の子安貝」の話がありますが、燕の子安貝というものは実在しなく、これは「燕の巣」のことかもしれないと高校生当時、教わりました。しかしながら、その際に、仮に「燕の巣」であっても断崖絶壁に巣を作る習性のある燕の巣を取りに行くこと自体が非常に難しいとも教えられました。その後、社会人になってタイで働くようになって、この「燕の巣」なる飲み物をいただく機会がありました。それはタイ現地でも当時非常に高価であり、貴重品であることを知って、「燕の巣」を食べる度に、「かぐや姫」の難題の意味が分かるような気がしました。

 頂いた「マスコミ一代記」を拝読して、小泉さんの激動の人生を感じることができました。何事にもチャレンジするという人生哲学と努力をいとわない前向きで真摯な姿勢は見習うべきことだとつくづく感心しています。博物館を建てられて、一周年、今後共これを礎に多くの方々と交流され、ご研究の益々のご発展を期待しています。


 玉置博計さん
堺市在住
 知恩院の伊藤唯真浄土門主から博物館オープンさせた識見と実行力に脱帽!!
                                
                        2012年12月29日
 

拝啓 御健勝でなによりです、とは云え『マスコミ一代記』と奥様に逝かれ、自分自身も大病なさったことを知りました。奥様へは、至心合掌、貴兄へは激励と拍手を贈ります。
 竹取翁博物館をオープンさせた識見と実行力に脱帽です。
 奥さん亡き後、恐山へ行かれたのは、貴君の民俗志向の生き方がふつふつと湧いて来たからでせう。私もイタコがいる七月に宇曽利湖の辺りまで行きました。今は京都にいる方が多く年末で湖南市へ帰り三図書を贈って下さったので、私との接点もよくわかりました。
 ご自愛の上、地方誌の検証と顕彰に御活躍下さい。  (伊藤唯真浄土門主の葉書から)

 伊藤唯真氏紹介…1931年(昭和6年)3月14日生まれ。日本の仏教学者、浄土宗僧侶(浄土門主・総本山知恩院第88世門跡)文学博士、佛教大学名誉教授。滋賀県甲賀郡(現:湖南市)石部町生まれ。佛教大学卒業後、同志社大学大学院文学研究科博士課程で民俗学、文化史学を専攻。1966年に佛教大学文学部史学科助教授、1974年に教授、1985年に文学部長、1989~94年に佛教大学学長。1997年より京都文教短期大学長、京都文教学園学園長を兼任、地元の浄西寺や善隆寺住職。1975年滋賀県栗東町史編纂、1992年滋賀県祭礼行事の実態調査。

専攻は古代・中世日本仏教文化史、宗教民俗学で、念仏教団の展開・浄土宗史研究に新たな面を開拓。日本民俗学会評議員、日本宗教学会評議員、滋賀県文化財保護審議会委員など就任。

浄土宗内では教学院理事、教学審議会委員長、浄土宗聖典刊行委員会委員、知恩院文化財保存委員会委員長など歴任し、多くの浄土宗関連の資料・著作編さんあり。2002年から勧学職にある。息子の伊藤真昭も中世仏教史学者。実弟には仏教学者で中井真孝佛教大学名誉教授・元学長。

現在(2013年1月)浄土門主…

2007年に京都市の浄土宗大本山清浄華院法主に就任。2010年10月に総本山知恩院の浄土門主(兼知恩院第八十八世門跡)に推戴される。

11月に知恩院の浄土門主就任会見で… (ウキペディアから収載)

「無縁社会といわれるような、家族、地域においても縁のない人々が増えているという変化が現れている。八百年遠忌を機縁として念仏の水源である知恩院を中心に、教化集団として蘇りつつあることをもって、家庭の崩壊、地縁の結束のゆるみを再び取り返さねばならない。血縁、地縁に寺の縁、仏法の縁、私たちでいうなら念仏の縁を加えることによって、世の中が穏やかに進んでいくことを念願している。(中略)八百年大遠忌の意義は寺の縁、念仏の縁、法縁をもって血縁や地縁の崩壊を防いでいくこと、また復活させていくことによって、無縁社会をお互いが助け合い、真に喜べる社会に変えていくことにある。」
と述べ、社会への働きかけに法然上人の御教えが、新たな役割を果たしたいと抱負を述べられた。

主な著書

『浄土宗の成立と展開 日本宗教史研究叢書』 吉川弘文館、1981年(文学博士論文)『仏教と民俗宗教 日本仏教民俗論』 国書刊行会、1984年
『聖仏教史の研究 上.下 伊藤唯真著作集1.2巻』 法蔵館、1995年
『仏教民俗の研究 著作集3巻』 法蔵館、1995年
『浄土宗史の研究 著作集4巻』 法蔵館、1996年
『日本人と民俗信仰』 法蔵館、2001年
『未知へのやすらぎ-阿弥陀 日本人の信仰』 佼成出版社、1979年
『法然の世紀 源平争乱の世に万民救済を説く』 浄土宗〈浄土選書〉、2001年

編著・監修

『法然 日本名僧論集 第6巻』 玉山成元共編、吉川弘文館、1982年
『法然上人と浄土宗 日本仏教宗史論集 第5巻』 玉山成元共編、吉川弘文館、1985年
『日本の名僧5 浄土の聖者 空也』 吉川弘文館、2005年
『阿弥陀信仰 民衆宗教史叢書 第11巻』 雄山閣、1984年、新版2007年
『仏教年中行事 仏教民俗学大系 第6巻』 名著出版、1986年
『日本仏教の形成と展開』 法蔵館、2002年
『宗教民俗論の展開と課題』 法蔵館、2002年 

文中のパワースポット「宇曽利湖」

宇曽利湖(うそりこ)は、下北半島のほぼ中心にあり、極楽浜という現在も地底から赤茶けた温水が湧き出る恐山にある湖。湖全体が青森県むつ市に属し下北半島国定公園に指定されている。恐山は。剣山の噴火で形成されたカルデラ湖で、外輪山に端を発する流入河川は十数本あるが、流出河川は津軽海峡にそそぐ正津川の1本のみである。外輪山は鶏頭山、地蔵山、剣山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山、釜臥山の八峰。宇曽利湖と外輪山を総称して恐山とよぶ。
 湖の北東部は霊場「恐山」の境内となっており、三津の河を渡って境内に入っていくと地獄の雰囲気となり白煙を上げて温泉が湧き、火山ガスや水蒸気が噴出している箇所が数カ所ある。恐山は高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つである。下北地方では「人は死ねば(魂は)お山(恐山)さ行ぐ」と言い伝えられている。恐山の境内に入るとイタコがいて多くの人が並び、イタコの口寄せを聞くことが出来る。
 現在でも恐山は、水蒸気や火山性ガスの噴出が盛んであり活火山として指定されている。恐山の「地獄」付近には火山性ガス(亜硫酸ガス)が充満していて特有の硫黄臭が鼻を突く。初めて行く人は注意が必要である。この火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる風景と、美しく不気味な宇曽利湖の「極楽浜」に打ち寄せる波の音とが、あの世の「地獄」と「極楽」を兼ね備えた不気味な対比に特徴があり身震いさせられる。

 伊藤唯真さん、
浄土宗大本山清浄華院法主に就任。2010年10月に総本山知恩院の浄土門主(兼知恩院第八十八世門跡)

 大学での卒論担当時代からのご縁あり。
 風の画家 中島潔さんから御丁寧な絵葉書付き手紙を頂く
                                  2012年12月18日

『マスコミ一代記』ありがとう御座います。私も高校卒業後東京の小さなプロダクションでフィルム運びなどしておりましたので、小泉さまが身近に想えます。
 京都清水寺の襖絵では、お世話になりました。これからも人生楽しんで下さい。
                       (下の写真は、中島 潔さんの葉書文面)


中島潔氏紹介…1943年中国東北部(旧満州)に生まれる。1歳で両親の生まれ故郷佐賀へ戻る。1961年佐賀県立唐津西高校卒業。“風の画家”と呼ばれる中島潔さんは、日本人の心の風景を美しい四季にのせて描く画家である。NHKの「みんなのうた」に取り上げられ「子供の感性を常に持ち続けることが原点です」と語る。中島潔の絵の中には、小さい命の輝きが風のように流れていて郷愁を誘う童画や儚げな女性画を得意とする日本画家・絵本作家として日本画壇で異彩を放つ風の画家である。
 18歳にての母親の死、その直後の父親の再婚、もう会いたいと思わなかった父親の死の知らせで佐賀を飛び出し、伊豆下田の金鉱で温泉掘り。1963年新聞にカットを投稿し下田の印刷所で働く。1964年東京銀座の広告会社に就職し働きながら絵を描き続けイラストレーター、広告プロデューサーとして才能を認められアートディレクターとして数々の賞を受賞。28歳(1971年)で単身パリに渡り、画家になる決心をし1976年独立しフリーとして活動を始める。1987年ボローニャ国際児童図書展で絵本『木霊みょうと』でグラフィック賞を受賞。1994年日本原子力文化賞を授与。最近になって肺がんの手術と格闘し、退院後も再び筆をとり新たな作品に挑み、5年の歳月をかけて描いた清水寺成就院の襖絵46面を2010年に完成させた。その作品には、子どものいる風景が印象的だが『生命の無常と輝き』を感じさせる。中島潔の絵の中には、優しく切ない独自の世界を水彩絵の具で描いていて郷愁に満ちた風景と愛らしい子供たちの姿が多くの人を魅了させる。

中島 潔さん
 “風の画家”と呼ばれ子どものいる風景が印象的で魅了させられる。
 (株)京都放送で中島 潔さんに時々出演頂いていた。
  ユダヤ文化、邪馬台国と2度も目から鱗が出ました。
                                2013年1月16日 12:11

                           

