かぐや姫の里”京田辺"Taketori okina Museum
Taketori okina Museum Theme Park (英題The tale of the bamboo cutter.)
The old bamboo-hewer's story = Taketori no okina no monogatari。(The old bamboo-hewer's story (Taketori monogatari)
Il Taketori Monogatari ossia la fiaba del nonno tagliabambu. Severini, Antelmo. Firenze,Le Monnier

『竹取物語』関連を展示した日本初の「竹取翁博物館」パワースポットが誕生
竹取物語の舞台とされた京田辺は「世界遺産」にふさわしい町
     
① 館長挨拶      竹取翁博物館

 
       
・博物館では、これからも皆様に愛されるNo1の博物館を維持してまいります。
・館では、職員・スタッフのボランティアを募集しています。
                         館長か職員までお知らせ下さい。
                         (京阪奈学研都市、かぐや姫と町づくり・交流会) 

全日開館として全て予約制(電話)により開館へ (2014年10月24日~)
竹取翁博物館は、2012年2月1日に開館して当初目的を達成しました。
今後は開館日を全日として全て予約制(電話)にします。但し、本館入口左にあるインターホン両方を押して頂き館長が対応出来る時は、見学可能です。なお、お盆と年末年始それに学会出席等は休館させて頂きます。

 他に、訪問される小学生迄の方はご両親または先生と一緒にお越し下さい。出来ない時は両親か親権者等の「承認書」を持って来て下さい。また、博物館の記録用として写真を撮らせて戴きますので御協力お願い致します。
同志社大学(京田辺校地)学生専用
デサイナーズマンション
「スカイハイツ三山木」

・サイバー見学
周辺地図

光ネット無料
YouTube  
建物概要 ③セパレート
④家主・管理人  
期間限定キャンペーン中! 
 

                         


















■生放送出演
(KBS京都)
  入館者の方へ

竹取翁博物館 館長
 小泉芳孝
                 (竹林庵芳泉翁)
                        
  博物館学芸員 (museum curator)
  Taketori okina Museum(英語版)
館長活動記録
「隼人サミット」シンポ
「隼人サミット}出演
竹取物語シンポ司会
「竹取物語シンポ」出演!
京都府eラーニ(動画)
「南山城」シンポジウム
竹取物語を語る会
卑弥呼の邪馬台国
竹取翁博物館入館者
小泉「京都地名研究」
「稲作民俗」研究
「邪馬台国」研究
「除服伝説」研究
「大筒木出版」

その他HP 運用
■稲作民俗の源流
■『竹取物語』
■世界遺産
■スカイハイツ三山木

■海の世界
小泉ファミリー
世界見聞録
 
 
〈YouTube動画〉

『源氏物語』に詳しい方訪問
『源氏物語』と似る何故
「不死の山」何処
「作者空海説」に驚嘆
高野山の景教碑


民話語りプロ訪問
①物語の最初

②日本初の物語
③舞台は「山本」作者は「空海」
④神仙、隼人、空海
⑤作者空海と舞台
⑥空海説、かぐや姫神社
⑦かぐや姫神社参拝
⑧ドキュメント空海説
⑨除福の三神山は徳之島
⑩邪馬台国は徳之島
⑪九州説

⑧除福・邪馬台国は徳之島

継体天皇の筒城宮
天神山から都谷の息長氏一族の普賢寺谷付近


〈YouTube動画〉
「名所を訪ねる会」
竹取翁の家が「山本」


文学を研究者「カグヤ会」

①構成、地名起源、難題、空海説
②神仙思想、鏡、大住隼人、月読神社と月読命
③作者空海、飛天、甘南備山(不死山)
④甘南備山(不死山)
⑤甘南備山(不死山)
⑥甘南備山(不死山)
⑦作者は空海 (不死山)
⑧ 日本神道はイスラエルのユダヤ
⑨お釈迦さんはサカ族
③神道、仏教 、作者空海、甘南備山
③作者空海、甘南備山(不死の山)、神道、仏教

超古代文明112
サミット①「日本は世界文明の発祥地」中継
シンポ、竹内文書、神武以前、五色人、神代文字、古事記 竹取翁博物館2016.2.14

【YouTube】
.
https://youtu.be/UFT5k3jfMDY
超古代文明 113
サミット③「真正天叢雲剣」日本は世界文明の発祥地。勝 信貴氏発表草薙剣シンポ、邪馬台国は徳之島、陳寿の魏志倭人伝。 竹取翁博物館2016.2.14 
【YouTube】
https://youtu.be/CryOhYYOc_M
https://youtu.be/0eQhIKGvlh8
https://youtu.be/zhANpq3AY14
https://youtu.be/DeplJ16d_mE
【ameblo】http://ameblo.jp/is6689/entry-12123054362.html
   http://ameblo.jp/is6689/entry-12126765090.html
  竹取翁博物館 京田辺市三山木直田10 竹取物語の京田辺説から作者弘法大師・空海説。不老不死の薬から除福・卑弥呼の邪馬台国展示あり。
竹取翁博物館、京田辺市 - 竹取物語の京田辺説から空海作者説をとる。不老不死の薬から除福・卑弥呼の邪馬台国展示あり。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%AB%B9%E5%8F%96%E7%89%A9%E8%AA%9E&direction=prev&oldid=48186346
「竹取翁博物館」国際かぐや姫学会「Top」
copyright(C)2013 World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto All Rights Reserved.
   京田辺は「古代日本のまほろば」であり世界遺産にふさわしい町 2014.2.6 国際かぐや姫学会

竹取物語研究20数年の小泉芳孝(竹取翁博物館館長)が、
        京田辺市内の「かぐや姫ゆかり」の名所を周遊ご案内!
〈コース〉・竹取翁博物館 → 山崎古墳群 ●山崎神社(弘文帝死去跡) → ●延喜式内佐牙神社 →  三山木廃寺 → 恵日寺 → 佐牙神社御旅所 → ●山本驛旧跡碑 → 壽寶寺(密教寺院)、十一面千手千眼  観音像(重文)・五大明王像(市指定文化財) → 飯岡古墳群●トヅカ古墳(神人車馬画像鏡) → ●薬師山古墳  → 七つ井戸 → ●飯岡車塚古墳 → ●天神社 → ●息長山普賢寺(筒木宮・国宝の十一面観音像) →  甘南備山(月読尊) → ●延喜式内月読神社(隼人) → (●下車説明)

「竹取物語かぐや姫の里」名所案内
  ■下記をクリックすると「YouTube」見られます。

山崎神社(弘文帝死去跡)  http://youtu.be/pLx3WW4bUS8
山崎神社(弘文帝死去跡) http://youtu.be/83pUWL2qUhQ
延喜式内佐牙神社 http://youtu.be/IBbu2XcRx9s
三山木廃寺(観音堂) http://youtu.be/-i1QWUR5YUI
トヅカ古墳(神人車馬画像鏡) http://youtu.be/cdDkVE7HmLY
薬師山古墳 京田辺市 http://youtu.be/No4bUow9hHc
飯岡車塚古墳 京田辺市 http://youtu.be/4jwBVGK-WVE
飯岡車塚古墳 京田辺市 http://youtu.be/zaPm9W6YOiE
天神社(歌垣) 京田辺市 http://youtu.be/4WbRA6F0bw4
息長山普賢寺(筒木宮・十一面観音像) http://youtu.be/pyhYbXXjKeo
延喜式内月読神社(隼人) http://youtu.be/QRoKCiYQVuA
月読神社(神楽・神宮寺) http://youtu.be/wdYlKpnia6Y
舞台の根拠 京田辺市 http://youtu.be/0i9sc4pMSfs

