かぐや姫の里"京田辺"Taketori okina Museum     入館者2012年度   2014年度〜  2016年

同志社大学(京田辺校地)学生専用
デサイナーズマンション
「スカイハイツ三山木」

・サイバー見学
周辺地図

光ネット無料

YouTube  
@建物概要 A駅近2分 B駅周辺
 Bセパレート C家主・管理人  
期間限定キャンペーン中! 


『竹取物語』関連を展示した日本初の「竹取翁博物館」
パワースポット(夫婦岩・重軽石)が誕生

   竹取物語の舞台とされた京田辺は「世界遺産」にふさわしい町

  
 F 入館者NO.12013年度入館者の方へ
 
  竹取翁博物館           学校から探す賃貸物件
 
・博物館では、これからも皆様に愛されるNo1の博物館を維持してまいります。
 
                      (京阪奈学研都市、かぐや姫と町づくり・交流会) 
全日開館として全て予約制(電話)により開館へ (2014年10月24日〜)
竹取翁博物館は、2012年2月1日に開館して当初目的を達成しました。
今後は開館日を全日として全て予約制(電話)にします。但し、本館入口左にあるインターホン両方を押して頂き館長が館内にいる時は、見学可能です。なお、お盆と年末年始は休館させて頂きます。

 他に、訪問される小学生迄の方はご両親または先生と一緒にお越し下さい。出来ない時は両親か親権者等の「承認書」を持って来て下さい。また、博物館の記録用として写真を撮らせて戴きますのでご協力お願いいたします。内容が良い物は、YouTube公開もあり。

    「国際かぐや姫学会」京田辺説    竹取翁博物館 販売「本評価」      開館式セレモニー 






古代歴史談義 @〜E 

YouTube動画 @
http://youtu.be/ior8fzI89tY

YouTube動画 A
http://youtu.be/au97g_ORqEA

YouTube動画 B
http://youtu.be/uYpWM1AjmC4

YouTube動画 C
http://youtu.be/AbEEp5DQk7Q

YouTube動画 D
http://youtu.be/kw3w1bKX0Fw

YouTube動画 E
http://youtu.be/GX6oayMDRko



「国際かぐや姫学会」
かぐや姫サロン&カフェ
 邪馬台国と竹取物語の古代歴史談義 @〜E竹取翁博物館「国際かぐや姫学会」。2013.12.29

 この和尚さんは、40年ほど前からイスラエルのユダヤからやってきた人たちと共に、寝食を共にして古代の歴史を調べられた方である。日本人の超古代史を良く知る方として大変有名な方であり、世界三大文明のチグリス・ユーフラテス川沿いに発展した「シュメール文明」にも詳しく、また、旧訳聖書や新訳聖書の中身にも大変詳しい方である。

 第一回目の今回は、国際かぐや姫学会として数回にわたり、かぐや姫に通じる大変重要で興味のあるお話を、京田辺市の歴史に大変詳しく『京田辺の史跡探訪』という本を出版され、竹取翁博物館の学芸員でもある小泉館長と共に対談形式で伺うことにした。 取材は国際かぐや姫学会が2013.12.2729 に収録したものである。

これらについてのお問い合わせや詳細は、竹取翁博物館へお越し下さい。

邪馬台国と竹取物語の古代歴史談義 竹取翁博物館 「国際かぐや姫学会」2013.12.29

邪馬台国論争に終止符!! やっと決定しました。

 世の中の「科学、医療、生命、宇宙、宗教、政治、経済、歴史、文学…」の物事を立体的、重層的視点から観ておられる品川和尚さんも卑弥呼の邪馬台国が徳之島の奄美諸島付近にあることに同意頂きました。これにより、京都学派の重鎮で京都地名研究会の会長、吉田金彦名誉教授、奈良県除福研究会の益田宗児会長、徳之島伊仙町観光協会会長 伊(勝)信貴会長、竹取翁博物館 小泉館長、他、研究員ら多くの方達と共に賛同頂けることとなりました。
 卑弥呼の邪馬台国は徳之島だった @ 日本国際古地図学会 (於 京都大学百周年時計台記念館2階会議室)


〈YouTube動画  http://www.youtube.com/watch?v=HzIND9g18KQ
邪馬台国論争に終止符!! ー邪馬台国は徳之島だったー 発表者 小泉芳孝(竹取翁博物館 館長 博物館学芸員) 

卑弥呼・邪馬台国説の賛同者!!
吉田氏紹介−
筒木の「竹取物語の舞台」説は正しく賛同する! 『古事記』の「大筒木垂根王」と「大筒木真若王」の「筒木」は、継体天皇の筒木宮であり山城国のことである。「迦具夜比賣命(かぐや姫)」の「竹取物語の舞台」が京田辺市であるという貴方の説に賛同します。語源研究の第一人者。京都大学文学部卒業。専攻:国語国文学。京都府立女子短大教授、大阪外国語大学名誉教授など歴任。姫路独協大学名誉教授。現在: 日本語語源研究会代表、京都地名研究会代表理事。
著書:『日本語語源学の方法』『古代日本語をさぐる』『古代日本語を歩く』『京都滋賀 古代地名を歩く』『ことばのカルテ』『埋もれた万葉の地名』他多数。
益田氏紹介−
現在::奈良県除福研究会 会長、近畿鹿児島県人会相談役、NPO法人「龍田・三室山桜の会」会長、職歴:1932年徳之島生れ。大阪経済大学卒業。ネジ製造会社勤務工場長、益田捻子(株)ねじ製造、徳之島興産(株)〔うこん製造・販売) 勤務。著書:『夢に見た邪馬台国は徳之島』著書(平成13年9月)で竹取物語の難題に出てくる子安貝から除福の来たところが徳之島であり、その後に邪馬台国が徳之島になったと発表された。著書:『夢に見た邪馬台国は徳之島』徳之島興産(株)、『徐福物語: 弥生の使者』南島文化研究所、『徳之島特攻隊物語』南島文化研究所、『西郷隆盛と徳之島』浪速社 他多数。
小泉氏紹介−
現在:竹取翁博物館 館長 博物館学芸員、大筒木出版代表、かぐや姫学会・かぐや姫の里を考える会・かぐや姫学会会長。城南郷土史研究会会員。職歴:1947年京都府生れ。近畿大学法学部卒業・佛教大学文学部史学科卒業。京都放送勤務、専攻:日本民俗学・郷土史・古代史。京都民俗学談話会会員、京田辺市郷土史会理事、京都地名研究会常任理事歴任。著書:『稲作民俗の源流-日本インドネシア-』『竹取物語 現代考-原文・注釈・現代語訳・解説付き-』『京田辺の史跡探訪-歴史散歩コース-』『マスコミ一代記 -昭和・平成-』。共著『京都の地名検証』『京都の地名検証2』『京都民俗』『筒城』他多数。
伊(勝)氏紹介−
現在,徳之島伊仙町観光協会会長、職歴:1956年徳之島生れ、自称、清和源氏嫡流源為朝之子孫。法政大学文学部哲学科卒業、同大学大学院博士課程修了、神戸大学発達科学部数理情報論コース中退、専攻:郷土史・古代史。1986年以来、滋賀県で塾の経営と歴史研究、現在1999年帰郷、塾の経営と歴史研究。著書:『新生日本の夜明けin徳之島伊仙町』T 万世一系のイスラエルダビデ王家発見、U 邪馬台国女王卑弥呼発見。

「国際かぐや姫学会」
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帝がイスラエルと関係すると聞き、
大住在住の住職が訪問、館長と
古代史談義。
2013.12.23

YouTube 動画
http://youtu.be/dpKHCJ3PUTI
上をダブルクリックすると見られます。

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  大住の和尚さんが訪問、除福・邪馬台国談義で「邪馬台国論争に終止符!!」に数歩近づく!!!

 竹取翁博物館が主張している事を住民から聞き、京田辺市大住在住の住職と館長が古代史談義された。2013.12.23  筒木の京田辺市大住に住む和尚さんが、京田辺市三山木に竹取翁博物館の有るのを聞き突然訪問された。そして、展示されている内容から対談となった。和尚さんは、30年ほど前にイスラエルなどから色々な方々が大住にこられ、また、日本の古代史研究者も来られて「知っていることを話された」のである。
 その内容は、古代から日本にシルクロードなどを通じて来ていて、崇神が 「ダビデ」の行跡で、垂仁が「ソロモン」の行跡で築かれている。神武は「 かむやまといわれひこ」で、三笠宮から「天皇は除福」と話されていたこと を述べられた。
 聖徳太子は日本名が「アマノタリシヒコ」でぺルシャの方から来ている。 天皇は除福であり、推古天皇はいなくて聖徳太子はいたと明快に述べられた 。それに、レバノン杉の「御柱祭」や、聖徳太子の実名を「タルド」といい 「日出づる所の天子...」天子は日本で使用する。日本は天孫である。天皇は 、天武天皇からで、それまでは大王、大君だった。
 応神天皇は「タケノウチノスクネ」世界の大王に育てられた。秦の始皇帝 は韓非子に憧れていた。藤原不比等は15才から29才まで京田辺市大住に 「住んでいた」と話された。


 一方、『竹取物語』と関係していることについては、秦の始皇帝は、初めて海を見たときに、方士の除福に不老長寿の薬を取りに行くよう100隻の船に乗り3000人が日本にやってきた。そして、稲作・絹織物等を伝えた。


 
 その他、卑弥呼は許紅玉(中国名)でヒメミコ→ヒメコ→ヒミコとなった。
平安京は、ヘブライ語で「エルシャライム」といい「平安」という意味である。太秦の広隆寺は元、大秦寺で秦の河勝が建立した景教のであった。そして、竹取翁博物館で小泉館長が述べている事が「正しい」ということを証明して頂いたこととなった。
 また、エルサーレムからは、イサクやヤコブというイスラエルの10士族の「ダン」一族が日本に来ていて、私の所に30年ほど前にユダヤの先生がそれらを聞きに来て「家に泊まって帰られた」と話された。
 この様に、竹取翁博物館の小泉館長が館で説明していることやYouTube等で何時も述べていることの「ほとんど全てが正解で有ること」を突然やってきて来て述べられたので急遽収録させて頂いた。




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   徳之島の「宝貝」








 懐かしい「宝貝」見て勉強になった、徳之島の邪馬台国説にも大喜び (竹取翁博物館) 2013.12.23

徳之島出身で奈良にお住まいの方が竹取翁博物館にお越し頂きました。
既に、友人から博物館でのみ販売されている『竹取物語 現代考』という本をお読み頂いていて、不老不死の薬や、徳之島で採れるタカラガイを子供の頃に「学校の自由作品で採取した」とお話しされました。

そして、この貝が『竹取物語』の中に難題として登場していて、さらに徳之島が「卑弥呼の邪馬台国」だと知りびっくり仰天され、「大変勉強になりました」という感想文を寄せて頂きました。

博物館では、世界各地で採れた「タカラガイ」などの貝や「石の標本」を展示していますが、この「宝貝」が、ごく最近まで中国などで貨幣として使われていたことをご存じの方は少ないのです。『竹取物語』の作者・空海は、これらの難題の品を知っていて大切な物だから挿入したものと見られます。

数年前から館長が取り組んでおられる、「陸・海のシルクロード展」のために、マラッカ海峡で購入された「鳥の珍しい竹細工」にも興味を示されました。

時間があったので11月から開設した、別館@の「かぐや姫サロン&カフェ」の古民家にもお越し頂きくつろいで頂きました。このサロンは、主に土曜日と日曜日、それに木曜日に博物館へ起こし頂いた方を対象に、ふすま絵や、陸と海のシルクロード特別展等を御覧頂きながらケーキ等のお菓子と抹茶またはコーヒーを頂きながら、歓談出来る施設となっています。グランドピアノが設置されコンサートや、お茶会も利用出来、シンポジウムなどのイベント会場としての放送設備も整っています。また、遠くからの訪問者用の宿泊設備もあります。


    卑弥呼とシャーマン、除福像など

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 京都地名研究会の方にお越し頂き「作者空海説・除服・邪馬台国」三昧展開 2013.12.21

お寒い中、私も所属している京都地名研究会の方が竹取翁博物館へお起こし頂き5時間に渡って古代の歴史三昧を展開しました。
既に地名研究会の会員さまには、竹取物語の発祥地説については、論じているので場所が京田辺の筒木である事をご存じでした。それで作者空海説について説明させて頂きました。
 話している途中に携帯電話や博物館直通に国際電話が入ったりしてとぎれとぎれとなりました。国際電話は。来年の正月にアメリカから日本へ子供達と行くので見学出来、人形劇が鑑賞出来るかという話でした。
 館に訪問された交野の作者空海説については、空海の出自から遣唐使で中国へ行った話などを交えないと説明つかないので、大変グローバルな話となりました。何時も同じなのですが、相当突っ込んで勉強をされている方は、歴史について国内ばかりを見続けて既に中身が固まっておられ海外の話とつなげて話しても聞き耳を立てられないので苦労します。「眉ずみもの」という言葉が出てきて話が進みません。今回も、今までに勉強されてきた理解の元でないと信じないということになりました。そして、学会では認められていない!?という結論になります。現地へ行って調べて来たことを話しても聞く耳を持たないので進まないのです。延々5時間に及びました。
ただ、私としてもその方の知ることを聞き出す為に質問をするのですが、既に結論を持っておられるのでそこから出られないようでした。
 帰りがけに博物館で販売している。『竹取物語 現代考 -原文・注釈・現代語訳・解説付き-』と『京田辺の史跡探訪 -歴史散歩コース-』大筒木出版の2冊をお買い求め頂きましたので、私が話していたことをほぼ理解していたたけるものと確信しています。
   米国ボストンから国際電話で、正月に竹取翁博物館を訪問したいという予約入り13.12.22 14.1.5訪問される。

メールの内容は、英語で竹取物語のミュージカルを制作し「世界で講演したい」のでという申し出てあった。そして、博物館で以前に講演された「人形劇を鑑賞したい」ので、来年1月5日、10日、11日は開館していますか?とい内容だった。
 博物館では、「国際かぐや姫学会」それに館長は「国際古地図学会」でも発表されていて各種後援会等の活動もしているために、インターネット等で見られたりしてお問い合せ頂いたものと見ています。

 



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 かぐや姫神社にもお参り頂きました。

名物 「おもかる石」 にも挑戦
 『源氏物語』に詳しい方が竹取物語博物館を訪問「作者・空海説」2013,12,11 
 

YouTnbe動画 http://youtu.be/nzCb_9KJSnw『源氏物語』と似る何故
YouTnbe動画 http://youtu.be/LHQN9_O8-ps「不死の山」何処
YouTnbe動画 http://youtu.be/LgjytJ4nEP0 「作者空海説」に驚嘆
YouTube動画 http://youtu.be/H5WiFCpjUgQ高野山の景教碑

 『源氏物語』と『竹取物語』がよく似ているので何故なのか?という疑問をお持ちであり、ホームページで「竹取翁博物館」のあるのを聞き友人と訪問されました。
 『源氏物語』には、蓬莱山が描かれていて『竹取物語』と大変にていると話されました。また、頭中将も登場していて『源氏物語』が『竹取物語』の影響を受けていると言うことに気がつかれ驚かれました。
 館長は、『源氏物語』の「絵合の巻」で、絵巻は「絵は 巨勢(こせ)の相覧(あふみ)、手(絵詞の書)は、紀貫之かけり」とされているが、これは女性にも読めるように漢文を「ひらがな文」に直された物が現存していて、原文は「漢語」の宣命体で書かれていると話されました。
 また、作者の紫式部は、『竹取物語』を「祖として書いた」と記されていて竹取物語と同じような場面が多数出ていることも話されました。「亀の上の山」というのが遠まわしに蓬莱山を指していることを受けて現代語訳では「亀の上の山」を「蓬莱山」としているなど似ている。これらに対しては同感され、「明石の巻」や蓬莱山が出てくるなどの話をされていました。
 そしてアンケートには、質問に対して「すぐに答えて頂き判りやすかった」という感想を述べられ、また、空海と古代キリスト教の関係を知り「驚きです」とも述べられていました。
他にもかぐや姫神社や、おもかる石にも興味を示され、お参り頂き、願い事を熱心にされていました。