たまたま縁あって一昨年秋から京田辺に勤務することになり、職場周辺の「観音寺」などを散策をして、史跡や古代(いにしえ)の文化を感じていた折、朝日新聞に京田辺(厳密にはJR三山木駅近く)に「竹取物語の館」がオープンしたとの記事があり、野次馬的興味本位に昨年4月末に訪問させていただいた。

小泉館長の熱のこもった説明が、どれも新鮮に聞こえる。何しろこちらの「竹取物語」に関する知識は、おとぎ話の「かぐや姫」の物語に、受験勉強で少し出てきた古文の一節ぐらいの知識でしかないため、奥の深い話にのめりこんで行ってしまった。

古文書や種々の学説、5人の貴公子とそれに課せられた無理難題が、当時として非常に意味のある事など、考えてもみなかった驚きである。

また日本の皇族の起源に関する説明で。皇族行事や京都で現在も行われている儀式・行事がユダヤ文化を基にしているのではないかと言う説や、物部氏や大住の隼人の由来等興味尽きない。

そして圧巻は「竹取物語」の作者(学校では作者不詳と習ったが?)探求に至り、ついつい納得してしまう。あっという間に1時間半がたった気がした。

7月に再度訪れた時は、少し展示内容も変わっており、話が「邪馬台国」の場所探しと言うミステリアスな領域で、話が一段と盛り上がった。徐福が二度目に日本にたどり着いた地点が、彼の記から徳之島と言うのは驚きの感がある。史記に出てくる徐福の話は私も記憶していたが、日本における徐福伝説の広がりにはあまり関心がなかった。館長の説明で、徐福の記述を江戸時代の学者新井白石が誤った解釈をしたため、邪馬台国が近畿圏にあったという説が大勢を占めるに至った、と言う点は今後の検証が必要だろうが、ロマンがまた広がったように思える。

館長とお目にかかり、色々なお話を伺う機会を得たことはまことに幸せであり、今後益々研究されんことを祈念するとともに、さらなる造形の深い話をしていただくことを楽しみにしております。

 板倉範幸さん
同志社大学講師
素晴らしい博物館であり感動した、友人を連れて又来ます   2013年1月14日

 『邪馬台国は徳之島』の本を書かれた益田宗児さんとNPO法人関西アジア協会の西畑實雄さんが鹿児島県人会の帰りに竹取翁博物館にお見えになられました。
 増田さんは、『除福物語』と『邪馬台国は徳之島』を書かれた方で、館長は本に刺激されすぐに徳之島に行き数十の証拠を確認されました。そして博物館に「邪馬台国論争に終止符、徐福と邪馬台国は徳之島」と題した展示を...昨年(2013年2月)からしています。
 竹取翁博物館のホームページとブログで「徐福と邪馬台国は徳之島」をご覧になられ「体が震えた…」と博物館に急遽来られました。竹取物語に出てくる「蓬莱山の不老不死薬」「子安貝(宝貝)」等と中国の除福伝説との関係についての展示では、益田さん自身が述べられた説でもありご満悦でした。そして「宝貝」は、南西諸島の海洋民族が古代中国との海人による交易が4~5千年も前からあったことを強調されておられました。
 そして12月3日に横浜で「除福フォーラムIN神奈川」で講演された「徳之島は我が国弥生文化の始発駅」と題した「除福集団最初の渡来地考察」の最新資料を戴きました。
 またアンケートの結果も全て「大変満足」という評価を戴きました。帰りがけに記念写真を撮り、「素晴らしい博物館であり感動した、友人を連れて又来ます」と話され帰られました。   
 益田宗児さん
 奈良県除福研究会の会長。『除福物語と邪馬台国は徳之島』説の本を出版



 南山城の風物、大兄の筆力に、心ひかれます。
                                  2012年12月16日
拝啓
 先日は、貴重な本を頂戴し感謝の外ありません。
お互い六十代の人生設計を考えながら、過ぎた時間を振りかえる。そんな味わいからも大兄の本には読まされます。
 小生の方が少し若いとはいえ、南山城の風物、それは大兄の筆力ともいうべきなのでしょうが、心ひかれます。
 本を頂戴する幸せは、生きる歓びなのに違いありません。(以下略) 城陽市 並川和央 合掌


博物館も情熱的に運営され、本館に一歩入るや肌身に伝わった
2012年8月20日

残暑の中でも御活躍ぶりを拝見し慶賀なことでした。博物館も情熱的に運営されていて、本館に一歩入るやいなや肌身に伝わってくるものがありました。

『マスコミ一代記』にあるとおり健康に留意され御多幸をお祈りしています。同行の者も一代記には感じるものがあろうかと存じます。

秋は、かぐや姫の季節です。安寧でいて下さい。敬具   (城陽市 並川和央の葉書から)

 並川和央さん
城陽市の元郵便局長で学友
   木津川市山城町 庄司達雄さん 
    情報交換会「京田辺とかぐや姫伝説について」 講師依頼
                                  2009年5月12日 21:13
                           
きゅうたなべ倶楽部> 竹島 一恵 さまへ
 情報交換会の講師      
「京田辺にまつわるかぐや姫伝説について」了解致しました。6月12日(金)でしょうか。
 宜しくお願い致します。

  『第75回 きゅうたなべ倶楽部情報交換会』    2009年5月22日 12:38
● 日時:2009年6月12日(金)19時半より約1時間
                (イベント自身は19時より21時半まで)
● 場所:きゅうたなべ倶楽部事務局 [新コープコミュニティセンター]
     〒610-0332 京田辺市興戸久保37 0774-64-6200(TEL/FAX)
● 内容:テーマ「京田辺とかぐや姫伝説について」 
      ゲストスピーカー 小泉芳孝氏 (京田辺市郷土史会理事)
● 主催:『きゅうたなべ倶楽部』、(毎月1回、第2金曜日)開催。
 URL http://san-kyu.kir.jp/  san-kyu@kagoya.net(E-MAIL)

【テーマの内容】
かぐや姫の里”京田辺市”という研究の経過といきさつ、それに、その後の研究の成果を発表させて頂きます。そして、今後どの様な展開になるのか皆さんからのご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。
 『竹取物語』の舞台とされたことについては、物語の竹取翁のいた所が「山本近く」とある。「山もと」の近くに『竹取物語』の主人公、かぐや姫の家が設定された。
物語の中で
  帝おうせ給はく「みやつこまろが家は、山もと近なり。御狩みゆきし給はむやうにて、
見てむや」とのたまはす。・・・
とあり、「山もとの近くに」 あると記されている。 
また、大住に竹細工をしていた隼人という人達が住み月読神社という月に関係した神社があり、また、かぐや姫という実在の人物が古事記に記されていて、その父親が「大筒木(おおつつき)垂根王(たりねのみこ)」とあり、「大筒木」が継体天皇の「筒城宮」であり「綴喜郡」である事も実証された。
 この他、『古事記』垂仁記に記す「大筒木垂根王之女(おおつつきたりねのみこのむすめ)、迦具夜比売命(かぐやひめの(みこと)」も架空の人物でなく「筒木」(筒城・綴喜)に居住していた人で、大筒木垂根王は筒木を舞台に活躍した実在の人物であったことがわかった。また、壬申の乱で活躍した人達が貴公子としてかぐや姫に求婚したが失敗し批判的に扱っている。この壬申の乱で大友の皇子は、「山崎」で自害しているが、三山木に山崎という地名があり山崎神社に大友皇子の伝承が残っている…。
 私達が歴史で学んだ中には、山代の歴史が出てこなかったが奈良時代よりさらに古い時代に栄えていたという史実が古事記などに出ている事から「かぐや姫の里」という古代史をひもとき、小泉館長なりの考えを述べられた。

小泉氏紹介-京田辺市郷土史会理事。1947年京都府生まれ。近畿大学法学部法律学科卒業、佛教大学文学部史学科卒業、専攻:日本民俗学・郷土史研究家。元地名研究会常任理事、元京都民俗学会員。主な著書『稲作民俗の源流-日本インドネシア』(文理閣)。主な投稿『竹取物語“かぐや姫の里”京田辺』京田辺市郷土史会編・『日本昔話の世界』かぐや姫発祥の地 “京田辺”(エプタ編集室発行)・『京都の地名検証 1、2、3』(勉誠出版)・『地名研究』(京都地名研究会編)・『京都民俗』京都民俗学会誌・『筒城』京田辺市郷土史会報

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きゅうたなべ倶楽部 事務局
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E-mail : san-kyu@kagoya.net
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きゅうたなべ倶楽部
竹島 一恵
バイオニアとして歴史のある京田辺に多大なる貢献をされていると確信 
                                     2012年11月28日
 この度は、御高著『マスコミ一代記』 『竹取物語 現代考』をお送り下さいまして有り難う御座います。前向きに生き、バイオニアとして開拓されておられることに敬服致しております。歴史のある京田辺に多大なる貢献をされていると確信します。ますますのご活躍を祈念申し上げます。早々  今川晃

今川晃氏紹介-日本の政治学者。同志社大学政策学部教授、四日市大学総合政策学部教授。 島根大学文理学部卒業。成蹊大学大学院法学政治学研究科博士後期課程修了(法学博士)。専攻は行政学/地方自治論/行政苦情救済論。日本行政学会(理事)日本公共政策学会、日本政治学会。NPO同志社のシンポジウムで観光政策の分科会を担当。2006年から全国大学政策フォーラムin登別を立ち上げ、全国の学生が多角的に政策議論をする環境整備に努めている。主な著書『自治行政統制論への序曲』