 山本(竹取翁の家「かぐや姫」・古代駅制山本駅・密教の空海・十一面千手千眼観音像「重文」・延喜式内佐牙神社、五大明王「重文」)は、古山陽道・古山陰道の官道沿いに平城京から最初の馬家「山本駅」のあったところで半官半民の駅長や駅戸があり宿泊所・休憩所設備があった。この山本駅は、和銅4年に中国の駅亭制を取り入れた最初の物で、外国からの使節や緊急の伝達物を都から地方へ、地方から都へ運ぶための馬を駅ごとに乗り換える為の諸施設であった。
 「竹取物語かぐや姫の里」名所案内 天神社(歌垣) 京田辺市 竹取翁博物館 2014.2.1
 京田辺は「古代日本のまほろば」であり世界遺産にふさわしい町 2014.2.6 国際かぐや姫学会筒木(継体天皇の筒城宮・大御堂観音寺・十一面観音像「国宝」・仁徳・垂仁天皇・大友皇子・大筒木垂根王・弥生の高地性集落)は、継体天皇の筒城宮で有名ですが、そりよりも遙か前に大筒木垂根王が住んでいた場所で日本最古の物語『竹取物語』に登場する「かぐや姫」と、その父親大筒木垂根王がいた場所です。
 以上のように京田辺は、「古代日本のまほろば」であり世界遺産にふさわしい町であります。この他にも沢山の史跡や文化財がありますが書き切れません。詳細を御覧になりたい方は、京田辺市三山木にある竹取翁博物館へおこし下さい。竹取物語を中心にした京田辺の歴史が展示され、関連した書物も販売されています。
 『竹取物語 現代考』『マスコミ一代記』『京田辺の史跡探訪』『稲作民族の源流』 (残部わずか)『京都民俗』(残部わずか)『竹取物語かぐや姫サミット』など。
 また、京田辺市以外の日本の歴史と関連したシルクロードを通じた人達の歴史、それに世界の宗教、民具、世界の石などの展示もされています。
 展示物や販売されている書物、それにビデオは、館長が30年間に渡って調べたものや研究会員らによる成果を見ることが出来ます。
 http://taketori.koiyk.com/
 http://taketori.koiyk.com/kaguya-samit.html
 http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html
「国際かぐや姫学会」
copyright(C)2013 World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto All Rights Reserved..
 
   第3回かぐや姫サミット  in きょうたなべ かぐや姫の里”京田辺  2015-02-14  
第三回かぐや姫サミットを開催、今回で、三回目のかぐや姫サミット開催。広報 伊藤HPから
23人の竹取物語に登場する人物に扮装したかぐや姫時代行列。
三山木、二又、山本を一周まわり館長による竹取物語と関係した場所の説明もありました。
 
 続いて、竹取翁博物館が数年前から計画していた『かぐや姫の里、京田辺』新曲披露(本格的なピアノ伴奏合唱付き)。また、プロの作詞家・作曲家によりCD完成『かぐや姫幻想』が日本舞踊付きで盛大に発表され初披露されました。通常ならば制作費100万円以上? 必要ですが、かぐや姫に感動した見学者の有志により完成しました。この様に個人の博物館で此所までしている博物館は、世界でも皆無ではないか? と思われます。
 その後で行われた「国際かぐや姫学会のシンポジウム」では、基調講演「大陸と日本の文化交流」青銅鏡から見た文化交流…、『竹取物語の作者空海から徐福・邪馬台国』。午後からのシンポジウムでは、パネラー発表「物部氏の十種神宝」が発表されひるを挟んでパネルディスカッションと続きました。


  この物部氏や十種神宝(とくさのかんだから)は、今まで封印されていて「存在していなかった!」と処理されていた為に誰も知り得なかったが、ネット社会となった為にマスコミや大学の学会が取り上げ無くても「色々な証拠や子孫達による発表」から事実であるとされています。それらに関心を持っておられる方々が多数参加されたので日本初の画期的な発表となりました。この発表は、古代史及び宗教学会関係や国際学会関係の分野でも重大な発表となり、いずれ数年後には、明らかにされ歴史の書き換えが必要となる事柄です。
既に竹取翁博物館では、これらの分野が『竹取物語』研究で数年前からあきらかとなり、館長が外国に出向き博物館で同種の研究発表をしておられます。それらに関心を持った方々の訪問者か相次いでおり、研究内容について賛同され「間違いない!」と感動されてお帰りにになる方が相次いている。そして、弘法大師・空海作の『竹取物語』が、ここまで古代歴史を注視して物語小説に仕上げた作品としていたことに驚きの悲鳴が方々から上がっています。

これらは、お偉い先生から学び洗脳された学問を取得された方達にとっては、理解出来ない分野に相当します。机の上での机上の空論では理解出来ない分野です。
私たちが学校で習った歴史は、間違いが多く政権を取った人達の有利なように記されているのが歴史です。特に外国との関係については、時代の食い違いにより謎が多いとされマスコミでもウソ報道が連日のようになされています。国民のA層の方達は御存じなのですが、残念ながらNHKなど新聞で報道されている内容を信じておられる方達にとって何が正しいかは、9.11の事件や韓国の慰安婦でっち上げ、南京大虐殺、アウシュビッツ大虐殺、さらに3.11 阪神大震災。JAL123便などの真実(ネットのブログやYouTube)を知っておられる方々は、何が真実で本当なのか全部御存じです。この様にB層の方達には、理解出来ない点が多く有りますが、関係した子孫の方達や研究者達は、ネットで全て公表されていてA層の方達は御存じなのです。この様に日本で唯一の博物館は、世界の人達にも知られ、外国のホームページともリンクされていて英文でも紹介されていて世界でね超有名な博物館となっています。

最近では、竹ノ内文書・物部氏・空海。徐福・古神道・シュメール(ギルガメシュ)・イスラエル12部族(本当のユダヤ人)・レビ族(大伴氏・佐伯氏・物部氏・加茂氏・賀茂氏・陰陽道…)を始め、弓月君・キリスト教(新約・旧約)・ヒンズー教・佛教・神道・拝火教(ゾロアスター教)・密教・景教・原始キリスト教・道教・儒教など他の所では取り扱っていない分野だけに、古代史や宗教に疑問を持ち、さらには、イスラム教のイスラエル等を知りたいと遠くから訪問される方が増えています。故に、これらに関するマスコミ(NHK・民法・宗教新聞)や神官・神父・牧師さん、古代史の子孫、古代史研究家など、さらには心を癒しに「かぐや姫に会いに来た」など想像がつかない各種分野の研究家や市民それにかぐや姫に魅せられた方々の訪問が相次いでいます。

特に、昨年度から「国際かぐや姫学会」として開催されたので、国内だけでなく神仙世界・不老不死・天女伝説・羽衣伝説・宇宙や天文学にも通じているための訪問者が多くなりました。さらに、封印されていた徐福や邪馬台国の事実も判明した為に講演依頼する団体関係者の入館や電話も多くなりました。故に、今回の第3回「かぐや姫サミット」は、徐福や物部氏の封印されたアカデミックな研究家の多くも学会に参加されました。

その中には、考古学・民俗学の「巨人」で樺太・北海道(アイヌ)研究の鳥居龍蔵さんの子孫や邪馬台国論で画期的な本を出されたかた、世界の宗教史を見つめておられる方、それに、経済界で活躍されている方、空海研究家、交野の七夕・彦星などの天女伝説や物部の研究家など総勢60名(午前・午後)の専門家が参加され国際学会としてふさわしい「かぐや姫サミット」となりました。

午前の基調講演に続く午後からのシンポジウムは、学会形式で進められているために予備知識が無いと判らないことも多くありますが、それらを研究発表することが博物館の指命でもあり知っている事のみを述べても何の勉強にもならずシンポで配布された資料をじっくり読み込めば何時か真実であると思える時が来る内容となっています。

今は理解できず判明しなくても、徐々に予備知識が重なれば判らないことが見えて来ます。詳細については、今後の研究発表などで明確となり明らかになる事でしょう。今回も、多くの旧知の方々、そして、新たな人々との出会いが沢山ありました。かなり高度な内容だけに初めて聞かれた方々は、超古代史の国際学会だけに皆さん頭がガンガンされたと思われますが、その後の便りで大変満足して帰宅された様子だったようで安心しました。

http://blog.goo.ne.jp/dontuki23/c/4a35ff9965eaa2c2c9cc59f5c792e074

第3回かぐや姫サミット新曲披露「かぐや姫の里 京田辺」 作詞 小泉芳孝 作曲 磯田武士(竹取翁博物館・国際かぐや姫学会) 2015.2.14 

第3回かぐや姫サミット新曲披露「かぐや姫の里 京田辺」 作詞 小泉芳孝 作曲 磯田武士(竹取翁博物館・国際かぐや姫学会) 2015.2.14 
第3回かぐや姫サミット 合唱「月の砂漠」ピアノ伴奏:真(さな)和子 歌 竹取翁 他(竹取翁博物館・国際かぐや姫学会) 2015.2.14 
竹取翁博物館三周年記念「かぐや姫サミット」かぐや姫「時代行列」2014.2.14 
「第3回かぐや姫サミット」竹取物語の不老不死の薬から「秦始皇帝が徐福に命じ蓬莱山へ行った所が徳之島」で「400年後に卑弥呼の邪馬台国が誕生」2015.2.14
竹取物語「第3回かぐや姫サミット」新曲「かぐや姫幻想」CD完成 作詞 大森富士子 作曲・編曲 中島昭二 歌 日本舞踊 大森富士子 
神武天皇よりも早く、ニギハヤヒノ命が交野・京田辺に降臨(渡来)して生駒の饒速日命の娘と結婚し物部氏となった。この物部氏の事が封印されていて日本の歴史が判らなくなっていた。
竹取物語第3回かぐや姫サミット「かぐや姫時代行列」天女の羽衣、邪馬台国を解く2015.2.14 
YouTubeでは、この他にも沢山の項目ごとに詳しく館長が補足して出演しておられ「海外でのファン」も多くあり、もう外国でも有名で国際電話まであり、「凄い! 世界一の有名博物館ですね!」といわれています。「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」 http://taketori.koiyk.com/
  http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/0e/15bbdc65e1b576f384314abd4a878fe7.jpg