 『竹取物語』の作者は不明だが、平安時代初期の学者か僧侶と推定される。空海なら密教で金剛界曼荼羅の諸仏は月輪の中に描かれ、光明真言の前にも「真如の月まどかならん」。阿字観、月輪観では月を用いた。空海が遣唐使で中国の長安へ行く前に書いたとされる『三教指帰』『秘密曼荼羅十住心論』を見ると空海と『竹取物語』との間に深い謎が秘められているのである。
 帝が天に最も近い山で当時煙が上がっていた不死の山(富士山)で焼かせた「不死の薬」は、護摩と考えても良いだろう。物語では「不死の山」となっていますが京田辺市の古くから隼人の信仰の対象となっていた甘南備山と思われます。
帝に関しては、空海と嵯峨天皇は深い関係があり、「薬子の変」や空海と嵯峨天皇それに橘逸勢が「三筆の一人」として嵯峨天皇の時代のころに『竹取物語』が出来ていることから深い関係があります。また、空海は文化人として嵯峨天皇とは友人関係でもあったのである。
 物語の最後で、帝が天に最も近い山で当時煙が上がっていた「不死の山」(富士山)で焼かせた「不死の薬」は、護摩と考えても良いだろう。物語では「不死の山」となっていますが京田辺市の古くから隼人の信仰の対象となっていた甘南備山と思われます。
これらから弘法大師・空海が『竹取物語』の作者である可能性も浮かび上がってきます。『竹取物語』に登場する帝は内蔵頭を設置していることから嵯峨天皇と思われ、竹取の翁は京田辺に住んでいた太夫か隼人の関係者、または三山木の山本駅の駅長とも考えられるのです。
○竹取物語かぐや姫サミット『竹取物語』の作者、不死薬、罪の謎を解く
 http://taketori.koiyk.com/kaguya-samit.html 「国際かぐや姫学会」
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「かぐや姫新聞」 第一号







大東市の文学研究者が「カグヤ通信」記事の取材で2度目の竹取翁博物館を訪問。2013.12.8

 新装なった別館の「かぐや姫サロン&カフェ」で応対をした小泉館長は、来年2月1日〜2日にかけての「かぐや姫サミット」を話されると、是非会員を募って「かぐや姫時代行列」に参加したいと盛り上がりました。また、かぐや会独自の「かぐや新聞」第一号を作られたようで、次回は「竹取翁博物館の特集」を出したいと取材に見えられました。
昔に竹取物語の「貴公子」役をしたという宝塚ファンと、「マリヤ」役をしたというクリスチャン出身の方も見えられていて「かぐや姫サミット」の「かぐや姫時代行列」に大変盛り上がりました。
そして、初日の「かぐや姫ゆかり地の館長案内」にも参加して「サロン」で宿泊し翌日の行列とシンポジウムの2日間参加したいと申されました。
 竹取翁博物館では、ジブリのアニメ「かぐや姫の物語」ブームもあり2015年2月1日(土)〜2日(日)の両日「かぐや姫サミット」でシンポジウムを致します。興味の有る方は下記のHPでhttp://taketori.koiyk.com/kaguya-samit.html 詳細内容を公開していますので御覧下さい。先着50名なのでお早いお申し込みをして頂かないと締め切りとなりますのでご了承下さい。 
F入館者 竹取翁博物館博物館、F入館者 日本初竹取物語を展示する「竹取翁博物館」常設展解説の『竹取物語現代考』原文・注釈・現代語訳付き小泉著の著書。京都初の私設「竹取翁博物館」かぐや姫の里“京田辺”=竹取物語発祥の地を探る=楽しく学ぶ生涯学習の小学生が団体見学!立命館高校の女子中生5人が夏休み宿題の課題で入館 卒論の為に「竹取翁博物館」へ来館地元の幼稚園児三十数名が見学竹取翁博物館に邪馬台国の徳之島説に賛同する2人見学大阪芸大生がビデオの卒業制作で竹取翁博物館を訪問ロケ開始。作者空海説に賛同!!ドキュメンタリー映画製作
 








南山義塾跡碑

 筒木の天神社は歌垣(求婚) @竹取物語に通じる「カガヤク」場所  (『類聚名義抄』から解明)2013.12.6
YouTube 動画 http://youtu.be/qH-lA0qW0tY  

筒木の京田辺市三山木は、竹取物語の舞台とされたところで、まさに、この京田辺市三山木地域は、世界遺産にふさわしい場所であると、吉田金彦 名誉教授が見えられました。そして、三山木高木の天神山と天神社をご案内させて頂きました。
 日本の語源学の権威である吉田金彦 名誉教授が、天神社は男女の歌垣をした場所で「求婚」を現していると発表されました。この地域では、20数年前から地元の京田辺市郷土史会で古代史研究が続けられていて『古事記』に登場する「かぐや姫」が筒木に住んでいて竹取物語の舞台とされた所とされ有名になっている。
 京都学派の重鎮で語源学を長年続けられている吉田金彦さんは、京都大学の卒業論文で京都の東寺に残されていた『類聚名義抄』を研究され卒業論文に書いて研究を続けてこられた。そして、その成果を後輩の尽力で2013年5月に『古辞書と国語』臨川書店から出版された。
 この本の中には、竹取物語に通じる「カガヤク」という語源を「光りカガヤク」とされているが本来は「求める、さがす、求婚する」というのが元の語源の意味であると述べられ『竹取物語』で5人の貴公子が求婚に訪れることと深い関係があると述べられている。
 この『類聚名義抄』は、東寺にあった物で弘法大師・空海が開いた場所でもあり遣唐使で中国の長安へ行ったときに持ち帰り作られた可能性もある。
 京田辺市にある竹取翁博物館の小泉館長は、竹取物語の作者を空海と述べていて、その場所も京田辺市で密教寺院が多くあり深く関わっているのではないかとみておられます。
 その三山木の場所に天神社があり、その天神川の横にある天神山には、かつて天神社があって古く弥生時代の高地制集落が現在も存在する所(卑弥呼の邪馬台国の頃の遺跡)から『竹取物語に登場する恋愛の場所であった』という重要な地域となるであろうとされ話題になっている

 

同志社大学の創始者新島襄が明治時代に「南山義塾(中学校)」を設立した場所を見学 2013.12.6

 新島襄が明治時代に京田辺市高木で「南山義塾」を開設しており、そのご縁で京田辺キャンパスの地に同志社大学京田辺校地が出来たと言うことは、素晴らしいことです。
また、京阪奈文化学術都市としての北の表玄関(近鉄三山木駅・学研都市線JR三山木駅)である地に設置されたのもうなずけます。
 地元京田辺市を始め市民の皆さんも゛積極的に応援しなければなりません。
 
 この地は、継体天皇の「筒木の宮」を始め、明治の頃に「南山義塾」という中学校を地元の人達とともに新島襄らが地元地の人達とともに開設されたのは、新島襄が最初にこの地で教育という物に目指した場所といえるでしょう。
 現在、この南山義塾跡の場所に住宅が建てられることになったために「南山義塾跡碑」が天神川の近くに移動されている。
 このように京田辺市三山木には、同志社大学京田辺キャンパスが出来、その正門を入った右奥に継体天皇の「筒木の宮跡碑」も設置され京都府内で最初に都が出来た場所でもあツタのです。
 まさに、この地域は、今日と府内でも最初に時代の変化を先取りして日本の文化を気づいた場所であり将来につないで行かなければなりません。
 物部氏や秦氏などの人達が古代に渡来してきた最初の場所でもあり渡来民族との関係においても奈良よりも遙かに古い時代に文化が栄えた場所でもあるのです。

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徳之島で発掘された邪馬台国の
卑弥呼と見られる墓
 (弥生時代中期)
 邪馬台国は徳之島説を認め同意された吉田先生が竹取翁博物館を訪問 2013.12.6

竹取翁博物館では、不老不死から秦の始皇帝が除福に命じて「不老不死の薬」を取りに行っ蓬莱山の場所が「徳之島」と判り、その4百年後に卑弥呼の邪馬台国が出来たと判明し「邪馬台国論争に終止符」という展示をしている。

 その説に同意して頂いた京都学派の吉田金彦名誉教授が竹取翁博物館を訪問されました。

先生は、展示物を見て思わず微笑まれ館長から「吉田先生が同意して頂いている」と訪問者に紹介していると話すと「いよいよ竹取の次は、邪馬台国ですね…」とうなずかれておられました。

 また、本館の庭園横に設置した「かぐや姫神社」にも参拝され一緒に訪問記念の写真を撮りました。

邪馬台国論争の謎! 
 
それの最初は、江戸時代に新井白石と大和説を主張した判信友であった。
しかし、これら論争の中で示された研究の中に古くから強引な資料解釈をなされために、それらがそのまま現在に続いていると言えよう。
これらを性格に伝えないマスコミの責任でもある。

その原因は、日本の歴史書である『日本書紀』と『古事記』などの史書に神武天皇以前の歴史を神話として記されたことであった。
 その謎解きは『竹取物語』を深く読むことによって明らかにされよう。
物語は、政権を取っていない人達によって隠された真実の歴史が物語に記されているからである。 
紀元前230年頃「徐福」は、蓬莱山の不老長寿薬を求め徳之島に来た。

邪馬台国は「徳之島」だった!? 2012/6/26() 午後 3:24

 邪馬台国は「徳之島」だった!? 『魏志倭人伝』に記す「南水行十日陸行一月」は、真ん中に「又」が無く「投馬国から南へ水行十日()陸行一月」。年中温暖「海南島」と同じ気候、裸足で入墨、長寿の島。
 九州説の「放射線式」読み方が正当化されても「水行10日 陸行1月」からは、どうしても九州を遥かに越えて南下してしまう。徳之島へは多くの南西諸島の島々を船に乗っては島に上陸して歩いたり、又、船に乗っては島に上陸して南下していけば良いのであるから「水行10日 陸行1月」を見ておかねばならず、邪馬台国徳之島の位置は自ずと徳之島辺りに位置していると言えよう。[28] 。天城町の天城岳の麓にある松原神社は、かつて遣唐使船が水を供給する為に立ち寄ったという航海安全の守り神とされていて、南西諸島から中国へ行く南海航路が存在していた。[


「国際かぐや姫学会」
copyright(C)2013 World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto All Rights Reserved.

 

 

我が家のパソコンのメンテに元同僚が訪問されました。
    
2013.11.19

現在博物館と学会、それにスカイハイツ三山木、稲作民俗の源流のホームページを始め、各種のブログなど運営していますので、数台のプリンターや数台のパソコン間のメンテナンスをして頂かないと動きが遅くなりましたので来て頂きました。

今回は、プリンターのランによる設定やホームページデーターのバックアップなどをして頂きました。

 
 『竹取物語』の作者空海説に「そのように思います」と言って頂いた。  2013.11.24

 竹取翁博物館では、ジブリの「かぐや姫の物語」について、かぐや姫が月の世界で罪を犯したので地上界に落とされたことについて詳細に作者空海とつなげて説明している。
 24日に訪問された方もホームページを見てこられたので展示物などご存じで、館長の説明に「私もそのように思います」といってお帰りになられた。
また、アンケートには、ジブリ映画「かぐや姫の物語」の上映を気に興味を持つ人が増えると思うので、゜博物館をもっと世の中に工夫をして知らしめよう」と力強いメッセージを頂きました。そして、展示物などについての感想や要望として全てに「大変満足」というアンケート結果を頂きました。
 
 今回11月23日のジブリの「かぐや姫の物語」公開を期により多くの方達に日本初の素晴らしい『竹取物語』を知って頂きたいと思っています。映画を見られた方、又映画を見られる前には是非京田辺市三山木の竹取翁博物館へもお立ち寄り下さい。



 「かぐや姫の物語」の「罪」の館長説明に自分もキリスト教に関係していると感じた。 2013.11.24

 ネットのユーチューブを見られて博物館にお起こし頂きました。
 「かぐや姫の物語」の罪の館長説明に自分もキリスト教に関係していると感じていたということで竹取翁博物館を訪問されました。
 2013年11月23日からジブリの「かぐや姫の物語」が公開され京田辺市にある竹取翁博物館に数名の方が立て続けに訪問されました。
 特に予告編でかぐや姫の「罪と罰」について強調され、東京のテレビ局や雑誌社からも多数問い合わせの電話が連日かかってきている。
 アニメ映画のすごい反響に驚いている。ブームとなるような気がしている。何故今までに、このようなすばらしいアニメ作品が出来ていなかったのかが不思議でもある。
 


11月23日公開ジブリのアニメで「かぐや姫の罪」を知りたいと訪問者あり 2013.11.14

 ホームページで知り竹取翁博物館(京都府京田辺市)へ見学に来て頂きました。私設の博物館なので、来られた目的に関して説明・解説するために目的を聞くと「ジブリのアニメでかぐや姫の罪を言われている…」のと「作者等について空海では…」に関して本を読んだが判らなかったので「詳しく知りたい」という難題でした。館長は、これらのことについて詳しく述べられ、また、大阪芸術大学の学生さんが制作したドキュメンタリービデオ「竹取物語空海説」も見て頂きました。物語に出てくる五人の貴公子の「難題の品」や空海説の「根拠」など映像で駆使されていて判りやすく出来ているので見て頂きました。

 この博物館は、私設の博物館なのでテーマにとらわれないために、かぐや姫を描いた『竹取物語』」の展示・解説の他にも、世界の民俗学やマスコミ一代記、戦争と平和展、日ュ同素論、除服と卑弥呼の邪馬台国、農具民具、岩石の不思議「重軽る石」なども展示しているので見て頂いたので3時間ほど見学されていました。

 見学前にホームページで竹取物語の解説本出版の紹介も御覧になっておられたようで『竹取物語現代考』という展示解説書の本を買って頂きました。そして、今後の博物館運営の参考とするための「意見や感想」を書いて頂く「アンケート」には「竹取物語から邪馬台国徳之島説、空海のお話まで幅広くお話しが聞けてとても面白かった」と感想を述べて頂きました。


 
 









 佐賀県から作家の先生が訪問「確信つく竹取物語の論説に感動!」竹取翁博物館 2013.10.13

 午前10時の開館と同時に遙々佐賀県から小説家の先生が竹取翁博物館を訪問された。『竹ノ内文書』を研究されているとかで超古代の歴史についてまで5時間余りに渡り対談され意見交換した。そして館長の述べられている多くの事が『竹ノ内文書』に書かれていると話されました。
 さすが作家の先生だけに研究分野も広く、館長が歴史に基づいた広い視点に立って話されたので「確信をつく竹取物語の論説に聞き惚れた」と感想文を書いて頂きました。
竹取物語の作者像については、旧訳聖書にも精通されているだけに館長が力説する「空海説」に納得され「私も空海が作者だと思う」と話されました。
また、自分の住む佐賀県が邪馬台国の九州説にもかかわらず「徳之島あたりの奄美付近が本命だと思う」と話され、館長の徳之島説に賛同され「邪馬台国の徳之島説」が一歩前進しました。対談は、館長と事務局(研究員)の3人でおよそ5時間あまりに渡って昼食も忘れて竹取物語談義された。
 そして、このような個人の本格的な博物館は、これから「増えてくるのではないか」と話された。現存する博物館は公共的な物が多く博物を展示するだけで「本当の博物館としての使命を果たしていない」というニュアンスを話された。
これに対して小泉館長(学芸員)は、ミニ博物館は各地にあるが、生きている内に「本格的な博物館を作り映像やビデオで解説したり、サロン的な感じで館長自らが運営している例はたぶん無いだろう。土地や建物それに設備等に億の金がいるだけに一生遊んで暮らせるのに”アホ”で無ければ出来ないですね…」と笑いながら答えられていました。博物館の常設展解説書でもある『竹取物語 現代考』と地元京田辺の筒木を網羅した歴史書『京田辺の史跡探訪』をお買い求め頂きました。
 帰り際に「これで” かぐや姫”小説の構想が出来た…また来ます…」と述べられ、アンケートの全てに「大変満足」という最大評価を頂きました。
 竹取翁が住んでいたとされる山本村は、秋祭りの真っ最中で御輿渡御が11時20分頃に竹取翁博物館前を通過したので写真にも納められました。そして、旧訳聖書の「契約の箱(アーク)」と同じ4人で担ぐ2基の御輿に大変驚かれ「凄い物を見た」と感動されていました。博物館前の道は、古い時代から御輿が渡御する「神の通」として神聖視されている。


■『竹取物語』関連を展示した日本初の「竹取翁博物館」誕生!! 
 竹取物語の舞台とされた京田辺は、無形民俗文化財に指定されている佐牙神社の「百味と湯立て」があり「世界遺産」にふさわしい町です。そこに"かぐや姫の里" 竹取翁博物館が2012年2月開館された。 
http://taketori.koiyk.com/
 








 「かぐや姫の里をテーマ」に「名所を訪ねる会」の団体20名が竹取翁博物館を訪問  2013.10.10

地元の城陽市・宇治市・大阪市から「名所を訪ねる会」の歴史に詳しい優秀な方々が、竹取翁博物館を訪問されました。いずれも70代から80代の大変元気な方達で毎月色々な名所旧跡などへ行っておられるだけに館長の説明に聞き言っておられました。
 博物館へ来る前に、竹取物語に関係した「トヅカ古墳」の青銅鏡出土地や弘法大師・空海の真言密教寺院の「壽宝寺」も見学されておられたので、それらにも関係した竹取物語の舞台である位置関係や竹取翁の家が「山本」との内容にも詳細に説明されました。

 内容が多岐にわたる為と時間が1時間という事だったので、何時もより早口だったのですがほぼ皆さんにご理解頂けたようでした。アンケートにも「満足・大変満足」という方が多くありました。ただ一人だけ「短時間で多くの説明で、もっとゆっくり…」というご貴重なご意見も頂きました。やはり1時間でなく最低でも1時間半を基本に来て頂いた方が良いように感じました。前半の部分は、このユーチューブにアップさせて頂きましたので御覧下さい。
 館長の説明内容は、かぐや姫が京田辺市三山木の「山本」にいたことを古事記に基づき図面で説明され、また周辺の飯岡古墳から出土した青銅鏡、それに竹に関係する月読神社の大住隼人とモンゴロイドを現す盾などでした。

さらに日本初の竹取物語が起承転結という書き方で書かれていることや、5人の貴公子が求婚する難題としてインドや中国、中東など世界の国々の品々を登場させている事などを説明されました。そして、月から持ってきた不老不死薬から除福に繋がり、「卑弥呼の邪馬台国」との関係などにもつなげて、かぐや姫の誕生シーンが「イエスの復活」を現していることに繋がっていた話され大変関心を持たれた様子でした。
 通常は、このように早くまくし立てると理解しにくいのですが、色々な所を歩いておられるだけに大変興味を持って頂けた様子でした。お帰りぎわに『竹取物語 現代考』という博物館の常設展示解説書をお買い求め頂きました。
 展示についてのアンケートは相当興味を持たれたようで「満足」、館長の説明にも最大評価の「大変満足」という評価を頂きました。

直接お聞きした感想では
 1.仕事をしながら竹取物語を研究されたことに感心した。
 2. 弘法大師・空海説に驚ろいた。納得できる…。
 3.大変判りやすい説明で良かった。判りやすかった…。
などという今までになかった意外な反響を頂きました。

■『竹取物語』関連を展示した日本初の「竹取翁博物館」誕生 
 竹取物語の舞台とされた京田辺は「世界遺産」にふさわしい町
"かぐや姫の里" 竹取翁博物館 2012年2月開館 
http://taketori.koiyk.com/.
 