 今川晃さん
同志社大学政策学部教授、日本の政治学者。
  今後もさらなるご活躍を祈念。
                                   2012年 11月29日
福岡県糸島氏の友人伊藤和雅さんから手紙を頂きました。
手紙の内容…
 この度は。ご多忙にもかかわらず御本を賜り恐縮に存じます。誠に有り難う御座います。
 私は身の丈にあった目標として、在職中に西南学院大学で九州大学名誉教授の丸山雍成先生の薫陶を賜る機会を得て、文学博士号を拝受し、吉川弘文館にて修士、博士両論文を出版させて頂き、大学の教壇に立ち各地で講演出来ました。
 現在は、難病の介護士ながら精神安定剤てして「中世史キリシタン文明の影響」等の歴史著述に挑戦しております。(中略)今後もさらなるご活躍を祈念いたしております。

伊藤和雅氏紹介…1943年佐賀市に生まれる。1966年日本大学法学部卒業、1986年博物館学芸員資格取得。博多大丸入社。1995年仏教大学文学部史学科卒業。2003年博多大丸(美術担当部長)定年退職。西南学院大学大学院文学研究科(国際文化専攻)博士後期課程修了、博士(文学)。西南学院大学国際文化学部非常勤講師(日本文化史)。著書に『古伊万里の誕生』『古伊万里の誕生 増訂 古伊万里の誕生―古九谷論争の再検討』。 著書の内容説明…陶磁器とは何か。古伊万里とはどのようなものか。わが国の磁器生成が遅れたのはなぜか。美術史にかたよらず文献史料、考古資料などを駆使し、染付の創出から古伊万里という肥前磁器に発展する過程と歴史的必然性を探る。 大航海時代、日本の磁器は飛躍的に発展した。古九谷焼が肥前有田で製作されたという通説を再検討し、加賀が誕生の地であることを実証する。
 伊藤さんと館長は、邪馬台国の九州説を探る為に伊都国歴史博物館訪問時に周辺を案内して頂きました。博物館の研究員などをされています。
伊都国歴史博物館
 古代伊都国が栄えたといわれる、糸島地方に残る考古資料を一般公開。3階にあるメイン展示室は、前原市有田の平原遺跡から発掘された出土資料で構成。とくに直径46.5cmの内行花文鏡[ないこうかもんきょう](国宝)は、世界でも類を見ないという貴重な大銅鏡。弥生時代の人々の暮らしぶりがわかる遺物を展示している。クイズや映像メディアスペースなど、映像ソフトも充実。
私見…
 邪馬台国の九州説を述べておられる沢山の先生方の地をみてきましたが、現地住民の方達は邪馬台国だとは話されておられませんでした。竹取翁館長談によると、むしろ徐福伝説地であって邪馬台国のうちの一つのクニであるという結論でした。
 魏志倭人伝を詳細に読むと谷野はありえなく、九州は伊都国から放射状にこじつけて説明しなければ九州からはみ出てしまいます。その九州から南に古い歴史がない、学校で教えて貰っていないのでない、という事だけでなのです。
 館長は、魏志倭人伝を詳細に読み解き、徳之島説を述べておられる方達から聞いて現地を調査されました。その結果、卑弥呼の邪馬台国は「徳之島」だという結論に達しておられます。

 伊藤和雅さん
 2003年博多大丸
(美術担当部長)定年退職。西南学院大学国際文化学部非常勤講師(日本文化史)。
 邪馬台国の九州説調査に行った時に伊都国歴史博物館と周辺の遺跡を案内して頂いた。
 滋賀県立大学に就任した時KBS京都でお世話になりました
                                       2012年11月5日
 2冊の貴重な書、拝受、ご苦労様でした。
思えば滋賀県立大学に就任した時KBS京都でお世話になりました。お互い城南高校の卒業生として嬉しく思いながら今日に至り。お元気な活躍を嬉しく思います。
 小生はや80歳です。書斎の資料の整理を始めています。頂いた2冊の書は、目を通してから国分寺市の図書館に寄贈し皆さんに読んで頂くようにさせていただだ考と考えています。ご了承下さい。
 小泉さんは、未だ若いですから、これからも健康に留意されて頑張って下さい。
佐牙神社、酒屋神社に韓国のテレビ局が取材に来た時に案内させて頂きました。

鄭大聲(チョンデソン)氏紹介-1933年京都府生まれ。大阪市立大学大学院理学研究所修士課程修了。理学博士。滋賀県立大学名誉教授。朝鮮の食文化を研究する韓国食文化研究所所長。著書に『食文化の中の日本と朝鮮』『韓国料理文化史』『焼肉・キムチと日本人』など。
 鄭大聲(チョンデソン)さん
滋賀県立大学名誉教授
京都のネット業界で活躍の村田洋一さん「かぐや姫の里」間違いないのでは!
                                          2012年11月7日
寄贈頂いた3冊『竹取物語 現代考』『京田辺の史跡探訪』『マスコミ一代記
』有り難う御座いました。その中の『竹取物語 現代考』は、凄い大著ですね。
いまネット業界で「竹取物語の里”京田辺”」が大変話題になっていて、あれだ
けの資料が揃っていればもう京田辺が「かぐや姫の里」間違いないのではないか
!私の出身は、九州の熊本県人吉市で、いわゆる先祖が御本で述べられているクマソと思われるので大変感心を持って読ませて頂いています。出身地では、種子島にも竹があり地元で竹取物語と関係があるのではという話もあります。南九州の隼人が京田辺市の大住などに移住した事から深い関係があると考えています。
 私の村田という姓は、南九州の薩摩から来た人が多く綴喜郡に多いようで、大
住隼人と深い関係があるのではと考えています。京セラの創業者である稲盛和夫氏も同様の出身者であります。
村田氏紹介-京都の雑誌「リーフ」顧問、アクアビーチ、中国大手地方新聞等を運営。元KBS京都役員。
 

村田洋一さん
京都の雑誌「リーフ」顧問
 
   第76回情報交換会と竹部会のお知らせ 2009年7月9日 22:57

きゅうたなべ倶楽部の竹島と申します。>
前回は講演していただき、誠にありがとうございます! かなり盛り上がりましたね~!!
そのとき結成しました竹部会(仮)なのですが、情報交換会の翌々日の12日(日)の 19時~きゅうたなべ倶楽部事務所にて行おうとおもっております。
内容としましては、京田辺市を竹を使って盛り上げるための第1回ワークショッ プです。1時間半~2時間程度を予定しております。 コチラも参加頂けると幸いです。

さて、『きゅうたなべ倶楽部』では、来る明日7月10日(金)19時より下記 の要綱で、恒例の「第76回情報交換会」を開催する運びとなりました。

京田辺は、竹の子の名産であったり、先月のゲストスピーカー小泉氏による『京田辺とかぐや姫伝説について』にもあるように、竹と縁がある土地です。
 今回の ゲストスピーカーは、「地域資源活用研究会」を立ち上げ、放置竹林の解消策を 模索され、現在同志社大学・竹の高度利用研究センターの事務局長をされている
   裏谷健治氏に、
      『放置竹林の解消をめざして~いろんな取り組みと問題点~』
と いうテーマでお話いただきます。
つきましては、お忙しい日々をお過ごしのこととは存じますが、当団体の趣旨に 賛同くださり、ご参加を賜れば幸いです。
また、現在こそ、同志社大学関係者、京田辺市関係者、同志社大学生・同志社女 子大学生、京田辺在住市民の方々などに参加メンバーが限られていますが、もし 周りにご興味ご関心がおありの方がおられましたら、是非このような集まりの情 報をお伝え頂ければ、なお幸いです。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

●日時:7月10日(金)19時~21時半
●場所:きゅうたなべ倶楽部事務所(京田辺市興戸久保37・一休寺の看板横)
●内容:きゅうたなべ倶楽部の活動報告、話題提供(裏谷健治氏)、懇親会
●ゲストスピーカー:裏谷健治氏(竹の高度利用研究センター事務局長)
●テーマ:『放置竹林の解消をめざして~いろんな取り組みと問題点~』
●参加無料
●申し込み方法:お名前、住所、電話番号、お勤め先(学校名)を明記の上、
きゅうたなべ倶楽部事務局(san-kyu@kagoya.net)までメールにてお願いします

※来月の情報交換会は、8月14日(金)に開催予定です。
※なお、このイベントの告知は、きゅうたなべ倶楽部HPのイベント情報でもご確 認いただけます。

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きゅうたなべ倶楽部 事務局
Tel/Fax : 0774-64-6200
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E-mail : san-kyu@kagoya.net
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きゅうたなべ倶楽部
竹島 一恵
   
第80回情報交換会の講師有り難う御座います!  
2009年11月6日 19:38

 有地さんから伺いましたが、次週の情報交換会の講師をお引き受け頂きありがとうございます!
今回は講演時間が30分(19:15~19:45)と大変短いですが、よろしくお願い致します。
お手数ですが、講演テーマとプロフィールを10日までにいただけると幸いです。
また、当日配布されるレジュメなどがございましたら、当日までにメールに添付して送っていただければこちらで印刷いたます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

●日時:11月13日(金)19時~21時半
●場所:京田辺市二又公民館(京田辺市三山木初メ5-2)
●ゲストスピーカー:同大竹の高度利用センター藤井透氏(同志社大学工学部教授)
             かぐや姫伝説研究家 小泉芳孝氏(京田辺市郷土史会理事)
●参加無料
ご連絡お待ちしております。              きゅうたなべ倶楽部 竹島 一

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> きゅうたなべ倶楽部 事務局
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きゅうたなべ倶楽部
竹島 一恵
  
   京都府のEラーニング京田辺市の講座では最大人数   2010年5月7日 16:08

小泉 様
京田辺市役所・管財情報課の林です。いつもお世話になっております。
講師をしていだきましたEラーニングは、受講者が100人を超え、これまでの京田辺市の講座では最大人数となりました。これを機会にかぐや姫と京田辺市の関係に関心を持つ人が増えればと思います。
どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