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/5a/c2932c6b7a45d8695b4448e784bee88d.jpg
































館長発表のレジュメ用冊子むの「『竹取物語』から古代日本の歴史を語る |作者空海、天女の羽衣、邪馬台国、を解く|」2000円





  「竹取物語かぐや姫サミット」盛大に開催!!  2014.2.1~2

この度、「竹取物語かぐや姫サミット」にご参加いただき有難うございました。 

皆様方のご協力で無事イベントを終える事ができました。

2月 1・2日の二日間に渡って行われた「竹取物語かぐや姫サミット」はいかがでしたでしょうか。ご満足頂けましたでしょうか。

初日の「かぐや姫ゆかりの名所めぐり」や、2日目の「かぐや姫時代行列」と
「基調講演」それに「シンポジュウム」と長時間に渡ってのサミット開催となりました。

 

名所めぐりでは、竹藪の中にある古墳を歩くに大変でしたけれど、クタクタになり悲鳴が上がったりしていました。しかし、小泉館長のユーモア溢れる解説に、ご満足頂けたでしょうか。

又、シンポジュウムでは、ご参加頂いた方から活発な質問などが出て会場は大変盛り上がり有意義なシンポジュウムだったと感じております。

 
 

皆さま方から出された疑問や質問に耳を傾け、今後の竹取翁博物館運営や研究に役立てたいと考えています。

 有難う御座いました。

            竹取翁博物館 事務局一同 

                  2014年2月4日

 
    卑弥呼の邪馬台国は徳之島だった ① 日本国際古地図学会
        (於 京都大学百周年時計台記念館2階会議室) 龍谷大学   2013.11.9
  発表者 小泉芳孝(竹取翁博物館 館長 博物館学芸員) 
テーマ 邪馬台国論争に終止符!! ー邪馬台国は徳之島だったー
   1.徳之島説の方位・距離・古地図から見た根拠
    『魏志倭人伝』に記された内容から 方位 古地図
  大学図」の「混一疆理歴代国都之図」『魏志倭人伝』に記す
       「南水行十日 陸行一月 」
〈yutube〉動画 http://www.youtube.com/watch?v=HzIND9g18KQ




発表レジュメから

邪馬台国論争に終止符!! ー邪馬台国は徳之島だったー 
 日本国際古地図学会 (於 京都大学百周年時計台記念館2階会議室)
     発表者 小泉芳孝(竹取翁博物館 館長 博物館学芸員) 2013.11.9

1.徳之島説の方位・距離・古地図から見た根拠
   『魏志倭人伝』に記された内容から 方位 古地図を参照
   龍谷大学「龍谷大学図」の「混一疆理歴代国都之図」 向きが90度回転 行基図は『   拾芥抄』写本で明暦2年(1656年 )東を南に表現している。
 ①龍谷大学「龍谷大学図」の「混一疆理歴代国都之図」
 ②島原市「本光寺図」の「混一疆理図」
 ③熊本の本妙寺にある「大明国地図」
 ④天理大学の「大明国図」「混一疆理図」

『魏志倭人伝』に記す「南水行十日 陸行一月」
  紀元前230年頃「徐福」は、秦の始皇帝の命令を受けて工人100人と童男童女ら    3000人を調達して数十隻の船で不老長寿薬を求め徳之島にやって来た。
 ①大和説・徳之島説の「連続線式」
 ②九州説の「放射線式」
 ③徳之島説の「連続線式」
   年中温暖「海南島」と同じ気候、裸足で入墨、長寿の島

2.邪馬台国論争の大和説・九州説・徳之島説の検討
 大和説について…九州説について…徳之島説について…
3.徐福の蓬莱山「徳之島」は、400年後「邪馬台国」となった!!
  ギネスブックに載った世界最長老の120才の泉重千代さんがいた長寿村。
  除福が目指した理想郷の蓬莱山には、不老不死薬とされる老化防止の水がある。
4.『魏志倭人伝』や『史書』等の方位&距離等から、九州より南の大海「徳之島」
 
  テーマ 邪馬台国論争に終止符!! ー邪馬台国は徳之島だったー
 発表者 小泉芳孝
(竹取翁博物館 館長 博物館学芸員) 

 (於 京都大学百周年時計台記念館2階会議室)
2013.11.9






「邪馬台国論争に終止符!!
除福・邪馬台国談義

卑弥呼の邪馬台国
1.徳之島説の根拠
2.徐福の蓬莱山は徳之島
3.徳之島は有力説に
4.邪馬台国「徳之島説」展

〈YouTube動画〉
  卑弥呼の邪馬台国
日本国際古地図学会
京都大学百周年時計台記念館
①邪馬台国は徳之島
②作者空海と景教碑
③平安京はイスラエルのユダヤ
④「邪馬台国は徳之島」まとめ
⑤邪馬台国の徳之島に同意
①邪馬台国は徳之島

②作者空海と景教碑
③平安京はイスラエルのユダヤ
④「邪馬台国は徳之島」まとめ邪馬台国の徳之島に同意
    竹取物語の作者空海と景教碑 ②日本国際古地図学会 (於 京都大学百周年時計台記念館2階会議室)

〈YouTube動画〉http://youtu.be/I8umbxJWmak

邪馬台国論争に終止符!! ー邪馬台国は徳之島だったー 発表者 小泉芳孝(竹取翁博物館 館長 博物館学芸員) 
 竹取物語の作者が空海ではないかから古代の歴史が見えてきた。物語に出てくる不老不死の薬から除福が最初にきたのが徳之島と判明。
その400年後に卑弥呼の邪馬台国が徳之島に誕生した...。そして、邪馬台国説に終止符として発信しています。さらに徐福から、ユダヤと日ユ同素論の展示もしています。
また、京都大学博物館に景教碑があり高野山にも同様の大秦景教中国流行碑のレプリカがある。これは中国の長安にあった大秦寺(景教寺院)に立てられていたもので原始キリスト教、ネストリウス派のキリスト教が中国に来ていたことを示すものです。空海は遣唐使で長安へ行ったときにこの大秦寺で「キリストの復活」を学んでいたということを画期的な発表をされました。
この「卑弥呼の邪馬台国は徳之島説」を京都市中京区の吉田金彦先生宅に伺った時にお話しされたところ「貴方の邪馬台国徳之島説に同意します(2013年2月24日)」と賛同されたようです。名誉教授を二つお持ちの京都学派の重鎮であり、日本での語源学・地名学の権威の先生が「徳之島の邪馬台国説」に賛同されたことは、邪馬台国論争に終止符!! という学会で初めての画期的な発表と言えそうです。

 語源研・地名学の吉田兼彦名誉教授 
 自宅図書館の邪馬台国関係の本が沢山ある前で記念撮影(2013年2月24日)。「貴方の邪馬台国徳之島説に同意します」と語って頂いた時に記念撮影した物。

江戸時代から続いている邪馬台国説は、6000人の先生方が大和説、九州説…と言うように平成の現在に至っても考古学・文献学などあらゆる分野の研究者によって論争が繰り返されています。
■日本初の『竹取物語』発祥の地「京田辺」関係、邪馬台国論争に終止符!「邪馬台国は徳之島」等を展示・解説している日本初の「竹取翁博物館」
 〒610-0313 京都府京田辺市三山木直田10 代表者小泉芳孝
  JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分 近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分
  TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090-6961-9391
   http://taketori.koiyk.com/
 
   仏教大学の社会学部教授「この本は今だかつて何処にも存在しない貴重本!」と絶賛!! 2014.9.30
『京田辺の史跡探訪-歴史散歩コース-
小泉芳孝著「大筒木出版  定価4000円→博物館特価3500円(税込)