 大阪からイベント企画のプロが竹取翁博物館を訪問された                                  2013.10.3

 スタジオジブリの新作「かぐや姫の物語」の関係もあって、イベント企画の参考にと竹取翁博物館を訪問されました。そして、竹取物語の作者空海説について大変興味を持たれたようで、空海の人物像を更に勉強して情報を知りたいとアンケートに書いていただきました。
 また、大阪芸術大学の「空海関係のビデオ」をご覧になられて続きの「続編を制作していただきたい」という注文をいただきました、
 この続編については、関西テレビのOBの方がこられた時にも同様のご意見を頂いています。
 ただこの続編につきましては、相当広範囲に研究したスタッフでないと制作もおぼつかないのでかなり込み入った映像表現が必要かと思われます。どこかのテレビ局がドキュメンタリータッチで制作いただけないものでしょうか。かつてのNHKなら喜んで飛びつきそうなものなのですが。  

 この他、さすがイベントの企画構成をしておられるだけに、本館の庭に設置している「かぐや姫神社」にも「面白いアイデアですね」とお賽銭を入れていただき願い事をされておられました。
 また、館長自慢の「夫婦石」または「陰陽石」「天岩戸石」には、「夫婦岩」ですかと即座に答えられ、空解説の雜体書「龍」にも即座に答えていただきました。
 さらに、「おもがる石」にも挑戦され、少し重かったので願いがどうだったのかなと思案げでした。

 


 





 作者空海説に「説得力ある説明」なので大変興味を持たれた    2013.9.18

 竹取物語の里が京田辺だとネットで知り勉強の為に竹取翁博物館を訪問されました。
 館長と同じ民俗と民俗学好きで日本の神社・神道にも興味があるという会社員の方で館長の説明に大変興味を持たれた様子でした。
 そして空海のこともすでに調べておられたらしく「竹取物語の作者としての空海説に説得力が有りますね」と述べられ、空海説に大変興味を持たれていました。
 それで、大阪芸術大学生が卒業制作として竹取翁博物館の「竹取物語絵巻」の襖絵などの展示物等を撮影して作られたドキュメンタリ番組「作者空海説」ビデオも御覧になられました。
 アンケートには、展示内容、展示の仕方、解説の全てに大変満足という最大評価を頂きました。

 また、空海との関わりもあるということで、「しばらくは竹取物語と空海について研究してみたいと思いました」という感想文を述べて頂きました。
 



 高校生が二度目の訪問で竹取物語の詳細について質問ぜめ 2013.9.16

過去に竹取翁博物館に特別展「戦争と平和展」で訪問された方が、今度は竹取物語の展示を見たいと2度目の訪問に来て頂きました。
高校生の方のようで、夏頃に竹取物語を発表された他の生徒さんの影響を受けて訪問されたものです。

結構詳しく勉強されて来られていたようで、月読み神社と甘南備山との関係や、作者空海と誕生シーンとの関係など、判らなかった分野の質問を受けました。
地元にお住いされておられるだけに大住の月読み神社の隼人舞も小さい頃御覧になっておられ感心を持っておられたようです。

近々、竹取物語関係の発表をされるようなので、資料をお作りになられたら一部を博物館に「提供して下さい」とお願いしておきました。
 







 東京のお菓子屋が「かぐや姫」の御菓子の参考にと訪問 2013.9.5

 東京のお菓子屋さんで「かぐや姫の創作菓子」を作る為に竹取翁博物館を訪問されました。
 来る時に途中の駅弁で「竹取物語弁当」があったという事で、その包み紙を見せて頂き写真に撮らせて頂きました。
 大変良く出来たデザインで色合いも良く素晴らしいデザインだと感じました。ラベルには、JR東海社長賞受賞と記されています。





竹取の庭に設置している日本初の「かぐや姫神社」にも御参拝頂き御菓子の成功をお祈りされ、竹で作られた鳥居にしばし見とれておられました。
 






 名古屋のトヨタで民話の語りをしているプロの方が竹取翁博物館を訪問された。2013.9.1

 今度竹取物語の語りの発表をするためにインターネットで捜していると竹取翁博物館のあることを知り訪問された。家族4人が車でこら
れ、お母さんが「脚本」を書かれて娘さんが「民話の語り」をされておられるようです。
 館長としても、竹取物語の良さや特徴を全国の皆さんに知ってもらうために、普段とは違い説明に大変な熱の入れようでした。    
 内容は、各分野にわたり、かぐや姫が京田辺市「山本」にいたことや、周辺の飯岡古墳から出土した青銅鏡、それに竹に関する月読神社
の大住隼人などでした。
 また、日本初の竹取物語が起承転結という書き方で書かれていることや、5人の貴公子が求婚する難題としてインドや中国など世界の品々を登場させている事などを説明されました。
 さらに、月から持ってきた不老不死薬から除福に繋がり、「卑弥呼の邪馬台国」との関係などにもつなげて、姫がこのような事にも繋
がり古代の歴史もわかってきたこと。作者の弘法大師・空海は、これらを伝えたかったのではないかという事も話されました。
 特に除福については、大変関心を持たれていて、柳田国男の遠野物語でも除福に関係した話があることを教えて頂きました。
 展示についても相当興味を持たれたようでほぼ大変満足という評価を頂きました。
感想文には、
1.とても有意義な話でした。館長さんのお話に感激しました。
2.非常に濃い展示や解説に圧倒されました。
3.徳之島が除福の最初の渡来地、邪馬台国は徳之島ということに興味を持ちました。
4.物語にキリスト教の混じっているのに驚きました。
という大変うれしい反響を頂きました。



民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 @物語の最初 (YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=8brMwS4M6wo

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 A日本初の物語 (YouTube)http://www.youtube.com/watch?v=ZDb_KNvAOp4

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 B舞台は「山本」作者は「空海」 (YouTube) http://www.youtube.com/watch?v=nAMxzabsWRs

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 C神仙、隼人、空海 (YouTube)http://www.youtube.com/watch?v=YUi87y4xaqE

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 D作者空海と舞台 (YouTube) http://www.youtube.com/watch?v=UHw16v8JcwA

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 E空海説、かぐや姫神社 (YouTube) http://www.youtube.com/watch?v=6uWL8xCqqKE

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 Fかぐや姫神社参拝 (YouTube)http://www.youtube.com/watch?v=3dLmQn-nCHM

民話語りのプロが竹取翁博物館を訪問 G除福・邪馬台国は徳之島 (YouTube)http://www.youtube.com/watch?v=7HGC8HDHrBM
 


 夏休みの課題で母子が博物館に訪問されました 訪問2013年8月23日

竹取物語に大変興味のある地元花住坂の母子が竹取翁博物館に訪問されました。作者について誰が書いたのかと調べておられてもようで、空海だと説明するとビックリされて聞いておられました。
 館長の説明に竹取物語理が凄い内容だと知り大変驚かれ、また、空海が作者だと説明があり大変興味を持たれたので家に帰って調べたいと話されておられました。
 また、アンケートの展示や解説などについて全て大変満足という評価を頂きました。
 大変人気となりつつあるかぐや姫神社にもお参り頂き、賽銭を入れて願い事をされていました。
 







 文学者が竹取翁博物館訪問 @構成、地名起源、難題、空海説訪問2013年8月23日
 ■団体だったのでユーチューブでアップさせて頂きました。
http://www.youtube.com/watch?v=ljqCOnRpNuc
大阪大東市の文学を研究者「カグヤ会」の方達が学術研究のために竹取翁博物館を訪問された。2013.8.23
 さすがに色々な所へ直接視察されているだけに館長の説明にも反応が早かった。内容は、竹取物語がどのような経過を得てできあがり、京田辺の里が物語の舞台とされた等の説明をされた。かぐや姫が京田辺の「山本」にいたことや、五人の貴公子へのグローバル難題、青銅鏡が神仙思想を現し、竹に関係する月読神社の大住隼人など大変詳しく和やかに解説された。
また、5人の貴公子が求婚する難題にインドや中国などの品々を登場させている事、作者が空海であるなど多岐にわたりました。さらに、月から持ってきた不老不死薬から除福に繋がり、日本神道がイスラエルのユダヤから来ていること、それに「卑弥呼の邪馬台国」との関係などにもつなげて解説されました。
 訪問者からは、作者が弘法大師空海説に繋がっているという事に大変関心を持たれた様子でした。

文学者が竹取翁博物館訪問  B作者空海、甘南備山(不死の山)、神道、仏教
http://www.youtube.com/watch?v=CFYNHSNTvtc
 作者の弘法大師空海は、遣唐使として国際都市であった長安へ行き密教を学んで帰った。
また、京田辺の甘南備山は、月読命が宿っている神体山として古くから月読神社の御身体山として信仰の対象となっていた。竹取物語は月信仰が描かれていて、大住隼人の月読神社と甘南備山は切っても切れない深い関係があった。
その他、日本神道、仏教は、イスラエルの10支族から来ている。

文学者が竹取翁博物館訪問 C甘南備山(不死山)
  http://www.youtube.com/watch?v=7XSJ9b-1W0M

京田辺の甘南備山は、月読命が宿っている神体山として古くから月読神社の御身体山として信仰の対象となっていた。竹取物語には月信仰が描かれていて、大住隼人の月読神社と甘南備山は切っても切れない深い関係があった。
 故に作者空海は、この京田辺市の甘南備山を頭に浮かべながら、当時、月に一番近い煙の上がっていた「駿河の不死の山」をラストシーンに持ってきたのである。
  訪問者からは、大住隼人や甘南備山などとの深い関係と作者空海説について大変興味を持って聞いておられました。  
 



 高校生が夏休み課題の実習発表で竹取翁博物館を訪問 2013年8月22日

ホームページを御覧になって10代の少女が一人で竹取翁博物館を訪問されました。少し勉強されているだけに、作者の紀貫之についてとか、何故京田辺が『竹取物語』の舞台とされたのかなど数点の質問があり、それらに沿って館長が詳しく判りやすく説明されました。
 最初、作者が紀貫之については、『源氏物語』の文中、紫式部が作者として記しているが、それは「平仮名交じりの文に書き直した…」事をのべ、原文は830年頃の平安時代初期に「宣明体」で弘法大師空海が書いたと説明されました。
 その後「翁の家が山本近く」と記されているところから古代駅制の「山本驛」『続日本紀』が翁の家のあったところ(竹取翁博物館の場所)で、かぐや姫は『古事記』に実在の人物をモデルとした事などを説明しました。
 この他、姫の誕生が「イエスキリストの復活」を表していると話すと、キリスト教の学校だったのではっきりと受け止めて頂きました。そして、敷地内に設置されたかぐや姫神社では、願い事を祈っておられました。
 アンケートの感想文にも「姫の誕生シーンに興味を持ちました」という感想文をお寄せ頂き、展示についても「大変良い」という評価を頂きました。
 








 中学校の課題として竹取博物館へ親子4人で勉強に訪れられました 訪問2013年8月11日 

枚方市から親子4人が博物館へ訪問されました。まず最初に館長から何時もお聞きしているのですが「夏休みの課題として」どのようなことを調べたいのかの訪問内容を聞いたあと、それらの課題に関係した内容を重点的に館長からお話しする事にしています。

 宿題内容は、何かの物語を自分で選んで、それに基づいて場所を決め、その物語がどの様なものであり周辺に関係した物も関連させてリポートするという課題のようでした。

 ご両親のお母さんはカメラマンとして、お父様は博物館内の参考となる物を撮影し、このあと訪問する場所をタブレット版の地図上にインプットしてGPSで迷わずに行けるよう計画を立てておられました。

 竹取翁博物館では、数日前から「おもかる石」という博物館新スポット名所を設置致しました。早速これに気づいた下の子供さんが大変ご興味を示され「願事をして不死の石を両手で持ち上げ軽く感じれば願事が叶えられる」という「おもかる石」に挑戦されていました。そして、それを知った上のお兄さんも両手を合わせて願事を叶えて挑戦されていました。

 お母さんはこれを見て想わずニッコリ「人気スポットになりそうですね」と一言。
 

■博物館では、竹取物語の「富士山を模したおもかる石」の存在により一人でも多くの方達の願事が叶えられればと思い設置することにしました。今後も訪問者に夢を与え楽しんで館内を見て頂けるような工夫をして積極的に取り組んでまいろうと考えています。
 
蓬莱山の「蓬莱竹」と「竹取の庭」  「陰陽石」 「天の岩戸」

 トーテンポール(totem pole)

 




 夏休みの課題「物語研究」で博物館を訪問 訪問2013年8月11日

 

中学生の夏休み課題として「物語の発祥地を訪問し発表」する為に竹取翁博物館へ親子で訪問されました。
 最近は、とかく机上の空論とならないように現地に行ってフィールドワークしてきたという写真なども提出しなければならない事からご両親も積極的にカメラマンとなって写真撮影されていました。

 博物館にある展示物や庭に設置している「かぐや姫神社」や「竹取の庭」などにも大変興味を持たれた様子でした。

 また、周辺の物語に関係した場所も訪問して報告して入れなくてはならないらしく、近くの寿宝寺にある「山本驛碑」や重文の十一面千手観音像、大住の延喜式内月読神社と甘南備山信仰などの場所などGPSによる場所検索して訪問されるなどしておられました。

 

 


 「竹取物語のことが知れて良かった」と中学生訪問訪問2013年8月5日

地元の中学生の方がホームページを御覧になって博物館に親と一緒に訪れられました。最近はビデオやメモの収録出来る新兵器をお持ちの方が多く、大阪芸大生の卒業作品、ドキュメント「作者弘法大師・空海」をビデオに納められていました。
 
また、別館2階の世界の民俗展では、インドやチベットの民俗にも興味を持たれていました。この他、かぐや姫神社にも興味を持たれました。最近では、竹取翁博物館の人気スポットとして大変人気商品となり賽銭を入れて曽ヶぞけの願事をされる方が多くなりました。日本人の信仰心の深さを痛感しています。
 アンケートも「大変満足」との評価を頂きました。
 




ホームページを見られた建築家が博物館に訪問 訪問2013年8月3日

館長と同年代の一休建築家の方が竹取翁博物館のホームページを見られてを館を訪問された。

本館の吹き抜けとなった屋根裏のたたずまいを見られて驚かれた様子でした。

 また、別館Aの土蔵の建物も御覧になられました。この他、別館@の明治時代の建物にも大変興味を持たれ久し振りに見学者に公開しました。

 この別館は、イベント会場としている為に普段は非公開にしている為です。

保存方法については、下からの空気を上に持って行き「内部を乾燥した状態にしておく必要がある」と話されていました。

 明治の時代の「煙返し」が現在でも存在する大変珍しい建築が、あまり改造されずに残されているもので、建築家の方にも大変注目されています。

 展示については、全てに「大変満足」という評価を頂き、感想文として、「これからの日本・世界を考える時、表現をかてに日本建築の良さを伝えたい。床下天井裏の利用(寒気、暑さ対策)、と述べられていました。



 

 邪馬台国、徳之島説に大変興味を持ちました。 2013年7月28日

お若いご夫婦が新聞記事を御覧になられてお見えになりました。
当館の事務の方も手伝いに来て頂いていたので、館長の最新の「研究成果」も交えてユーチューブにアップする「ビデオ収録」をさせて頂きました。
右のユーチューブで御覧になれます。 →
http://www.youtube.com/watch?v=VAqn9eKoweE

