"かぐや姫の里”京田辺"   Taketori okina Museum
『竹取物語』関連を展示した
  日本初の「竹取翁博物館」パワースポット(夫婦岩・重軽石)が誕生

竹取物語の舞台とされた京田辺は「世界遺産」にふさわしい町 入館者の方へ
   
B 職員紹介(サポーター含む) 竹取翁博物館
全日開館として全て予約制(電話)により開館へ (2014年10月24日〜)
当博物館は、2012年2月1日に開館して当初目的を達成しました。
今後は開館日を全日として全て予約制(電話)にします。但し、本館入口左にあるインターホン両方を押して頂き館長が館内にいる時は、見学可能です。なお、お盆と年末年始は休館させて頂きます。 他に、訪問される小学生迄の方はご両親または先生と一緒にお越し下さい。出来ない時は両親か親権者等の「承認書」を持って来て下さい。また、博物館の記録用として写真を撮らせて戴きますのでご協力お願いいたします。



             館     長   :小泉 芳孝 (こいずみ よしたか) 
          
           事務局(研究員)河野 友子 (かわの ともこ)
              
    他 スタッフ数名   
           研  究  員 :
冨永 次郎 (とみなが じろう)
                  
他 スタッフ数名     
           広報
アドバイザー :池平 正春 (いけひら まさはる)
           広     報   :伊藤 文雄 (いとう ふみお)
             出 版 編 集   :古川 絵美 (ふるかわ えみ)

           協 力 委 員  
:川崎 正明 (かわさき まさあき)
                  他 スタッフ数名 
            サポーター   
磯田 宇乃 (いそだ うの)
                       
他 スタッフ数名
              〃     各界で活躍の先生方 多数
                  
・博物館では、これからも皆様に愛されるNo1の博物館を維持してまいります。
・館では、職員・スタッフのボランティアを募集しています。
 館長か職員までお知らせ下さい。

                     (京阪奈学研都市、かぐや姫と町づくり・交流会) 
                                               
同志社大学(京田辺校地)学生専用 デサイナーズマンション「スカイハイツ三山木」・サイバー見学周辺地図
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    館  長 :博物館学芸員 (museum curator)法学士・文学士
         
小泉 芳孝 (こいずみ よしたか)
          
   
                館長の日記「クリック

 竹取物語の京田辺説については、館長である小泉芳孝が自分の住む地域が古代条里制の山本駅であることを研究している時に、「竹取の翁の家が山本近く…」とあることから導き出したのである。当時、京田辺市郷土史会の理事をしていて同じ地元出身の水山さんと研究している内に近鉄京都線三山木駅付近の古い絵図に「大筒城佐賀冠者旧館地」と明記されているのを発見し、この付近が古代駅制の山本駅であることを推定していた。ただ、反官反民の駅長の場所としては、何故に「冠者」なのか疑問であった。
 
ところが、竹取物語の翁の家が「山本近く」であることと重なり、さらに古事記に実在の「迦具夜比売命(かぐやひめのみこと)」の父「大筒木垂根王(おおつつきたりねのみこ)」から「垂根」とは「竹の根」をさし、「筒木」の「筒」は竹、「つつき」は月を連想させるという連想がうまれた。
 また、同志社大学校地付近の第26代継体天皇の「筒城宮(つつきのみや)」伝承地もあり、「筒城」の名が出てきて、「筒城」は京都府綴喜郡の「綴喜」の元の地名でもあった。
 さらに、かぐや姫に求婚する5人の貴公子は、いずれも壬申の乱の功労者であり、その乱で敗死した大友皇子が三山木山崎の山崎神社に祀られている。壬申の乱で滅ぼされた一族の子孫である作者が功労者への報復のため、京田辺市のあちこちに残されていた伝承をもとに「竹取物語」を書き記したのではないかとも思われた。
 ここまで進むと次々と関係する事実が浮かびあがってきたので郷土史会の『筒城』に毎年投稿した。しかし、世間では「あいつ気が狂ったのか。そんなの関係ない。京都と奈良の通過地点なのにそんな古い歴史がない」等とお笑い沙汰だった。
 このような新説という物は、通常没してからでないと認められないのだが、学会の権威で名誉教授と学長を2つお持ちの故 門脇禎二先生が、古事記の第9代開化天皇の孫「大筒木垂根王」とその娘「迦具夜比売命」は、この山代の筒城に住んでいたと証明して下さったことから実証され大騒ぎとなり世間に認められたのである。
 もちろん他にも名誉教授で考古学の権威の森浩一先生も同志社大学の京田辺校地におられ「もっと声を大にして言えばよい」と太鼓判。さらに、地名学・語源学の権威で2つの名誉教授をお持ちの吉田金彦先生も京田辺で開いた「竹取物語のシンポジウム」後に「京田辺は間違いない。日本最古の物語で凄い説であり応援する。あなたが言わないと駄目。」と言って頂き現在まで続けられたが、京田辺市郷土史会では限界を感じ、この度の私設「竹取翁博物館」を自費で全財産を注ぎ込み建設せざるをえなくなったものである。 
 今後この博物館が日本の文化発展に役立ち京阪奈学術研究都市の文化面において世界に発信出来る施設として活躍されることを願っています。
 