B5版 306ページ B5版の為郵送料500円ご負担下さい)郵便振込のみ合計4000円
評価!
  古代史のバイブルで、何処にもない本だ!
 教科書に出ていない古代史を書いた最初の本!
 物部氏の存在を山城・大和だと最初に示した「石船神社」(ノアの箱船)論を展開!!
 東大寺の別棟として大御堂普賢寺「十一面観音」(国宝)を初めて紹介している。
 仁徳天皇の磐の姫「ぬりのみ」 日本初の絹織物「多々羅」の場所を紹介!
 神功皇后「鉾立の松」朝鮮平定時の隊列や息長山(普賢寺山号)、息長氏の墓?紹介。
 竹取物語の翁の家「山本」から舞台を京田辺だと示し、3人の名誉教授や学会から大評価。
 竹取物語の作者を弘法大師・空海だと「物語の内容」から始めて特定し評価された。
 大住(大隅)隼人(京田辺市)が宮中神楽発祥地、甘南備山の祭神「月読命」を特定。
 元八坂の朱智神社「牛頭天皇」は、素戔嗚尊でペルシャの「すさ」との関係を特定した。
 邪馬台国の鏡より古い二世紀~三世紀の中国画像鏡出土した十塚古墳を取り上げた。
 寿宝寺の重要文化財「十一面千眼観音像」「五大明王像」の存在を特定した。
 竹取翁博物館でのみ販売!
残部まだありますが、年内に売り切れかも?早い目にお買い求め下さい。


出版内容
 十数年前から京田辺市郷土史会の『筒城』に連載していたものを一冊の本に仕上げる為に最後の「草内・東村」編を加え、他も新たに加筆して京田辺市の全てを完成させたもの。
 これは、竹取翁博物館へ来て頂いた人達に散策のルートマップとなるように詳細な地図を入れ、地元郷土史家や社寺の協力をえて写真を豊富に入れ込み完成したもの。
 内容は、地域に伝わる民俗の伝承や発掘で見つかったもの、それに文献で記された古文書等を分析したものなど考古学、歴史地理学、文献学等の分野から詳細に書き記した郷土史。
 博物館では、一休さんや継体天皇、第一回特別展「竹取の作者は空海か」と合わせてお読み頂ければより判りやすく理解出来る資料である。
 

目 次
はじめに
第一章 三山木北部周辺 ”歴史散歩コース”    
三山木北部周辺 ”歴史散歩コース”順路    初出―筒城       
 一.京田辺市「三山木」の地名起源について             
 二.京田辺市「山本」の概観              
    山本は環濠集落/官用交通の山本驛/『竹取物語』の舞台は、京田辺/、山本の寺院「寿宝寺」/
    山本の氏神「延喜式内佐牙神社
 三.山本の寺院
①寿宝寺
沿革/神仏習合/十一面千手観音立像/十一面千手観音の心/寿宝寺の宝物
②五大明王
講演「寿宝寺五大明王像について」小野寺久幸/明王/不動明王/降三世明王/軍荼利明王/
                    大威徳明王/金剛夜叉明王/愛染明王/孔雀
③佐牙神社御旅所の「百味と湯立て」
四、山本の自然
  はじめに 
① 山本の地形 ②山本の民家
③山本の湧き井戸 ④山本周辺の用水路と魚達             
五.山本の民俗
  ①農具の変遷と今昔  
農具/水稲栽培の今昔
②祭祀
家庭祭祀の色々/神棚について/台所の三方荒神/ 火よけ・火伏せの神「愛宕」③林憲三先生との出逢い


六、飯岡の史跡
①飯岡の七井戸       
②飯岡トヅカ出土の「神人車馬画像鏡」               
七、高木・二叉の史跡
①新島襄ゆかりの「南山義塾跡」石碑
②同志社京田辺キャンパスの主な歴史
② 円面硯・斎串と翡翠製の勾玉
「三山木遺跡第四次現地説明会から」
                  
第二章『竹取物語』発祥の地は”京田辺”その一
  はじめに
  一、翁は「山本驛」の駅長か太夫
二、竹取翁の名は「さかきのみやつこ」
三、「かぐや姫」と『古事記』の「迦具夜比売命」
四、「かぐや姫」は「光り輝く」「火の神」
五、『竹取物語』の五人の求婚者は実在人物
六、「大住」と「甘南備山」は、天女伝説地か
おわりに
     
第三章『竹取物語』発祥の地は”京田辺”その二
  一、「竹取翁」の家は、「山もと」の近く
  二、「竹取翁」の名は、「さかき」で「さか」は酒
  三、『竹取物語』の作者は誰か
 四、竹の筒には、霊力、呪力ひそむ
  五、五人の求婚者への難題物
    ①かぐや姫が出した求婚者への難題
      佛の御石の鉢/蓬莱の玉の枝/火鼠の皮衣/龍の頸の玉/燕の子安貝
  六、「大住隼人」の呪術と竹細工
  七、「不死の山」は「甘南備山」
  八、『竹取物語』の舞台は京田辺
 
第四章『竹取物語』発祥の地は”京田辺”その三
  はじめに
  一、飯岡トヅカ出土鏡は、不老長寿と歌舞を描く
   ①不老不死の長寿薬と車馬を描いた「神人車馬画像鏡」
   ②飛天と天女を描いた「神人歌舞画像鏡」
   ③西王母と神獣を描いた「変形一神四獣鏡」 
  二、神仙の「西王母信仰」と不死の薬
  三、『竹取物語』の月現象と再生信仰
  四、月の都は不老不死、地上界は異常成長
  五、「不死の山」は、都に近い筒木「甘南備山」
おわりに

第五章 三山木南部より普賢寺 ”歴史散歩コース”
    三山木南部より普賢寺 ”歴史散歩コース”順路図
 一、山崎の史跡
 二、宮津の史跡
    ①江津 ②宮ノ口
 三、普賢寺の史跡
    ①山代 ②「筒木」「筒城」「綴喜」 ③普賢寺 ④多々羅

第六章 竹取物語ゆかりの筒木について
はじめに
  一、継体天皇の筒城と磐之媛の筒木
  二、朱智神社と息長氏
  三、山代の地名と息長山普賢寺
  四、酒屋神社と神功皇后伝承
  五、『竹取物語』の舞台は京田辺
    ①竹取翁の家は「山もと」近く
    ②飯岡出土鏡は、不老不死の神仙鏡
    ③【講演】山代の古代史と民族(的)文化
     ―甦った大筒木(綴喜)の王女・かぐや姫―  
    元京都府立大学学長  門脇禎二
      はじめに/Ⅰ消された山代の国の現像/
      Ⅱ天女に甦った”かぐや姫”/終わりに
    
第七章 水取より天王・高船・打田 ”歴史散歩コース”
水取より天王・高船・打田 ”歴史散歩コース”順路
  一、水取の史跡
  二、天王の史跡
  三、高船の史跡
  四、打田の史跡
  五、天王の地名と歴史          
  六、朱智神社の飛天と筒木の絹織物
    ①朱智神社の飛天 ②多々羅の絹織物 
    ③『古事記』奴理能美の養蚕 ④飛天像の変遷 ⑤仏教の飛天

第八章 興戸周辺 ”歴史散歩コース”
興戸周辺”歴史散歩コース”順路
  一、興戸の史跡

第九章 松井・大住周辺 ”歴史散歩コース”
松井大住周辺”歴史散歩コース”順路
  一、松井の史跡
  二、大住の史跡
  三、大住の隼人舞と能楽
     大住隼人と隼人舞/能楽四座は、京田辺が発祥地/志賀氏の能楽発祥地説/
     『山城国隼人計帳』
  四、『竹取物語』の求婚難題説話と先住民族「隼人」
     かぐや姫の難題「燕の子安貝」/先住民族「隼人」の天孫降臨神話  
  五、南の疾風・隼人 ?隼人舞、故郷に帰る?
    ①「古代隼人文化を語る」サミット
      公演・シンポジウム録から小泉芳孝の抜き書き
     
第十章 薪周辺 ”歴史散歩コース”
    薪周辺 ”歴史散歩コース”順路
  一、薪の史跡
  二、甘南備山
  三、臨済宗大徳寺派の寺「酬恩庵一休寺」
    沿革/一休寺の文化財など/一休寺の宝物/一休自筆の主な著書/主な年中行事
  四、一休宗純禅師の足跡
     誕生から修業時代/一休という号/酬恩庵を建立/森女(森持者)との出会い/
     大徳寺住職から入寂/一休禅師の教え 
                 