   京都府の「京都eラーニング塾」ホームページ 
■「かぐや姫の里」京田辺 2010年3月8日 1:44       
■「かぐや姫の里」京田辺 受講者募集中(無料)!!がありました。
 日本最古の物語と言われている『竹取物語』。「かぐや姫伝説」発祥の地とされるまちは日本全国に存在しますが、本講座では『古事記』をはじめとする数々の史料や出土品をもとに、京田辺とかぐや姫伝説のつながりについて解説。
  【講座名】“かぐや姫の里”京田辺 (京田辺市)
  【講座の種別】一般講座
  【受講料】  無料
  【インターネット講座】スケジュールと講義内容・サブテーマ
   ・第1回:2010年3月1日配信 
     『竹取物語』発祥の地は京田辺
古文書に残された地名や現存する史跡から、竹取物語と京田辺のつながりについて解説。
 ・第2回:2010年3月8日配信
   『竹取物語』の成立
  大住隼人の伝承から、竹取物語の原型や、不詳とされる物語の作者について考察。
 ・第3回:2010年3月15日配信
   飛天の絹織物と神仙思想の里
  かぐや姫が身にまとう天の羽衣や、物語の根底に流れる不老不死の「神仙思想」から、京田辺とのつながりを探る。
 ※2010年3月から受講可能で現在ネットで配信。下記でご覧になれます。
 



京田辺市管財情報_
林さん

  京都府生涯学習スポーツ情報 2011年7月

京都府eラーニング塾
  「“かぐや姫の里”京田辺」(第1回~第3回)

好評に付き延長放映することが決定!!、
低速(300kbps)
高速(1000kbps・表示中)
動画のサイズは、動画右下ので調整できます。別ウィンドウで再生する( 低速 高速

日本最古の物語『竹取物語』。
“かぐや姫伝説”発祥の地とされるまちは日本全国に存在しますが、本講座では『古事記』をはじめとする数々の史料や出土品をもとに、京田辺とかぐや姫伝説のつながりについて解説します。
講師 小泉芳孝(日本民俗学・郷土史研究家)
提供団体 京田辺市
時間 27分00秒

TOP>インターネット放送局>京都府発見講座>
 
・京都eラーニング塾「“かぐや姫の里”京田辺」(第1回)
  京都府発見講座 2012年3月26日(月)開始
 http://spogaku.pref.kyoto.lg.jp/movie_info.html?id=198 クリック放映中
・京都eラーニング塾「“かぐや姫の里”京田辺」(第2回)
  京都府発見講座 2012年3月26日(月)開始
 http://spogaku.pref.kyoto.lg.jp/movie_info.html?id=199 クリック放映中
・京都eラーニング塾「“かぐや姫の里”京田辺」(第3回)
  京都府発見講座 2012年3月26日(月)開始
 http://spogaku.pref.kyoto.lg.jp/movie_info.html?id=200 クリック放映中
   
  
  京都eラーニング塾
  講師 小泉芳孝

京都府発見講座2012年3月26日(月)開始
京都府発見講座2012年3月26日(月)開始


上記のインターネット放送「“かぐや姫の里”京田辺」
    (第1回~第3回)

http://spogaku.pref.kyoto.lg.jp/movie_info.html?id=198&mode=slow
http://air.pref.kyoto.jp/bizlatweb/contents-information.do?id=D85sWm2Jdp8
http://spogaku.pref.kyoto.lg.jp/movie_top.html?cat_id=1
http://spogaku.pref.kyoto.lg.jp/movie_info.html?id=198 
   クリック放映中!!


 
『竹取物語 現代考
原文・注釈・現代語訳・解説付き


京田辺の史跡探訪
歴史散歩コース

※ご注意

 このビデオ収録は、2010年の10月頃撮影したものです。その後の調査により作者は空海説となり、かぐや姫の誕生シーンも「イエスキリスト」の復活とオーバーラップしているなど、博物館の研究員らによって解明してきております。
 故に、博物館にお越しになり常設展の冊子『竹取物語 現代考原文・注釈・現代
語訳・解説付き
』2012年2月1日発行(博物館のみで販売)をお読み頂きたく思います。
 その他、古事記1300年とも関連して、日本古代史のナゾが解明しつつあり。
現在では、「徐福伝説地」展や「卑弥呼の邪馬台国」展を開催していて場所が判明しつつあります。
    
  観光拠点化の実現のために竹取翁博物館プロジェクトに協力
 
  2011年7月20日 0:59

いつもお世話になっております。きゅうたなべ倶楽部の田村です。

先日はお忙しい中シンポジウムに参加していただき本当にありがとうございました。
シンポジウムを成功させることが出来たのは小泉さんをはじめとするパネリストの方々の
ご協力によるところが大きかったと思います。
本当にありがとうございました。引き続きご支援いただければ幸いです。

さて、メールを拝見いたしましたが観光拠点化の実現のためにも是非私たちの方からも竹取翁博物館のプロジェクトにはご協力させて頂きたいと思います。
しかし8月1週目までテスト期間だということもあり、すぐにメンバーの意見をまとめるのは難しいというのが現状です。
ですので、誠に申し訳ありませんが、具体的にどういった形でご協力させていただくかについてはテストが終了してからお返事させていただいてもよろしいでしょうか。
ご無理申し上げますが、よろしくお願いいたします。
                           きゅうたなべ倶楽部 田村 涼--
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きゅうたなべ倶楽部 龍馬館
Mail : kyutanabe193@gmail.com
Tel : 0774-64-6200
Address : 京都府京田辺市興戸久保17
HP : http://san-kyu.kir.jp/
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きゅうたなべ倶楽部
 龍馬館
田村 涼--
   
   ふるさと山本の地に素晴らしい伝承の館が誕生
   2011年9月30日 23:54

 本日は、いろいろと竹取翁博物館のお話をお聞かせいただき、有難うございました。
生まれ育ったふるさと山本の地に素晴らしい伝承の館が誕生するとあって、とても嬉しい思いでいっぱいです。
 帰る場所を作ってくださって感謝です。ぜひとも、ご協力をさせていただきたいです。

 それで、もしよろしければ玉木ダーナさんのお家「かぐや姫館」の展示作業や掃除、イベントなどのお手伝いをぜひさせていただけないでしょうか?
 私も子どもの時からよくお邪魔したお家なので、ぜひ関わらせていただきたいです。
月曜日と金曜日が休みなので、月に一度、時間のある時はお手伝いに行きたいです。

玉木さんのお庭を手入れしていた友人が蟹満寺の近くに住んでいますので、声をかけてみようと思います。有地さんにも連絡をとってみます。
ぜひ地域の皆でボランティアをして支えてゆけるようにできればと思います。
 お一人では本当に3つの館の管理は大変と思いますので、「かぐや姫館」は、ぜひご協力させてください。どうぞ、よろしくお願いします。                              「グリコのおもちゃ博物館」    磯田 宇乃
宮本順三記念館(おもちゃ博物館)樋口須賀子、磯田武士


 磯田 宇乃
「グリコのおもちゃ博物館」代表
 
   お茶席について・同志社国際中高 父母の会茶道部  2011年10月11日 22:32

 いつもご丁寧なお知らせをありがとうございます。準備室の皆様、ご苦労様です。
 設備も着々と整いつつあるとのこと、オープンを楽しみに致しております。
①一度見学させて頂きたいと思うのですが、いつ頃から可能でしょうか?
②気になっております利用料金に関してもご相談させて頂きたいと思います。今年度に立ち上がったばかりの資金繰りが心細い同好会ですので、予算を早めに立てたいと考えております。
 今後ともよろしくお願いいたします。
                         同志社国際中高父母の会茶道部 東千恵
同志社国際中高
父母の会茶道部
東千恵
 

この度はユニークな「竹取翁博物館」開館されるとのこと  2011年11月9日 9:40

 本格的な錦秋の季節がやってまいりました。 随分ご無沙汰をいたしております。 いつの頃からか音沙汰が途絶えてしまい(私も病気したりしましたので)、その後どうしておられるのかなと思っておりました。講演の中でタケの歴史を述べますとどうしても竹取物語の話を避けて通れないために、想い出すからです。
 この度はユニークな博物館を開館されるとのことで、日々お忙しいことと思います。まずはお祝い申し上げます。
 私も現在、勤務している植物園が県の博物館相当施設として認定されていることもあって他館の様子を知ることができるのですが、私設の博物館も多数参加されています。 恐らく京都府にもそうした協会などがあると思いますので、全国組織よりもそういったところに参加されておかれると横のつながりやPRができると思われます。学芸員の方もおられ、会則なども作られているのですから一度検索されるとよいかもしれません。もう10年ほど前に世界文化社から出版された「日本の古典を見る 竹取物語」の終わりにかぐや姫伝説が息づく街のページがあるのですが、そこには歴史的な関わりがない街が幾つか取り上げられているにも拘らず、京田辺市が無視されているのには驚きました。おそらく当時は情報不足だったからでしょう。これからは多くの方に知ってもらわれることが必要になります。 
 私は現在の植物園に来てもう8年になりました。今回は単身赴任期間がこれまでより最も長くなってしまいました。来年度からの5年間の指定管理者として、母体の富山県財団法人「花と緑の銀行」が第3回目も受け持つことに決まりましたので、この機会に県職員である園長職を退かしてもらうことになりました。3月末までもう少しありますがその後は現在の自宅がある彦根市に帰ることができます。4年前に宇治市から琵琶湖湖畔に移りましたので。 そんなこともあって今回の開館式やイベントにはちょっと出かけることができませんが春頃以降には立ち寄れるかもしれません。ご連絡有難うございました。  
                               内村 悦三

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
富山県中央植物園 園長 内村 悦三
〒939-2713 富山県富山市婦中町
         上轡田(かみくつわだ)42
TEL 076-466-4187
FAX 076-465-5923
e-mail:uchimura@bgtym.org
e-mail:etsuzo.uchimura@pref.toyama.lg.jp
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