感想文では、奥様から「絵本でしか知らなかったことが、ここでの展示やお話しを聞いて宗教的なことや歴史を知る手がかりになるなど、とても面白く感じました」とメッセージをお寄せ頂きました。

また、旦那様からは「付きっきりで詳しい説明をして頂き有り難う御座いました。邪馬台国、徳之島説に興味を持ちました。個人的にも勉強して行きたいです」と書いて頂き、展示についても全ての項目に「大変満足」という評価を頂きました。

館長も「邪馬台国、徳之島説」については、「生きている内に解明したい」と常々申されていて、この様にお若い方がこれらを「引き継いで頂ければ」と感想を漏らしておられました。

 





 小学校児童の課題で家族が見学 訪問2013年7月23日

最近は、連日数名の方がお越しになられ全てご紹介する事が出来なくなり申し訳ありません。
ホームページで御覧になり「勉強のため、教養・情報収集」でお見えになる方が多くなりました。

小学生の頃から「フィールドワーク」という自分たちでテーマを決めて夏休みに親子で学べる郊外授業をされていることに嬉しく思います。
感想文では、竹取の作者に興味を持たれたり、竹取物語は、おとぎ話でしか知りませんでしたが、時代背景や中国とのつながりなど、とても興味深いものと判り「楽しく学ぶことが出来ました」という嬉しい言葉を頂きました。
また、第二別館の土蔵の「マスコミ一代記展」では、館長の紹介もしていて昔懐かしいクラシックカメラの展示前で、そのカメラの多さに驚かれ、二階の「世界の民俗展」でも種類や感心の豊富さに驚かれていました。
何時も皆さんから要望などを書いて頂き、今後の展示などの参考とさせて頂いているアンケートには、「竹取物語の事が色々判って良い勉強になりました」「知らなかったことが沢山あってビックリしました」。その他、「戦争と平和展」にも大変興味を持たれ、アンケート結果にも「全て大変満足」という評価を頂きました。
 

 


 庭の神社や石・竹・木に「不思議パワー」がある。 訪問2013年7月21日

竹取物語に関する館長の説明をお聞きになられたあとで、何時も外の「竹取の庭」にある「かぐや姫神社」を案内されている。何時もなら不思議な神社に「思わずニッコリ」されたのである。そして、お参りの仕草も意外と本格的作法なのである。
 庭に関しては、石の配置や物に対して「何に見えますか」と何時も質問するのですが、直ぐに「富士山と月、それにかぐや姫と翁」と答えられた。それにかぐや姫が竹取の翁に「最後のお別れの挨拶をしているところです」と話したとたん。この庭には、「先程から強いパワーがある」と話され、かぐや姫神社や庭木それに石に右手をかざして、そのパワーの意気よいを確かめられていたのである。さらに、私に向かっても「手をかざして」確かめられ「強く迫る物がある」と言われたのである。
 奥様も陰陽石を見て「天の岩戸ですね」「横の石に顔が見える」と、素早く反応されたのに驚いてしまった。旦那様は、うーん「これにも迫る物がある」と大変嬉しいお褒めの言葉を頂いた。
 竹取の庭に関して大変興味を強く持たれたのは、小学生3年生の方に続き二人目なのです。
 

 第二別館の土蔵に展示している「インド・エジプト…」にも大変興味を持たれ反応も早かった。
 アンケートには、お二人とも「大変満足」という評価を頂き、「竹取物語とは、思っていたより現実的だった」というメッセージも書き添えて頂きました。
 




かぐや姫神社と庭石に不思議なパワーがあり「素晴らしい」訪問2013年7月13日

枚方市から知人友人に薦められた御夫婦が博物館へ訪問されました。
 友人からすでに展示物に対してレクチャーを受けておられたのか、館長が述べている「竹取物語の作者・空海説」や「かぐや姫の誕生シーンがキリストと似ている」等の説明にも殆どご理解を示されました。
 その中でも、今まで小学生のみが感想を述べられただけで大人の誰も理解を示されなかった事を解明されたのです。
 つまり「竹取の庭」に設置している「竹の鳥居」と「かぐや姫神社」それに「竹取の庭石」の配置と設定に大変興味を示されました。
 御主人がおっしゃるのには、庭石の設定に何故か不思議な「噴出するパワーがある」と「手をかざして」何度も確かめられておられました。
 実は、この竹取の庭は、館長が長年の研究による竹取物語の「ラストシーン」と、それにまつわる「翁とかぐや姫のしがらみ」、さらに、石の持つ不思議な形の生命観である「かぐや姫パワーが籠められ」ていて意図的に配置しているからなのです。それを、御主人がはっきり述べられ解明されたのです。
 感想では、話を凝縮した竹取の庭園には、大変珍しい黒竹や金明竹それに蓬莱竹もあり「素晴らしいパワーがみなぎっている…」と述べられ「素晴らしい!!」とまで言って頂き、展示について御夫婦とも全て「大変満足」という結果をいただきました。

  
 





ピンぼけ写真館
 社会科の大学生が実習課題の研修として博物館を訪問訪問2013年7月11日

 大阪へ通学している社会科の大学生が実習課題の研修として竹取翁博物館を訪問されました。
 今までにも沢山の学生さん達が研究発表や実習課題として訪問されていますが、社会科の課題の為に来られた方は初めてした。聞かれる分野が広くて答えるのに難題が多くありました。
 それで、卒業制作で大阪芸術大学の学生が作られた「ドキュメント 竹取物語の作者空海説」のビデオ作品を御覧頂きました。また、濃さ塚理のかぐや姫神社を造ることになった経過などを詳しく説明しました。
 そして、博物館の役割と課題、それに今後の活動内容(除福の蓬莱山、卑弥呼の邪馬台国徳之島説)についての課題や豊富なども述べさせて頂きました。
 この博物館は、他の博物館と比較して「何が違い何に特色があるのか」などを、訪問された色々な方達のお話しを交えて話させて頂きました。
 また、かぐや姫時代行列やホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどあらゆる方面からのアプローチを試みている事も話させて頂きました。
 そして、今後の博物館の為として今回リポートされた「実習課題の研修報告」の一部を頂けるようお願いしました。


※訪問者のブログか不明なのですがたまたま訪問機が
 ブログ検索していて見つけましたので紹介させて頂きました。
 この様に、良くも悪くも館を紹介して頂けるのは有難いことです。



 



 「京田辺市が大変古くからの歴史がある土地」なんだ訪問2013年7月8日

地元と尼崎市の教員仲間の友人ら3人が郷土史研究の為に訪問されました。
 普段はお見せしていない筒木の唐人である「ヌリノミ」の絹織物や多々羅の伝承、それに継体天皇の筒城宮などの京田辺の古代史について詳しく説明させて頂きました。
 感想文には、郷土史について面白いお話しを聞かせて頂きました。今更ながら「京田辺市が大変古くからの歴史がある土地なんだなと改めて判りました」とメッセージを頂き、満足という評価を頂きました。
 また、今後も郷土の歴史をより多く「展示して頂けたら嬉しいです」という言葉と、「お休みの日なのにかかわらずじっくりお話しして下さり有り難う」という感謝の言葉も頂きました。
  




 『竹取物語』と『古事記』の資料からの裏付けで説得力有り訪問2013年6月29日

 ホームページを見て樫原市から車で見えられました。
 奈良県出身なので、以前から広陵町説を御存知だったので、竹取り翁の名前が京田辺説「さかきのみやつこ」である事の詳細を説明させて頂きました。
 奈良にお住いの方は、広陵町説の「さるきのみやつこ」では意味が判らないので「さぬきのみやつこ」として読み替え讃岐神社があることから述べられていることなどを述べました。そして竹取物語の舞台が京田辺説である根拠を詳しく述べさせて頂きました。
 そして感想として『竹取物語』だけでなく『古事記』等の資料から京田辺説の裏付けがあり「大変説得力がありました」とお褒めの言葉を頂きました。
 また、展示についても全てについて「大変満足」との評価を頂き、『竹取物語 現代考』の本をお買い求め頂きました。
 

 「博物館に来て歴史の修正で頭が刺激された」竹取翁博物館  訪問2013年6月28日

20数年前に京都地名研究会の発足時に御一緒させて頂いた方が突然「竹取翁博物館」の近くに来たのでお立ち寄り頂いた。館長より少し年上で関西熊本県人会などの理事や会長などをされている方で、20年ほど前にかぐや姫の里として述べていた時からの友人です。
地名に関しては、同時代に研究していた仲間だけに「竹取物語について聞いていたが博物館に来て、色々な歴史に関連し、その修正で頭が刺激された」と話され「全てに大変満足」とアンケートに記入頂いた。またご一緒された女性も「かぐや姫が京都の話と聞き、その背景が判って大変勉強になった」と話され「全てに大変満足」という評価を頂きました。
また、かぐや姫神社の「子宝の神、多宝の神」由来に興味を持たれて賽銭を入れて頂き願い事をされていた。そして帰り際に博物館の解説書『竹取物語現代考』をお買い求め頂きました。
 
 




 「かぐや姫の誕生シーンがイエスキリストとオーバーラップ」に納得 訪問2013年6月23日
西宮市から車でご夫婦がお見えになられました。竹取翁博物館の小泉館長が発信しているホームページのコピーを携えて来られました。古代に大変興味のある夫婦で、御主人は、中国・印度など世界各地を訪れておられ「日ユ同素論」にも詳しく日本の神道が「イスラエルから伝わった」と話すと興味を持たれ、ダビデの星や契約の箱、菊の御紋、シナゴーグの展示に驚かれていました。そして、「かぐや姫の誕生シーンが、イエスキリストとオーバーラップする…」と話すと奥様は納得され「聖徳太子はキリストと同じ馬小屋で生まれましたね…」と、その当時すでにキリスト教が来ていた事を示唆されていました。また、最近は青森にも「墓があるとさえ言われていますね…」と話されました。
 博物館や民俗学に大変興味のあるご夫婦であり、また、シルクロードに興味を持たれているだけに、博物館別館Aの「世界の民俗展」では、チベットや印度へ行ったので展示されているような物を「土産として買ってきた」と話されていました。また、インドのヒンドゥー教の「リンガ」にも詳しく話が盛り上がりました。また、食文化とシルクロードに興味があると話されていました。
 館のあとは、ホームページで入手された飯岡古墳(トヅカ古墳の神人車馬画像鏡出土地)を巡り、館長が話された「ノアの箱船に関係したニギハヤヒノミコト降臨の高船に行ってみます」と話されていました。
 




 「大変参考になりました」森先生は隼人に精通…訪問2013年6月23日
奈良の学園前にお住いで高校時代に森浩一先生に考古学を学んだという方が友人の紹介で竹取翁博物館にお見えになりました。考古学の権威である同志社大学の森浩一名誉教授は、竹取物語の舞台が「京田辺市であり、隼人が深く関係している…」と地元で開かれた講演会で発表された。そして「もっと郷土史会が声を上げて主張しなさい」と述べられた。
 今回そのことで実際にどの様な先生だったのかを聞くと「一緒に発掘現場へ行き教えて頂いた。特に隼人については当時から色々主張されていた…」とお話しされた。私も鹿児島の隼人町で「隼人サミット」開催時に同席してパネラーとして出ましたので森先生のお人柄を知っていました。今回訪問された宮崎さんの話から森先生は、かなり昔から隼人を研究され、京田辺市の大住にも調査に来られ、また平城京の発掘時には、「隼人の楯」が井戸枠に使われていたのを発見されています。
 アンケートには、展示や解説に大変満足したとされ、感想文に「大変参考になりました(私の人生観や心のあり方が変化するかも?)」というメッセージを残され、今日は他に予定があり時間が無く「また寄せて頂きます」とのべお帰りになられました。
 作者についても空海の高野山へ近々行くので奥の院のヘブライ語で書いた「景教碑」を見て来ようと申されていました。
 


 「本館の主張を、益々、進化させて行って下さい」とメッセージも頂く 訪問2013年6月22日
宇治市と京都市から歴史に大変詳しい方が朝日新聞の記事を御覧になって竹取翁博物館を訪問されました。男性は、中国の四川省でお住いされたりチベットやインドへも動物学の調査で行かれていたようです。
また、女性は、月夜神社の隼人や、ハキリストの復活・隠された日本の歴史にも精通されていて館長の説明に同調されていた。
 アンケートには、すべて「大変満足」の評価を頂き、「本館の主張を、益々、進化させて行って下さい」というメッセージも頂きました。
 




山本の歴史やかぐや姫のこと等がわかって良かった 2013年6月21日
最近訪問者が多くなり「入館者」全てを記録出来なくなり途絶えがちである。
6/21には、小学6年生が地元の「山本」周辺を調べるのに竹取翁博物館へ見えられた。
前回も同様の「児童たちで決めたテーマ」に即し場所を実際に訪れて直接観察する勉強には、もってこいの博物館と言える。残念ながら京田辺市には、その様な施設が無いからである。
 すでに友人やホームページのネットなどで下調べをされているのか、小泉館長の説明にじっと耳を傾けておられました。いつものことですが、かぐや姫神社に大変興味を持たれじっと願い事をされていました。
 アンケートには、
1. 山本の地名由来について、すごく興味を持ちました。
2. 竹取物語には、そんなに深い事があることに、驚きました。
3. 山本の歴史やかぐや姫のこと等がわかって良かった。
という感想を頂きました。
 





 親 子三人がネットを見て博物館訪問、空海・除福・邪馬台国に感動!!訪問2013年5月19日

三重県から親子三人がインターネットで知り来たと博物館に訪問ありました。

最初に「隼人や除福に興味があります!」と話されたので、館長は、それらを中心に説明されました。最初地名起源説の「翁の家は山本近くなり」や『古事記』垂仁天皇のお后にかぐや姫がいた」こと、「五人の貴公子の難題」などの説明をされました。隼人の所では、先祖が九州の「隼人出身だった」と話されたので「竹の文化や大住隼人の月読神社」との関係について大変興味深く聞かれていた。

三人は日本各地の博物館等に行っておられ色々なことをご存じで「作者空海説」や「姫の誕生シーンがイエスキリストの復活とオーバラップする」と話すと納得されておられた。又、不老不死薬から秦の始皇帝が除福に命じ「最初に来た島が徳之島です」と話すと「大変興味があります」と話された。そして、その四百年後に「卑弥呼の邪馬台国が出来た」と話すと、ほぼ納得しておられました。

さらに空海の特別展示では、遣唐使で長安に行かれたことや太秦寺の寺が「ネストリユウス派のキリスト教」と言う事も知っておられました。これらから、館長は聖書の思想が古代から日本に来ていたことを話されました。

奥さんはこれに対し「つまり物語の裏に古代の歴史が隠されているのですね」と納得されたご様子でした。邪馬台国の所でご主人は、「水行十日、陸行三十日が重要なんですね」と話された。館長はすかさず「九州の南に、はみ出ますね」と話し「九州より南には古代の歴史がないので大和説や九州説が江戸時代から現在まで論争され続けている」と話され「邪馬台国は徳之島説」だったと強調された。

本館「竹取の庭」に特設された「かぐや姫神社」前では、お賽銭を入れて手を二度たたき願い事をされ、帰りぎわには、常設展の解説本『竹取物語現代考』を手に取り「2万5千円の値打ちがある」と評価して購入頂きました。そして一緒に来られた高校一年の子供の「古文書勉強にも役立つ…」と特別価格4000円を1000円高い5000円で御購入頂いたので『マスコミ一代記 −昭和・平成−』をプレゼントさせて頂きました。

 帰り際、お子さんは、大学生と思い「何学部ですか」と聞くと「高校3年生」という事が判明。すでに家族で各地を歩かれておられ色々な勉強をして刺激を受けて「立派な学者になられるのでは」と思われます。

 











竹取翁博物館の展示紹介「ユーチューブ」ビデオを数本収録訪問2013年4月29日

数名の団体の予約があり事務の方もボランティアで手伝いに来て頂いたので
ユーチューブにアップするビデオを数本収録して頂いた。  

『竹取物語』の舞台とされたことについては、物語の中で竹取翁のいた所が
「山本近く」-とある。京都府京田辺市の「山もと」の近くに『竹取物語』の主人
公、「かぐや姫」の家-が設定された。
物語の中で
 帝おうせ給はく「みやつこまろが家は、山もと近なり。
 御狩みゆきし給はむや うにて、見てむや」とのたまはす。・・・
とあり、「山もとの近くに」 あると記されている。
http://www.youtube.com/watch?v=qqXyKplGPEo
.
ドキュメント@ 「歴史ミステリー竹取物語の謎」(竹取翁博物館)
 大阪芸大生が作者空海説に賛同!!され、卒業作品としてドキュメンタリー映画を製作されました。この作品は「実に上手く判りやすく出来ていて感動した」と語られ、「脱帽です」と申されています。
 作品は、竹取物語の作者「空海」説を博物館でロケ取材!! 管理棟での館長談話や本館内展示物を撮影され完成されました。作者については、従来の紀貫之説から弘法大師・空海説を徹底的に追求されています。
http://www.youtube.com/watch?v=F36XVu314b4