 現在、高校や大学を始め幼稚園児や諸団体の方々、それに物語や古代史に関係した人達、歴史とは異なった芸術関係の人達らが博物館に見えられています。
 当初考えていなかったマスコミなどの多くの人達に注目され、また、「竹取物語を考える会」の毎月第一金曜日の夜7時から9時に開いている会で、竹取物語に関係した全てについて研究を進めています。ここでは、作者空海説から遣唐使で当時国際都市であった長安へ行った時の話から、「景教」の大秦寺であるネストリュース派のキリスト教が判明した。そして、イスラエルの12部族との関係から、北イスラエルの10部族の「カド族」が江上波夫の騎馬民族説とつながって日本に来て「帝(ミカド)」,になった等や、ユダヤの「レビ族」が日本の秦氏で平安京建設に深く関わっていると言うことまで判明したのである。
 
 このように竹取物語の中に秘められている世界は、作者空海の密教に見られるように宇宙や三位一体まで展開する。竹取物語の最初のカグヤヒメの誕生シーンが、イエス・キリストの誕生シーンであることも判明した。イエス・キリストは、人間が誰しも罪深く、それらの罪を背負って十字架に貼り付けにされ自ら亡くなった。そしてその後に復活したのであり、カグヤヒメも月の世界で罪を犯したので地上に落とされ竹から誕生(復活)したのと一致することも判明した。
 さらに月の使者が姫を迎えに来た時に「不老不死の薬」をおいていったことから、秦の始皇帝が徐福に命じて蓬莱山にある不老長寿の仙薬を探しに来た場所が真東の「徳之島」 (中国の貨幣「子安貝」から推定) であり、その400年後の起源230年頃に「卑弥呼の邪馬台国」が徳之島に誕生(『魏志倭人伝』の数十項目と一致)していたことも判った。さらに、その後の日本の歴史が、南西諸島を北上して九州から大和へと神武天皇の東征へと繋がって行ったことも解明できたのである。
 つまり日本に存在している物語には「政権を取っていない古代歴史が見られる」と言われていることが「竹取物語を考える会」のメンバーによって解明出来、さらに新たな発展へと繋がりつつあるのである。
 

館長活動記録
・ 「隼人サミット」シンポ
「隼人サミット}出演
竹取物語シンポ司会
「竹取物語シンポ」出演!
京都府eラーニ(動画)
「南山城」シンポジウム
竹取物語を語る会
卑弥呼の邪馬台国
竹取翁博物館入館者
小泉「京都地名研究」
「稲作民俗」研究
「邪馬台国」研究
「除服伝説」研究
「大筒木出版」

その他HP 運用
■稲作民俗の源流
■『竹取物語』
■世界遺産
■スカイハイツ三山木

■海の世界
小泉ファミリー
世界見聞録


卑弥呼の邪馬台国
1.徳之島説の根拠
2.徐福の蓬莱山は徳之島
3.徳之島は有力説に
4.邪馬台国「徳之島説」
 
  事務局
(研究員) : 河野 友子 (かわの ゆうこ)

 
竹取物語の舞台は、京田辺と主張してやまない館長の長年に渡る研究の賜物が実を結び念願だった夢の「竹取翁博物館」が2012年2月1日に開館しました。思えば、早いもので開館から九ケ月が過ぎようとしています。
 私は博物館の事務局で受付の係を担当しています。来館される多くの方に接して驚くことは、かぐや姫の話は「おとぎ話」として誰もが知っているにも拘らず、竹取物語全体については、ほとんどの人が知らないことに寂しく残念です。日本最古の物語として日本文学に影響を与えた竹取物語の魅力は、ほとんど知られていません。物語は、かぐや姫を通して読者一人一人に難題を突き付けているのではないでしょうか。
 そんな竹取物語の良さを何とかして多くの皆様に伝えようと「竹取物語を語る会」を毎月第一金曜日pm7〜9時に開催しています。
 竹取翁博物館には、口コミやネットを見て来られる方が増えてきました。また、小学生や園児たちには、物語を解りやすく紙芝居風の説明方法などの工夫をして子供たちに喜んでもらっています。幼少時の課外授業には、とっておきの素材であり、宝貝(子安貝)を実際に手に取って見ている子供たちの表情が印象的でした。
 物語で一番不思議に思うのは、かぐや姫の誕生シーンです。竹の空洞から光輝いて現れたかぐや姫の光とは、全ての人を照らすために現れたのではないでしょうか・・・。
 作者は物語の中でかぐや姫を地上に送り、この世に存在しない所望を用いて人の心を試されたのではないでしょうか。それゆえに私たちの目には見えない大切な真理や自然の摂理を悟らす為の啓示かも知れませんね。
 かぐや姫の罪や月に帰るシーンは、キリストが全人類の罪を贖って復活したことを現わしているように思えてなりません。竹取物語の根底にあるのは、聖書の倫理が生かされて物語が出来たのではないでしょうか? そんな疑問を考えながら読んでみると、竹取物語は不思議な歴史入門書ですね。
 歴史を知ることは現代に生きる私たちに多くの知恵と喜びを与えて下さいます。