内村 悦三さんとは、「かぐや姫の里シンポジウム」でご一緒させて頂いている。


富山県中央植物園
園長 内村 悦三
   竹取物語を語るかい講座参加の件       2011年12月8日 15:18

今回の竹取物語の講座参加の件ですが、参加申し込み用書類をメールに添付して送って下さい。
更には、講座内容につき詳細をお送り下さい。宜しくお願いします。

なお。とんちの里ハムクラブとして、京田辺市観光協会のご協力を戴き、『歴探たなべ伝説』の8人衆を利用させて戴けますので、必要ならばお送り致しますので。お申し出下さい。

竹取物語の博物館に展示して戴くと、観光協会としてもPR出来ると思います。 カラーレーザープリントでA4版サイズの8体とその説明文を郵送又は手渡し出来ると思います。

                                  三好康三 / JA3RAC
三好康三 
 JA3RAC
 
竹取翁博物館オープンおめでとうございます
  2012年1月24日 17:46

開館おめでとうございます。竹取翁博物館が、2月1日開館の運びとなり、ご苦労様でした。
パンフレットなど送付戴きまして、有難う御座います。
式典当日、小生も出席したいと考えていますが、式場の参加者の席や駐車場などに余裕があればの事です。 可否についてご返事戴ければ幸甚です。

尚。以前にお伝えしたと存じますが、歴探たなべ伝説(田辺観光協会の許可済)の8人衆(カラーと説明書き)につき、宜しければカラーレーザープリントA4版を提供しますので、お申し出ください。 よろしければ、博物館の方に持参します。 その他、お手伝いできる事があれば、申し出下さい。今後の御発展をお祈りします。
                                     三好康三
 その後に。歴探たなべ伝説は、提供頂き博物館に展示しています。
 三好康三
  
   竹取翁博物館へ近いうちお訪ねいたいます。   2012年1月26日 12:01


こんにちは!ご無沙汰いたしております。佛大卒、大和郡山の吉村です。
前回 お便りいただきました折に即お返事をと思ったり、お訪ねしたいと思っている内に
オープンのご案内いただき、感激いたしました。
小泉さんがこつこつ郷土のことを、また外国に行かれ部族についてもご研究のことを知り
その後はどうなさっておいでか?とずっと気になっておりました。
このたび「ここまでなさった!!のですか~!」の念願を果たされた!お知らせに、
「やはり凄い方だったのですね」と感動いたしております。

私は平凡な主婦で、パソコン教室関係の仕事をしたことがありますが、お手伝い程度
のパソコン知識?しかなく、娘の嫁ぎ先の呉服、宝石店の支店に簡単な経理のお手伝いで週3日ほど働きに行っています。小泉さんの博物館にぜひ見学に伺う予定です。

しかしオープンの日は残念ながら 主人の検診日(糖尿病の定期検診)でお伺い出来ません。近いうちお訪ねいたいます。
本当におめでとうございます。 とても嬉しいです。お身体ご自愛くださいませね。
                                  吉村美恵子
佛大卒、大和郡山
 吉村美恵子
 
「竹取翁博物館」開館おめでとうございます。
  2012年1月31日 17:12

この度は2月1日【竹取翁博物館】開館おめでとうございます。

◎当日は、仕事の都合で参加出来ませんが、  後日必ず【竹取翁博物館】にお伺い致します。
 尚、先週東京にて読売TV系列番組の取材を受けまして、2月4日(土曜日)10:30~11:25全国放映予定の番組「2012年宇宙の旅 ボクらは本気で月を目指す」にて【かぐや姫美術館 かぐや姫文庫】所蔵の江戸時代の写本等が、紹介されることになっております。お時間があれば、ご覧下さい。

小泉様にも、是非一度、広島にお越し頂き、【かぐや姫美術館】の見学と竹取談義の場を設けることが出来れば幸いです。美術館館長の加藤慈然殿共々、楽しみに致しております。

*********************************************************
  かぐや姫美術館 かぐや姫文庫 館長  山口 真一
〒722-0038
 広島県尾道市天満町14-25-2F
   電話 0848-24-2180   FAX. 0848-24-7140 
    携帯電話 090-1183-4321
   http://www.humancreate.com   e-mail:sinyama@corp.odn.ne.jp 
 かぐや姫美術館 
かぐや姫文庫
館長 山口 真一
 
「竹取翁博物館」開館セレモニーは、ご苦労様でした2012年2月2日 17:28    

先日の開館セレモニーは、ご苦労様でした。 
先日、話を出しました Donald Keene さんの件ですが、個人的なホームページとか、アドレスは、現時点ではわかりません。 そこでドナルド・キーン日本文化センターのホームページを添付しました。
一度、ホームページをご覧ください。
今後、時間があれば、メールなどで問い合わせもしてみるつもりです。では、また。
                                   三好康三

 三好康三
 
   竹取翁博物館の 開館お祝いについて
  2012年2月3日 16:41

 この度は竹取翁博物館の開館を心よりお祝い申し上げます。 日本で初めての博物館ということになり市長様もお喜びのことと思います。私もお招きにあずかるつもろでおりましたが、何しろ毎日すごい雪降りで毎朝、毎夕雪除けに動員させられています。1日の日も、早朝に歩いて駅まで行くことすらできないありさまで、あきらめざるをえませんでした。 このところ日中も長靴ですら除雪してなければ歩くこともできない程のひどさです。 今日は朝から青空がのぞきましたがせいぜい2時間くらいでまた曇り、今は雪が降っています。また機会ができましたら伺わせていただきます。まずはお祝いまで  内村悦三
富山県中央植物園 園長 内村 悦三
〒939-2713 富山県富山市婦中町
         上轡田(かみくつわだ)42
TEL 076-466-4187
FAX 076-465-5923
e-mail:uchimura@bgtym.org
e-mail:etsuzo.uchimura@pref.toyama.lg.jp
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

■内村悦三さん・・京田辺は、日本の『竹取物語』ゆかりの最有力候補地。12月7日
 この度は立派な著書『竹取物語 現代考』と『マスコミ一代記』をお送り頂き有り難う御座いました。丁度バングラデシュより竹資源概要調査を依頼され先月中旬より出かけておりました。インドミャンマー国境近くで外人が入れない所でしたが、政府の支援があり森林内の様子を知ることが出来ました。来年の雨期から竹の植林を大々的に実施することになりそうです。
 とりあえず『マスコミ一代記』を速読させて頂き、本著書はゆっくり読ませて頂きます。私も二月末で退職し自宅で著述に追われています。
 かぐや姫の竹は、真竹(直径9センチ程)ではないか、京田辺は、日本の『竹取物語』ゆかりの場所として最有力候補地である。また物語の竹から生まれた女性の昔話はソロモン群島や中国四川省でも語り継がれている。

 内村悦三氏紹介-竹資源活用フォーラム会長。専攻:森林生態学。農学博士。京都大学農学部林学科卒業。農林省林業試験場などを経て大阪市立大学理学部教授、附属植物園園長、日本森林技術協会技術指導役、日本林業同友会専務理事など歴任。富山県中央植物園園長、日本竹協会副会長、竹文化振興協会常任理事。著書:『タケ・ササ図鑑』『竹への招待』『タケと竹を活かす』。

 富山県中央植物園
 園長 内村 悦三
 竹取翁博物館を軸に京田辺市を全国区にしよう
                                2012年2月7日 9:34
 
兎に角、出来る範囲で多くの方々に協力を求めて竹取翁博物館を軸に 京田辺市を全国区にしていきましょう。
 咋年からSNSをベースに多くの方々と知り合いになりました。
 お近くの人には実際会って、まちおこし等のお話をしてきました。
 観光協会会長副会長、市役所関連、同志社大今川教授、きゅうたなべ倶楽部、
山城広域産業局、郷土史会会長、市会議員・・・にも名を覚えてもらっています。
塚本さんや高橋さんもよく知っています。
正覚寺さんは毎月自宅に月参りをしていただいき、奥様といろんな場で出会いお話をさせていただいています。

昨夜、FBで『竹取物語を語る会』グループを作りました。
小泉さんと沖縄レストランの小川直行さんと3人からのスタートのコミュニティです。
徐々にメンバーを増やしていきたく思っています。
メッセージや写真を掲載しています。また、ご覧ください。
深夜、多くのいいねが届いています。反響ありそうです。
開館している時は、時間があれば顔を出します。竹取翁博物館を軸に


February 03, 2012 11:10 PM
Subject: 『竹取翁博物館』便り No1

『竹取翁博物館』便りNo1 です。2012年2月7日 9:34 京田辺市 伊藤

「竹取物語を語る会」を始めました。
毎月第1金曜日 19~21時 竹取翁博物館 本館にて
・本日の参加者 6名。
・今後の勉強会の進め方を検討し、「竹取物語 現代考」を2年間で読むことに決定
小泉館長がわかりやすく解説。
本日も和気あいあいとした雰囲気で進め、次から次へと質問が出て、真剣かつ楽しく始めました。
皆さん、京田辺のまちつくりのために、盛り上げていこうとの思い強く、頼もしい方々です。
参加希望の方は、0774-62-2522 090-6961-9391 小泉まで
気楽に集まって気楽に楽しもうという気持ちです。
                                       伊藤文雄


 伊藤文雄

    「竹から生まれた篠笛制作と篠笛体験教室」チラシ  2012年2月18日 13:31

小泉芳孝(竹取翁博物館館長)様
「竹から生まれた篠笛制作と篠笛体験教室」チラシ添付を送らせて頂きました、宜しくお願いします。
京都伝統産業青年会春奏の会

 京都伝統産業青年会春奏の会
かぐや姫クラフトに“かぐや姫の里”京田辺 「竹取翁博物館」が参加 2012-03-05
                                 kyotanabe-craftの投稿