竹取物語D 神仙の飯岡トヅカ古墳青銅鏡(竹取翁博物館) .
http://www.youtube.com/watch?v=nnxf6WnAL3o&feature=youtu.be
 



 

竹取翁博物館別海でホームコンサート開催訪問2013年7月29日

 

博物館を見学された方が、誕生日パーティーを兼ねて竹取翁博物館で「家族コンサート」をされました。

 


 本日(2013.4/25)朝日新聞の「やましろ発見伝!」郷土の「お宝」Bに竹取翁博物館が紹介。

 竹取翁博物館は、京田辺市三山木の山本に個人の博物館として建てられた。

 竹取物語の中で「翁の家が山本の近く」にあり、古事記に実在の姫をモデルとし父の名が「筒城宮」につながることから、ここが舞台とされたとしている。そして構成要素を全て満たしていて他の地域よりも物語の舞台に「最もふさわしい」と紹介された。
 
 また専門研究者の「賛同も得られている」と強調された。さらに博物館の館長は、物を展示するだけでなく、「地域の歴史が判るよう説明することが大切、学びのきっかけになればうれしい」と書かれている。
 







 東京のアミジョン(宝石商)野嶋様見えられ「姫が月へ帰るシーン」の宝石出来て人気商品に!訪問2013年4月14日           
   
 竹取翁博物館の開館当初(2012年2月)訪問された東京の宝石商(株)アミジョン社長が、竹取物語の宝石類を作る「デザインの参考にしたい」と見えられました。
 そして1年余り後の今度(2013年4月14日)は、営業部長の野島さんが訪問され、お陰様でその後かぐや姫が月へ帰るシーンの宝石を作り「女性の方に大変人気の商品になりました」とご挨拶に見えられた。また館内をみて卑弥呼の邪馬台国が徳之島だと話すと感動しておられました。
 さらに、かぐや姫神社は、「子宝の神様」であり「多宝の神」なのですと話すと賽銭箱にお金を入れて頂きお願い事をされていました。


 その創作されたデサインが、左記の写真です。

博物館がこのように華やかな物を作るデザインの参考として頂けたことに大変うれしくもあり驚きでもあります。
博物館の本来の目的は、このような所にあるのではないかと思われます。  

 【追記】アミジョン(宝石商)野嶋靖夫様から下記のメールを頂きました。
かぐや姫ジュエリー 2013年4月15日 7:14
小泉芳孝様
昨日は、貴重なお時間ありがとうございました。一つのことを追い続けるお姿に感銘を受けました。私共も一つ一つを追求して、日々いい作品を生み出せるように取り組んでまいります。取り急ぎ、かぐや姫ジュエリーの写真をメールさせていただきます。
また、何かかぐや姫情報ございましたら教えてくださいませ。私も新しい作品ができましたらメールさせていただきます。また、お会い出来るのを楽しみにしております。アミジョン 野嶋靖夫


小泉館長の返信メールから… 訪問2014年4月16日
 メールでの宝石及びオブジェの商品写真有り難う御座いました。
大変豪華なデザインに感銘しています。もし出来れば材質や商品名等が判りましたらホームページに追加させて頂こうかなと思っています。営業部長様のお話では、大変好調だとお話しされていて嬉しい限りです。
 私共の竹取翁博物館に社長が昨年の開館当初見えて作られた「姫が月へ帰るシーン」等の宝石が出来て人気商品になったと言うことは、かぐや姫神社がジュエリー「宝石の神」に関係した御利益があったという事になります。
 故に今後は、竹取翁博物館が「子宝の神様」「多宝の神」に続いて「宝石の神様」に追加させて頂くことにしました。
 実物を購入することが出来れば良いのですが、何分にもボランティアで運営しているものですから赤字続きで予算が無く購入出来ませんので、メールでお送り頂いた写真を展示し紹介させて頂くことに致します。有り難う御座いました。

  

 





  



  

  

  



  

 



 

 
竹取翁博物館にて竹取家「春の茶乃湯」を盛大に開催 (竹取翁博物館) 訪問2013年4月14日                   
 
 春の茶の湯には、竹取物語の「語り」と点心茶会という本格的な「山城かぐや流茶会」をすることになりました。茶席には、4月の季節にふさわしい古民家での囲炉裏(いろり)を使った釣り釜を準備しての「かぐや姫桜花茶会」
   春の陽に 泉川ゆく 花いかだ を開催しました。
 染色作家の玉井芳泉画伯が描いた竹取物語の襖絵の茶席には、天上から吊された自在鉤(じざいかぎ)が用意されました。この煤竹で出来た自在鉤は、竹取翁博物館の自慢の品であり煤竹の支柱と横木に鯉をあしらった年代物で風情あふれる古民家での「かぐや姫桜花茶会」となりました。
 出席者には大阪や奈良から表千家の先生方、小堀遠州流の茶人ら10名が集まり本格的な点心茶会となりました。 

開催日
 2013年4月14日(日)
時間 10時半〜竹取翁博物館の本館見学 小泉館長が展示説明
    11時〜    〃  別館@「かぐや姫館」
   竹取物語の「語り」言語造形家の村上恭仁子さん (銅鑼付)
    「薄茶」 亭主は陶芸家の植村貞澄さん 
   12時半〜 「点心懐石」 料理家の堀敦子さん
   14時〜  「濃茶」
   15時半  終 席 
主催…竹取翁博物館、恭仁陶芸 竹取家  
  
 茶会に先立ち10時半から開かれた竹取翁博物館本館の見学は、小泉館長から概略を説明したあと展示物を見ながら五人の貴公子などの説明を交えて作者空海説も述べられました。また、庭に特設された「かぐや姫神社」では、「子宝の神」と「多宝の神」「宝石の神」にあやかろうと竹筒に賽銭を入れて頂き願い事をしたためておられました。


  11時からは、別館@「かぐや姫館」である竹取家において言語造形家の村上恭仁子さんによる竹取物語の語りを聞きました。
 まず、開始の銅鑼が鳴り響いたあと竹林の襖絵が空けられ
今は昔、竹取の翁といふものありけり。
野山にまじりて、竹を取りつつ、萬の事に使ひけり…

から始められ、茶室の周囲に描かれた竹取物語にふさわしい幕開けとなりました。




 このあと亭主の植村貞澄さん(陶芸家)の手前で薄茶を頂きました。御菓子は、加茂町の「小間安老舗」の「いづみ川」最中と「とうのう」干菓子でした。床の間には、青竹に「かぐや姫の誕生シーン」をあしらった人形が掲げられ、また、かぐや姫にちなんだ「姫と貴公子の軸」も掲げられました。
 出席者のご婦人は、かぐや姫茶会なので「姫と貴公子の描かれた帯」を締めた着物を着てこられ雰囲気を盛り上げていました。
 あと一人の手前は、今年奈良女子大を卒業した小堀遠州流の村上さんに手前も披露して頂きました。 普段は表や裏千家の先生方でしたので「裏や表千家の手前とは全然違うね」と目を白黒して見つめておられました。

 この後の点心には料理家の堀敦子さんが手作りした懐石点心を頂きました。
 八寸、筍木の芽和え、胡麻豆腐、それに「かぐや姫桜花茶会」にふさわしい桜をあしらった「桜ご飯」など素材の味を生かした味付けで一品一品味わいながらいただきました。
 その後、濃い茶席に移り、陶芸家の植村さん手作りの大仏茶碗などで濃い茶を頂き、一段と「桜花茶会」の風情をかもしだし優雅なひと時を過ごしました。






 







 竹取翁博物館に打って付けの訪問者が6人、説明にも熱が入り盛り上がる 訪問2013年4月12日

日本の神社や民俗学それに陸と海のシルクロード等に興味のある男1女5名の方が訪問されました。いずれも古代好きとあって説明にも力が入りました。

「イスラエルとの関係について聞きたい」とあり、この点に重視して話させて頂きました。いずれも三つ鳥居や死海文書などイエスキリスト関係も勉強しておられた。しかし、『ガイアの法則』というとんでもない本!?を読まれているようで理解はして頂いたのですが、空海については大変熱心にお聞き頂き盛り上がりました。

物語のラストシーンである「不死の山」と京田辺の「甘南備山」との関係について話すと、近々甘南備山の上でアメノウズメの「天音のヒーリング・ダンス??」を踊ると話された。私は、博物館の1周年記念で日本神話の「天の岩戸開き」を催した話をしました。

また、かぐや姫神社を作ったのに大変喜んで頂き、お賽銭も入れて色々な願い事をされていました。かぐや姫神社も徐々に
訪問者に愛されるアイドルになりつつあります(*^_^*)。
 セラピストと言う種類のダンス!!?をされているせいか表情も明るくお若いのに古代史ファン信じられない方達で久し振りに若さを戴きました。





 
 環境市民パートナーから、竹を戴く 訪問2013年4月4日

 きょうたなべ環境市民パートナーシップが運営している京田辺普賢寺の山里で要らなくなった竹を頂きに軽トラックで出かけました。

 ここでは、きょうたなべ環境市民パートナーシップの人達による色々な試みの実験が、第1と第2の木曜日に行われています。

 普賢寺にある里山は、京田辺市の中でも一番自然が残っていて、沢山の竹を子供達にも車まで運んで頂きました。

 竹取翁博物館では、この竹を友好利用する為に持ち帰りました。
 
 帰りにここで栽培された椎茸を少し戴きました。
また、帰り際に「つくしんぼう」があったので少し取りました。そして、出汁と醤油で少し炒めたあと料理し椎茸と一緒に焚いて食べました。大変美味しく格別な味で生き返ったきがしました。
  


 学生マンションの新入生から古里のお土産を頂く訪問2013年4月1日

博物館裏の駐車場に南にある学生専用のマンション「スカイハイツ三山木」に、今年も沢山の同志社大学の学生さんに入居して頂きました。
 毎年のことですが、全国から来られた方にお土産を頂いています。
 今年は、その中でも竹の筒に入れた「柿羊羹」を頂きました。竹のナイフと竹のフォークが添えられていました。
こくのあるじっとりとした羊羹で美味しかったです。
また、同志社大学の創始者 新島襄の妻 八重さんにちなんだお土産も頂きました。
 
会津幕末のジャンヌダルク
 「八重の夢」Dream Of Yae
です。
 パッケージには、「…毎年散って次年度再び咲く桜」と、八重の生き方をイメージされていました。
 椛セ郎庵、福岡県河沼郡会津
のお土産でした。

その他の全国からのお土産は、下記をクリックシテ頂くと御覧になれます。
http://skyhits.koiyk.com/miyage.html

   博物館特集で朝日新聞社から取材ありました。
    2013年3月末日

 朝日新聞社の京都総局の池田記者さんが博物館に見えられました。
 竹取物語の作者が空海という話から中国長安の大秦寺の話をすると「ネストリウス派」ですねという嬉しい反応が返ってきました。
 さすが天下の朝日新聞の敏腕記者と思いました。
何時紙面に登場するのか大変楽しみです。
 写真は、かぐや姫神社を造りましたという説明をしている所です。
 この他にも「お宝は…」と言うことでしたので収蔵庫にカギを掛けて厳重に保存していて今回初公開の竹取物語に関係した「青銅鏡」を初披露しました。

 

 


 今年も「全国かぐや姫クラフト」開催で竹取翁博物館の「竹取物語京田辺展」参加しました。 開催2013年3/23〜3/24 

開催場所は、京田辺市役所の西側で開かれました。
全国からやってきた、クラフト作家の皆さんが、それぞれのブースで作家が手作りした作品を販売されていました。
 今年も主催者側から「かぐや姫クラフト」に竹取物語の里としての展示をして頂けないかという要望があり展示をしました。
 そして、何時も別館の茶会等でお世話になっている陶芸家の植村貞澄さん(恭仁焼)さんも出典されました。
そして、細々ながらも「恭仁茶会」も開催されていました。

■竹取翁博物館「竹取物語京田辺展」
詳細は動画(ユーチューブ)下をクリック

http://www.youtube.com/watch?v=K_5tstVDRLw&feature=youtu.be


 
 昔近くで住まわれていた方が見学に見えられた訪問2013年3月末

お子様連れで見えられました。別館には、良く遊びに来られたようですので、別館@「ガクヤ姫館」も見て頂きました。
       
 

 




竹取物語のポスターを作ったので提供したいと見える 訪問2013年3月17日

大阪芸大付属美術専門学校生が竹取物語のポスターを持って見えられた。将来グラフイックデザインの仕事をする為の進級制作で作られたものです。

竹取翁博物館 販促物の提案がつけられていました。
【動機付け】
竹取翁博物館から町おこし社会が不況の中、都市から離れた多くの町は賑わいを失い、元気がなくなり大変厳しい状況となっています。そんな中、町おこしを行い成功し賑わいを取り戻した町も少なくはありません。
今回、竹取物語が生まれた町、京田辺を盛り上げていくための町おこし企画を考えました。京田辺市には竹取物語の名所が多くあります。それを活かす作品を作りたいと思います。
【ターゲット】
観光客(10代〜30代)若年層 家族連れ
【コンセプト】
竹取翁博物館から町おこし
【現状確認】
・ボランティア主体での経営。
・毎年数回「特別展」と「講演会」を開催。
・京田辺には継体天皇の筒城宮や月読神社などかぐや姫に関する名所が多くある。
・2013年はスタジオジブリの高畑勲氏が監督するかぐや姫の物語が公開
【情報と効果】
多くの町おこしの場合、キャラクターを用いたものが多くみられます。代表的なもので言うと熊本県のくまモン、彦根市のひこにゃんなどがあります。最近では自衛隊や警察のポスターにもイラストでキャラクターを描いたものが多く見られます。
そこで、京田辺にも竹取物語からキャラクターを作りそれをポスターや販促物にすることにより多くの人の記憶に残り、町おこしの為のアピールが出来ると考えました。・2012年2月に京田辺市に竹取翁博物館が開館。開館1年では知名度は低い。

【キャラクター】
キャラクター制作にあたり、多くの年層に好まれるようにかっこいいイメージではなくカワイイキャラクターで愛されるようなイメージをもち制作いたしました。

 





 4人の女性が大東市などから見えられた 訪問2013年3月16日
昨年の四月に記事にして頂いた新聞を持って東大阪と宇治田原の友人4人が見学に来られました。
いずれも戦争体験した方達で、アンケートに色々な事を書いて頂きました。

@今まで絵本で見たり聞いたりした程度でした。説明を聞き奥の深さに驚きました。

A物語だと思っていたのに実在たった可能性もありと聞き驚きです。丁寧にご説明頂きよく判りました。また、機会があれば勉強したいです。今日は、友達と一緒に良い話を一杯知り有意義な一日でした。

B一つのことに信念を持ってやられてることに感動しました。必ずや脚光をあびる日が来ます。今後のご活躍を期待します。
 
 他に「展示がやや煩雑」とあったがほぼ大変満足という結果を頂きました。
 






源氏物語と茶道それに中国語の先生が訪問 訪問2013年3月14日

 源氏物語と茶道などを教えておられる先生と、台湾人で中国語を教えておられる先生が訪問された。いずれも専門の先生だけに館長の説明を大変熱心に聞いて頂きました。
 
 「邪馬台国論争に終止符」という展示をしている所では、徳之島で見つかった除福像が禅宗の僧侶でなく「方士」だと述べられ、また、卑弥呼像が手に持っている物を「如意」と言い、そこにある紋が「中国の伝統的な幾何文様の雷紋(らいもん)で、殷周の青銅器にもみられる」と判定して頂きました。

 また、卑弥呼像の胸には、中国で一番珍重されている「白玉」のネックレスを着けている事も判りシャーマンと思われます。これにより「邪馬台国の徳之島説」に一歩近づきました。中国の「雷紋」は、すでに気づいていましたが連続することで五穀豊穣と子孫繁栄を現すものでした。中国語を教えておられる中国通の先生から述べて頂いたことは大変な成果といえます。
 
 同様の雷紋は、殷周の青銅器にもみられ中国の東南沿岸地区で新石器時代から漢代ころまで盛行したという印文土器に描かれている。「如意」に描かれている雷紋は単独ではなく、左巻きと右巻きが対になって連続していて、対になることで宇宙の秩序を現す陰陽の象徴とされている。
 



  卑弥呼の邪馬台国が徳之島説に同意」しますと力強い応援を頂く 訪問2013年3月3日

 寝屋川市からデイサービス等の仕事をされている方が訪問されました。
 古代史には、相当詳しい方で京田辺の各地を見学に訪れているという。そして、最近特に強調してお話している「竹取物語の作者 空海から物語の誕生シーンが、イエスキリストの復活を描いている…」と話すと、「なるほど」という答えが返ってきました。

 そして、不老不死の薬から「徐福が徳之島に来ていてギネスブックに世界最長老の泉重千代がいた。その400年後に卑弥呼の邪馬台国が徳之島にできた。」と話すと「魏志倭人伝の邪馬台国は、大和・九州説には無いので無かったという説だった、が ウーン オー」と納得され、さらに、日ユ同素論の「ダビデの紋章」にも詳しく「館長の徳之島説等に同意します」と力強い応援を頂いた。
 