第十一章 田辺・河原周辺 ”歴史散歩コース”  
       田辺・河原周辺 ”歴史散歩コース”順路
  一、田辺の史跡
  二、河原の史跡
  三、棚倉孫神社の「瑞饋御輿」
    ①製作方法と材料の詳細 
    ②過去の御輿製作と巡行記録

第十二章 草内・東村周辺 ”歴史散歩コース”
     草内・東村 ”歴史散歩コース”順路
  一、東の史跡
  二、草内の史跡
あとがき 

                
資料
 一、『竹取物語』”かぐや姫の里”京田辺の活動経過
   ①今までの京田辺市郷土史会の取り組みなど             
  二、『竹取物語』の「写本・復刻版・銅板・研究書籍」展示
  三、京田辺発祥地説の主な紹介記事など
    ①特集「日本昔話の世界」かぐや姫発祥の地”京田辺市゛
    ②かぐや姫サミット開催地訪問「ひとり旅リポート」
    ③夏休みの課題で富士市の親子が京田辺を訪問
    ④『筒城』創立五十周年記念誌から(平成十七年七月発行)
    ⑤「竹取物語の舞台が京田辺」に賛同頂いている先生の紹介>>


 ===== 切取り線 ======= = 切取り線 ==== 
上記の『京田辺の史跡探訪-歴史散歩コース-は、博物館での販売と「郵便振込」のみ、
       定価4000円→博物館特価3500円(税込)B5版 306ページ
      (B5版の為郵送料500円ご負担下さい)郵便振込のみ合計4000円。  
   『郵便振込』 講座番号 00920-7-40389
               加入社名 小泉芳孝
               通信欄  『京田辺の歴史散歩』を必ず記入

    名前     郵便番号      住所      電話番号 FAX番号      Eーmail
上記「振込」当方到着は4日程かかります。故に本の到着は1週間見ておいて下さい。 
  ※お問い合わせは、ここへメールをお送り下さい。
 






   京田辺は、ユネスコの世界遺産にふさわしい物が沢山備わっている(竹取翁博物館発行書物やHP参照)が、指定されたら自然が荒らされるのならない方が良い!? 2014.10.31

 日本国内の文化・自然遺産の一覧を見ると観光を目的とした物ばかりである。私は、世界50カ国以上(民俗や世界遺産中心)それに仏陀の歩いた足跡やネパールのヒンドゥー教寺院もそれにトルコなどのイスラム寺院、空海が遣唐使で言った所、イエスキリストが布教したイスラエルのエルサレムやガリラヤ湖などの色々な所を巡礼してきた。しかし、誰が見てもこれが世界遺産に何故なったのかと言う物も多くあった。それらを見ていると京田辺の歴史は、かぐや姫の里であり、『竹取物語』の舞台とされた所でノアの箱船、シュメールから来た物などもあり、弘法大師空海との密教関係においても大変重要な所だということが判明した。
 それに比べ日本の世界遺産は、誤った教科書の歴史認識による観光社寺を目的として指定された物ばかりである。日本では、空海(弘法大師)ゆかりの88か所の寺院で、四国霊場のもっとも代表的な札所を世界遺産にという提案もされているが反対である。
 第一番の霊山寺(りょうぜんじ)を起点に第八十八番札所の大窪寺(おおくぼじ)、そして、本山の高野山へと巡礼する。バスによる団体巡礼が盛んで遍路を始める人が多いが全て回るのではないようであり「納経も係が先行して行かないところも取ってきてくれる」ので御利益も半分ではなかろうか。巡礼装束である白衣や金剛杖、菅笠、納経帳、掛け軸など様々な巡礼用品を揃え、遍路作法にのっとり巡礼するのは、皆同じ。四国八十八ヶ所の全て約1300kmを歩き抜くことは大変なことです。たとえ歩きでなくても他の方法で行っても、お金や体力家族の理解、やり遂げる決意と忍耐それに何故生野化の目標が必要であり、それでないと途中で断念する人が大変多い。
 また、標高900mを超える雲辺寺など社寺が山頂や辺境に多くの寺が点在しているため、起伏が複雑な四国の山道を登り降りするのは「へんろころがし」といわれ、その様な難所跡が現在でもいくつも残っている。たとえ車で行っても駐車場から本堂まで登り下りするだけでも大変な行程でもある。四国のこのように厳しい巡礼に行くにはそれなりの決意と覚悟と思いがなければ続けられないはずで、物見遊山な観光気分で遍路するというわけにはいかない。困難な巡礼ゆえに観光化されることなくすべきで、そのことが遍路者が純粋な信仰者として人々に支援され続けられてきた要因ともなっているのである。
 
   KBS京都ラジオ「武部宏の日曜とーく」に竹取翁博物館の館長がスタジオ出演決定。
内容
「竹取翁博物館について」何故造ったのか 勉強してきたこと 生き方など

放送時間 3月3日(日) 7:00 - 8:00 生放送
放送局KBS京都ラジオ 1143KHZ京都 1216KHZ滋賀 1486KHZ福知山
KBS京都ラジオの生放送番組 制作プランツコーポレーション

パーソナリティ武部宏
『武部宏の日曜とーく』は、KBS京都で日曜日の7:00 - 8:00に放送中のラジオ番組。 KBS京都本社第1スタジオから生放送。 メインパーソナリティ、

武部宏 略歴
 神戸大学文学部卒KBS京都アナウンサー、ラジオパーソナリティ、
 ラジオ局次長、事業局長を経て、平成5年4月に独立 
 京都市立看護短期大学 非常勤講師 京都文教大学 客員教授
 KBS京都ラジオ『武部宏の日曜トーク』毎週日曜日午前7時~8時
 著書『武部宏と京の女たち』上・下(白川書院)『歩く奈良・大和路』図書館協会選定図書(新声社)『ラジオは自転車サイズ』(サンブライト出版) 京都新聞で二週連続ベストセラー

【(株)プランツ・コーポレーション 武部宏事務所】
京都市中京区烏丸通二条上る 京榮烏丸ビル2階202 TEL:075-222- 7755

(株)京都放送の「仁鶴の想い出メロディー」先ほど(2014.4.6).から復活!?

KBS京都レギュラー番組 「笑福亭 仁鶴の日曜 ... 笑福亭仁鶴の日曜想い出メロディー」(日曜午前8時=4月6日スタート)

  先ほど久しぶりにラジオを聞くと、数十年前に放送していた番組が流れてきた。

今時は、スポンサーの宣伝番組、面白くないのに効果音で笑う番組しかなくなり、テレビ・ラジオを見なく。効かなくなっていた。本当に心が洗われる番組が始まった。

 ネットを見ると、KBS京都番組一覧では、京都府の民間放送局・KBS京都で放送されている(および過去 に放送されていた)番組を、ラジオ・テレビ別に列挙している。 .... の三枚おろし(月 - 金曜 8:15 - 8:25 『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』内 文化放送); ニュース・パレード(月 - 金曜 17:00...


 
パーソナリティ武部宏
   KBS京都ラジオで、竹取物語の作者空海説と除服・邪馬台国の徳之島説を発表
                                          2013年3月3日

 KBS京都ラジオ「武部宏の日曜とーく」3月3日(日) 7:00~に竹取翁博物館の小泉館長がスタジオ生出演。
 メインパーソナリティの武部アナは、フェイスブックで竹取翁博物館をしり1周年記念の「かぐや姫時代行列」にかぐや姫の父親役として参加され、博物館で発売の『竹取物語 現代考』は学術書であると紹介されました。また定年後の社員が大変立派な博物館を建てた事を絶賛され「皆さんも頑張ろう」とラジオをお聞きの皆さんに力強いメッセージを述べられました。

左の写真(左から2人目が武部アナ、右端がかぐや姫)

〈館長の感想〉
 スタジオもデジタル化され少し緊張しましたが、あっという間の10分間でした。ベテランの武部アナに「元気な声で良かった」とお褒め
頂きました。放送内容は、「竹取翁博物館について」何故造ったのか 勉強してきたこと 生き方などでした。上手く武部アナにフォローして頂き聴取者の何かに役立ち賛同頂けたかどうか不安です…が。
 そして、竹取物語の舞台が京田辺市で「作者が空海」という説や、不死の薬から秦の始皇帝の命を受けて除福が来たところが徳之島であり「400年後に卑弥呼の邪馬台国が出来た」事を話せて大変満足された。電波でこの様な新説を述べられたのは、KBS京都が初めてで何処の放送局もしていないので「画期的なことになったのでは}と話されています。  http://blogs.yahoo.co.jp/koiiyk/MYBLOG/yblog.html