  
  他 スタッフ 

 
 
   研 究 員 : 冨永 次郎 (とみなが じろう)
                
      
他 スタッフ数名 青井、 橋本  … 

 
 
  アドバイザー(広報) : 
池平 正春 (いけひら まさはる)


 2012年2月に開館された、この竹取翁博物館は、京阪奈学術研究都市の北の表玄関である近鉄京都線三山木駅の一角として、京都府京田辺市直田10番地に位置しています。
、従来科学技術一辺倒だったこの都市から、かぐや姫伝説というロマンあふれる文化的インスピレーションを、日本全国、そして、さらには、世界に発信したいと考えています。
 今回、ノーベル賞は、京大の山中教授に与えられましたが、この研究の源は学研都市の中の奈良先端科学技術大学から始まったと言われています。
 この博物館も学研都市の文化的側面の一翼を、小さいなからも担いたいと考えています。
 「竹取物語を語る会」の研究会では、毎月1回第1金曜日.PM7時から9時まで、かぐや姫物語の内容、その作品は空海か? 又は誰なのか? というテーマで、時には、アカデミックに、時にはサロン的に、自由に語り合っています。興味ある方は、是非参加して下さい。

 
 
  広  報  :
 伊藤 文雄 (いとう ふみお)

 
 企業人として現役を退き、あと20年は生きたいと考え、そのための暮らしの軸的なものを考えている時に、館長に出会い、この分野に全くのずぶの素人を加入させていただきました。
 その背景は、現代社会において、日本という国が衰退し続け、今や崩壊寸前ではないかと危惧していることから発します。
 政治・経済・環境・自然災害・治安 等々、どれをとっても不安がいっぱいです。
 こういう時こそ、健全な身体のもとに、こころを安定させ、精神的な逞しさが重要であり、その中心的役割を果たすものは、愛ではないかと思っています。
 個人、家族、地域、郷土、国、全世界が愛情で包まれることが今の世の中では最も大切ではないかと思います。
 現在、『竹取物語を語る会』で勉強させていただいていますが、奥深い竹取物語は、人生のバイブル的な存在に見えてきました。まさに、生きる人間にとって、多くの価値を与えてくれるものと感じています。
 また、関心ごとの一つの『京田辺こそ、かぐや姫の里』と全国に強く訴え、市の活性化につなげていけたらとの思いを強くしています。
そして、これらの活動は、京田辺市民あげての運動にしていきたいと思っています。

『かぐや姫の里は京田辺』 2012-04-22 03:39:33 |

拡大図クリック

『かぐや姫の里は京田辺』をより端的に明白にする資料をパワーポイント1枚で作成。
館長に内容を確認してもらいました。
竹取物語を読んでいく上で新たな情報が入り次第、追加していきますが、これをもとに、市民はじめ、全国的に京田辺説を展開し、地域活性化を強力に行っていきたいと思っています。
  伊藤さんのブログ“かぐや姫の里”京田辺
 


   出 版 編 集  古川 絵美 (ふるかわ えみ)

       他 スタッフ数名
   臼井、 鈴木、 西田 …

 
 
  協力委員 
: 川崎 正明 (かわさき まさあき)
     
         他 スタッフ数名    …

 
    
   
サポーター    磯田 宇乃 (いそだ うの)

                 他 スタッフ数名  石田、有地、太田、玉井、 …

 
      〃    各界で活躍の先生方 (順不同)

                 井上満朗 吉田金彦 塚口義信 古川章 山崎泰正
                   森浩一 山折哲雄 石田天佑 中西進 上田正昭 

                他 数名   …


 
 
竹取翁博物館「国際かぐや姫学会」京田辺説 大筒木出版 
場所:〒610-0313京都府京田辺市三山木直田10
      代表者小泉芳孝 (竹林庵芳泉翁)  学校から探す賃貸物件
  JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分  近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分
  
TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090−6961−9391 
HP http://taketori.koiyk.com/
 Mail koiy@leto.eonet.ne.jp
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