 そこで「邪馬台国に終止符!!」と大きく書いた展示ケースの前で記念の写真を撮らせて頂いた。別館のマスコミ一代記展では、かつて、ここに出ておられる方と一緒に「仕事をしていた」と話され、2階の「世界の民俗展示室」を御覧になり、アンケートに「大変満足」という評価を頂き、「友人を引き連れて来ます」と満足顔でお借りになった。
  






岐阜市から博物館見学にお越しになられ、館長説に納得訪問2013年3月2日

 岐阜市から博物館の見学に突然お越しになられた。古代史に詳しく日本の博物館を見て歩いているという。
 
商売をされておられるのか、翁が竹を取りに行くごとに小判がザクザク出て来て「大金持ちになった」と話し「かぐや姫神社」を案内すると、賽銭箱にお金を入れ手を合わせて祷っておられた。また、日ユ同素論や卑弥呼の邪馬台国説の所でも「徳之島説」に納得され、竹取物語の空海説にも賛同して頂いた。携帯電話が鳴り急いで帰られたのでアンケート用紙を書いて頂けなかった。
 






  地元の中華店「竹取御前(仮名)」新メニューを館長が試食 訪問2013年2月21日

 竹取翁博物館に見学に来られた西山さんから、京田辺が竹取物語の舞台とされていることから、仮名「竹取御前」のメニューを考えている中華料理の「都飯店」が京田辺市花住坂にあると話して帰られた。その数日後に店から仮名「竹取御前」が出来たのでお持ちするという電話があった。
 楽しみにしていると昨日2/21店の30前後の伊藤さんと北川さんが、出来たての試作品を「試食して下さい」と持参された。早速、本館で竹筒に入れられた筍など具の入った中華料理を試食させて頂いた。店では試行錯誤して「名物メニューにしたい」と話されていた。
 そして館内を見学され初めて見る展示物に「驚嘆」されアンケートに大変満足の評価を頂いた。また、商売の神様でインドの「ガネーシャ」や「かぐや姫神社」にも興味を示され、祭神の「かぐや姫」の前に設置された賽銭箱に賽銭を入れ竹取翁のように「小判ザクザク」多宝を祷っておられました。
 
 
参考
「都飯店」0774-62-5561京田辺市花住坂1丁目26-21(山手幹線消防署の東)2〜40名 飲み放題・食べ放題(男3000円、女2500円、お子様1000円) 11時〜22時 年中無休
   渡来人や隼人について大変興味があると…訪問20132年2月12日

 城陽市にお住いで高校の先生である西山さんが見学にお見えになられた。渡来人や隼人、それに職場の近くに秦氏についての寺院があり大変興味があるとお話しされ、除服や卑弥呼の邪馬台国など幅広い分野にご興味があると話されていた。
 時間が余り無く、今度友人と又来たいとはなされてお帰りになられた。
 帰り際に京田辺市花住坂にある「都飯店」が、竹取に関する「メニューを考えておられるようです」と話されてていた。
  「竹取物語の真実」かぐや姫の里京田辺を学び訪れるウオーキング開催 訪問2013年2月20日

 地元「ビオ多々羅」のオーナー田中さんが竹取翁博物館と共催で行う「竹取物語の真実」かぐや姫の里京田辺を学び訪れるウオーキング開催の為にに博物館へ見えられた。

  そして、博物館内を
見学された。名刺には、工学博士と記されており博物館の周辺に文学博士は住んでおられるが、工学博士は知らなかったのでビックリした。

 開催内容については、 別紙を御覧頂きたい。

 田中さんがお住みの京田辺市多々羅は、鞴(ふいご)を表し製鉄や糸車の文化(絹織物)を伝えた地名でもある。ある人は、かつで湖であり鉄の固まりが見つかっていないので「無かった」と話されているが、湖は石器時代?であり、2〜3メートルほど掘れば出土する可能性も大いにあるのである。

 また近くの同志社大学京田辺校地の丘陵地には、下司古墳がある。下司とは、下を司っていたことから、此の地にかつて住んでいた高貴な方(神功皇后・継体天皇・磐の姫)の古墳とも考えられる。特に継体天皇の「筒城宮」は、この付近であり、あとの2つも周辺にあったと思われる。


 ■「竹取物語の真実」かぐや姫の里京田辺を学び訪れるウオーキング の詳細は下記を御覧下さい。
 

 





 大住隼人保存会会長さんが隼人の衣裳返却で見えられる   訪問2013年2月18日

 本日の博物館への訪問者は、京田辺市大住隼人保存会会長さんです。先日竹取博物館の一周年の記念として「かぐや姫時代行列」をするにあたり竹取物語でも最後に登場する兵隊である為に、隼人舞の貴重な衣裳をお借りしました。その衣裳をお返しする為にわざわざ博物館へ取りに来て頂きました。そして、時代行列の写真と共に返却させて頂きました。少し時間があるようだったので展示物で大住隼人に関係した物だけを少し説明を加えながら見学して頂きました。そして今年に霧島市へ行く「予定になっている」ことを話されたので、館長も隼人町であった時に「隼人サミットのバネラー」として招待されその時の発表内容の冊子が展示されていることを話されました。参考までにその時の出演者を列記します。なお、この「隼人サミット」の模様は、テレビで中継録画され鹿児島放送テレビの特別番組で放送されました。
サミット出演者
 特別講演  10時15分〜
  森 浩一 考古学者・同志社大学名誉教授
シンポジウム13時30分〜
 進 行 役 原田 泉 鹿児島大学法学部教授
 指導助言 井上満郎 京都産業大学教授
 パネラー 
  下野敏見 民俗学者 元鹿児島大学教授 
  小泉芳孝 京田辺市郷土史会理事
  角田博文 奈良県五條市阿田郷土史幹事長
  藤浪三千尋 隼人町教育委員会
詳細は下記を御覧下さい。

http://taketori.koiyk.com/taketori-hayatosamit.html

 隼人舞保存会会長さんは、現在ボランティアガイドをされていて「隼人舞の楯の紋」について大変関心を持っておられました。それで館長は、海外に出向き入手され館内に展示されている隼人の楯に描かれている「逆S字紋」が遠くイスラエル、ペルー、ハワイ等にも見られ、また九州の縄文遺跡でも発見されたていることを述べられ「モンゴロイド系の紋」では無いかということを話されました。
   今後扱って欲しいテーマに「ユダヤの商法」と記す訪問2013年2月17日

 別館を見せて頂きたいという方があり、その直後に本館へ村岡様が訪問者された。
 北群馬郡からグーグル地図の中に竹取翁博物館があることを知り訪れたという。
 余り時間が無いと話されたのと先客があったので簡単に全体を説明していたところ別館の訪問者があった。それで帰り際にアンケートに書いておいて欲しいと、用紙を置いていたので記入してお帰りになられた。
 来館理由は、周辺観光のついでに来られたようで「解説が大変気になった」、また今後扱って欲しいテーマに「ユダヤの商法」と記されていた。
 これらから推測すると日本とユダヤの同祖論に付いての展示や「帝がイスラエルからきていた」と言うことの概略しか説明していなかったからと見うけられる。

 
 「ペープサート(紙人形)」博物館
での上演  (2012年2月1日)

「人形劇団ぷくぷく」が自作したもの

別館で常設展示の本格的な「人形劇セット」。
「人形劇団ぷくぷく」が自作したものを、
博物館の常設展に出品頂いています。

博物館常設展の「紙人形竹取物語」セットを、桃園小6年授業で上演   2013年2月15日

 「人形劇団ぷくぷく」が2013年2/25に桃園小学校6年の授業で「紙人形の竹取物語」を上演されます。
 この為に竹取翁博物館の本館に常設展示させて頂いている竹取物語用の人形劇「ペープサート(紙人形)」セット一式が持ち出されました。
 故に、「ペープサート(紙人形)」セットを御覧になりたい方は、公演後の2/25以降の適当な日にお越し頂けるようお願い致します。

 なお、「人形劇団ぷくぷく」代表の太田えみさんは、先日開催された竹取翁博物館開館一周年記念イベント”京都歴史ファンタジー”「かぐや 姫まつり」にお越し頂き「今日は楽しかったです。ありがとうございました。特に踊りよかったですね。」というメッセージをメールで頂きました。





【参考までに】竹取翁博物館の開館日の変更について…
 竹取翁博物館は、全日開館に変更し全て予約制(電話・メール)により開館へ (2013年2月〜)
 当博物館は、2012年2月に開館して1年となり当初目的を達成致しました。
 土・日・祝日の開館では、研究活動も出来ず何処へも行けないためです。
■今後は開館日を全日とし全て予約制(電話・メール)にします。
 但し、本館入口左にあるインターホン両方を押して頂き館長が館内にいる時は、見学可能です。
 (なお、お盆と年末年始は休館させて頂きます)
 

 都歴史ファンタジー「かぐや姫まつり」動画第2弾 竹取翁博物館 訪問2013年2月12日
「かぐや姫時代行列」第2弾は、下をクリック
http://www.youtube.com/watch?v=CRVlQEHXJAY
出発した直後テレビ・新聞社の取材を受ける「かぐや姫時代行列」一行。
皆さん、行列には初めて大変楽しそうな表情が伺えます。竹取の翁はスカイハイツ三山木のオーナーで、地域活性化に貢
献されています。 

■動画第一弾は、下をクリック

http://www.youtube.com/watch?v=TRhwt-QKtmI
のユーチューブで御覧になれます。 

「かぐや姫時代行列」茶席「山城かぐや流」芸能「かぐや舞」湯立て神楽・天宇受売命・天の岩戸開き、
講演。竹取の翁はスカイハイツ三山木のオーナーです。
 



 京都歴史ファンタジー「かぐや姫まつり」動画第一弾 竹取翁博物館 訪問2013年2月11日

「かぐや姫時代行列」茶席「山城かぐや流」芸能「かぐや舞」湯立て神楽・天宇受売命・天の岩戸開き、
講演。竹取の翁はスカイハイツ三山木のオーナーです。

第一弾は、下をクリック
http://www.youtube.com/watch?v=TRhwt-QKtmI
 














 竹取翁博物館開館一周年記念イベント
 @かぐや姫神を「かぐや姫神社」に迎える開催2013年2月6日
★キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる   訪問2013年2月6日
 京都歴史ファンタジー”「かぐや 姫まつり」の前日、甘南備山から長寿・子宝授け・多宝の「香具矢大妙神(かぐやだいみょうじん)」と「かぐや姫命」を本館の「かぐや神社」に迎える儀式を執り行いました。

■下をクリックすると写真が見られます。
http://4travel.jp/traveler/koi/album/10749844/

竹取翁博物館開館一周年記念@の2
「香具矢大妙神」らを降臨してかぐや姫神社にお祭り開催2013年2月6日
★キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる   

 前日、甘南備山から長寿・子宝授け・多宝の「香具矢大妙神」を竹取翁博物館本館の「かぐや神社」に迎え御霊を祭った。

■下をクリックすると写真が見られます。 
http://4travel.jp/traveler/koi/album/10749847/

竹取翁博物館開館一周年記念A 
  かぐや姫時代行列  開催2013年2月7日
★キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる 竹取の家 2013年2月7日
”京都歴史ファンタジー”「かぐや 姫まつり」の時代行列が午前10から盛大に開かれ、三山木周辺の竹取物語ゆかりの地を豪華な古代衣裳を着た20人あまりの人達により練り歩きました。
下をクリックすると写真が見られます。

http://4travel.jp/traveler/koi/album/10749849/


竹取翁博物館開館一周年記念B  
 茶席「山城かぐや流」  開催2013年2月7日
★キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる 竹取の家 
 11時〜 茶席「山城かぐや流」家元 小泉芳孝  茶匠 植村貞澄  
■下をクリックすると写真が見られます。 
http://4travel.jp/traveler/koi/album/10749858/

竹取翁博物館開館一周年記念C
 芸能「天宇受売命・天の岩戸開き」 開催2013年2月7日
★キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる 竹取の家
  午後1時からは。芸能「かぐや舞」演者: 梅弥月により「天宇受売命・天の岩戸開き」が太鼓や鉦のリズムに合わせて舞われ、神々の舞が技と心を未来へ導く饗宴となりました。

■下をクリックすると写真が見られます。
http://4travel.jp/traveler/koi/album/10749861/


 京都新聞が「一周年記念イベント」の記事
     2013年2月8日 朝刊記事

産経新聞  2月20日 朝刊記事

 





 研究の成果を博物館の形で「私達の前に発表され大きな拍手を贈ります」とメッセージ頂く訪問2013年2月11日

 館長の若い頃からの同級生の方が竹取翁博物館を訪問されました。
 京都市役所の広報課で広報番組のアナウンスや司会などをされていて、忙しくてやっと来て頂きました。

 アンケートには、かぐや姫として長年研究されてこられ博物館という形で私達の前に発表されたことに大きな拍手を贈ります」というメッセージを頂きました。

 また、平安京の色々な事を御存知だけあって大阪芸術大学の学生がが゜制作したドキュメンタリー映画「歴史ミステリー 竹取物語の謎」30分を見られ「この続きを見たいと想いました」という感想を頂きました。
 そして、今後も研究を続けられ「新しい説や研究の成果を見せて頂きたい」というご意見を賜りました。


 帰り際に「かぐや姫神社」に案内すると博物館のホームページをすでにお読み頂いて祭神も御存知だったようで、長い間手を合わせ願い事を述べておられました。

 
館長から…
 竹取物語には、誕生シーンが「子宝の神」、翁が竹を取るごとに小判がざくざく出て来てお金持ちになる「多宝の神」、不死の薬から「無病息災、長生の神」として、訪問者のお役に立てるものと確信しています。


 






 ラジオ番組の「かぐや姫時代行列」で博物館を知り訪問 訪問2013年2月10日

実は、2月10日(日)午前7時からのKBS京都ラジオの番組で「かぐや姫時代行列」の話題を放送されました。その番組で武部アナウンサーは、2月7日に行われた「かぐや姫時代行列」で、かぐや姫の父親の第9代開化天皇の孫「大筒木垂根王」役として行列に参加され、京田辺市三山木が竹取物語の舞台とされていて竹取翁博物館が出来ている事を放送された。

この生放送を聞いておられた聴取者の方から放送直後に博物館に「夫婦で訪問したい」という予約電話が入り、「本日中に」と言うことで午後にお見えになられました。通常は前日より前に電話で予約があり受け付けているのですが、丁度この日に京都国立博物館で開かれている特別展「空海の十二天像」を見に午前中行く予定でしたので午後2時に来て頂けるようにして頂きました。

数日前に、大阪芸術大学の学生が卒業制作したドキュメンタリー映画「歴史ミステリー 竹取物語の謎」を博物館で見られるように準備していたので、概略を説明したあと早速DVDビデオを見て頂きました。
 帰り際に名刺を頂き「関西民放クラブ」の理事をされておられる方と知り、私の以前の仕事の同業者と判りました。大阪から来ると電話で伺っていたのですが、自宅は宇治市の方でした。ビデオを御覧になって「良くできている」と一言ほめられ、「民間放送の仲間に博物館を伝え、また、広報を担当しているので皆さんにお知らせする」と大変嬉しい話をして頂きました。
 どちらかと言えば、『竹取物語』は、日本最古の物語であり、大学生よりもむしろNHK等の放送局が取材に訪れて放送すべき内容なのですが、大学生が『竹取物語』の作者を空海だとしてドキュメンタリーで制作したのに大変驚かれたのではないかと想われます。
 次の予定があり急がれていたので、アンケートを後日書いて郵便でお送り頂いた。それによると展示について「比較する物がないのでコメント出来ない…」また、大芸大のドキュメント作品等、映像でもっと見たい」という希望をお寄せ頂いた。そした、「また時間を作って寄せて頂きます」と書き添えられていた。

 

 
 三山木周辺散策の下調べで博物館を訪問 訪問2013年2月8日

ここ数日間は、毎日のように訪問者が訪れ嬉しい悲鳴を上げております。
 1周年祝賀をした2月7日の翌日に、イベントの後始末をしている時に吉田子さまがお越しになられれました。宇治市から10月の行楽シーズンに京田辺の三山木周辺を散策する下調べとして竹取翁博物館を訪問されました。

 すでに何かの本等で調べてきておられ竹取物語にも大変興味を持っておられました。JR関西線で井手駅まで来て、そこから木津川を渡って飯丘山から寿宝寺、竹取翁博物館に来るような計画をされているようです。今までに他府県の方が三山木周辺を散策される例は少なかったのですが、竹取翁博物館も大変有名となってきていて三山木周辺を歩くコースを計画されたものと見ています。 
散策の資料として博物館で販売している『京田辺の史跡探訪 -歴史散歩コース-』をお買い求め頂きました。