 



   竹取翁博物館開館一周年記念イベント①~④ ”京都歴史ファンタジー”「かぐや 姫まつり」                   2013年2月6日~7日

竹取翁博物館開館一周年記念イベント① かぐや姫神を「かぐや姫神社」に迎える
★キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる 竹取の家 2013年2月6日
 ”京都歴史ファンタジー”「かぐや 姫まつり」の前日、甘南備山から長寿・子宝授け・多宝の「香具矢大妙神(かぐやだいみょうじん)」と「かぐや姫命」を本館の「かぐや神社」に迎える儀式を執り行いました。右ををクリックすると写真が見られます。 http://4travel.jp/traveler/koi/album/10749844/

竹取翁博物館開館一周年記念①の2 「香具矢大妙神」らを降臨してかぐや姫神社にお祭り
★キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる 竹取の家 2013年2月6日
前日、甘南備山から長寿・子宝授け・多宝の「香具矢大妙神」を竹取翁博物館本館の「かぐや神社」に迎え御霊を祭った。右ををクリックすると写真が見られます。  http://4travel.jp/traveler/koi/album/10749847/

竹取翁博物館開館一周年記念② かぐや姫時代行列
★ キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる 竹取の家 2013年2月7日
”京都歴史ファンタジー”「かぐや 姫まつり」の時代行列が午前10から盛大に開かれ、三山木周辺の竹取物語ゆかりの地を豪華な古代衣裳を着た20人あまりの人達により練り歩きました。右ををクリックすると写真が見られます。 http://4travel.jp/traveler/koi/album/10749849/

竹取翁博物館開館一周年記念③  茶席「山城かぐや流」
★キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる 竹取の家 2013年2月7日
 11時~ 茶席「山城かぐや流」家元 小泉芳孝  茶匠 植村貞澄 右ををクリックすると写真が見られます。  http://4travel.jp/traveler/koi/album/10749858/

竹取翁博物館開館一周年記念④ 芸能「天宇受売命・天の岩戸開き」
★キャッチフレーズ かぐわしの 君(きみ)の光を たよりにて 古里かへる 竹取の家  2013年2月7日
午後1時からは。芸能「かぐや舞」演者: 梅弥月により「天宇受売命・天の岩戸開き」が太鼓や鉦のリズムに合わせて舞われ、神々の舞が技と心を未来へ導く饗宴となりました。 右ををクリックすると写真が見られます。  http://4travel.jp/traveler/koi/album/10749861/
 竹取翁博物館開館一周年記念イベント①~④ 




   日本最古の『竹取物語』関連を展示した「竹取翁博物館」が京都府京田辺市に誕生!!

 日本最古の物語『竹取物語』関連を展示した「竹取翁博物館」が2012年2月1日に京都府京田辺市三山木直田10に誕生しました。舞台が山代の大筒木であり、翁の「山もと」が古代山陽道・山陰道の山本駅、月読神社等と決定的な証拠を多数あげています。同志社大学名誉教授の森浩一先生・京都地名研究会会長で姫路獨協大学名誉教授の吉田金彦先生ら多くの学者先生方も「舞台とされた所」と述べられています。

私達の「竹取翁博物館」は、「世界及び日本の文化」「京都及び京阪奈文化都市」発展の為に、京都府京田辺市三山木直田10の近鉄京都線「三山木駅」徒歩東へ2分、JR「三山木駅」徒歩東へ3分の竹取物語発祥地に2012年2月1日に誕生しました。

なお「竹取翁博物館」という名前にしたのは、日本最初の物語である『竹取物語』だけでなく、館長が世界各地に出かけ収集された民俗資料も展示していて、これらの広く世界や日本の民俗などを国民の皆様はじめ世界の皆様に良き日本文化を知って貰う為に、あえて「竹取翁…」という名称を使いました。 

竹取翁博物館は「”かぐや姫の里”京田辺」として、20数年ほど前に小泉芳孝館長が京田辺市郷土史会員らに呼びかけ20年あまりにわたる研究の成果を広く皆さんに公開する為に設けられました。

奈良時代より遙かに古い歴史がある筒木(筒城)を背景に”かぐや姫の里”と発表! 古事記の開化天皇の孫「大筒木垂根王(おおつつきたりねのみこ)」とその娘「迦具夜比売命(かぐやひめのみこと)」の名をはじめ、「竹取の翁の家は山本の近くにある」ことなどを、地元の絵図や古文書などから実証されました。

開館以来、京都府京田辺市近郊の観光名所として、全国は勿論のこと世界から注目され多くの新聞やラジオなどで取り上げて頂いた結果、大学や高校それに中学・小学校の生徒、幼稚園の児童達らが卒業論文や卒業制作、さらに夏休みの課題などで沢山の学生や市民それに研究者が博物館にお越し頂いています。本格的な竹取物語を展示している博物館しては、日本初であり、生きている内に本格的な博物館を個人で作り上げたのもおそらく始めてと見られます。

ボランティアスタッフ一同、これら幅広い見学者の期待に答えるべく熱心な数名の研究員を配置して日夜研究を続けています。

 組織は館長が中心となって、全てボランティアの研究員数名で構成され、大人の視点だけでなく市民の視点からも「国や町」を捉えながら世界に発信出来る取り組みをしています。

現在の主な活動としては、開館当初に予定していた竹取翁博物館の「会則」に掲載した事業を中心に、広い見地から多角的に調査・研究しています。そして「社会に還元し市民参加による博物館を目指す」ために「竹取物語を語る会」を毎月第1金曜日の夜7時~9時にて開催し、市民と共に考え議論しながら、より解りやすい展示方法を心がけています。
 博物館に訪れた来館者には、「残存だけを見せる博物館ではつまらない」ので、博物館展示の常識を覆す方法として「市民が持ち込んだ品」をも展示しながら館長や研究員らによる説明を主体にしています。
 現在「竹取物語を語る会」グループをフェイスブックで発信中!! http://www.facebook.com/?ref=tn_tnmn#!/groups/298363523553980/ 
 (2012.2.6から発信)  遠くて来られない方や、当博物館に感心のある方は、フェイスブックでの参加も可能です。                              
 また、伝統文化財としての京田辺の地を正しく理解していただくために、開館と同時に『京田辺の史跡探訪 -歴史散歩コース-』を出版、さらに常設展の竹取物語解説書として『竹取物語 現代考 原文・注釈・現代語訳・解説付き』を出版したりパソコンを利用した「ツイッター・ブログ」等の広報活動を展開し、ふるさとを誇る心を育てることを目的としています。

事業内容は  
(1)竹取物語、郷土史、民俗学、地名学、農具民具などを調査・研究しその成果や成果に至る経過を発表する。
(2)諸団体などの協力を得て上記の調査をし、講演会などを開き、地域住民の人達に生涯学習の場を与える。
(3)内外の関連する諸機関と連携し、相補互恵の実をあげる。
(4)地域の市民らを対象に「物語を読む会」などを開き、地域交流を支援する。
(5)そのほか、本館の目的に合致する事業を行う。
 としています。

 どうか市民の皆さん、これらの趣旨にご賛同頂き、ご支援・ご協力のほど、宜しくお願いいたします。

 
特別講座・
竹取物語シンポジウム








翁の家は、「山本近く」





「竹取物語を語る会」



「竹取物語を語る会」











 
   新年の挨拶と共に多くの方達から激励と応援を頂きました。2013年 元旦

あけましておめでとうございます
「マスコミ一代記」は私が1957年京大を卒業後博報堂に入社し営業で大阪の広告主を廻っていた頃と一部笠名の、又、70年万博の事務局の海外向け宣伝を担当したりした頃をなつかしく思います。「竹取物語 現代考」は労作です。          高槻市 小林淳夫

謹賀新年
りっぱな御本ありがとうございました。
考証を尽した論文すばらしい。今年は大隅建国千三百年、再び御地と御縁がありそうです。
                                   霧島市隼人町 藤浪三千尋

謹賀新年
家内が貴兄の博物館を是非見学したいと申されるので再会を楽しみにしております。
                                     神戸市 前田章賀

高槻市 小林淳夫さん
隼人町 藤浪三千尋さん
神戸市 前田章賀さん
   竹取翁博物館が『しんぶん赤旗』に紹介され、全国区に殿堂入り!!(2012年12月23日)