2012京田辺 かぐや姫クラフト先日かぐや姫クラフトのチラシを置いて頂いている“かぐや姫の里”京田辺 「竹取翁博物館」から連絡がありクラフトの観光協会さんのブースに参加して頂ける事が決まりました。
当日は博物館のチラシや資料などに加えパネル展示を予定されています。
“かぐや姫の里”京田辺 「竹取翁博物館」は無料シャトルバスの乗降場所、三山木駅から歩いて2分程の所にあります。入館には入館料が必要です。
詳しくは、“かぐや姫の里”京田辺 「竹取翁博物館」地元の方々が色々な形で参加して頂け本当に嬉しい限りです。まだまだ、勢い緩めず頑張りたいと思います。
当日のボランティアも募集しております。皆さまのご協力感謝致します。

1)名称:2012京田辺 かぐや姫クラフト
   ~全国の手作り作家が大集合 笑顔でつながろう~
(2)会期:平成24年3月17~18日 雨天決行  平成24年3月16日(金)(搬入)
(3)会場: 同志社大学京田辺校地 多田羅キャンパス(旧ウエルサンピア)内          多目的グラウンド
(4)主催:京都南部クラフト実行委員会
(5)後援:京都府(予定)、京田辺市、京田辺商工会、京田辺教育委員会(予定)
(6)協賛:同志社大学京田辺校、京田辺市内の店舗(予定)・企業(予定)
(7)来場対象:京都府民・京田辺市民・近隣市民
(8)同時開催:京田辺物産展、京田辺産業部隊、こだわりの美味しいものフェア
(9)広告計画:一般新聞への折り込みチラシ、雑誌への広告、ポスターの掲示
(10)イベント計画: ワンコインアートくじ
各作家から作品を無償提供してもらい作品を景品として500円クジを行う。
クジの収益は、全て寄付致します。
(11)出展募集計画:100区画程度(区画幅3m×奥行き3mを基本)
  出店資格
① 展示作品は、出展者本人のオリジナルであること。仕入れ品、輸入品等は展示できません。
② 委託展示は、できません。
③ 自身で展示し、開催時間内は常駐出来る方。
④ 飲食関係については、公募いたしません。
会場へのアクセス

開催会場:同志社大学京田辺校地 多々羅キャンパス内 多目的グラウンド
     〒610-0321 京都府京田辺市多々羅西平川原39-16




予告
第3回京田辺かぐや姫クラフト
 開催決定 2013年3月23~24日
(雨天決行)場所:京田辺中央体育館横通路と多目的運動広場
開催の趣旨
地域住民や観光客との交流をとうして作家自らも向上する事や、市民の文化レベルの向上、また緑豊かで美しい田園都市京田辺の観光地としての地域ブランドの向上を図る為、全国から来られる優れた作家に場所の提供し作品を自らが説明・展示・販売する機会を作ります。
“つながる”をキーワードに京田辺市民の子供からお年寄りまで幅広い交流の場を提供できると考えます。
また、この度の東日本大震災の被災者の方々へ支援金だけでなく手助けできることを考えいつもは東日本で活躍されている作家の方々をお招きし販売場所を広く提供することが出来れば少しでも手助けになると考えました。
 かぐや姫クラフト
京都南部クラフト実行委員会 新谷さん
  
 博物館に来て「私の今後の生き方に参考になりそうです」  
                                               2012年4月20日 22:47

 博物館をご案内いただきました玉置です。
お忙しい中、特別にご案内いただき有難うございました。
かぐや姫の最新の研究内容をお教え頂いた他に、日本人のルーツに関する研究結果までご説明いただき、小泉さんの熱心さは私の今後の生き方に参考になりそうです。
 更に小泉さんの今日に到るまでの人生経歴の推移をお話しいただき、なぜ博物館創設に到ったのかが理解できるような気がしました。
 今日お会いしてお聞きしたことと合わせ、「マスコミ一代記」をこれから拝見して、私自身の今後のテーマの参考にさせていただこうと思います。昨今、老後の人生の過ごし方に関してたくさんの書籍が店頭に出ていますが、私自身の年齢に近く、小泉さんように存じ上げている方の人生観は一層、身に迫ってくるものがあります。このようなことを今日、帰りの電車の中で家内と話しながら帰りました。家内自身も小泉さんとお会いしお話をお聞きして色々と考える所があったようです。今日はお会いできて本当に良かったと申しておりました。
 最愛の奥様を亡くされていたことも存じませんで失礼なところがあったかもしれませんが、ご容赦下さい。小泉さんご自身も一人暮らしでご不住なこともあろうかと思いますが、益々のご活躍を期待しております。今後とも宜しくお付き合い下さい。
                                    玉置博計・紀美子

 玉置博計・紀美子
 
目から鱗の箇所が多く、「竹取物語」の奥深さに改めて感心 2012年4月28日 0:07

 小泉様、本日は懇切丁寧な説明をしていただきありがとうございました。
 目から鱗の箇所が多く、「竹取物語」の奥の深さに改めて感心させられました。この内容だと作者が弘法大師と言う説もうなずける気がしました。
 今日は入館料をお支払いするのを忘れ、大変失礼しました。次回訪問時に必ずお支払いいたします。その次回ですが、連休明けの5月11日(金)の12時からではご都合いかがでしょうか。お知らせください。
                                           板倉
 板倉
  
なんでも鑑定団」リサーチ出演ご協力頂ける方を探す   2011年12月8日 21:08

私はテレビ東京系列「開運!なんでも鑑定団」リサーチ担当のTV番組制作会社LLPプラモ荻原と申します。
私は「開運!なんでも鑑定団」に出演ご協力頂ける方を探す係をしておりまして、当番組に依頼人として参加協力して頂ける方をネットや新聞記事で探していたところ、2011127日付の読売新聞を拝見し、小泉さんが私設博物館の開設に向けて準備をしていることを知りました。

その記事内の小泉さんの紹介文で、「郷土史家」と記載されていたので、竹取物語の文献など以外にも古いモノや骨董、古書文献などをお持ちではないかと考え、それをもとに当番組に協力して頂くことはお願いできないものかと思いまして、ご連絡させて頂いた次第です。

もし当番組に興味を持って頂けましたら、まだ企画段階で取材前の下調べなので決定では無いので、すぐに取材という段階とご理解頂いた上で、秘蔵のお宝のお話を電話orメールで聞かせて頂けないでしょうか?その内容を元に番組の定例会議で報告させて頂き、検討させて頂きたいと考えております。

お電話またはメールでお聞きする内容としては、 

   所有品について(こちらは小泉さんが何を持ってらっしゃるかわかっておりませんので、小泉さんの中での逸品をご推薦頂けると助かります)

   ご自身の活動について

   所有品を手に入れた経緯

 などお伺いできればと考えております。

詳細はこのメールに企画書を添付させて頂きますのでご参照ください。(※項目5の部分がお聞きしたい詳細です)当番組に出ることで、ご自身の活動や取り上げられた骨董の歴史などをご紹介しますので是非ともご協力頂きたいです。

また、郷土史会などでお知り合いの方で他にも番組に興味がある人がいるなど情報がある場合にも合わせてご一報いただければ幸いです。何卒よろしくお願いします。 
テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」リサーチ担当 LLPプラモ 荻原章則

 テレビ東京「開運!
なんでも鑑定団」
リサーチ担当

 LLPプラモ 荻原章則
 
急報!! 『朝日新聞』折込に「かぐや姫は京田辺が舞台」掲載
2012年4月19日 9:50  
早稲田大学京都校友会誌「寄稿・かぐや姫の里は京田辺」を掲載。高岡一夫

連絡戴き朝日新聞を買って「フロンティアエイジ」を読みました。
大メディアの取り上げでかぐや姫と京田辺の関係が喧伝される事は有難いですね。
多くの市民と市外からの観光客が「竹取翁博物館」を訪問される事を期待します。

: 『朝日新聞』折込に「かぐや姫は京田辺が舞台」掲載。
                 Date: Tue, 17 Apr 2012 12:34:41 +0900

急報!! 『朝日新聞』折込に「かぐや姫は京田辺が舞台」掲載。
 朝日新聞の2012年4/18(水)折込「ニューシニアが読む新聞」『フロンティアエイジ』プレミアムに私設博物館。

■早稲田大学京都校友会誌(平成24年8月1日)に代108号「寄稿・かぐや姫の里は京田辺」を掲載。

「かぐや姫の里は京田辺」 (平成24年8月1日)

 京田辺市三山木に在住の郷土史家小泉芳孝氏(KBS京都出身)によると、日本最古の物語「竹取物語」や「古事記」など関連資料を詳細に研究の結果、かぐや姫の里は京田辺と結論づけている。
「古事記」の記述では迦具夜比売命の父は大筒木垂根王で京田辺説では「竹取の翁」に当たり、大筒木は古代の山城地域の旧称を示している。
 また現存する最古の写本(鎌倉時代)に、翁の家は「山本」近くに有ると記述があり、京田辺市三山木地区にあった奈良時代の交通・通信施設「山本驛」に該当すると推定した。かぐや姫ゆかりの地は奈良県広陵町や静岡県富士市など全国に
10か所以上に上るが、小泉氏は諸々の検証結果より京田辺以外にあり得ないと自信をもっている。 

また小泉氏は教育、学術、文化の発展に寄与する事を目的として今年の21日に「竹取翁博物館」を開館。博物館は古民家を再生利用、館内は土蔵や古材を生かした内装を施し「竹取物語」の舞台となった山本驛跡や筒城宮、月読神社など「かぐや姫」に関連する物や日本そして世界の民族・考古資料などを展示している。