 アンケートには、大変詳しい説明を有り難う御座いました」と記され展示の全てに「大変満足」という評価を頂きました。






大阪の河藤無華さん作の五大明王の降三世明王の仏画を博物館に寄贈  訪問2013年2月12日

 竹取翁博物館開館一周年記念イベント”京都歴史ファンタジー”「かぐや 姫まつり」に来て頂いた大阪の河藤無華さん作の五大明王の降三世明王の仏画を博物館に寄贈頂きました。博物館では、本日から本館の竹取物語の作者「弘法大師・空海特別展」会場に展示させて頂きました。河藤さんは、空海さんを崇拝しておられ数々の仏画を描かれておられます。先日お会いした時は、不動明王の掛軸を拝見させて頂きました。
 宅急便でお送り頂いた中に添えられていた手紙には、「これからも竹取物語の研究でもって私達に夢を与えて下さいませ、益々のご活躍をお祈り申し上げます」というメッセージが添えられていました。
 
 実はこの降三世明王は、竹取物語の舞台である山本村の寿宝寺の宝物にあり、現在京田辺市の重要文化財に指定されています。五大明王は密教の中心的仏像で不動明王を中心に降三世明王(東)・金剛夜叉明王(北) 大威徳明王(西)・軍茶利明王(南)の五体からなっています。これらの像は、中央の大日如来である不動明王以下の五仏が、衆生教化のため姿を忿怒形にかえたものであるとされています。 
 五大明王の降三世明王等の詳細については、館長のホームページ下記を御覧下さい。
http://koiyk.com/godaizou.htm
 
なお、ご提供頂いた河藤無華さんと佐藤阿吽さんの「双人仏画展」が、2013年3月27日(水)〜31日(日)まで奈良町の奈良工芸館内のギャラリー「阿字万字」0742-27-0033で開催されます。

 
 ユーチューブ画像
 ユーチューブで「かぐや姫まつり」を世界に動画発信!!訪問2013年2月11日     
 竹取翁博物館1周年祝賀のかぐや姫時代行列と、かぐや姫館での芸能「かぐや舞」湯立て神楽・天宇受売命・天の岩戸開きが、下記ユーチューブ(動画)で見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=TRhwt-QKtmI
又は、ヤフー画面で「かぐや姫時代行列 & かぐや舞」と
入力して頂くと左の動画が御覧になれます。
  






 



 






 






 




竹取翁博物館開館一周年記念イベントB
  かぐや姫時代行列
★キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる 竹取の 開催2013年2月7日

 竹取翁博物館開館一周年記念イベント”京都歴史ファンタジー”「かぐや 姫まつり」の時代行列が午前10から盛大に開かれ、三山木周辺の竹取物語ゆかりの地を豪華な古代衣裳を着た20人あまりの人達により練り歩きました。
 時代行列の参加者は、竹で作った幟を先頭に博物館前を出発し、竹取物語京田辺説のかぐや姫に登場する人達に扮した時代衣装を着て、手に登場人物の名前を記した「立て札」と錫杖や扇子、隼人の楯などを持ち練り歩きました。

 コースの所々では、館長から「かぐや姫ゆかりの地」である地名起源などの証拠の解説をしながら色鮮やかな時代衣裳を着て行列を繰り広げました。コースは、博物館本館→JR三山木駅→二叉交差点→近鉄三山木駅→寿宝寺→山本驛碑→古代山本里と山本駅遺址之碑→博物館別館の2キロを太鼓や銅鑼の音をならして歩きました。
 
 時代行列には、竹取物語に登場する人物や、それらに深く関係している地元の人物に扮した格好の古代服を身にまとい参加しました。この古代衣裳は、同志社大学きゅう田辺クラブから寄付して頂いた古代衣裳をはじめ、今年1月13日に聴覚障害者の方が「かぐや姫劇」をされた時の衣裳、隼人舞保存会を最初に立ち上げられた藤本冨雄(元郷土市会会長)さんからお声掛けして頂いて大住の隼人舞保存会からお借りした衣裳や刀・楯、さらには館長が中国やベトナム、タイなどで購入したもの、舞踊家の梅弥月さん縫製の冠頭衣などで1年前から準備していたものです。

行列に参加して頂いた方々…  (敬称略)
 かぐや姫には梅弥月、竹取の翁には博物館の館長小泉芳孝、竹取の媼には奥真里子、かぐや姫の父親にしは武部 宏(元KBS京都アナウンサー)、貴公子に橋本茱吾ら5数名、隼人には「まちづくり市民ネット京田辺」代表の河内弘安ら2人、ススコリには郷土史家の古川章、神功皇后には「きゅうたなべ倶楽部」市民代表の有地叔羽、継体天皇には作家でギルガメシュの石田天佑、継体天皇の皇后には唯文砂子、仁徳天皇の磐の姫には地元の新納ゆかり、秦の始皇帝には博物館研究員の冨永次郎、日本人のルーツ少数民族アカ族女性には博物館研究員の川野裕子、徳川家康には唯氏の友人(70歳)ら総勢20数名が参加。 


 11時からは、地元山本地域に残る伝統文化財の芸能 「湯立て神楽」を「かぐや舞」の演者:梅弥月が披露、茶席「山城かぐや流」家元の小泉芳孝、茶匠 植村貞澄により「かぐや姫茶会」が開かれ華やかな雰囲気に包まれていました。
 







 午後1時からは。芸能「かぐや舞」演者: 梅弥月により「天宇受売命・天の岩戸開き」が太鼓や鉦のリズムに合わせて舞われ、神々の舞が技と心を未来へ導く饗宴となりました。最後には紙吹雪が舞い会場からは「お捻り」が飛び交っていました。
 
 午後2時からの講演では、講師に石田天祐さんを招いてテーマ「古代史の虚実について」と題したお話をして頂きました。石田天祐さんは、京都地名研究会理事で総合文芸誌「まほろば」編集長 潟Mルガメシュ代表、他に日本ペンクラブ、日本文芸家協会などの会員、京都大学の言語学科で30数ヶ国語を学ばれた作家でもあります。現在、石田さんが筆を進めている日本古代史論考「偽史倭人伝」は、「記紀」特に”日本書紀”の虚実に満ちた歴史記事の創作と虚構の哲学を論考し、解明する野心作」である。
この講演会には、筒木の「竹取物語の舞台」説は正しく賛同する!と言って頂いている姫路独協大学名誉教授、日本語語源研究会代表、京都地名研究会代表の吉田金彦先生にも駆けつけて頂きました。 
 吉田先生は、『古事記』の「大筒木垂根王」と「大筒木真若王」の「筒木」は、継体天皇の筒木宮であり山城国のことである。また「迦具夜比売命(かぐや姫)」の「竹取物語の舞台」が京田辺市であるという竹取翁博物館の小泉館長説に賛同して頂いている方の一人です。

【参考】
 吉田氏紹介−語源研究の第一人者。京都大学文学部卒業。専攻:国語国文学。京都府立女子短大教授、大阪外国語大学教授など歴任。姫路独協大学名誉教授。現在: 日本語語源研究会代表、京都地名研究会代表理事。著書:『日本語語源学の方法』『古代日本語をさぐる』『古代日本語を歩く』『京都滋賀 古代地名を歩く』『ことばのカルテ』『埋もれた万葉の地名』他多数。
 この他に、地元郷土史家の藤本冨雄さん、「人形劇団ぷくぷく」代表の太田恵美さん、館アドバイザーの池平正治さん、元交通公社の英語ガイド広岡一さん、写真スチール撮影係で館広報の伊藤文雄さん、ビデオ(ユーチューブ)撮影係で和歌山から来て頂いた坂本英利さん、さらに京都新聞・産経新聞記者やケイキャット(ケーブルビジョン)のビデオらの取材もありました。また、市民ネットからの御菓子や1周年記念祝いとして京都中央信用金庫から「祝い酒」、さらに木津市鹿瀬山の青木さんから「柿ワイン」も提供して頂き、最後の祝宴に利用させて頂きました。

 この様に多くの皆さんの御協力により竹取翁博物館の1周年記念祝賀が、盛大に開催されましたことをこの場でお礼申し上げます。有り難う御座いました。
  

  

 



  


 竹取翁博物館開館一周年記念イベント@
(甘南備山から「香具矢大妙神」らを降臨)
  開催2013年2月6日
 
 ”京都歴史ファンタジー”「かぐや 姫まつり」の前日、甘南備山から長寿・子宝授け・多宝の「香具矢大妙神(かぐやだいみょうじん)」を本館の「かぐや神社」に迎える儀式を執り行いました。 
 午後1時に竹取翁博物館を出発して一路西方の京田辺市薪にある古代から信仰の対象になっている甘南備山頂上の延喜式内神南備神社を目指しました。出席者は、翌日のイベント「かぐや姫」の主役である奥祥子「梅弥月(うめみづき)」(ダンサー・舞踊家)、それに小泉芳孝館長、恭仁陶窯の植村貞澄、飛び入りで京田辺市市会議員にも急遽駆けつけて頂きました。
 宮司が祝詞を奏上したあと、月に帰った「香具矢大妙神」「かぐや姫命」らの神を降臨させて頂き下山しました。 




そして、竹取翁博物館に設置されたかぐや姫神社に御霊を入れる神事を盛大に執り行いました。 
 まず宮司から「香具矢大妙神」と「かぐや姫命」の御霊を入れたあと、御祓いがあり祝詞を高らかに読み上げられました。神社には、地元多々羅の郷土史家川崎正昭さん制作の竹で作った鳥居や隼人の楯が建てられ、また賽銭箱も設けられました。さらに、商売の神様である伏見稲荷大社で清められた鈴や赤い小鳥居も設置されました。
 

展示の内容等に「大変満足」子供達に読んで頂く「方法の提案を」という意見頂く 訪問2013年2月3日

東京都にお住いのご夫婦の方が自宅で赤旗の新聞を御覧になられて訪問されました。竹取物語に大変興味をお持ちの方で、館長の説明に耳を傾けられていました。そして、感想文には、「感動しました」というメッセージを頂き、展示の内容、展示の仕方、解説のそれぞれについて「大変満足」という最高の評価を頂きました。そして「竹取物語についての研究をさらに続けて下さい」というご意見も賜りました。

奥様からは、展示の内容について「大変満足」という評価と、今後扱って欲しいテーマやご意見で「竹取物語の子供達への普及の仕方」とご記入頂きました。
 多分、大変良い物語なので小さい子供達に読んで頂く様な「方法の提案を考えては」というご意見を頂いたものと理解しています。 

 また、本館庭に設置した祠の「かぐや姫神社」にも関心を示され、賽銭箱に賽銭を入れて頂きました。
 この小さな神社が、今後どの様な展開になるのか楽しみです。

   ジブリのアニメ映画「かぐや姫の物語」は、現代版の「かぐや姫」です。

YouTube 動画 http://youtu.be/qH-lA0qW0tY  

筒木の京田辺市三山木は、竹取物語の舞台とされたところで、まさに、この京田辺市三山木地域は、世界遺産にふさわしい場所であるこのほど日本の語源学の権威である吉田金彦 名誉教授が、天神社は男女の歌垣をした場所で「求婚」を現していると発表された。
 この地域では、20数年前から地元の京田辺市郷土史会で古代史研究が続けられていて『古事記』に登場する「かぐや姫」が筒木に住んでいて竹取物語の舞台とされた所とされ有名になっている。
 京都学派の重鎮で語源学を長年続けられている吉田金彦さんは、京都大学の卒業論文で京都の東寺に残されていた『類聚名義抄』を研究され卒業論文に書いて研究を続けてこられた。そして、その成果を後輩の尽力で2013年5月に『古辞書と国語』臨川書店から出版された。
 この本の中には、竹取物語に通じる「カガヤク」という語源を「光りカガヤク」とされているが本来は「求める、さがす、求婚する」というのが元の語源の意味であると述べられ『竹取物語』で5人の貴公子が求婚に訪れることと深い関係があると述べられている。

 この『類聚名義抄』は、東寺にあった物で弘法大師・空海が開いた場所でもあり遣唐使で中国の長安へ行ったときに持ち帰り作られた可能性もある。
 京田辺市にある竹取翁博物館の小泉館長は、竹取物語の作者を空海と述べていて、その場所も京田辺市で密教寺院が多くあり深く関わっているのではないかとみておられます。
その三山木の場所に天神社があり、その天神川の横にある天神山には、かつて天神社があって古く弥生時代の高地制集落が現在も存在する所(卑弥呼の邪馬台国の頃の遺跡)から『竹取物語に登場する恋愛の場所であった』という重要な地域となるであろうとされ話題になっている
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  ジブリのアニメ映画「かぐや姫の物語」は、現代版の「かぐや姫」です。

日本最古の竹取物語を題材にしてジブリのアニメ映画「かぐや姫の物語」が11月23日から上映されている。この映画は、日本最古の物語として「私たちに生きること」を問い直す作品に作り上げた高畑勲監督の「現代版かぐや姫」の作品です。ジブリのヒロイン史上、最高の絶世の美女「かぐや姫」を題材に初めて取り上げたことを高く評価すべきであろう。

本当に人の世から絶したところの月へと還っていったかぐや姫、月の世界ではお姫様と行っても良い女性であった。高畑勲監督が演出した「かぐや姫の物語」は、現代人に取って結婚を嫌がる若者の多い中で、当時の女の最高の栄誉であるはずのミカドのお召しすら「無理にと言うなら死にます」とまで言って何故かぐや姫が拒んだのでしょうか。現代版の「かぐや姫」と見れば決しておかしくなく、今も現代も変わっていなくて光り輝いている作品だといえるでしょう。

竹取翁博物館では、『竹取物語』の全てについて展示解説し「かぐや姫の罪}についても詳しく解説されている世界で唯一の博物館です。数ヶ月前から館長は、「作者像やかぐや姫の罪などについて大変詳しく説明をされていて、目から鱗が飛び出た」と訪問者から驚きの声が上がっています。是非、京都府京田辺市三山木にある世界唯一の「竹取翁博物館」へも訪れられてはいかがでしょうか。『竹取物語 現代考 ?原文・註釈・現代語訳・解説付−』という本が常設展解説書として販売もされています。

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 京都歴史ファンタジー「かぐや姫まつり」動画第2弾 竹取翁博物館 開催2013年2月12日
「かぐや姫時代行列」第2弾は、下をクリックhttp://www.youtube.com/watch?v=CRVlQEHXJAY
出発した直後テレビ・新聞社の取材を受ける「かぐや姫時代行列」一行。
皆さん、行列には初めて大変楽しそうな表情が伺えます。竹取の翁はスカイハイツ三山木のオーナーで、地域活性化に貢 献されています。 

■動画第一弾は、下をクリックhttp://www.youtube.com/watch?v=TRhwt-QKtmI
のユーチューブで御覧になれます。 
「かぐや姫時代行列」茶席「山城かぐや流」芸能「かぐや舞」湯立て神楽・天宇受売命・天の岩戸開き、
講演。竹取の翁はスカイハイツ三山木のオーナーです。


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 大阪芸大生のドキュメンタリー映画「歴史ミステリー 竹取物語の謎」完成!! 開催2013年1月27日

 大阪芸大生が作者空海説に賛同!!され、卒業作品としてドキュメンタリー映画を製作されました。
 館長は、現役時代にテレビ局でビデオ作品を作られていたが、この作品は「実に上手く判りやすく出来ていて感動した」と語られ、「脱帽です」と申されています。
 作品は、竹取物語の作者「空海」説を博物館でロケ取材!! 管理棟での館長談話や本館内展示物を撮影され完成されました。作者については、従来の紀貫之説から弘法大師・空海説を徹底的に追求されています。

 30分という限定された中での作品なので、博物館で述べている空海説や京田辺説の全内容を網羅することが出来なかったので、この作品シリーズの第2弾、第3弾の作品を作って頂きたく注文をさせて頂きました。

 この作品は、日本最古の物語であり大変貴重な作品なので、出来るならば大阪芸大のホームページでビデオ公開して頂ければ、大阪芸大の株も上がるものと思います。

 ※その作品画像の一部をご紹介させて頂きます。
 ※作品を御覧になりたい方は、博物館までお越し下さい。
     問い合せ、0774-62-2522 小泉まで。
 
 




 開館1年目の「かぐや姫時代行列」の参加内容と打合せで4名来館 訪問2013年1月27日

 本日4度目の訪問者は、博物館のサポートをして頂いている「まちづくり市民ネット京田辺」のメンバー4人が竹取翁博物館にお見えになりました。
 用件は、2月7日に行う開館1年目のかぐや姫時代行列についての参加内容と打合せでした。市民ネットの河内弘安代表と会員1人が「かぐや姫時代行列」に参加して下さるという嬉しいお知らせでした。
 役柄は、徳川家康と5人の貴公子等を当日選んで頂く事に決まりました。このあと竹の根っこで作られた「抹茶茶碗」を館に提供して頂いているのが話題になり、どの様にして作られたのか興味深々でした。この私設博物館は、市民と共に歩む博物館としていて、この他にも多数の珍しい市民提供の品を展示しています。