  『しんぶん赤旗』(日刊新聞)という全国紙の新聞(2012年12月23日記事)に
        「かぐや姫の里と
              甘南備山を歩く」
と題して、「竹取翁博物館」周辺の『竹取物語』等にゆかりのある場所が地図と写真四枚入りで大きく取上げられました。
 内容は、
  京田辺市は京都府の南部に位置し、大阪府と奈良県に接しており、昔より交通の
  要衝として栄えて来ました。  (中略)   JR三山木駅からほんの数分、「竹取翁
  博物館」の大きな看板が掲げられた古民家の味わいのあるかわいい建物に出会
  います。
 竹取物語発祥の地は、ここ京田辺です」と郷土史家であり館長の小泉芳孝さん。竹取物語にまつわる古文書、研究文献、絵画、写真など数多くの資料に基づいて京田辺が”かぐや姫の里”であると確信するに至りました。市内には竹取物語にゆかりがある旧跡がいくつかあります。研究員の青井さんに道案内をしていただきました。
 博物館から数分の所に「寿宝寺」という寺があります。寺の横に「和銅四年設定山本駅旧跡」の石碑が立っています。
 山本駅(古代交通路に設けられた駅制のひとつ)の近くに竹取翁の家があった、という説です。とても興味のある話です。他にも、大住地区の「月読神社」があり、同志社大キャンパスには「筒城宮址」の碑が立っています。
 JR京田辺駅に戻ります。こから市民に親しまれているハイキングコース甘南備山(標高221メートル)に登ります。    (中略・一休寺の紹介有り)
 寺をおいとまし、京田辺の駅前商店街を散策するころには日もとっぷり暮れました。ふと、見上げた空は闇夜で、かぐや姫が住んでいるであろう月をのぞむことは出来ませんでした。  福山斌尋

【追記】この様に全国紙の『しんぶん赤旗』全国版欄である「旅」の記事として『竹取物語』にゆかりのある場所が取上げられた事は、大変の異議ある事です。
 館長の一言、「記事の内容、写真の配置と説明、地図の中味、記事全体の配置」など、実に上手く配列されて紹介されています。

福山斌尋さん
 「しんぶん赤旗」旅ライター

 



竹取翁博物館からのお知らせ

(2013/02/12)竹取翁博物館からり御切らせ    
2013年2月13日

竹取翁博物館からのお願い
竹取物語に関する資料や京田辺市の郷土史に関する資料、それにマスコミ一代記、世界の民俗に関連した資料を展示しています。また、それらに関した本の販売もしています。


   博物館のご案内
 2012年2月に開館して以来多くの方々にご来観頂き有り難う御座いました。2013年2月1日からは、全日開館として全て予約制(電話・メール)により開館させて頂くことにしました。
 当博物館は。2012年2月1日に開館され一周年となり当初の目的を達成致しました。準備を含めた2年間は、何処にも行けず館長の研究活動が出来なくなっていました。
今後は、開館日を全日として全て予約制(電話・メール)にての受付により開館します。但し、本館にお越し頂き入口左にあるインターホン両方を押して館長が館内にいる時は、見学可能です。 入館時間は午前10時から午後5時までと致します。
運営は個人で御座いますので、何処からも支援等一切受けて居りません関係で気ままな運営にさせて頂いております。今後は、学会や研究活動の為に留守等を致しますので。お出でになられます前にご連絡の上お出で頂ければ大変嬉くおもいます。よろしくお願い致します。
    
電話番号0774-62-2522留守の場合は、携帯090-6961-9391へお願い致します。
Emailは、 koiy@leto.eonet.ne.jp までお送り下さい。受付が受理された時は、返信でお知らせさせて頂きます。
   
“かぐや姫の里”京田辺 「竹取翁博物館」「スカイハイツ三山木」 「大筒木出版」
  〒610-0313 京都府京田辺市三山木直田10
  JR片町線「三山木駅」徒歩3分  近鉄京都線「三山木駅」徒歩2分
駐車場20数台有。中型バスも駐車可(駐車場は博物館の裏にあります)
  TEL・FAX 0774-62-2522   携帯090-6961-9391
  HP http://taketori.koiyk.com/  Mail koiy@leto.eonet.ne.jp
  館長:小泉芳孝(学芸員)


■博物館の場所は、
1.近鉄京都線「三山木駅」の改札口を右に行き、どん付きの谷村医院を右に行き直ぐに左に曲がり100メートルほど行ったところとです。(徒歩3分)
2.JR片町線「JR三山木駅」からは、改札口を出て向かいの50メートルにある近鉄三山木駅改札口を通過して行くと谷村医院があり、そこを右に行き直ぐに左に曲がり100メートル言ったところです。(徒歩4分)   

※展示掲示資料
 館内に掲示展示したる一切の資料画像は、無断で使用一切を禁じます。   
 当館所定の 資料借受申請書にご記入の上でお申し込み頂きます、
※営利を目的した場合は所定〔下記記載〕のご負担のご協力をお願い致します。
 〔当館所蔵資料の使用に付いては資料蒐集に要した多少のご負担をお願いします〕
 奉賛会費 一口金2.000円〔口〕に制限は有りません、資料の管理と依頼その他質問事項には、多少の時間が必要です。御理解頂き、御協力の程、お願い致します
  特別な資料の要望の有る場合は、実費に相当する、ご協力を其れにより資料の所蔵管理調査等に使わせて頂きます。 ご協力をお願いします。
※但し理由をお示しする事無く、資料の提供の、ご要請に御答え出来ない場合も有ります、ご理解下さい。電話でのお問い合わせには、詳しく御答え致しかねます。
※提供資料の使用されました成果(展示)の写真.出版されました本1冊等を無償提供をお願い致します
posted by 竹取翁博物館

竹取翁博物館のもより地図


「竹取翁博物館」の館長「業績書」        2011年 10月 3日現在
氏名          館長 小泉芳孝 学位 法学士 文学士
取得年月 ※58年  3月 ※63年 3月
項目別 ※西暦 元号      論 文 ・ 著 述 ・ その他
          (著   書)
2001年 H.13 2月 『稲作民俗の源流ー日本・インドネシアー』文理閣
2001年 H.13 9月 シンポジウム小冊子『竹取物語』“かぐや姫”京田辺 制作 京田辺市郷土史会
2005年 H.17 4月 『京都の地名検証』(筒木・山本・飯岡・天王・甘南備山)勉誠出版
2007年 H.19 1月 『京都の地名検証2』(三山木)勉誠出版
2003年 H.15 3月 「地名探研」創刊号『竹取物語』“かぐや姫の里”京田辺京都地名研究会
2003年 H.15 10月 京都地名研究会別冊1号 シンポジウム「秘められた南山城の地名を探る」制作
      (論文・著述・その他)
1990年 H.2 12月 京都民俗8号「京田辺町『佐牙神社』の宮座」 京都民俗学談話会会誌
1991年 H.3 3月 筒城第36輯「山背国綴喜郡山本駅と古代駅制について」田辺郷土史会
1991年 H.3 12月 京都民俗9号「神社以前の祭祀ーオハケと御仮屋について」京都民俗学談話会会誌
1993年 H.5 3月 筒城第38輯「南山城、山本の宮座と講」田辺郷土史会
1994年 H.6 3月 筒城第39輯「南山城、山本の宮座と講その2」田辺郷土史会
1995年 H.7 3月 筒城第40輯「南山城、山本の宮座と講その3」田辺郷土史会
1995年 H.7 12月 京都民俗13号「例祭の古式神饌について」京都民俗学談話会会誌
1996年 H.8 3月 筒城第41輯「南山城、山本の宮座と講その4」田辺郷土史会
1996年 H.8 12月 京都民俗14号「例祭の古式神饌について(その2)」京都民俗学談話会会誌
1997年 H.9 3月 筒城第42輯「南山城、山本の宮座と講その5」田辺郷土史会