「竹取翁博物館」はJR学研都市線、近鉄京都線夫々三山木駅より徒歩数分のところにあり土・日・祝祭日の10001700に開館している。  京田辺市 高 岡 一 夫                


まちづくり市民ねっと京田辺
高岡一夫
   「市民ねっと楽学塾」5月講演よろしくお願いします  2012年5月19日 22:32

「まちづくり市民ねっと京田辺」の事務局の吉村です。
お世話になります。5月24日よろしくお願いします。
また、講演が終わり次第近くで食事を一緒にしたく思いますのでよろしくお願いします。
                  記
「市民ねっと楽学塾」5月講座
   かぐや姫の里“京田辺”=竹取物語発祥の地を探る=
     ― 楽しく学ぶ生涯学習 ―
   開催日:平成24年5月24日(木) 10:00~11:30
           会 場 : 京田辺市立社会福祉センター 第2研修室
  講  師 : 竹取翁博物館 館長  小泉 芳孝  
  申し込み: 不 要 (先着50名)
  参加費 : 無 料
  主  催 : まちづくり市民ねっと京田辺
   後 援 : 京田辺市
 問合せ先 :(河内) (吉村)

                                       以 上

 まちづくり市民ねっと京田辺
(河内) (吉村)
 ”武部宏の日曜とーく”迫力あり説明も解り易く興味深く拝聴、応援メール頂く。                                  2013年3月3日 18:12

KBS京都ラジオ「武部宏の日曜とーく」3月3日(日) 7時過ぎからの10~15分ほどだったのでしょうか拝聴しました。
 短時間に感じましたが武部 宏さんが簡潔にまとめられ、小泉さんのお話も迫力があり説明も解り易くとても興味深く拝聴させていただきました。
武部 宏さんもかぐや姫の父親の衣装をまとって行列に参加しておられたのですね。会話の中からでも小泉さんの探究心と熱意には武部 宏さんも脱帽でしたね。門脇禎二先生、吉田金彦先生のような賛同者が広がってゆけばいいですね。
 邪馬台国は「徳之島」だった、も興味深く、4TRAVELの旅行記でも発信されていて拝読させて頂きました。しかし私には判断できる知識がなく、勉強したいと思います。
 小泉さんが最後に「国も行政も動かない、パワーがない」とおっしゃっていたのは同感です。財政難になるとすぐに学術文化予算を削るし、研究者への支援の意識も新分野の開拓の意識も感じられません。しかし、支援が無くても退職後の団塊世代が持つパワーでいろんな分野の人たちが日本を活性化するかもしれません。これからも一層のご活躍を期待しております。   友人の今中哲男さん(枚方)から2013年3月3日 18:12



   竹取翁博物館に伺い「4Travelで旅行記」にUP
 2012年5月20日 20:57

お元気でご活躍のことと存じます。竹取翁博物館開館式の招待状をいただきながら失礼しております。遅ればせながら5月19日にお伺いしましたが、運悪く残念ながら臨時休館で外から展示を拝見しました。
 たくさんの新聞で竹取翁博物館を紹介した記事やポスターなどからも小泉芳孝さまのひとからならぬ情熱が伝わってきました。4Travelでも微力ながら旅行記にUPしたいと思っています。本当におめでとうございます。

実は、今年から91歳の母親の病院への車での送迎などしており、昨年までのように時間を自由に使うことが難しくなっております。たまに遠出できる時間が取れる時はついあそこもここもと欲張って、今回も京田辺では小泉さまご紹介の月読神社、大住車塚古墳、一休寺など回り、山城、加茂、笠置方面に足を伸ばし、山城郷土資料館、山城国分寺跡、海住山寺、岩船寺、浄瑠璃寺、笠置寺など駆け足で訪問し「竹取翁博物館」は残念でしたが天気にも恵まれ、充実した1日でした。
また機会があれば「竹取翁博物館」を拝見させていただきたいと思います。
「竹取翁博物館」の一層のご発展と小泉芳孝さまのご健康とご活躍を願っております。

                                       今中哲男
「竹取翁博物館」の地図と周辺スライド上映!!  
4トラベル「さすらいおじさん」竹取翁博物館
                  及び周辺のスライドです!!
 枚方市
今中哲男
 日本最古の『竹取物語』関連を展示した「竹取翁博物館」が京都府京田辺市に誕生した。舞台が山代の大筒木であり、翁の「山もと」が古代山陽道の山本駅、月読神社等と決定的な証拠を多数あげている。名誉教授の森浩一・吉田金彦ら多くの学者も「舞台とされた所」と述べられている。 竹取翁博物館 http://taketori.koiyk.com/ 日本

竹取翁博物館 竹取の翁 7月12日更新
 竹取物語の舞台となった山本駅跡や筒城宮、月読神社など「かぐや姫」に関連する物。日本や世界の民俗考古資料などを展示。古民家を再生利用!土蔵や古材生かした内装!!国民の教育、学術、文化発展に寄与する。平和・猪突猛進・大筒木出版・スカイハイツ三山木を経営。http://taketori.koiyk.com/
 
 
インターネットで竹取翁博物館を知り「卒業論文」作成で質問
  2012年9月2日 20:35

 私は大阪府河内長野市にある清教学園高等学校に通う高校3年生の者です。現在、探究という授業の一環で、「『竹取物語』はなぜ消滅しなかったのか」というテーマで卒業論文を書いております。そんな折、インターネットで竹取翁博物館様のことを知り、ぜひともお話を伺いたいと思いました。
 竹取物語は神秘的で、この物語以外にもたくさん物語が作られたであろう千年前から消えることなく、現在まで生き残っています。権力者をものともしない物語であるのに、消滅しなかったのはとても不思議で魅力的です。月を見るのは不吉であることの理由や、文の中に3という数字がたくさん出てくること、日本神話の神々は人間味溢れているのに、月の世界の人々は全く人間味が感じられないことなど、知りたいことがたくさんあり、そのことについても質問させていただきたいのです。
 
 私の都合で申し訳ありませんが、取材希望の日程は9月の9日・16日・17日・22日・23日のうちからお願いさせていただきたいです。 
 いきなりのメール、長々とすみませんでした。なにとぞ宜しくお願いいたします。 
〒558-0022
  大阪府大阪市住吉区杉本2-10-22
          清教学園高等学校3年 稲谷萌

 大阪府大阪市住吉区杉本2-10-22
清教学園高等学校
3年 稲谷萌
 

竹取翁博物館へのメッセージ    2012-10-27 06:09:59 | 
                        “かぐや姫の里”京田辺

企業人として現役を退き、あと20年は生きたいと考え、そのための暮らしの軸的なものを考えている時に、竹取翁博物館 館長に出会い、この分野に全くのずぶの素人を加入させていただきました。
その背景は、現代社会において、日本という国が衰退し続け、今や崩壊寸前ではないかと危惧していることから発します。
政治・経済・環境・自然災害・治安 等々、どれをとっても不安がいっぱいです。
こういう時こそ、健全な身体のもとに、こころを安定させ、精神的な逞しさが重要であり、その中心的役割を果たすものは、愛ではないかと思っています。
個人、家族、地域、郷土、国、全世界が愛情で包まれることが今の世の中では最も大切ではないかと思います。
現在、『竹取物語を語る会』で勉強させていただいていますが、奥深い竹取物語は、人生のバイブル的な存在に見えてきました。
まさに、生きる人間にとって、多くの価値を与えてくれるものと感じています。
また、関心ごとの一つの『京田辺こそ、かぐや姫の里』と全国に訴え、市の活性化につなげていけたらとの思いを強くしています。
そして、これらの活動は、京田辺市民あげての運動にしていきたいと思っています。

 
自己紹介 伊藤さん
司馬遼太郎を読み日本を築いた男に感銘。SNSを楽しみ、弱者と阪神を愛する。ITを武器にした歴史講演・ガイドと独自の新たな観光資源開拓を行う。家庭菜園とぶらり自転車で心を癒す。伊賀越えがLW。
 
 日本人のルーツを探る物語は、世界でもこの竹取翁博物館だけです
                   京都府立大学公共政策学部講師 杉岡秀紀 

私からのメッセージは 
「竹取物語を童話としてだけでなく、日本、そして日本人のルーツを探る物語として、また宗教論の観点からアプローチしようとしているのは、日本でも、いや、世界でもこの竹取翁博物館だけです。 
   Think Locally = Think Globally. 
 このスローガンの意味と意義が、この博物館を訪れれば感じて頂けると思います」 
(京都府立大学公共政策学部講師/同志社大学政策学部非常勤講師/きゅうたなべ倶楽部発起人 杉岡秀紀)

[2012年度] 京都府立大学Webシラバス
http://syllabus-web.kpu.ac.jp/syllabus/?c=sy_data&ty=2012&sc=6320590
“喜”業家元ミュージシャン雑感集「杉岡の独り言」
http://e013.dgblog.dreamgate.gr.jp/e96896.html
京都府立大学公共政策学部の公式ツイッター
https://twitter.com/koukyoukun
 
 

2012.10.29
 ロマンあふれる“かぐや姫の里” 京田辺市の竹取翁博物館 
             大阪府枚方市 今中哲男
   2012年11月12日

 京田辺市は竹取物語の舞台となったとされる山本駅跡、月神信仰に基づく月読神社、「不死の山」とされる甘南備山、継体天皇の筒城宮、などかぐや姫にまつわる歴史遺産が多い場所です。
 竹取翁博物館館長の小泉芳孝さんは種々文献などの研究をされ、“かぐや姫の里”は京田辺であると確信され、竹取翁博物館館を2012年2月に設立されました。古民家を再生利用した博物館には「かぐや姫」に関連する資料のほか日本や世界の民俗考古資料などが展示されており、竹取翁博物館は京田辺市だけでなくアジアの新たな歴史・文化・文学などの研究の拠点のひとつになるかもしれません。
 かぐや姫が5人の貴族の求婚を難題を出して退け、最後は帝の求婚までも断って月に帰って行く物語が語りつがれてきたのは、農民たちを重税で苦しめる思い上がった貴族社会を風刺した痛快なお話だからかもしれません。京田辺の竹から生まれ育ち月に帰った舞台が京田辺で、京田辺の農民たちのうっぷんを晴らした説話だと考えながら竹取物語を読むと、壮大なロマンの世界が現実の場所とマッチして広がり、かぐや姫ゆかりの月読神社、甘南備山、継体天皇の筒城宮、山本駅跡など訪ねてみたくなります。
 竹取翁博物館は近鉄、JRの三山木駅(みやまきえき)から徒歩2-3分の便利な場所にあり、是非一度訪問され同時にかぐや姫ゆかりの場所を訪ねロマンの世界を堪能されることをお勧めします。