■以下に主な提供品を列記します。

@ドイツの「アウシュビッツ収容所」。(「戦争と平和展」で展示)
A東西ドイツの「ベルリンの壁石」。( 同 上 )
Bブランデンブルグ門(ミニチュア)右のケース内。 ( 同 上 )
C広島の原爆周辺の館が 2枚。  ( 同 上 )
Dベトナム戦争で、ベトコンのクチトンネルの写真。( 同 上 )
Eナチスドイツの収容所ら展示されている写真。( 同 上 )
F秦の始皇帝で発掘された四頭立銅馬車・ひざ射ち傭、飯岡で出土した「青銅鏡」絵柄と同様の銅馬車。
Gペープサートの人形劇セット、本格的な人形劇のセット。
H自作の竹枝に載る実際トンボの形をした「竹とんぼ」。
I自作のかぐや姫の絵画 市民3名から提供有り。
Jふるい足踏みミシン、オルガン、エレクトーン、糸車、黒竹の竹など数本。
Kかぐや姫神社の祠。
L自作の裏富士絵画。
M竹で作った長椅子。
N書道家が筆書きした博物館の表札。
O見学した感想の絵日記。(小学生多数から)
Pかぐや姫、磐の姫、らの物語などに登場する古代衣装、
Q近鉄三山木駅などの古い写真など数枚。
R普賢寺など郷土の古文書。
ほか多数

 




 3手話サークルが「かぐや姫伝説」劇を文化パルク城陽で発表  訪問2013年1月13日

 地元の手話サークルの方が8月に2人で竹取翁博物館に見えられた時、館長の説明に感動したので手話の「さんさん山城 かぐや姫伝説」劇を作り発表したとDVD持参して博物館に見えられました。
 前回の時は、夏で忙しかったので写真を撮るのを忘れていた為、1周年記念で2/7時代行列する衣装の前で写真を撮らせて頂きました。
 話によると第23回山城手話劇コンクール大会(1/13)を文化パルク城陽で開催された。参加者は、京田辺市聴言障害者協会、田辺手話サークル 一休、京田辺市手話サークル ひよこで、台本から全て独自で20分の劇にしたという。
 DVDを見せて頂いたところ、誕生シーンや、5人の貴公子、さらに、月からの使いのシーンでは隼人の兵隊が楯を持って登場していた。感想は、大変愉快でユーモアたっぷりの京田辺市ならではの劇でした。また、出演者と客席が一帯となって演じられたことに感動しました。
 ※作品を御覧になりたい方は、博物館までお越し下さい。
     問い合せ、0774-62-2522 
   

 
 学芸員資格取得の女学生が竹取翁博物館を見学 訪問2013年1月27日
 奈良の大学4回生が博物館学芸員資格取得の見学でインターネットを見て竹取翁博物館にこられました。実は、館長も学芸員の資格を取る為に主要な人気博物館や美術館20数カ所を見学されていて他との違いを御存知で、他には無い特色を中心に説明されました。  そして、通常の見学者とは別の詳細な内容を書いた冊子をプレゼントされました。
 アンケートでは、展示の全てに「大変満足」の最高点、また、民俗展示していたエジプトが好きなので今度「もっとじっくり観に来ます」と記され。竹取は小学生依頼で懐かしさと新しさも知れたので「凄く楽しかった」と言う感想を頂きました。
 帰りがけに通常は、要望がないと見せていない竹取の家(別館@)「かぐや姫館」も案内し、今後の運営に参考としたいので「まとめられた文章のコピー」をお送り下さいと要望されました。


 





 新年3度目の「かぐや姫初釜茶会」開催 開催2013年1月20日

 「かぐや姫初釜茶会」は、奈良県からお茶の先生等3名の方にお越し頂き開かれました。
亭主は陶芸家の植村さんで、最初に竹取翁博物館本館の「竹取物語」展示を御覧になった後、竹取の家(別館@)「かぐや姫館」茶室に移動して行なわれました。
 
 この日は、直前に通りがかった近隣の親子も本館を見学されていて茶会に飛び入りで参加されました。床の間には、吉野書画坊の井上さんの家族が描いた「松の水墨画」の掛軸やかぐや姫が竹から生まれたシーンなどを掲げられました。
 
 また、亭主の植村さんが竹取物語に出てくる和歌「今はとて 天の羽衣 きるおりぞ 君をあはれと思ひいでける」と書かれた色紙も披露され、茶室の襖に絵かがかれた「月へ帰るかぐや姫の解説」もあり、しばしかぐや姫の初釜茶会に楽しみました。


 
 



 「日ユ同素論」に感心を示され本のリクエスト戴く訪問2013年1月19日
 京都市内から福祉関係の仕事をされているという若い女性が訪問されました。
 特に質問とかが無かったので一般的な竹取物語の話をさせて戴きました。不老不死薬から除福や邪馬台国の卑弥呼の展示では、「日ユ(日本とユダヤ)同素論」ですねと特に感心を示されました。そして「この様に順序だって伺うと真実の話と想えますね」と答えられました。
 竹取物語の作者が弘法大師(空海)の展示では、空海の書いた書体に大変興味を示され「雑体書」の竹取物語に関係する難題の品では、直ぐに絵文字の答えを見つけられました。
 帰り際に常設展解説書の『竹取物語 現代考』を進めると「除福や邪馬台国の書いた本はありませんか」とリクエストを戴きました。年内迄にまとめる「準備をしている」と答えると、完成したら「ホームページでお知らせ下さい」と話されました。

 
 「かぐや姫の里、京田辺」の講演&ウォーキング)(案)

   竹取翁博物館とビオ多々羅 共催
第4回ビオ多々羅 歴史講座 「竹取物語の真実」

 開催日 3/23(土)9時〜15時
 ・9時に竹取翁博物館に集合、館長から1時間ほど竹取物語の話と展示物の説明。
 ・その後に伊藤文雄氏が、ウォーキングガイド。
 ・最後は、ビオ多々羅古民家で昼食とコーヒーデザート。
 料金は 一人 2000円。定員 20人  申込締切 3/21
  [博物館400円、ビオ多々羅1600円(飲食、保険、資料作成配布等)]
 秋にもこのイベント開催予定。

申込 rekishi@biotatara.com 090-9271-4237    
    京田辺市 伊藤 







 イベント企画(案)  (2013年1月24日現在)

 竹取翁博物館開館一周年記念祝賀  
 
「かぐや 姫まつり」                    
   ★キャッチフレーズ
    かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて
                古里かへる 竹取の家

開催日 平成25年2月7日(木)
時 間 10時〜16時
開催場所 竹取翁博物館・竹取の家(別館@)「かぐや姫館」)
京都府京田辺市三山木直田10       http://taketori.koiyk.com/haku-ibento2.html
内容 茶乃湯(茶会) 特別展 講演 かぐや姫時代行列 かぐや舞
主 催 竹取翁博物館 0774-62-2522 
目 的 かぐや姫を迎へ、ともに物語し、古里京田辺をにぎやかに…。 
会 費 3000円  定員 先着順10名
  (時代行列 茶席 昼食 芸能 講演 博物館入館料付き)
順序
 2月6日(水)
  13時〜甘南備山から長寿・子宝授け・多宝「香具矢大妙神」       (かぐやだいみょうじん)」を本館の「かぐや神社」に迎        える儀式
 2月7日(木)
  10時〜 「かぐや姫時代行列」
     (かぐや姫・翁・媼・貴公子・帝・仁徳天皇・磐の姫・隼人・      須須許理 他)
■問合せ 植村貞澄 0774-76-4731 

 →詳細はクリック
http://taketori.koiyk.com/ へのリンク .

竹取翁博物館
場所:〒610-0313京都府京田辺市三山木直田10 
代表者小泉芳孝
JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分 近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分
 TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090−6961−9391
  Mail koiy@leto.eonet.ne.jp  http://taketori.koiyk.com/
 


 『除福物語と邪馬台国は徳之島』説の益田さん来館訪問2013年1月14日

『邪馬台国は徳之島』の本を書かれた益田宗児さんとNPO法人関西アジア協会の西畑實雄さんが鹿児島県人会の帰りに竹取翁博物館にお見えになられました。
 増田さんは、『除福物語』と『邪馬台国は徳之島』を書かれた方で、館長は本に刺激され徳之島に行き数十の証拠を確認されました。そして博物館に「邪馬台国論争に終止符、徐福と邪馬台国は徳之島」と題した展示を...昨年の春からしています。
 博物館のホームページとブログで「徐福と邪馬台国は徳之島」をご覧になられ「体が震えた…」と博物館に急遽来られました。竹取物語に出てくる「蓬莱山の不老不死薬」「子安貝(宝貝)」等と中国の除福伝説との関係についての展示では、益田さん自身が述べられた説でもありご満悦でした。そして「宝貝」は、南西諸島の海洋民族が古代中国との海人による交易が4〜5千年も前からあったことを強調されておられました。そして12月3日に横浜で「除福フォーラムIN神奈川」で講演された「徳之島は我が国弥生文化の始発駅」と題した「除福集団最初の渡来地考察」の最新資料を戴きました。
 またアンケートの結果も全て「大変満足」という評価を戴きました。帰りがけに記念写真を撮り、「素晴らしい博物館であり感動した、友人を連れて又来ます」と話され帰られました。
  奈良県除福研究会 益田宗児さん
  





館長がお話し「作者空海説」に賛同と最高点を頂く訪問2013年1月6日 

 本日は、シニア7人の仲良しグループが2台の車で博物館にお見えになられました。
今年正月に来られた方の口コミで訪れられた皆さん元気な方達ばかりでした。
 いつものように竹取物語の構成から説明、その後京田辺説を述べると近くの枚方から来られたので大筒木の娘に「かぐや姫」という垂仁天皇の后がいたことをお話しした。
 その後、5人の貴公子や神仙思想の鏡が近くの古墳から江戸時代に発掘され、鏡の絵柄に西王母が蓬莱山へ行き不老不死の薬を取りに行くシーンが描かれている、また線刻画に八咫烏(やたがらす)もいることを話すと大変興味を示された。
 そして、かぐや姫の誕生シーンがイエスキリストと「オーラップする」と話すと、更に真剣な目差しで聞かれていたので、聞くとカトリックだと言う。
 竹取物語の竹から生まれるシーンは、全ての人間の罪を背負ってイエスが、「自ら十字架にかかりなくなり3日後に復活したことと重なる」と話すとニコニコされた。
 そして、作者が弘法大師・空海だと話し、母が弓月君(ネストリウス派のキリスト教)で、空海が遣唐使で長安へ行った時に大秦寺(景教寺院)で復活を学び「青龍寺で景果大僧正に密教を学ばれた」と話した。すると最長老と思われる方が、館長の変わりに「空海は景果和尚から、早く日本に帰って密教を広めて下さいと言われたので帰れた…」とはなされ、何時も私が話していることを述べて頂いたのにビックリした。
 また、不老不死の薬に関しても、日本の各地に徐福が来ていたことも皆さん御存知でした。館長は、最初に徳之島へ来てその後に南西諸島を北上し九州、新宮、伊根、富士へと子孫らが移住して日本の弥生時代の基礎を築いたと説明しました。そして400年後に卑弥呼の邪馬台国が徳之島に出来たと説明された。
 これに対して一番長老の方は、館長がお話しの事に賛同され「その通りです…」と言って頂いた。
その後のアンケートにも、皆さんから内容・仕方・解説に大変満足との最高点を頂きました。
帰り際に、「友人を連れて又来ます」と言ってお帰りになられた。



 







 

1年を締めくくる「竹取翁博物館の語る会」開催 (於 竹取翁博物館)


 初釜の茶会として陶芸家の植村さんが亭主になり「竹取翁博物館の語る会」開催しました。
初釜に付きもの「花びら餅」を頂いたあと、1年間の反省と、2年めに入るテーマを「シルクロード」に関したゲスト講師を招いて講演会などを開催することに決定しました。

2月7日(木)の午後2時からブランド会社の石田社長に来て頂き仮題「言語学から見たシルクロード」のお話しして頂く事になりました。また、午前中は、甘南備山から「かぐや姫神」の降臨や「かぐや姫時代行列」などを開催する事に決定しました。


元気な赤ちゃんも駆けつけて下さいました。

館長著書の解説書である
『竹取物語 現代考-原文・注釈・
現代語訳・解説付き-』をわざわざ
バックから出して右手に持ち
記念撮影のポーズを取られた。

展示物を撮影されている見学者
 新年早々1月3日に見学者の予約が3件入りました訪問2013年1月3日
新年初の二組目は、枚方市から車でお見えの除服に詳しい物語好きの親子3人連れでした。
三山木駅前の区画整理でカーナビの地図に道路数無く、近くまで来られて電話があり自転車でお迎えに上がりました。
 博物館裏の駐車場へ案内して本館に入られた直後「故郷が新宮なので除福との関係を知りたい」と注文。早速、竹取物語と源氏物語との関係や「除福の不老不死」との関係から説明しました。
また、枚方は竹取物語が出来た嵯峨天皇時代の「狩り場である交野」なので、物語の中で「帝が狩りに行くついでにかぐや姫に会いに行こう…」とした場所が、一山越えれば京田辺だと話すと「実際に車で博物館まで来られ近くだった」ので満足した様子でした。
この他、京田辺説の根拠や五人の難題部分では、竹取物語を理解されていて展示の古文書の系図や神仙思想の西王母と関係した不老不死の蓬莱山をはじめ、三本足のヤタ烏も御存知で展示されている中国の神仙画にも満足の様子でした。
注文の「除福と邪馬台国との関係」を展示した所では、除服は秦始皇帝に村が滅ぼされる為に童男同女3000人と100人の工人を連れて蓬莱山など三山のある「不老長寿の徳之島に移住」。不老不死薬を捜す為なら「童男同女は必要ない…」と説明。その後に南西諸島を北上して九州や新宮、伊根町、富士市などへ来て、約400年後に徳之島に「卑弥呼の邪馬台国が出来た」と展示物の卑弥呼や除福、それにギネスブックに載った「泉重千代像」の写真で説明した。訪問にあたり博物館のホームページ(邪馬台国に終止符!! 除福・邪馬台国は徳之島)を見られていたようでほぼ納得された様子で質問や反論はありませんでした。
時間も多くあったので別館Aの土蔵展示物も見学されました。一階の「マスコミ一代記展」では、ずらりと並んだ館長使用のスチールカメラや8ミリカメラそれに(株)京都放送時代の放送記者やディレクター時代のキャスターやフォークソング歌手、映画解説の写真などに驚嘆され、二階の「世界の民俗」では、館長収集のチベットや中国、エジプト、オーストラリアなどの展示物に大変興味を示されていました。
事前にデジカメを持参されていて、本館正面の玄関に入る先で私の出迎え写真も撮られ、説明後も展示物を撮影され大変熱心な方でした。また、常設展の解説書である『竹取物語 現代考-原文・注釈・現代語訳・解説付き-』もお買い求め頂きました。
【追記】
 2013年5月末に博物館を見学していたら上記の方がブログに紹介して頂いていました。リンク画像
 

 

 

 

 

 




新年を祝う飾り、最近はめっぽう日の丸を見なくなり
ました。日本人としてのアイデンティティーは、何処
へ行ったのか…。




 実際に子宝授けの「香具矢大妙神」
構想で御利益あったことを記念し
「かぐや神社」を設置。
 この祠は、木津の春日神社から
勧請させ
「子宝姫」の御霊を設けて
竹取翁博物館の本館内に祀られ
たものです。

早速御利益があったので新年早々
から急遽お参りの参拝者を募集する
ことになりました。
 かぐや姫迎え「初釜茶会」盛大に開催
          (於竹取翁博物館
) 
開催2013年1月5日                    

 初釜の茶会は、舞踊家・ビアニスと作曲家・笛製作兼演奏家らを招いて開かれました。
 出席者は、本館の展示とかぐや姫神社を参拝したあと、竹取の家(別館@)「かぐや姫館」で茶会を開きました。  
茶会には、陶芸家の植村さんが亭主になり、館長の作った赤茶碗や植村さんの茶碗、それに博物館に提供頂いた手作りの「竹の茶碗」でお茶を頂き、竹取物語やかぐや姫などの楽しい話をしました。湯を入れた竹茶碗に耳を近づけると、「かぐや姫のささやき」が聞こえることも全員で確かめと不思議現象を発見。
 
その後に、懐石を戴いてピアノ演奏や笛の演奏それに舞踊家・楳茂都楳弥月の「鶴亀」の舞もあり茶会も最高潮となりました。 
 出席者からは、大きな拍手が湧き、大変ユニークで楽しい茶会だったと絶賛。 
博物館の開館1周年を祈念して開催予定の「かぐや姫まつり」(2013年2月7日)の「南無香具矢神の降臨」や「かぐや姫時代行列」「シルクロードの講演会」などの打合せをしました。





 
竹取翁博物館大筒木出版 「国際かぐや姫学会」
  場所:〒610-0313京都府京田辺市三山木直田10 代表者小泉芳孝
  JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分  近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分
  
TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090−6961−9391
  HP http://taketori.koiyk.com/
  Mail koiy@leto.eonet.ne.jp
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