1997年 H.9 12月 京都民俗15号「神々の島“バリ”の民俗儀礼」京都民俗学談話会会誌
1998年 H.10 3月 筒城第43輯「山本村の寺院・民俗」京田辺市郷土史会
1999年 H.11 3月 筒城第44輯「神々の島“バリ”紀行ー民俗儀礼を中心にー」京田辺市郷土史会
2001年 H.13 3月 筒城第46輯「竹取物語発祥の地は京田辺」「大般若経修復(六百巻)完成」京田辺郷土史会
2001年 H.13 7月 京都新聞記事に小泉芳孝紹介。「私の研究、地元とともに」竹取物語を通して見える地域
2001年 H.13 9月 シンポジウム『竹取物語』かぐや姫の里は京田辺だった!司会・小泉芳孝 主催・京田辺市郷土史会 後援・京田辺市教育委員会・京都新聞社・竹資源活用フォーラム
シンポジウム記事掲載社・京都新聞・読売新聞・広報・きょうたなべ・洛南タイムス・NHKニュース
2001年 H.13 9月 KBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ出演」        京田辺が「かぐや姫」伝承地であり『竹取物語』発祥地であることを紹介
2001年 H.13 9月 KBS京都TV「田淵の岩夫の特ダネ!」京田辺が「かぐや姫」伝承地であり『竹取物語』発祥地であることを紹介
2001年 H.13 9月 「かぐや姫の里・京田辺」の歌、作詞・作曲 
2001年 H.13 9月 『竹取物語』“かぐや姫の里”京田辺 京田辺市郷土史会
2001年 H.13 11月 第36回京田辺市民文化祭で成果発表 京田辺市体育館 京田辺市郷土史会
2002年 H.14 10月 市民のための「三山木地区特定土地区画整理」構想「市民参加の町づくり」三山木駅前区画整理の街づくり構想計画 冊子 作成
2002年 H.14 3月 筒城第47輯「『竹取物語』発祥の地は京田辺その2」「飯岡トヅカ出土の『神人車馬画像鏡』は中国製か」「円面硯・斎串と翡翠製の勾玉」京田辺市郷土史会
2003年 H.15 3月 筒城第48輯「『竹取物語』かぐや姫の里“京田辺”」「三山木駅前周辺を歴史・文化ゾーンに 京田辺市歴史民俗資料館(歴史博物館)の早期建設を要望」京田辺市郷土史会
2003年 H.15 8月 ハウジングマガジン雑誌『ぴゅあはうす』「隼人の民がルーツ!?かぐや姫の里」に紹介
2004年 H.16 3月 筒城第49輯「『竹取物語』かぐや姫の里“京田辺”の活動経過」「竹取物語ゆかりの筒木について」「飯岡の七井戸について」京田辺市郷土史会
2004年 H.16 8月 「隼人サミット」シンポジウムのパネラー出演、鹿児島県隼人町・教育委員会
2004年 H.16 8月 「隼人サミット」『講演・シンポジウム録』 投稿・隼人町教育委員会
2005年 H.17 3月 筒城第50輯 第39回京田辺市民文化祭展示発表「かぐや姫の里」京田辺市郷土史会
2005年 H.17 9月 『エプタ』雑誌23号「日本昔話の世界で、京田辺市が「かぐや姫発祥の地」と紹介される。

2006年 H.18 10月 毎日新聞掲載「古代の駅・山本駅」竹取翁の家説 
2007年 H.19 3月 筒城第52輯 「『竹取物語』発祥の地は京田辺その3」「新島襄ゆかりの『南山義塾跡』石碑の保存を」「京田辺市『三山木』の地名起源について」史跡探訪ふるさと史跡探訪マップ』松井・大住周辺“歴史散歩コース”京田辺市郷土史会
2007年 H.19 6月 毎日新聞掲載 図書館教育ニュース「学校壁新聞に掲載」『竹取物語』の京田辺市発祥地説を掲載「古事記に名前」信憑性ありと判断
2008年 H.20 3月 筒城第53輯 「臨済宗大徳寺派の寺『酬恩庵一休寺』」「一休宗純禅師の足跡」「竹取物語ゆかりの筒木について」「朱智社の飛天と筒木の絹織物~多々羅は、日本発の養蚕飼育所~」「天王地区の地名と歴史について」京田辺市郷土史会
2009年 H.21 3月 筒城第54輯 史跡探訪「ふるさと史跡探訪マップ」田辺・河原周辺“歴史散歩コース”京田辺市郷土史会
2009年 H.21 6月 第75回きゅうたなべ倶楽部情報交換会「京田辺とかぐや姫伝説について」ゲスト出演
2009年 H.21 6月 京田辺市商工会青年部会「竹取物語京田辺説について講演」                      「三山木周辺の社寺などの歴史について」
2010年 H.22 2月 京都eラーニング塾 ホームページ(動画配信)「“かぐや姫の里”京田辺」講師出演 ①『竹取物語』発祥の地は京田辺②『竹取物語』の成立③飛天の絹織物と神仙思想の里(各40分程)
2010年 H.22 2月 京都eラーニング塾 紹介記事 (読売新聞・京都新聞・毎日新聞・洛南タイムス・京田辺市広報)
2011年 H.23 7月 京田辺市 関西観光拠点化計画シンポジウム~同志社大学文学部移転問題を考える パネリスト出演・小泉芳孝  
京田辺市 関西観光拠点化計画シンポジウム 京都新聞・毎日新聞に掲載された。
2011年 H.23 6月 毎日新聞「京の人 今日の人」に紹介される。『「竹取物語」作者を空海と推定』
(出版物)
2012年 H.24 2月 大筒木出版で発行『陸のシルクロード』『竹取物語 現代考』『マスコミ一代記』
『京田辺の歴史散歩』発行
2012年 H.24 7月 大筒木出版で発行『海のシルクロード』発行予定
2012年 H.24 12月 大筒木出版で発行『世界遺産』発行予定


履歴書」等の概要 2011年10月3日現在
※1947年( S. 22年)男・女12月 13日生
2011年4月1日現在満64歳
本籍地 京都府
氏 名 小泉芳孝
ふりがな キョウトフ キョウタナベシ ミヤマキ ジキデン10バンチ
現住所〒610-0313 京都府京田辺市三山木直田10番地
電話 (0774) 62 - 2522  
学歴職歴等の項目別 ※西暦 元号    学 歴 ・ 職 歴 卒業・修了・
中退の別
     (学  歴)
自1966年 S.41 4月 日本写真専門学校 映画TV技術学部  卒業
至1968年 S.43 3月
自1979年 S.54 4月 近畿大学 法学部 法律学科(法学士) 卒業
至1983年 S.58 3月
自1986年 S.61 4月 佛教大学 文学部 史学科 日本史専攻(文学史) 卒業
至1988年 S.63 3月
     (職  歴)
自1968年 S.43 4月 大阪映画株式会社 撮影部
至1969年 S.44 8月
自1969年 S.44 9月 ㈱近畿放送(現京都放送)報道部、放送記者兼カメラマン
㈱京都放送報道制作局テレビ・ラジオディレクター、プロデューサー他歴任
自1994年 H.6 4月 学生マンション「スカイハイツ三山木」オーナー兼管理人
.
〈YouTube動画〉

.「スカイハイツ三山木」(同大・京田辺)
①概 要 クリック →動画 ①概要
②ユニットクリック→動画②ユニット  
③セパレートクリック→動画③セパレート

自2011年 H.23 8月 「大筒木出版」経営、代表
自2012年 H.24 2月 “かぐや姫の里”京田辺「竹取翁博物館」開館、館長
      (諸団体)
(社)日本映画テレビ技術協会 正会員
関西写真記者協会 会員
関西運動記者クラブ 会員
京田辺市郷土史会理事 会誌「筒城」に多数投稿執筆

学歴職歴等の項目別 ※西暦 元号       学 歴 ・ 職 歴
(S.H.)
        (諸団体)
京都地名研究会常任理事 広報担当
京都民俗学談話会 会員 
山城郷土資料館友の会 会員
       (免許・資格)
博物館学芸員資格
茶道裏千家 正引次
潜水士免許
米国USA PADIダイバーライセンス
電話級アマチュア無線技士免許 JF3HUY
1級小型船舶操縦士免許(海技免許証)
普通一種運転免許






オープニング・セレモニー
竹取翁博物館」開館
設立目的
 
.
開館式プログラム
④.セレモニー 2012年2月1日
.出演者紹介
⑥出版物販売
.フェイスブック 
⑧ ツイッター
.かぐや姫クラフト開催
■生放送出演(KBS京都)

〈YouTube動画〉
竹取物語の舞台は京田辺












   
竹取翁博物館大筒木出版 「国際かぐや姫学会」movie
   場所:〒610-0313京都府京田辺市三山木直田10 
        代表者小泉芳孝  (竹林庵芳泉翁)
  JR片町線「JR三山木駅」東へ徒歩3分  近鉄京都線「三山木駅」東へ徒歩2分
  
TEL・FAX 0774-62-2522 携帯 090-6961-9391
  HP http://taketori.koiyk.com/
 Mail koiy@leto.eonet.ne.jp
  ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。yk 
   copyright(C) 1999 Yoshitaka Koizumi. Corporation Japan. All Rights Reserved.