日本の旅 関西を歩く かぐや姫の里・京田辺市の竹取翁博物館周辺
http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10679484/
さすらいおじさんさんの旅行ブログ
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「さすらすおじさん」

2012.10.31
  かぐや姫は有名ですよ。「継続は力なり」です。
         
 (株)ギルガメシュ 石田天祐
  2012年10月12日

 日本古代史論考「偽史倭人伝」は、総合文芸誌「まほろば」に連載中で100章まで掲載すれば単行本として上梓される。その内容は、「記紀、特に日本書紀の虚実に満ちた歴史記事の創作と虚構の哲学を論考し、解明する野心作」である。

 現代の国家像は、天皇制社会主義であると考えています。その礎は、天武・持統朝に築かれた。

 「日本」の国名が制定されたのは670年代です。蘇我本宗家の滅亡に続く「大化の改新」「白村江の敗戦」「壬申の乱」の画期的な事件を背景にして、記紀の神話伝承は、藤原不比等主導により創作編集されました。この為に、架空の天皇が生まれているのです。

ヤマトタケルは、天智・天武の両天皇と、壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)に敗れ悲劇的な最期を遂げた大友皇子の人物像が、三位一体的に投影され形成されています。

竹取翁博物館は、これらの論考と共通しているだけに大変注目しています。小泉館長は、数十年前に『稲作民俗の源流 -日本・インドネシア-』を出版された。この本について京都府立大学総長で文献学の権威である故 門脇禎二名誉教授から「脱帽です…」という手紙が届いたらしい。小泉館長は、信頼している大先生から何故なのか判らなかったらしい。それで、その後に取材に伺った時にそのことを伺うと、「私は常々学生に、机上の空論をするのでなく現地へ行き足で歩いて調べるよう話している。君は、それを実現したから…」と話されたという。そして、その時に「先生は次々と本を出されておられるが、私など壁に突き当たるとストップしてしまい進まなくなりいつまでたってもまとまらない。どの様にすればよいのか」とお聞きすると、「部屋ごとに資料を分けて原稿を書いている。壁に突き当たった時は、他の部屋で書き進んでいるものをやり、その後資料や良い文章が見つかれば元の部屋に戻って書く」と話されたという。
 小泉館長は最近、日本人のルーツがイスラエルの12部族と判った。さらに、邪馬台国に終止符と大胆な説を述べ、卑弥呼の「邪馬台国が徳之島だ」と現地を調べ判明したと驚くべき説を述べておられる。門脇先生の教えである「現地に出向き歩いて調べ」られ「多事同時進行」を心がけておられることに敬意を表したい。私は、常々「継続は力なりですね」と小泉館長にお話している。       
                    (日本ペンクラブ、日本文芸家協会などの会員)

 京都大学の言語学科で30数ヶ国語を学ぶ。
  長年の研究、調査の結果、京田辺はかぐや姫の里に
                    
  自然派・ガリバー通信 2012年02月17日 

 「竹取翁博物館」は、館長の小泉芳孝氏が長年の研究、調査の結果、彼の住む京田辺市三山木の「山本」集落が、竹取物語の舞台だと推定されるということで、20年ほど前から彼を中心に「かぐや姫の里」として間違いないとの確信で、地元の郷土史会などで発表されて以来、こつこつと調査、研究の成果を各種古文書や絵図などから立証され、念願の展示公開の場として自宅と隣接する和風住居などを利用して、今年2月に開館されたのである。

 小泉芳孝さんは、長年放送関係の会社に勤務されつつ、全国各地と中国、インドをはじめ世界を旅されながら、かぐや姫に纏わる古文書、絵図だけでなく、シルクロード、稲作民族俗の源流、日本の神社神道、日本とユダヤ同祖論、世界の宗教、柳田民俗学の遠野などにも幅広い興味と調査、研究をされてきた方なので、今回初めて拝見した博物館の展示物を案内していただいただけでも、語り尽くせないほどの諸説、解説をして下さった。

 実は十年ほど前に、京田辺の南の玄関口としての「三山木地区」の特別区画整理事業に関連して、市民からの「まちづくり」の提案をしようと集まった有志一同の中心に小泉さんがおられ、初めてお会いして以来の知人なのだが、現役の仕事も定年を迎えられて退職されて、より一層大好きでもあり最大の関心事でもあった、「かぐや姫の里」としての地元に、長年の調査、研究を重ねられてきた資料や絵図と共に、作成された解説資料などを整理されて、「本館」「別館①」「別館②土蔵展示室」などに分散展示されたのである。

 彼の人生の集大成と言えば大げさではあるが、この博物館の開館に際して、自らが編纂された著書も三冊出版されていて、ほんとうにご本人にとっては、一世一代の大仕事としての「博物館」として産声を上げたところと言った感じであり、今後益々多種多様な展示と地元はもとより、全国各地から興味と関心を寄せて来られる来館者たちとの交流も合わさって、「竹取翁博物館」が発展していくことだろうと感じたのである。

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「地星の自然と人」との出逢いを愉しみ、「自然・いのち・元気」をモットーに、いきいきとした人生をおくりたいと日々思っている心はいつも万年青年。
 スカイハイツ家主兼管理人、ネット配信等、館長の超人的な活躍に「脱帽」です!! 2013年4月1日
                                   博物館のボランティア職員

 京都府京田辺市にあるスカイハイツ三山木は、京阪奈学術研究都市に位置する同志社大学(京田辺校地)の学生専用マンションとして大規模で駐車場も広くインターネット無料、エレベータ・防犯カメラ (セコム)付なのでセキュリティーの面でも安心です。
 一般に大学への通学路沿いは、大学生のたまり場となりがちです。その点、駅近のスカイハイツ三山木は、学生の住まいとして最適で、スーパー・コンビニ・食堂・弁当屋・喫茶・銀行・医院など2~4分圏内の住宅地にあり大変便利です。さらに、管理人は通常昼間だけですが、スカイハイツ三山木は、家主が敷地内に居住し管理しておられるので夜間も安心です。この様に便利でセキュリティーの整ったマンションは、京田辺市内の何処を捜しても見あたりません。
 マンションの玄関前には、広大な駐車場もあり何かと便利で安心してお住い頂けます。
しかも、家主の子供は、同大英文科卒であり、家主も法学部・文学部卒なので安心です。
 家主は、マンション入口の敷地内に居住されていて自宅横に竹取翁博物館を自費で建てられ学芸員として、また館長として地域に貢献され活躍されておられます。生きている内に独自の本格的な博物館を建てるという快挙を成し遂げられた館長は、民俗学や竹取物語それに地域の郷土史関係などの本を数冊出版しておられ度々マスコミに登場するという知識人です。
 一方ハイテク分野においても若い頃からカメラに興味を持たれ、テレビラジオ局の社員としてカメラマン、放送記者、ディレクター、プロデューサーの仕事に従事され放送システムのソフト開発プロジェクトチームにも入り活躍されました。
 現在65歳に達し介護保険被保険者にもかかわらず館長は、5台のコンピューターを駆使5ホームページ・7ブログ・5メール・フェイスブック・ツイッターなどを運用され超人的な活躍に「脱帽」です。
 さらに竹取物語の不死薬から「徐福の蓬莱山は徳之島」を主張、その400年後「卑弥呼の邪馬台国は徳之島!!」になったと述べ「邪馬台国論争に終止符!?」と言う「とんでもない!?説」を述べて力説されており大変注目の的となっています。
詳細は下記を御覧下さい。
http://skyhits.koiyk.com/
http://taketori.koiyk.com/yamataikoku.html
 博物館のボランティア



 

『かぐや姫の里は京田辺』

2012-04-22 03:39:33 竹取翁博物館からの資料を基に作成された物 “かぐや姫の里”京田辺 
 
 
 
 
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竹取翁博物館は、日本最古の物語である『竹取物語』の舞台となった有力地にある博物館です。”かぐや姫の里”京田辺は、20年ほど前に京田辺市郷土史会員らによる研究の成果によって発表!! 奈良時代より遙かに古い歴史がある筒木(筒城)を背景に”かぐや姫の里”と発表! 古事記の開化天皇の孫「大筒木垂根王(おおつつきたりねのみこ)」とその娘「迦具夜比売命(かぐやひめのみこと)」の名をはじめ、「竹取の翁の家は山本の近くにある」ことなど地元の絵図や古文書などから実証。その成果を広く皆さんに公開する為に設けられました。場所 京都府京田辺市三山木直田10番地 電話0774-62-2522
住所:京都府京田辺市三山木直田
電話番号:0774-62-2522
FAX番号:0774-62-2522
営業時間:開館日時:土・日(10:00~17:00)
祝・祭日(10:00~16:00)

定休日・休館日など:休館日:盆・正月。月~金(団体見学は、ご相談下さい)

平均予算:入館料:大人500円、高大生300円、小中学生・子供200円
(団体10名以上1割引、20名以上2割引、障害者手帳持参の方2割引)

駐車場:有
クレジットカード:不可
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〈YouTube動画〉

.「スカイハイツ三山木」(同大・京田辺)
①概 要 クリック →動画 ①概要
②ユニットクリック→動画②ユニット  
③セパレートクリック→動画③セパレート



竹取翁博物館場所:〒610-0313京都

府京田辺市三山木直田10 
          代表者小泉芳孝       学校から探す賃貸物件
  JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分  近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分 Mail
  
TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090-6961-9391 
  HP http://taketori.koiyk.com/
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